2026/08/30
2026/08/27
2026/08/24
2026/08/21
2026/08/18
2026/08/14
2026/08/12
2026/08/09
2026/08/07
2026/08/06
Modoのフォーマット変換キット:Scene Converter
キット:Scene Converter
●追記1
仕事関連の全ファイル入りのフォルダを指定したら、2006年のModo初仕事ファイルから2026年の最新の仕事ファイルまでの6775個、フォルダ構成を保ったまま、全部FBX形式に変換してくれた! TDWフォルダもいっぺんに変換してしまおう。
●追記2
Modoはずっと使える
2026/08/05
最近観た映画メモ「暗闇でドッキリ」
Amazonプライム、「MGM+」に課金。すぐ退会するつもりが2ヶ月目の期限が迫る。せっかくなのでこの機会にピンクパンサーシリーズを観ておこう。しかし、よく見たら、なんと「ピンクパンサー2」が「現在ご利用いただけません」になってる! え〜! まあ、観れるだけ観て退会するか……。
Modo「ライセンス有効期限は 4days です」って、えええ!

Modo「ライセンス有効期限は 4days です」って、出た!
7月にユーザーグループで「あと3日」という投稿があった話を書いたけど、それだ!
ちょっとマズいぞ。いや、ちょっとじゃない、洒落にならないくらいマズいぞ。マジに死活問題だ。
4日間で何千個あるかわからないModoファイルを全部FBX形式に変換する???
ただ、Windowsではライセンス警告は出ないようだ。なんでだろ? もしかして、MacとWindowsで別々のライセンスが入ってる可能性もあるが……。
わかった!
ライセンス情報を見たら、有効期限の残日数が「3日」と「3023日」と「恒久」の3種類がある。

切れるのは「3日」のライセンスで、その後は他ライセンスに順次切り替わるらしい。Windowsでは、すでに「3023日」のライセンスに切り替わってるようだ。
あ〜〜〜、焦った。
とりあえず、4日待ってみて切り替わるか見てみよう。もしMacで起動できなくなっても、とりあえずWindowsでは少なくとも8年ほど動くようなので、なんとか大丈夫。
それでも、FBX書き出しはできるだけ進めておこう。
…ん?
「メインテナンスの残日数」って何だろ?
と思ったら、「アップデートやサポートを受けられる契約期間」が-271日。つまり、271日前に終わってるということ。開発終了したソフトなので、サポートが受けられないのは当然w
2026/08/03
スケッチの紙の仕分け処分
2005年から描き始めたA4ペラ紙のスケッチ。2015年より前の分はわずかしか残ってないし、2000年より前の分もかなり整理した。それでもA4サイズペラ紙で厚さ30cmくらいあって、ちょっと邪魔。本棚の一コマの大部分を占めてる。
そこで、仕事キャラやTDWキャラなどに使ったスケッチだけ残し、大部分を捨てようと思って仕分けを始めたんだけど……捨てられないw
スキャン画像と違い、紙に描いたものは刺激が強いw 「こんなおもしろいスケッチが死蔵されてたんだ!」「今ならこうするのにな!」って、そこから発展させたくなってしまって仕分け作業が進まないw
そもそも、2015年の「東京オリンピック エンブレム問題」以来、オリジナルであることの証拠として、紙のスケッチやドローイングを残してきたのでした。
ただ、最近は最初からデジタルで描く人も多いし、紙のスケッチって本当に証拠として役立つんだろうか? 日付を書いてあっても、その日に描いた証明にはならないし、スキャン画像の日時だって変更できるし……。
◯ちなみに、ScanSnapしたスケッチのフォルダには4414枚の画像が入ってた。単純計算するとA4コピー用紙で約40cm分。以前処分したものもあるので、まあ妥当な数字かな。
それで思ったのは、Tools Web Shop閉店で買おうか迷ってたちょっと高級な紙「PMパッド/PMコピー」のA4サイズ250枚が2800円ほど。4000枚なら16束で44800円。
約21年の紙代としては、むしろ激安では??
