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2025/10/06

ChatGPT、イラストから立体化 8月後半分その3


1993年、「アセント」という予備校の広報誌みたいなものに連載していたイラストが元。これも完璧な立体化。



1995年、「INTERNET Surfer」という雑誌の表紙のためのイラストが元。原画にはない下部を作ってくれちゃってる。



1996年、月刊アスキーのためのイラストが元。このタイプの「鉛筆画に着彩」的な画風は定着できなかったな。

ChatGPT、イラストから立体化 8月後半分その2

8月後半分のアップが止まってた。急いでアップする。

1992年にPainterで描いたものを元に生成。顔など表現に腕が追いついていなかった部分まで完璧!





1993年。Painter。上の作品と合わせて、1993年2月の個展に出品したものを元に生成。こちらも完璧。ざらざらしたテクスチャを毛糸っぽい質感に解釈してるのが面白い。


1994年。「季刊 思想と現代」という雑誌の表紙のために描いたイラストが元。以前何かで見たヒロエニムス・ボッシュの絵を切り抜いてイラストとして使用したものが気になってて、それっぽく描いてみたもの。

2025/09/12

ChatGPT、イラストから立体化「吠える犬」


ChatGPT、イラストから立体化。1997年、Painter。原画よりディテールがあるので迫力が出た。


原画はVINYLというロックユニットのCDジャケットのために描いたイラスト。


2025/09/11

ChatGPT・Gemini マンガから立体化


これはChatGPTではなくGemini。ChatGPTではイマイチだった。ただ、Geminiも一度ダメループにハマるとまったく指示が効かなくなる。これの場合、ライティングをどう指示しても逆光は直らなかった。


何度やってもChatGPT/DALL·Eはモンスターの後部を正確に描写してくれなかった。


原画はパリの友人Christophe Bouilletがやってた「fusée」というマンガ誌/ジンに載せてもらった2ページのマンガ。1998年。

2025/09/10

ChatGPT、イラストから立体化 8月後半分その1

ちょっと滞ったけど、8月後半に生成してたものがまだまだいっぱいあるので、どんどんアップしていきます。




原画は月刊アスキーに載ったイラスト「カエルカー」。驚くほどいい感じの立体化。右20度回転もいい具合(7枚目)。




2枚目 これも原画は月刊アスキーに載ったイラスト。なんとも順当な自然な仕上がりで、あまり感動がないw




3枚目 原画はアスキー刊のビデオ関連ムックの表紙イラスト。原画のテクスチャ感など粗い感じがほしかったのだが、特に指定してないのにきれいなソフビ調に。



1枚目 原画はこれも月刊アスキー用に描いたイラスト「レンガ男改め暖炉男」。アナログ絵の「レンガ男」もだったけど、どうやっても足先を断ち落とした風にできない。手はできてるのになあ。





2枚目 これも月刊アスキー用イラスト「ファイヤードッグ」。やはり当たり前な立体化で驚きは少ないけど、よくできてるなあ。



3枚目 同じく月刊アスキー用。Macを速くするとかそんな記事だったんだろう。iMac登場以前のいかにもパソコンな質感が見事。






2025/09/02

ChatGPT、イラストから立体化、ポートレイト

僕の人物イラストはとても少ないんだけど、Painterの解説本に作例としていくつか描いたことあるので、そこらへんをソースにいくつか生成。

イメージどおり! これは「滑らかな質感の3DCGに立体化してください」で生成されたものだが、「精細な3DCGのように」ではリアルすぎて怖かったのでボツ。

妙な味付けを避けたかったので単に「立体化してください」で生成されたもの。ネックレスが何だかよくわからない以外、完璧!


これなんかイラストで描こうとしていたそのまんまで笑ってしまうw


原画。1998年のWACOMの初代IntuosのCD-ROMに収録の「PainterClassicチュートリアル・スペシャル」というPDFの解説書のために描いたイラストのひとつ。2002年に「タブレット&PainterClassicで絵を描こう」という本に発展させた。



続編「タブレット&PainterClassic・Essentialsで絵を描こう」のために描いた2枚。

2025/09/01

ChatGPT、アナログイラストから立体化「渦頭少年」


原画は1991年秋頃に描いたアクリル画イラスト。「テレビ犬」などのポップな画風と「インチキ西洋風幻想画」の中間の感じ。A5サイズくらい。


「精巧な工芸品のように立体化してください」、顔が少しマイルドになってるけど、これは良い! 実物がほしいw


「漆仕上げ風にお願いします」、ChatGPTがいろんな工芸品できますよ。漆とか。とおすすめされたのでお願いしてみたところ、確かに漆調で真っ赤にw


「深い飴色(透漆)や、やや茶がかった漆仕上げで」。漆調をもうちょっと普通の感じにしたいとお願いしたら提案された、薄い漆調。漆というより西洋風のニス仕上げな感じでこれもとても良い。


「ソフビの質感で」、レトロソフビが新品だった頃、って感じかw

2025/08/30

Copilotも使ってみた 2Dイラストからの立体化

MicrosoftのAI、「Copilot」が話題になってるようなので、同じ原画でChatGPTと「ソフビの質感で立体化」を競作させてみた。

2Dイラストの原画


Copilot製

ChatGPT製

Copilot、やるじゃん! ChatGPTのDALL·Eとくらべて遜色ない。Copilot 3Dというのもあって、画像から3Dモデルを作れるらしい。試してみよう。

(実はこのブタはChatGPTでちゃんと完成バージョンができてるのだが、競作させたらなぜかどちらも素足になってたw)




ChatGPT、イラストから立体化「Mac Way」


原画は1996年、雑誌MacFanビギナーズのイラスト仕事。この時に「概念をキャラクター化」という方向を得たと思う。この路線は翌年のMacFan EXPOのビジュアルやムック本などに展開した。

ChatGPTによる立体化は、あまりに見事に再現されすぎてて、原画と見た目がほとんど変わらず、あんまり面白くないという結果にw









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これは手の形状と足がなくて浮いてるということがChatGPTになかなか理解してもらえず、何度も試行錯誤してる途中のもの。失敗なのだが、原画より良いw