
ChatGPTを使い、ラクガキから一足飛びに完成TDWっぽい見た目を作る実験。
結論としては、「そのままではTDWキャラにならない」!!
【1】TDW候補として、ラクガキをセレクトしてない。たとえば25点から、パッと見で10点程度が門前払い。残りをブラッシュアップする時点でそのまた半分が落選。最終的に6〜7個くらいが線画まで行く感じ。(いつもの感じだと、その残った線画のうちカラースケッチにするのが3個くらい)
【2】走り書きのラクガキを線画にブラッシュアップする時点で、プロポーションや顔、パーツのつながりや塊としての統一感が出る。ラクガキはアイディアメモでしかなく、TDWキャラっぽくなるまでに相当揉んでるのです。また、AIの線画の解釈は間違ってる部分がたくさんあり、こちらの意図通りにはなってない。
【3】カラーリングは、特にテーマを定めてない限りテキトーに塗りたくり、後で調和するように微調整していくんだけど、AIが選んだデタラメなカラーリングは彩度を落としてアースカラーにでもしないと見れたもんじゃない。
とはいえ、線画とカラーリングをしっかりやれば、ある程度イケるだろうと期待。なにしろ、ラクガキから3D完成まで、25個を突貫作業で10日くらいかかるところを、ものの10分で「3Dルック」を見れちゃうんだから。
線画からセレクトしつつモノになるかどうか無理目な試行錯誤を繰り返さなくても、3Dルックで特にイケそうなものだけ選んで作業始めればOK。結果的に無駄になる試行錯誤が大幅に減る。
(左上)文庫本の紙にラクガキスケッチのまとめ画像
(上中)この汚い走り書きを「清書して」。余計な線は少々残ってるけど、まあOK。
(上右)清書の線画から「グレースケールでソフビ調に立体化」。
(下左)グレーソフビ調に「TDW風のカラーリングにして」。ド派手だったので、これはアースカラー調に修正してもらったもの。
(下中)「太めの線画にフラットカラーの2Dイラストに」。一旦3D化して余計な線が整理できてるためか、なかなかまともな出来に。
(下右)「アースカラーバージョンを元に、少し彩度を上げ、もふもふにして」。いつも思うけど、毛を生やすと、とたんにまとまってしまうのは反則だなあ。
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