2026/10/13

ChatGPTで「F18とF19に音量アップとダウンを割り当てる常駐アプリ」



「F18とF19に音量アップとダウンを割り当てる常駐アプリ」

ChatGPTにお願いしたら即座にファイル生成してくれ、先日と同じ手順でアプリとして完成。たった5分でw

使える! 便利! 何十年もこれをやりたかったのです!
……EdgeVolumeが2日でお払い箱にw

・アイコンは先日EdgeVolume用にChatGPTに作ってもらったボツ案を流用。

・Fキーに割り当てられてるMacの機能はfnキーの同時押しでしか使えない設定になっており、面倒だった。任意のキーに機能を割り当てられるKarabiner-Elementsというツールは知ってたけど、今回はChatGPTに頼んでみようかと。

・っていうか、今までも何度か書いてきたけど、音量調整のために、PowerMate、マウスの親指ボタン(進む/戻る)、イヤホンジャックに繋ぐボリュームつまみ、トラックパッド、左手用デバイスなどなど、いろいろ試してきた。でも、「fnキーを同時押しせずに使えるFキーが、最も便利に決まってる!」と、ずっと思ってきたのだったw

2026/10/11

ChatGPTによる音量スライダアプリ「EdgeVolume」



ChatGPTに聞いてみた。こういうの↓作れますか?

「以前、MacにLandVolumeというアプリ→音量スライダだけがデスクトップに浮いていて、縦にも横にもできて、サイズも変えられる、というのがあった。カーソルを近づけるとスライダが表示されるとさらに良い」


・画面端にカーソルを近づけると出現
・カーソルを離すと消える
・左右は縦、上下は横の音量バー
・長さは4段階、設定を記憶


という仕様を提案してくれ、「Mac上でアプリを作成するファイル一式」を即座に作ってくれた。

今回はXcode本体は不要で、指示に従ってAppleの開発ツールだけをインストール。生成されたアプリを実行すると……

出来てる!使える!素晴らしい!

ものの10分で使えるアプリができちゃった。その後、クマスピーカーのアイコンを作るのに30分くらいかかってたw アプリ名は「画面端っこのボリュームスライダ」の意とのこと。

すごいです。いやしかし、先日はタイマーアプリも作ったけど、僕みたいな完全素人でも生成AI利用でこういうの作れるなら、Adobeの主要ソフトの機能を、コード流用なしでそっくり再現しようとするソフトが登場するのも無理もない。

アイコンは2006年に作ったこれが元ネタ

顔のみに加工した後、ChatGPTに「視認性を良くして」で生成された黄色いクマに茶色の模様をPhotoshopで描き入れた。

●スライダーのみのボリュームがほしいと思った経緯

ディスプレイにスピーカーがないので、安い外付けスピーカを買ってきて使ってた。それにはボリュームつまみがある。

昨日、MacBook Proをディスプレイの後ろに立てて安定させる工夫をしてみた(MBPが机から落っこちないようにストッパーをつけただけ)。

そしたら、MacBook Proの内蔵スピーカーで十分だった。外付けスピーカーが不要になって机がスッキリ! しかし、便利だったボリュームつまみもなくなったのでした。

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2026/10/09

ラクガキ→ボンボンドロップシール風にしてみた

 

「ラクガキから一足飛びに完成TDWっぽい見た目を作る実験」の2Dイラストバージョンを水とラメ入りのボンボンドロップシールにしてみた。

先日、自由が丘に新しくオープンしたハンズでボンボンドロップシールをしげしげと観察してきたのでしたw ラメ入り水は満杯でなく、3分の2くらいで空気も入ってたような気がする。

ラクガキをChatGPT解釈されたり、未ブラッシュアップなためにTDWらしさがイマイチ弱いとか書いたけど、セレクトせずにこの25個を無理やりちゃんとTDWらしいニュアンスで仕上げたらどうなるか、やってみたくなってきたw


2026/10/08

「被写界深度強めソフビ風」3DCG版にMeshy製モデルを入れてみた



さっきMeshyで3D化したデータを先日の被写界深度のシーンの「3323」と差し替えてレンダリングしてみた。違和感なし。来年分のTDWはこの方法をある程度取り入れていいかも。

Meshyを使ってみた

Meshyを今やってる仕事に活かせないかとテストしてた。

カラースケッチからChatGPTで作成したソフビ風の画像をソースに、いくつか3Dとして作成。なかなか良い。動物キャラの向こう側で見えてない部分もAI的にしっかり補完してくれる。ドアップでなければぜんぜん使えそう。

では、と、MeshyをPro版にしようかと、各プランの機能比較表を見てたところ、気になる表記が。「資産ライセンス」の扱いについて、有料版では「プライベート&顧客所有」に対し、フリー版が「CC BY 4.0」となっている。

「CC BY 4.0」→クリエイティブコモンズで共有され、複製や再配布や再編集が可能になるとのこと! それはマズイ!

