
ここ数日で、Modoでやってたようなルーティン作業→「テンプレート読み込み」→「微調整含むモデリング」→「UV展開」→「テクスチャペイント」→「シンプルなマテリアル設定」までやった。レンダリングは何度かやったので多少は慣れてたけど、最後の難関が残ってた。
レンダリングで「マテリアルかオブジェクト単位のアルファチャンネルのレイヤー書き出し」。
アルファ書き出しを検索しても透過PNGなどの事例ばかり出てきてぜんぜんわからなかったのだが、ChatGPTに「Blenderのこと聞いても大丈夫?」「もちろんです!」ってw
詳しくは書かないけど、2つのキャラに2つのマテリアルIDを決め、Cryptomatteでオブジェクトとマテリアルにチェック、レンダリングをOpenEXR Multilayerフォーマットで書き出し、PhotoshopにProEXRというプラグインを入れ、開くと、20枚以上のレイヤーにアルファ2枚が含まれてた!(図ではレイヤー順は変えてます)
やった! ModoでレイヤーPSDで書き出してたのと同じにできた。これでひととおりTDWキャラを作る技術は揃ったかも。まだめちゃくちゃ手は遅いけど。
20枚以上の無駄レイヤーは異常事態ではなく「Blenderあるある」とのこと。必要なレイヤーのみ書き出す方法もあるらしいけど、今はいいです、と。
●おまけ
今日、Blenderでわかってうれしかったのが、ブラシでテクスチャペイントの際、向こう側まで貫通してペイントできること。回さず一気に素早くペイントできる。たとえばトラ猫のシッポなんか思い浮かべてもらえばラクさがわかるw
昔、ZBrushでよくその方法でペイントしてたけど、Modoではできなかった(ポリゴンを裏返せば回さずに向こう側をペイントできるが、裏表同時にペイントは不可)。
Blender難しい/Blenderで裏表同時にテクスチャペイント!貫通させる設定を解説
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