
Adobe Illustratorのターンテーブルのテスト。一枚の画像をソースにぐるぐる回せる。しっぽなど破綻しちゃってるけど、おおむね良好。

ソース画像
思い出すのは、大友克洋がアシスタントに「ちょうどいい角度のヘリの資料写真がない? そんなもん、頭ん中でグルッと回して描くんだよ!」w

Macお宝の記事「ソフマップ池袋店、旧Macなどを展示する『Vintage Apple Collection』を展開」の写真で思い出した。
https://www.macotakara.jp/macintosh/entry-50745.html
1996年に雑誌「MacFanビギナーズ」の特集に描いた見開きイラスト「Macintoshの昨日・今日・明日」。未来の秋葉原、行き交う人々の背景のショーウインドウに並ぶ、ビンテージMacの数々。という絵。
当時のMacといったらこんな感じで、iMacすら登場前なのであった。リンクで写真を見てもらえばわかるけど、右端のMacintosh ClassicとCentris 650以外、この絵を描いた段階では未来のMacなのだった。
フォルダの終了日付が1996年3月29日。30年前の今日あたりにちょうど描いてた!!




今回塗料など整理してて見つけたもの。恵比寿にあった大きな模型店「ミスタークラフト」のオリジナル塗料「MODELER'S COLOR」。溶剤系のベースホワイト。(105円となってるけど、たしか処分品だったと思う)
2006年頃、立体制作を始めた直後に購入。試し塗りして「なるほどちょっと濃いめの白ね」と確認した記憶はあるのだが、その後、蓋が開かなくなった。開かずの蓋で20年w 透かして見ると、まだちゃんと液体だから、使えるんじゃないかな。。。
山手線で恵比寿を通りがかるたび、「ミスタークラフト、なくなっちゃったんだなあ」って思うんだけど、調べたら、閉店したのって2008年だって!! 18年も経っちゃったの??

いくつかのカラースケッチを2Dで仕上げたらどうなるか試してたらいい感じになったので(TDW番号は前後するけど)アップ。これの通常の3Dバージョンも作ってるけど、ここまでの強さは出ないだろうな。












昨夜、トップコート塗布中に、足を段ボールに固定してた両面テープがはがれて、よりによってゴミ箱の中に落下するという痛恨のトラブル。シワシワの紙屑の跡や細かいチリがくっついてしまったorz
今朝、サンドペーパーをかけ、必要な部分をレタッチし、トップコートを二度塗布。なんとかこの状態まで修復。
とりあえず、12体はトップコート作業も終え、接着組み立てを残すのみとなった。







2010年のPu-chan。サイズは高さ12cmほどで今作ってるリニューアル版とそう違わない。2010年のはオーパーツかと思うくらい塗装の塗り分けがきれい。溶剤系ラッカーだったはずだが、どうやって塗ったんだ? と、当時の写真を確認したところ……。
なんと、マスキングゾルを使ってた! 模様だけじゃなく目や口もカットして塗ってたんだ。それも、エアブラシじゃなく筆塗り。下地を活かす半透明塗りで発色もいいし。
当時のレジンフィギュアと勝手がちがうのは、3Dプリントフィギュアは積層痕の処理で分厚くサーフェイサーを塗ってるため、デザインナイフで直接カットすると、サーフェイサー層がえぐれてしまうことがあるため、気が進まない。
まあ、今回の場合は模様はカッティングマット上でマスキングテープを切り抜いて貼り付けるつもりだけど、どうせなら目や口もマスキングしてみたい。どうしよ。(現在、口の周囲を細く切ったマスキングテープを貼った状態だけど、このまま塗るかどうか未定)

……しかし、Pu-chanだけで12個の塗り分けを平然と(?)やってたのに驚くw この時、合わせて3種のキャラをそれぞれ十数個、作ったんだった。1個の新Pu-chanの塗り分けにおののいてる場合じゃないなw