じゃあ、いくつか作ったやつを急いで消さねば!と、消去してる最中でまたひとつ気づいた。「資産ライセンスの変更」というのがあって、変更しようとクリックすると、有料版への案内が出る。そっか! 有料版にすれば変更できるのか!

迷ってる場合じゃない。とりあえず、最も安いプランの有料版にした。資産ライセンスを「プライベート&顧客所有」に変更して、ホッとした。1年くらいいろいろ試してみるつもり。仕事に欠かせないものになったら、継続で。

●Meshyを試してるところの画像について

先日の、カラースケッチからChatGPTでソフビ風立体化した「3323」をPhotoshopで切り抜き、Meshyに入力して生成。後ろ側はテキトーに補完される。

生成された3Dモデルは三角ポリゴンの数十万メッシュ。これを、リメッシュして四角ポリゴンにできる。10000ポリゴンくらいにしてみた。

パッと見はなかなかきれいだけど、目のモデリングが片方は平らだったりする。3000ポリゴンバージョンでグレー表示だとそのへんの破綻具合がよくわかる。詳細な立体感は、ノーマルマップなどいくつか生成される画像マップで補う仕組み。


FBXで書き出し。10000ポリゴンでも3000ポリゴンでも、Modoで開いてレンダリングすると、もともとラクガキに着色した絵だったとは思えないハイクオリティ!

★ただし、仕事では「パッと見」で終わらないorz ポリゴンの流れや構造も最適とはいいづらく、修正しづらい。微調整できないのは致命的。そのまま使える場面は相当少ないだろうな。今回の仕事も、立体感の参考にする程度かな。。。



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2026/10/04

最近観た映画メモ「ピンク・パンサー3」



このところ映画を観るペースがガタ落ち。MGM+サブスクも早いとこやめたいのに、ちっともキリがつかない。ざっと観てしまう特集。「ピンク・パンサー2」(1975年)は配信されてないが、テレビで観たことあるのでとりあえずパス。

●ピンク・パンサー3(1976年) 1:44 イギリス・アメリカ Amazon MGM+

クルーゾー警部のせいで発狂し、精神病院に入院していたドレフュス元主任警部。退院寸前だったのにクルーゾー警部の訪問によって元通りに。さらに彼は病院を脱走。クルーゾーを殺すための世界的犯罪組織を築き上げるが……という話。

監督:ブレイク・エドワーズ、出演:ピーター・セラーズ、レスリー=アン・ダウン、ハーバート・ロム他。

今までに増してクルーゾーのぐだぐだギャグの連続。いいかげん腹立ってくるw 爆笑シーンもいっぱいある。ケイトーとの格闘は空前絶後のおかしさだし、オクトーバーフェスタの殺し屋たちのエピソードや、歯科医に変装したクルーゾーとドレフュスの笑気ガスのくだりはもう最高w

「チャーリーとチョコレート工場」(2005年)でウンパルンパを演じたインド系のディープ・ロイが出てきてびっくり(当時18歳!)。「アラビアのロレンス」のオマー・シャリフも!(クレジットなし)

ドレフュスがパイプオルガンを弾くシーンは、最近何度か書いた定番シーン「悪役がパイプオルガンを弾く」かと思ったら、もっと深くて、ハーバート・ロム自身が「オペラの怪人」(1962年)の怪人役でそれをやったセルフパロディとのこと。

◯ここから思い出話絡み

この映画が公開された1976〜77年頃にロードショー誌を買い始めた。俳優を覚えるのに重宝したムック本「世界ビッグスター101」の「これから公開される映画特集」に、「惑星大戦争(スター・ウォーズ)」と並び、「ピンク・パンサー3」が載ってた。

