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2018/09/16

ファレホのテストの続き


ファレホのテストの続き。マスキングゾルとマスキングテープで塗り分けテスト。アクリジョンやリキテックスとちがってマスキングを剥がした境界がベロベロにならずにスカッと切れる。

もちろん段差ができてしまうけど、ハイグロスバーニッシュを4度塗りしたら電灯を反射させても段差がわからないくらい平らになった。ファレホ純正のバーニッシュを使えば完璧かも。

ただ、ファレホは平筆で塗ったときの伸びの点で、ちょっと不安はある。

2018/08/24

ファレホのテスト


ファレホのテスト。試しに4本買って塗ってみてる。不透明度は色にもよるんだろうけど、2回塗りでほぼベタにできそうなくらいには濃い。ただし、黄色はそれなりに塗り重ねしないとベタにはならなそう。

塗膜は、乾燥して2時間くらいの時点では、非常に弱い。リキテックスより弱いというか脆く、爪で簡単に傷がつく。シタデルカラーは割とすぐカチカチになるのだが。

2018/04/22

リキテックスのメディウム


塗料や絵具の整理をしようと思って箱を確認したら、でっかいチューブのメディウムがダブりまくり。スロードライ・ジェル・メディウムとリターディングメディウムは水性アクリルでフィギュアを塗るときに混ぜたらいつまでも乾かず失敗したやつだ。あと、油絵具的にじっくり描けるか試したら、思うような感じにならなかったんだよなあ。確かに乾きは遅くなるんだけど、ゼリー状なので油絵具な感じではぜんぜんなかったです。

大量のメディウム。これに見合う量の絵具はどれほど大量だろう?っていうw

2018/01/04

3Dプリント作品 ロバと小鹿 6 完成


小鹿/Fawn (TDW_2751)  W102 D76 H155 (mm)
ロバ/Donkey (TDW_2008) W82 D174 H193 (mm)

3DプリンタFinder出力物の塗装。年末にやってた2個、トップコート仕上げしておいたのを、今日、台と接着してようやく完成。

左はMr.ホビーのプレミアムトップコートツヤ消し。Amazonのレビューだと従来のと変わらんとかちっともツヤ消しじゃないとかイマイチなレビューがあったりしたのでちょっと心配だったけど、ビロードのようなしっとりしたツヤ消し感でなかなか良い。白を多く混ぜたリキテックスでの仕上げがツヤ消し状で非常に良かったのでトップコートでそれが失われるかと思ったのだが、2回吹くに留めたところ、ほぼそのままの感じが残ってよかった。

右はリキテックスのハイグロスバーニッシュの筆塗り仕上げ。こちらは3回くらい塗った。ツヤ消しのほうがよかったかなとも思うけど、ツヤッツヤの輝く仕上がりに。ベタ塗りのフラットな色面に筆塗りだとイマイチだったかもしれないけど、マチエールで筆跡が目立たないので良し。

どちらも塗膜はけっこう硬いっぽい。爪を立てて押しても痕は残らない程度には頑丈(ギーーって力一杯押せば痕つくけどw)。いろいろ塗料試してきたけど、こういう小さい作品はリキテックスでいいんじゃないかなと。扱いがラクだし作業がはかどる。今まで試してきた塗料をごっそり捨てちゃえば、棚が2段空くぞw

あと、塗りやすさについて。アクリジョンは完全に液体、アクリリックフルイドはほんのすこしとろみがある程度の液体。ざっと厚塗りしたいとき、両方とも垂れるのが困る。その点、ソフトタイプのリキテックスは、顔料の濃さと塗りやすさが両立してる感じ。レギュラータイプのリキテックスだと塗膜が厚くなりやすいしね。

○リキテックスでイケるということで、アクリジョンその他全部捨ててやろうと引っぱり出した。しかし、新品含む50本くらいをそのまま捨てるのはさすがにもったいない。代わりに、今まで塗装したもののために調色した数十本の瓶を中身捨ててきれいに洗ってまた使えるようにしてやろうと。

途中までやったけど、瓶の口あたりに固まった塗料やフタの内側まできれいにするのはハードすぎる。やめた。空き瓶は捨てるわ。。。

2017/11/20

3Dプリンタ出力物をリキテックスで塗装?


10日前にやってすっかり忘れてた「下地をアクリジョン+リキテックスモデリングペーストで下地作り→リキテックスで色塗り→水性トップコートとラッカー系トップコート」。

2011/12/01

コピック

「おりゃーっ!」ってラクガキするときのコピックの感触が最高。アルコール性だから、水性サインペンみたいに乾いてる部分と湿ってる部分で摩擦が変化せず安定して描けるところが好き。

いいニオイだし。しばらくコピックで描いてると、アルコールの揮発で酔ってくる。油性ペンやシンナーにくらべりゃ、アルコール臭は無害っぽいいいニオイですけどね。大量に描いて酔っ払ってトリップしながら描くとぶっ飛んだモノが描けるかも。

っていうか、3〜4年前にドローイング用画材のテストの一環でコピックを20本くらい買い、ペン先ニブなどいくつか取り替えて試した後、そのまま忘れてた。当時は下の紙に移るのがイヤだったのと、軸が太すぎたり楕円で描きにくいと思ったのだった。

不要な画材や筆記用具の整理をしててごっそりコピックが出てきて、インクを使い切って処分しようと思ったんだけど、この描きやすさはちょっといい感じ。継続して使うかも。