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2011/06/19

3D-Coatで東洋風の雲



 やっぱ3D-Coatおもしろい!もっと自由自在に作れるようになればポリゴン関係ないボクセルモデリングは最強ですけど、まだ慣れないです。リトポする前提だから形テキトー。

テストで4種の設定で自動リトポし、modoに持ち込んでちょっといじったもの。やっぱポリゴン少なめを手作業でいじるのが性に合ってる右下。ポリゴン少なめで集中範囲を設定したものもイイ感じ左上。

自動リトポってすげー!高密度部分指定と流れ方向を指定すると、ほぼ希望どおりのメッシュが生成される!

ここまでポリゴン数減らしても大丈夫。

雲、できた!

2011/06/02

TDW_2014



3D-Coat、久しぶりにいじってみた。最初の形を作るのが難しいけど、これはmodoで簡単に作ってOBJで読み込んでからスカルプトしてるのでラク。これをリトポしてmodoで通常のやりかたで仕上げてます。

2010/01/06

3D-Coat、リトポやってみた


昨日のウサギをリトポ(元の形状に改めてポリゴンを貼り直す作業)してみた。左が3D-Coatでリトポ終了状態。左がmodoでサブディビジョンして形を整えたもの。3D-Coatのほうが形がいいんだけど、modoでフィギュア原型の写真をテンプレートにして修正してあるため。つまりわざわざフィギュアの形に忠実に合わせたわけです。実は、なんで今回3D-Coatでウサギを作ってるかというと、フィギュアに色を塗るための色シミュレーションをしたかったのでした。

やってみた感想
・もう作れない形はない!
・元形状の作成も含めると時間がかかるし面倒。
・特に、エッジや継ぎ目など面の合わせ目をリトポするのは難しい。
・でも、最終的に形は確実に作れる。
・元形状から3D-Coatでサクサク作れるようになったら、最強!

2010/01/05

3D-Coat、はじめました


3D-Coatという3Dソフトをいじり始めました。実はまだよくわかってないのですが、「ボクセル」で形を作れるソフトです。ボクセルってのは中身のつまったボリュームです。普通の3Dソフトは、ポリゴンやスプラインなどで形や位置を定義して、面を貼ったり曲面を補完したりして形を作りますが、ボクセルってのは丸っきりの「粘土」です。

ZBrushなども粘土みたいにモデリングできると言いますが、粘土を盛ったり削り取ったりはできません。細かいポリゴンでできた表面を押したり引いたりしてるのです。3D-Coatのボクセルではそれができるんです。

出力番長さんやoritaさんの作品を見て、いいなあとは思ってたのですが、なかなか挑戦しにくいものがありました。というのは、ZBrushからmodoに移ったのは、私が作る形ってツルツルの丸っこいものが多く、コントロールポイントは少ないほどいいから。例えば卵形を作るのにサブディビジョンしたポリゴンなら12個のポイントで済む。球体なら8個。ところがZBrushや3D-Coatなどは何千何万個のポイントの集合体。少ない点を動かして形全体をコントロールするのに向いてない。そういう意味では、挫折したけどShadeやライノセラスのほうが私には向いてるかもしれない。

でも、「気軽に作れる本物のデジタル粘土」があればとても重宝するにちがいない。ボクセルを元にポリゴンを貼ることもできる。本当の意味での3Dラクガキができそうだし。

画像は、以前にスカルピーで作ったものを見ながらZBrushで大まかにメッシュを作り、3D-Coatで整えつつあるもの。勝手がよくわからないんで時間かかるけど、たいした苦労なしにここまで作れるんなら、ちょっとは脈アリかも。

もうちょっと手を加えた。かなりマシになったけど、いくら手を入れてもキリがない感は大きい。これをリトポしてみるかな。