ロシアからの刺客美女、レスリー=アン・ダウン! 他の出演作を知らないのに名前を覚えてたのは、たぶん映画雑誌のグラビアページに何度か登場してたんだろうな。→後で思い出した。ハリソン・フォードと共演の「ハノーバー・ストリート」(1979年)は観たことあるけど、彼女と認識してなかったかも。

タイトルバックのアニメーションにさまざまな映画のパロディが流れる。たしか1977年頃、NHKのFMラジオで、「ピンク・パンサー3」の音楽が特集され、たまたまカセットに録音。何度も聴いてた。ヘンリー・マンシーニのテーマ曲に、それら映画のメロディが次々コラージュされるんだけど、今回初めて画面付きで見れたわけだ。

「ヒッチコック劇場」「バットマン」「キングコング」「サウンド・オブ・ミュージック」「ドラキュラ」「雨に唄えば」「キートンの蒸気船」「スイート・チャリティ」と、エンドタイトルに前年の大ヒット作「ジョーズ」。早っ!

アニメーションの画面を見てもわからず、検索してわかったのが「スイート・チャリティ」(1969年)の「Big Spender」。ときたまSNSに流れてくるボブ・フォッシーのアレだった!

「サウンド・オブ・ミュージック」は、監督ブレイク・エドワーズの妻がジュリー・アンドリュースで身内ギャグというのは当時もわかってた。

しかし、この映画にはもうひとつ、ジュリー・アンドリュースを起用した衝撃のパートがあるのは今回初めて知った。観てる最中にもまったく気づかなかった。声色ちょっと低く変えてるし。夫妻は、数年後に「ビクター/ビクトリア」(1982年)を作るわけで、伏線になってるw

ミニアニメ番組「ポップパップポルターズ」



「ポップパップポルターズ」

今日10月4日からテレビ朝日「PicoAniTime」で始まったミニアニメ番組(毎週日曜午前10時)。

コンセント横の壁の中の世界、超絶細かいミニチュアで有名なMOZUスタジオのコマ撮りアニメーション。

この作品に「キャラクター立体造形」として関わりました。MOZUさんが描いた3つのキャラのデザイン画を元にモデリング/立体化しただけですけど、キャラのテイストに親近感があって、作るのが楽しかったです。





2026/10/03

「被写界深度強めソフビ風」を3DCGで再現



先日の「生成AI被写界深度強めソフビ風」をそれっぽく3DCG(Modo使用)で作ってみた。床というか汚い机は、先日の画像から「この床をテクスチャ画像として使えるように取り出してください」で生成したものを使った。

ChatGPT、ラクガキから一足飛びに3Dルックにする実験



ChatGPTを使い、ラクガキから一足飛びに完成TDWっぽい見た目を作る実験。

結論としては、「そのままではTDWキャラにならない」!!

【1】TDW候補として、ラクガキをセレクトしてない。たとえば25点から、パッと見で10点程度が門前払い。残りをブラッシュアップする時点でそのまた半分が落選。最終的に6〜7個くらいが線画まで行く感じ。(いつもの感じだと、その残った線画のうちカラースケッチにするのが3個くらい)

【2】走り書きのラクガキを線画にブラッシュアップする時点で、プロポーションや顔、パーツのつながりや塊としての統一感が出る。ラクガキはアイディアメモでしかなく、TDWキャラっぽくなるまでに相当揉んでるのです。また、AIの線画の解釈は間違ってる部分がたくさんあり、こちらの意図通りにはなってない。

【3】カラーリングは、特にテーマを定めてない限りテキトーに塗りたくり、後で調和するように微調整していくんだけど、AIが選んだデタラメなカラーリングは彩度を落としてアースカラーにでもしないと見れたもんじゃない。

とはいえ、線画とカラーリングをしっかりやれば、ある程度イケるだろうと期待。なにしろ、ラクガキから3D完成まで、25個を突貫作業で10日くらいかかるところを、ものの10分で「3Dルック」を見れちゃうんだから。

線画からセレクトしつつモノになるかどうか無理目な試行錯誤を繰り返さなくても、3Dルックで特にイケそうなものだけ選んで作業始めればOK。結果的に無駄になる試行錯誤が大幅に減る。