(あ、16束のPMコピーを買ったら、本棚がもう一コマ埋まるw)
2026/08/02
2026/08/01
生成AIにタイマーアプリを作ってもらった
簡単なアプリなら生成AIが作ってくれるらしい。ちょっと試してみた。
作るのは、先日Mac App Storeで探して見つからなかったタイマーアプリ。「メニューバー常駐で、音ではなくダイアログでタイムアップを知らせてくれるもの」
ChatGPTにお願いしたら、コードを書いてくれ、手順も教えてくれた。それを、Xcodeに読み込んで、アプリとして書き出し。
「MenuBarTimer」
Xcodeをダウンロードする時間も含めて、30分ほどで完成! ちゃんと動いた! もうこのままで僕的に実用になる! 生成AI すげえ!
ポモドーロ法的に使うアプリなので、1994年に描いたトマトのイラストをアイコンにしてみた。
配布したいけど、ChatGPTによれば、「このままSNS等で配布するのはおすすめしない」とのこと。「動作確認が不十分」「署名・公証がされていない」が理由。まあ、配布しなくても、今なら似たようなものは誰でも作れる時代なのかもしれない。
FileMaker Proの書き出しデータをなんとかするアプリも作れるってChatGPTは言ってるので、そのうち作ってもらうかも。
(以前、BlenderのスクリプトをChatGPTに作ってもらい、アドオンにしてもらったことはあったのでした)
「「Intelプロセッサ用アプリの対応は終了」の件
「Intelプロセッサ用アプリの対応は終了します。今後のmacOSリリースでは開けません」。さっき、FileMaker Pro 16(2017年)でも警告が出た。現在のバージョンFileMaker Pro 2026はもちろんネイティブ対応済み。
でも、FileMaker Proのアップグレード料って高いんだよなあ、と思いつつ公式サイトを見たら、なんと、アプグレできるのはFileMaker Pro 2024からだった! つまり、フルバージョン購入必須、え〜〜!今さら??
そもそも、FileMaker Proは30年前から「請求書作成」と「年賀状や展覧会DMなど営業用の住所ラベル作成」にしか使っておらず、かなり前から他のアプリに乗り換えたいと思ってた。
FileMaker Proの簡単バージョンのBento(2007〜2013年)も使ってたけど、結局は肝心の住所ラベルが思い通りにならず、使えないうちにBento自体が廃止になってしまったorz
だいたい、郵便のための住所ラベルもあまり作る機会がなくなったし、Macの連絡先.appでもそこそこ作れる。請求書は普通にWord(またはPages)で作成すればいいし、専用アプリもある。
せっかく30年も蓄積されたデータベースをそのまま使うにはエクスポートしてExcel(またはNumbers)でイケるはずだしカード型表示もできるらしいけど、まだ試してないのでよくわからない。
あと1年くらいでどうするか決めないと……。
ちなみに、Rosetta2廃止でAppleシリコン未対応のアプリが使えなくなるのは、次のmacOSではなく、次の次のmacOS 28(2027年秋)の予定。今のうちに、該当アプリを起動したときの「今後使えなくなります」の警告をチェックしておかないと、いきなり使えなくなってあわてることになりそう。
◯あ! アップグレード版が高いといえば、Rhinoもか! 現在Rhino5なので当然Appleシリコン未対応。こちらはどのバージョンからでもアプグレできるはずなのだが。あと、ZBrushも使えなくなるな。。Modo17は対応済みでセーフ。
2026/07/31
2026/07/30
最近観た映画メモ「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」
●アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ(2025年)3:18 アメリカ Disney+
かにファクトリー by 甲羅組
7月16日に敦賀にオープンした「かにファクトリー by 甲羅組」。7月1日のお披露目会に行ってきたのですが、写真の整理ができておらず、ようやくアップします。
僕はマスコットキャラクターを担当しました。広い館内のあちこちの壁面にキャラクターがいっぱい! このほかにもいろいろ写真を撮ったので、順次アップしていきます。






2026/07/29
Tools web shopが8月いっぱいで閉店
え〜! Tools web shopが8月いっぱいで閉店だそう。頻繁に使ってたわけじゃないけど、コピック関連はずっと、コピック公式サイトで色を選んでこちらで買ってた。とりあえず、補充インクを何本か注文したけど、PMパッドとかも買っとくかな。。。
2026/07/28
2026/07/27
2026/07/25
最近観た映画メモ「雪風 YUKIKAZE」
少し惜しかったり引っかかりが残る映画ほど、映画メモを書くのが楽しくて、長文になってしまうw
2026/07/24
マンガ「ファンシー革命」と、創作の動機
Facebookで教えてもらったサンリオ的キャラクターデザイナーのマンガ「ファンシー革命」1〜3巻をざっと読んだ。全3巻かと思ったら「4巻に続く」だったのね。
(架空の)サンリオ的会社に入社して、ライバルでもある同期社員と切磋琢磨し、先輩社員に鍛えられながら、社内コンペを戦い、商品化を目指す……的な話。
キャラクターをファンシー商品として販売、受け入れてもらうために、主人公の描いたキャラに対するいろんなダメ出しやヒントの数々、こりゃ参考になる!
