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2022/09/15

SNS等に露出少なめだった立体作品その14「MEAT or DIE/ヤンス!ガンス!」







立体作品その14
2010年、「MEAT or DIE/ヤンス!ガンス!」はキャラクターデザインなどで制作に参加したアニメーション。イベントで展示するためのフィギュア。もともと、出力サービス INTER-CULTURE(インクス→現SOLIZE)のとの宣伝タイアップみたいなものだったと思う。立派なインタビュー記事もあった。スタジオで写真撮られたのはこの時だけだなあw

https://inter-culture.jp/
制作過程の写真はこちらに多数有り(Flickr)
https://www.flickr.com/.../hiros.../albums/72157633524716884
2010年2月24日のブログにも『「ヤンス!ガンス!」フィギュア制作実況中継』という記事
https://yoshii-blog.blogspot.com/2010/02/211.html
「MEAT or DIE/ヤンス!ガンス!」
https://youtu.be/zCU5jDiyHho




グッズとしてはクレーンゲーム用の小型のぬいぐるみも作られたらしい。

2022/03/23

「Mumfie」、フランスでも放送開始


主要キャラクターのデザインで関わった「Mumfie」、フランスでも放送が始まりました。
フランス国内限定ですが、こちらで39話分見れます(全78話)。
https://bit.ly/3iudD9n

イタリアのRaiでは飛び飛びに60話までありますが、同じくイタリア国内限定ですが計39話分見れます。
https://www.raiplay.it/programmi/mumfie

デザインしたキャラはこの6つ


2021/11/02

アニメーション「Mumfie」


キャラクターデザインで関わった、子供向けアニメーション「Mumfie」が、フランスとイタリアに続いてドイツのテレビ局にも販売されたそう。Zodiak Kids制作。7分 x 78本。
海外のアニメーション企画のキャラデザインは何本もやったけどパイロット版止まりで、実際に制作されて販売までたどり着けたのは初めて!

28th Oct 2021
Zodiak Kids Secures Pre-Sale for Mumfie

「Mumfie」は「マンフィーのふしぎな冒険」として以前アニメが作られて日本でも放送されてた。子供向けの本で「マムフィーのふしぎな冒険」ってのもあったらしい。

2012/12/31

modo601、キャラクターアニメーションのテスト


ここ一ヶ月半くらい、時間さえあればmodo601のキャラアニメ関連機能いじってましたが、とりあえず「いちおうまともに動かせるっぽい」と確認できるところまでイケました。指ないですけど。3ds MaxとCATで僕がやってたレベルの簡単なキャラクターアニメーションくらいは作れる目処がつきました。

で、なんでこんなに操作が重いんだ〜〜〜!背景は一枚の板だしキャラ一個だし、と思ってましたが、さっき原因わかりました。モーションパスをオンにしてるとめちゃくちゃ重くなるんですね。スケルトンとかクリックして選択された状態になるのに5秒くらいかかってましたもん。

2011/07/04

会話中心のアニメ

「映像作家、新海岳人が挑む学園アニメ「かよえ!チュー学」! ももクロとのコラボも7月よりスタート!」

見てみた。おもしろいww

YouTubeのDLEチャンネルにもいっぱいアップされてる。

新海岳人氏「アニメとしての動きは最小限に抑え、会話中心でストーリーが展開する「会話劇アニメーション」シリーズなど」。会話と最小限の絵でぜんぜんおもしろいもんなあ。やんなっちゃう。

で、普通のアニメでもほとんどそうなんだけど、絵はアニメとして必要だからとりあえずつけてあるけど、内容的にはセリフだけで成り立ってることが少なくない。すると、芸人のコントとあんまりかわらない。プロの芸人がしのぎを削ってるコントと、セリフだけで成立するアニメ。

アニメを作る人が芸人並みのセンスを持ってるのでなければ、芸人に勝てるわけないじゃんみたいな。ラジオのコントの台本を書くのとたぶんほとんど同じニュアンス。映像付きだとしても芸人のコントよりも絵のほうが面白みが出るケースは多いんだろうな。

考えてみりゃ、会話劇ってどれだけスケールを大きく密度を高くしても制作コストがぜんぜんかからないってすごいな。逆に、「絵と動きだけで見せる」だと密度やスケールを上げるほどたいへんなことに。

YouTubeパートナープログラムというのがあって、再生数によっては相当の収入になるらしい。アメリカとかではそれを本業にしてる人もいるとのこと。ビデオカメラを持って何かをレポートするとか歌ったり一発芸するのはよくあるけど、アニメを毎日作って出すのはほとんど不可能と思われる。

フロッグマン氏のアニメとかみたいなFlashアニメでも相当むずかしいと思ってたら、以前、プリントして切り抜いたキャラクターに割り箸をつけて動かしてるのを見てひっくりかえった。動画コンテンツとしてぜんぜん成立してるじゃん!って。

時間がかかる3Dアニメをやりたいと思ってた僕にとって大ショックなのであった・・・。っていうか、映画でもアニメーションでもマンガでも本来は「セリフは最小限に。見ればわかることはセリフにしない。絵を見なくてもわかってしまうマンガはマンガである必要がない」とか言われてたんだけどなあ。会話だけでちゃんと面白いアニメ見ちゃうとそのへんが揺らいでしまう。

2011/06/13

アニメーション作りたい!

秋元きつねさんのアニメーションテストの映像をみて、アニメーションがはげしく作りたくなってきた!

わかってるんだよなあ。キャラクターがすっころぶだけだってアニメになるって。でもなんかちゃんと話とか設定とかきちんとした上で作ろうってやってると、いつまでたっても作れない。作るからには何か仕事に繋がるようなデモンストレーション用アニメを! って欲が出ちゃうから、結局作れなくなっちゃうという悪循環!

今までの経験では「アニメーションは、締切と契約書がなければ完成しない」の法則。あんなしんどいこと!自主的にはむずかしいのかもしれん。

あと、このアニメ作りたい衝動を、3ds MaxでもLightWaveでもCinema4Dでもなく、modoに投入できないモドカシサ!!!

2010/11/04

「ヤンス!ガンス! MEAT OR DIE」DVD発売中!

キャラクターデザインを担当しているCGアニメ、「ヤンス!ガンス! MEAT OR DIE」。DVDが発売されました。




人類が何らかの理由で宇宙へ脱出した後のニューヨーク。たぶんかなり未来。草食恐竜(♀)が闊歩する中、最後の肉食恐竜(♂)であるヤンスとガンス(いつも腹ぺこ)が草食恐竜(♀)をゲットすべく、ドタバタを繰り広げます。90秒の短編アニメ。「シーズン1」の12話分と「映画サービスデー」CM、動画コンテやキャラクターデザインなどのメイキング映像を収録しています。

・オンエア情報
MUSIC ON! TV、TVK(テレビ神奈川)、Gyao、music.jp、Wiiシアターの間でも配信中。MUSIC ON! TVの番組「George's Garage(GGTV)」のオープニングをヤンス!ガンス!のコラボで制作。

・「毎月1日は映画サービスデー」CMに「ヤンス!ガンス!」登場中


2009/06/19

新作アニメーション「YANS! GANS!」


YANS! GANS! [MEAT OR DIE]

スゴイ人たちと作ってます。
僕はキャラクターと、その他もろもろのデザインをやってます。
まだ第一作ですが、これから続々出ます。よろしく〜。