(左上)文庫本の紙にラクガキスケッチのまとめ画像

(上中)この汚い走り書きを「清書して」。余計な線は少々残ってるけど、まあOK。

(上右)清書の線画から「グレースケールでソフビ調に立体化」。

(下左)グレーソフビ調に「TDW風のカラーリングにして」。ド派手だったので、これはアースカラー調に修正してもらったもの。

(下中)「太めの線画にフラットカラーの2Dイラストに」。一旦3D化して余計な線が整理できてるためか、なかなかまともな出来に。

(下右)「アースカラーバージョンを元に、少し彩度を上げ、もふもふにして」。いつも思うけど、毛を生やすと、とたんにまとまってしまうのは反則だなあ。

文庫本の紙にスケッチ



先月、スティーブン・キングの文庫本など5冊を書籍自炊した(自炊ってもう死語? PDF化のことです)。残ったのは、厚さ12cmの裁断済みの紙の束。

こういう紙にはドローイングしたくなるw 「新しい白紙の恐怖」ゼロ。どんだけ描き飛ばしても無駄感ゼロどころか、有効活用の満足感がある。文字の行がグリッド用紙的で描きやすい、などなど。

毎日ちょこちょこ描いて、約300枚になった。しかし、実のところ、飽きてきたw っていうか、コピックでのびのび描くには微妙に小さいサイズでしんどい。

そろそろキリをつけようと、スキャンしてまとめにかかった。これらから良さそうなものを選んでブラッシュアップし、TDWキャラのネタにも使うつもり。

(画像は、スキャンしたスケッチをAdobe Bridgeで並べたもの。いちおうモザイクをかけた)

2026/09/29

生成AIソフビ風被写界深度



WebのAdobeログインのついでに、Firefly(Gemini3.1)でスケッチからの「ソフビ調に立体化」をやってもらったら、勝手に背景を追加されて、いい感じ!w

塗装マスクが少し浮いたままエアブラシを吹いたような「雑な感じ」と、特に胸あたりのマスクのフチの塗料がセッティングの際にちょっとついちゃったところまで描写されてるのがたまらんw

っていうか、この感じで「背景にいろいろ並べた撮影セッティング作って、被写界深度強めでレンダリング」をTDWの定番にしちゃっていいかも。


このスケッチがソース画像


こちらは普通にChatGPTで生成したもの







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2026/09/28

Meshyを試してみた



Meshyをちょっとだけ試してみた。「メインキャラいくつかは3DCGで作り、その他大勢キャラはスケッチから作成した生成AI3Dデータを使う」でイケるのではないか?とテストしてみる目的。

カラースケッチを入力して生成したら、なんか変。輪郭線なんかも3Dに含まれちゃってる。よく見たら、「2Dのイラストや手描きの場合は、まず画像生成で3Dの見た目にしてから使用してください」と書かれてた。なるほど。スケッチからいきなりはしんどいらしい。

じゃあと、先日バリエーション生成した3Dルックのウサギを入力してみたら、うまくいった! 少なくとも正面側は完璧だ。三面図的なものを入力できるかどうか知らんけど。

四角ポリゴンにリメッシュもできるようだ。このクオリティでテクスチャが貼り付いたままリメッシュできたら最高なのだが。ただ、リメッシュも書き出しも有料版でないとダメ。ちょっと高いけど試す価値ありそう。


同じ画像から3つ生成したうち、これにだけシッポがあるw



2026/09/25

最近観た映画メモ「プラダを着た悪魔2」


●プラダを着た悪魔2(2026年) 2:02 アメリカ Disney+

★★★先入観なしで観たい人は読まないでください。新しい映画については、特にネタバレに気をつけてるけど、この映画は「20年後の世界を描く続編」ってこと自体がネタになってて、そこには触れたいので。

あれから20年。苦境に陥った雑誌「ランウェイ」。ジャーナリストとして活躍していたアンディを経営トップが特集部に呼び戻す。懐疑的だった編集長ミランダの予想は外れ、アンディは社を苦境から救うが……という話。

監督:デヴィッド・フランケル、出演:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、ルーシー・リュー、ケネス・ブラナー他。

僕が観たのは2016年なので10年だけど、彼らはずっと存在してたんだ!だけでも感動的! 