ファンシーキャラが題材なため、基本「カワイイ」を軸としてのキャラ制作の話。主人公や同僚らの、カワイイやキャラに対する思い、創作の動機なども語られる。そのへん、ドラマ「君の好きは無敵」とも共通するのだが……。
それでふと気づいたのは、僕は「カワイイ」は動機じゃないなあ!って。昔からずっと「このヘンテコな絵で笑ってほしい、形と色で驚いてほしい」だったかも。
ここ20年くらいは、「形と色の魅力を見せる最小単位としての、『キャラクター』という便利な形式」という考えもあった。
元々は、小学生時代に同級生が描いてた変な絵が大好きで、ああいう面白い絵を描きたいというのが根本にあった。リアル絵に走ったこともあるけど、基本は「(シチュエーションじゃなく)形や色で笑わせたい、できれば驚かせたい」だった。
リアル傾向も描ける人の場合、「怖い絵」「気持ち悪い絵」にも行きがちだと思うけど、僕の場合、そちらには行かなかった。
2000年から数年間ハマったZBrushでもそうだった。おもしろキャラをすっきりシンプルに作ってた(ZBrushはシンプルに作るのに向いてないと判断してModoに移行したのだが)。
ZBrushで複雑な作り込みができるようになるにつれ、ユーザーたちは超リアルな人物や、怖くて不気味なクリーチャー/モンスターを作るようになる、という印象だった。
ZBrush Centralにはそんな作品ばかり投稿されるようになっていった。まあ、ハリウッドのVFX業界では、そういう需要が大きかったんだろうけど。
まあ、「笑わせたい気持ち」を基本に、応用として「カワイイ」も取り扱っておりますw
2026/07/22
最近観た映画メモ「落下の解剖学」
2026/07/21
HUDカラーピッカーの色が淡い件
ニール・ブロムカンプ監督が生成AIによる映画制作のテスト
ニール・ブロムカンプ監督が生成AIによる映画制作のテストとして作った13分6秒の短編映画。
NIGHTBORNE — A Neill Blomkamp Sci-Fi Film. Fully AI (4K)
ちゃんとコンセプトアーティストや俳優を使って撮ってるとのことで、単純に「プロンプト書いてAIで動画生成(いわゆる、出所のわからない既存学習イメージを利用など)」とは次元の違うものなんだろうけど。
生成AIってこと忘れるくらいよくできてる。「ゲームエンジンを使ったリアルタッチな映画」よりぜんぜん本物の映画っぽく見える。ブロムカンプらしい埃っぽい質感もあるし。
こんなのできちゃうの見せられちゃったら、世の映画監督たちがこぞって生成AIのテストを始めそうだw
ブロムカンプ監督のX投稿
拒否反応すごい!
●先日オープンした「かにファクトリー by 甲羅組」内のシアターで上映されているショートムービーが生成AIによるもの(僕は直接関わってない)。ちゃんと楽しめるアニメーションになってて驚いたのでした。
キャラクターデザインした本人が見れば、キャラの顔や手足などの形状が微妙に変わるなど不安定な部分もあったものの、本格的な映像制作プロダクションによらずに「アニメーション映画が作れてしまう」が衝撃だった。
生成AIを使ったアニメーションは急激に増えていくに違いない。そのへん踏まえてないとヤバいな。自分がどの部分をやるか?の見極めをしないと時間を無駄にする(もしかしたら3DCGをマジに見限る必要があるのかもしれない、という)。
●追記
僕は個人的には、スケッチの立体化などまあ控えめに生成AIを制作に利用してきましたけど、仕事では上で書いた「かにファクトリー」のシアター映画のようなものが現実に作られるようになってるわけで(今までも、キャラをAIで動かしたいとか加工したいとかも何度もあった)。ここ3年くらいで時代が変わった実感がある。
































