2019/07/29

Studio City MacauのTDWデコレーション



マカオに2015年にオープンしたStudio City Macauという最新のエンタテインメント・リゾートホテル。そのエントランスホールのデコレーションに僕のTDWキャラクターがたくさん使われまして。

Studio Cityの今年後半のテーマが「Go ANIME」で、全館でアニメやマンガなどをテーマにしたディスプレイやインスタレーションなどが展示されてます。僕のキャラのデコレーションもその一環で、香港のデザイン会社からの依頼。オープンに合わせて見に行ってきました。

TDW_2979

2019/07/22

SWAROVSKI 幸運の象 / LUCKY ELEPHANTS



7月半ばに発売になった吉井宏デザインのSWAROVSKI新作、いくつかアップしていきます。第一弾。「幸運の象 / LUCKY ELEPHANTS」

日本

UNITED STATES

2019/07/14

最近観た映画メモ「大福星」他

80年代は1本しかノルマ残ってないとか書いたけど、リストに入れてた「大福星」が「五福星」の続編というかシリーズ第2作と知って、追加。

●五福星(1983年)
サモ・ハン・キンポー主演監督。5人+紅一点のメンバーのドタバタコメディ。ジャッキー・チェンやユンピョウも出てるけどメインの話とはそれほど関係ない脇役というか、オマケのアクションとしての登場。当時大ヒットしたそうだけど、ストーリー自体は特におもしろくはなかったかな。今画面で行われてるコントやアクションを楽しめばいいって感じ。サモ・ハン・キンポーのよく動くカンフーアクションはホントに見もの。あと、80年代前半の雰囲気が楽しめた。

●大福星(1985年)
半分くらい日本が舞台。前作同様どちらかというと脇役のジャッキー・チェンとユンピョウのアクションが冒頭と終盤に。中盤はほとんどの時間がサモ・ハン・キンポーたち5人+紅一点(一部メンバーチェンジ)のドタバタ。信じられないほどくだらない(褒めてる)コントやギャグがあきれるほど延々続くw ストーリーがどこ行っちゃったのかと心配になるくらいw 慣れたのか、こちらのほうがぜんぜん見やすく楽しめる。新メンバー、小柄でアホのエリック・ツァンがめちゃくちゃイイ。日本のシーンではアラレちゃんも登場。なんとボディビル界の百恵ちゃん西脇美智子も!

2019/07/08

最近観た映画メモ「バリー・リンドン」他

70年代で残ってたノルマ(というか、買ったのに観てなかったディスク)はこの3本だけ。次の80年代は1本しかない。

●ベスト・オブ・モンティ・パイソン
映画じゃないです。ごく初期に買ったDVDだけど、ちゃんと観てなかった。モンティパイソンは、リアルタイムじゃないけどビデオ借りてみるなどそこそこ多く観てるのだが、すごい好きというわけじゃなかった。アイディアには感心するけど、爆笑ではなくクスクスな感じというか。このDVDは1時間ちょっとに選りすぐりのコントが畳みかけるような編集でぎっしり収められてて、ほぼ全部おもしろい! 収録されているコントのリスト↓
https://plaza.rakuten.co.jp/bakaaruki/diary/201002100000/

●バリー・リンドン(1975年)
キューブリック。3時間6分と長いのでジリジリする部分がなくは無いけど、良かった、というか、眼福映画。ナポレオンの映画を撮るはずだったが予算の都合で断念、18世紀研究の成果をこの映画に注ぎ込んだそう。第一部は、ふざけてない「バロン(ほら吹き男爵)」か「ビッグフィッシュ」を思わせる成り上がりもの、後半の第二部は悲劇。農民出身のどちらかというとボンクラな男が場当たり的に立ち回ってるうちに

2019/07/06

最近観た映画メモ「怒りの荒野」他

先日発見して追加したマカロニウエスタンDVD4枚。このシリーズ12枚観たけど、う〜〜ん、本当に面白いのはやっぱわずかだな。

●情け無用のジャンゴ(1967年)
最近ずっと「名作」ばかり観てたから感覚が鈍ってるのか……なんだこれ?? マカロニウエスタンってイメージとぜんぜん違う。無意味なクローズアップや残酷描写やよくわからない芸術的カットがサブリミナルのように挟まれたり、シュールというか前衛映画みたいな印象。それとも斬新な映像を撮ろうとして失敗したのか。そもそも、主人公は騎兵隊を皆殺しした盗賊の一味の極悪人。自分たちを裏切った盗賊のボスを追いつめるのかと思ったら、そのボスは主人公と関係ないところであっさり死んじゃう。金に執着はないようだし、何のために行動してるのかよくわからない。っていうか、中途半端に