ただ、「あれから20歳も歳を重ね、それなりに活躍してきた大人の立場、ごっこ」という軽薄な感じはちょっとあるw それでも、かつての観客も同じく20歳を重ねてるわけで、自分たちの20年まで思い起こさせるのは強力なしかけだ。

「2006年とは時代が変わった」が大きなテーマ。前作を見直すと現在では許されないことがいっぱい。特にパワハラ。それを指摘する係までいるw あと、もちろん雑誌も時代の変化からは逃れられず、SNSの台頭で出版業界そのものが危機に陥っている。

アシスタントの女の子ジン。アジア人蔑視とかルッキズムとか言われてたけど、小さくて見栄えしない東洋人が、ニューヨークで必死に働いてるのはカッコイイ。「頑張ってる子がいる!」に見えたけどな。

っていうか、彼女だってそんなに悪くない外見なのに、アン・ハサウェイが隣にいたら、人類の大半はちんちくりんになっちゃうw

ただ、この映画の場合、面白いのは、「全世界のあこがれの女性」がルーシー・リュー演じる東洋人元モデルの実業家というところ。

・「エミリー・ブラントが出ると画面が本気/マジになる」と先日も書いたけど、この映画だけは前作と同じ演技をしようとしてるのがうかがえて面白い。

・前作でショックだった、(ギャラリーの)リリーが「以前のアンディが好きだったのに!」→「変わってしまったのね」の意ではあるけど、「お前はダサいまま私の親友でいろ」ともとれた。今回、シレッと親友に戻ってるw

・全編、iPhoneの通知音だらけ。ドキッとして自分のiPhoneをたびたび見てしまったw

・日本人にはわかりにくいけど、パーティその他の場面で、とんでもなく大勢の有名人やセレブなどが本人役で登場してるとのこと。ショーに登場する有名歌手で「すごい!」とか思ってる場合ではなかったw

・あと、本物のアナ・ウインターは、しばらく前に米VOGUEの編集トップを退いたというニュースがあったけど、現在は世界中のVOGUEを統括する立場として、まだまだ君臨してるそう。(彼女もカメオ出演したけど都合でカットされたらしい)

★★★ここからちょっと後半のネタバレ度アップなので注意↓

・仕事がうまく行きすぎて浮かれてるアンディがいつ足をすくわれるか、ずっと恐怖だったw 意外な足のすくわれ方でホッとしたw

・ミランダ、弱いところ見せておいてからの「反撃の狼煙」が鮮やかすぎて、 思わず「ヒャッハー!」w

・ただ、電話を一日中かけまくったアンディだけど、成果を知ると「え? そんなにどこに電話してたんだ?」の疑問。海外でも「電話の量と成果が食い違ってる」という指摘があるようだ。
まあ、大量に電話した結果、たまたま都合良くあの人に行き着いた、ということなんだろうけど、とても「都合良く」には見えない。

・それでも業界全体の問題は何一つ解決してない、という描写は沁みた。

・ドラマなどではよくあるけど、「知り合いの範疇の登場人物たちの中でボールを回す」がちょっと極端かなと思った。この映画の根幹部分もそうだったなんて、見方によってはガッカリ要素では?

・ジン、ちゃんとカッコよくなってるじゃん! ルッキズム云々は、たぶん予告編しか見てない段階での批判だったか?

2026/09/23

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ウインドウドラッグの解消と、プレシジョンモードの新機能!

macOS 27の「ペンタブでウインドウをドラッグできない問題」、WACOMドライバ6.4.14-2で修正された。早っ!えらい!


ん?「プレシジョンモードに、新しい「オーバーレイ表示」のオン/オフオプションが追加されました。」って、待ち望んでた、「グレー表示の濃淡を調整できるようにしてほしい」の実現!
めちゃうれしい!

範囲外がグレーのオーバーレイ表示になるやつ、資料を見ながら描く場合など、すごいジャマだったのでした。オーバーレイをオフにすると白枠だけ表示される。

ただ、グレーのオーバーレイが白線の枠だけになると、白い画像にドローイングしてるとどこまでが範囲なのかわからない。とりあえず、Photoshopでは調整レイヤーを追加してちょっとだけ白地がグレーになるようにし、白線が見えるようにしてみた。

なので、さらなる要望としては、オーバーレイの透明度をスライダで調整できるといいな! または、枠の線の色を選べればいいな! です

2026/09/20

macOSの画像生成AIアプリ「Image Playground」

macOSの画像生成AIアプリ「Image Playground」。以前試したときは、他生成AIに比べてかなり見劣りしたのだが、macOS 27ではかなり進歩してるかも!

「カラースケッチをソフビ調で立体化」のような僕的使い方ではChatGPTなどと同等レベル。生成される画像サイズは2048 × 2048pixelと大きく、生成は10秒程度と速い。

●追記
あれれ? Xで検索するとImage Playgroundの評判かなり悪い。用途によるのかも。僕的使い方ではそんなに悪くないけどな。スケッチの形に忠実に、好みの質感にしてくれる。昨年夏頃のChatGPTより失敗が少ない。














macOS 27、WACOMのペンタブでウインドウをドラッグできない問題

ヤバい不具合かも?
macOS 27、WACOMのペンタブでウインドウをドラッグできない。 検証中。

Astropadでもウインドウをドラッグできない。WACOMドライバの問題じゃないかもしれない。ただ、Sidecarではドラッグできる。う〜ん。(Photoshopなどの画像ウインドウのドラッグは問題ない)

わははは大当たりだったw

ChatGPTからTDW検索サイト制作の提案が!



ChatGPTの「Work でできること」にこんなプロンプトの提案があった↓

「TDW Archiveを、作品を年代や特徴から絞り込みながら探索・比較できる私用のインタラクティブサイトにしてください。既存の公開アーカイブを参考に、まず実用になる最小構成を作り、作品カード、絞り込み、検索、拡大表示を実装して動作確認してください。公開範囲は勝手に広げず、Sitesで非公開ホスティングし、動作するURLを完成物として提示してください。」

え〜〜! TDWキャラの検索サイトを作ってもらえるんだ?? すごい!

現状、Mac内ではTDWの各画像ファイルの「コメント」欄にキーワードを入れて、検索できるようにしている。それをWeb上でできたら最高。

というか、FileMaker ProでWeb上に画像データベースを作れると知って以来、いつか作ろうと思い続けて20年w

ちょっと詳しく聞いてみたところ、画像ファイルの「コメント」からキーワードを抽出するのも可能とのこと。サムネールと検索用データを作り、Webページまで組み立ててくれるらしい。

まずは20〜50点ほどの画像を用意して、試作サイトを作ってもらえるとのこと。今すぐは手をつけられないけど、近いうちに試してみる!

スティーブ・ジョブズと、音楽のリリース形態の変化と配信

SNSで若い人が、「アルバム」というリリース形態を知らず、某アーティストが10曲を同時にリリースすることに驚いてた件。これ、スティーブ・ジョブズがiTunes Storeを始めたときに言われた、「曲が単品で買えるとアルバムは廃れ、音楽文化が変わる」の終着点だ!

たぶん、この人は単品で買えるどころかサブスクの時代になってから物心ついたんだろうけど。

僕はといえば、歌や音楽は普遍的にずっと存在するものだとなんとなく思っており、新しくリリースされたものが流行るという構造を知らなかったですw 歌番組なんて紅白くらいしか見なかったから。

音楽が流行ることを認識したのは、「およげたいやきくん」や「ビューティフルサンデー」などが、どこでもかかってることに気がついた中学1年ときw

普通にLPやCDとして音楽を買ってた時代だったし、後付けでコンセプトアルバムとかテーマに基づくとかの知識を得たけど、そういう知識を得る機会がなければわからなくて当然。

まあ、両極端。そうやって何も知らない人がいる一方で、音楽に興味を持った人は、古今東西の音楽や文化のすべてを、スマホからだって享受できる。

◯童謡なんかも、「昔からずっと存在していた歌」という感覚が抜けたのは、割と最近。実際には戦後にラジオやテレビのために作られて定着した歌も多かったりするようだ。そのへん、Wikipedia等で知って驚いたり。っていうか、朝ドラで紹介された「手のひらを太陽に」の経緯もまるっきりそれ。

◯音源そのものの売り上げを期待せず、ライブや物販などで収益を得る前提なら、「配信のみ」にすることでいろいろ自由になる。ミュージシャンがYouTubeやSNSで、思いついた曲をややこしい手続きなしにどんどん流す。スティーヴィー・ワンダーやプリンスみたいな多作の人も、作った曲から選び抜かず、1000曲全部いっぺんに公開できちゃう。配信ならアルバム単位の売り上げを気にする必要もないし、公開後も曲をどんどんアップデートできる。「最新版はつまらんくなった。ver.12がよかったのにな」とかw

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2026/09/19

MacBook Pro 13の容量確保とDropbox「オンラインのみ」

MBP13の1TBのSSDの空き容量がここ数年100〜150GBくらい。ときたま減量作戦やってるけど、限界に近づきつつある。

Dropboxの「オンラインのみ」機能を使えば、容量は稼げるのだが、外付けHDDへのバックアップやTime Machineが効かなくなるため、ほとんど使ってこなかったのだが……。

で、PDF化した書籍のフォルダと写真のフォルダ、合わせて約200GBを「オンラインのみ」にしてやろうと現在準備中。

両フォルダを別HDDにも保存して、そちらをマスターとする。ときたまDropboxの「オンラインのみ」と整合させる感じで使おうかなと。

macOS 27 Golden Gateにアプグレしたいし、その前にあと何ヶ所かに書籍PDFと写真をバックアップしておきたい。

……12TBのHDD同士の同期にあと14時間かかるってw

◯常時接続の外付けHDD/SSDは「パソコン本体のみ」で役に立たなくなるのがイヤで、なるべくは使いたくないのです。そうなると、2TBのSSD搭載Macに買い換えるしか手段がない。

◯DropBoxの「オンラインのみ」 について勘違いしてた!

あるパソコン内で「オンラインのみ」にしたフォルダは、エイリアスみたいなものになってしまい、そのエイリアスファイルが同期される→別のパソコンでも「オンラインのみ」になるんだろう、と、なんとなく考えてたけど違った!

別のパソコンでもそう設定しなきゃ「オンラインのみ」にはならないのだった。

そりゃそうだ。でなきゃ、パソコンごとの容量に合わせて「オンラインのみ」にする意味なくなっちゃうな。

Windowsマシンのほうで、ありゃ?オンラインのみにならないぞ?としばらく観察してたのでしたw

「オンラインのみ」の運用に慣れれば、DropBox最大3TB容量で、MacのSSDは256GBで十分なんてことできるな。。。しっかりバックアップしておく前提で。

◯バックアップ完了、写真フォルダの大半と書籍PDFフォルダを丸ごと「オンラインのみ」にして完了。空き容量が309GBまで増えた!

◯macOS27にアップデートも完了!

2026/09/16

2026/09/14

フィギュア作品の撮影をiPhoneでできないか?



フィギュア作品の撮影をiPhoneでできればいいのに。

●光学ズームがついたiPhoneって「Pro」がついた機種だろうけど、そもそもiPhoneの望遠って、ちゃんと使い物になるんでしょうか? 3〜5倍くらいで撮った場合、仕上がり写真として十分な画質になる?

●現行の(最高級でない)コンパクトデジカメの画質って、iPhoneみたいにピシピシ? それとも以前のような、いかにもコンデジっぽい画質のまま?

……制作途中はiPhoneで撮るけど、ちゃんとした仕上がり写真は、十数年前のデジ一眼(オリンパスE-PM2)と、最近物置から発掘した、やはり十数年前のほぼ未使用のコンパクトデジカメ(LUMIX DMC-TZ30)で撮ってる。撮影ボックス+LEDスタンド2台を使用。

Photoshopで仕上げれば、ぱっと見の画質はそう悪くないんだけど、なんとなく粒状感というかガサガサしてるし、iPhoneで撮ったような「ピシピシ」な感じにはならないのが不満。

今のコンパクトデジカメって機種は少ないし、なんかえらく高級になってるようで買いにくい。だったらもう、機種変を兼ねてiPhoneを新調すればいいんじゃないかと思ってるのだが。。。

ただし、3〜5倍くらいの光学ズームは必要。フィギュア作品にきついパースがかかるのが嫌なので、いつも少し離れて望遠で撮ってるから。

今使ってるiPhoneは8年前のXR。画素数はちょっと少ないけど、画質そのものは今でも悪くないと思う。


・iPhone XLで思いっきりデジタルズームして撮ったらどうなるか?をやってみた。
左が撮った全体、右が原寸のコピペ(Camera Rawフィルターで調整済み)。全体はほぼ希望通りに撮れてるのだが、原寸で見るとめちゃくちゃ粗い!
なので、iPhone Proの光学ズームで撮ってみたいのです!!


・たぶん「禁断の」なんだろうな。デジタルズームのガサガサ写真をAIで「きれいにブツ撮りした作品写真」に整えてもらった。作品写真に作為や化粧が入ってしまうのはマズイと思うけど、「解像度アップ」と同じ意味で、デティールが変わっちゃうとかでなければアリでしょう。(これ試した一枚目は、不自然なハイライトが何箇所か加えられてたのでボツにした)


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