2026/09/14
2026/09/13
3Dプリント作品 2026年9月分 その4

最近観た映画メモ「大西部無頼列伝」

2026/09/11
2026/09/10
「Windowsが不便な理由のNo.1」の解消?

Macをメインに使ってて、かつ、普段の操作がペンタブor液タブの人限定だけど。
Macでは「control+クリック」でマウス右ボタンと同じくコンテキストメニューが出る。Windowsにはこれに相当する「キーを押しながらクリック」という操作がない。(メニューキーやShift+F10で出せるらしいのだが、うちの環境ではできない)
なので、ペンタブのサイドボタンを使うか、マウスに持ち替えて右ボタンを押す必要があり、とても面倒だった。左手用デバイスは煩雑になるので使いたくないし。
と思ったら、もう一つのマウスを用意してキーボードの左側に置き、「小指で右ボタンを押す」だけで解決したのだったw なんだあ!
(マウスには滑り止めを敷くと良い。そういえば、以前、右クリックを割り当てたフットスイッチを使ってたこともあるな)
・フットスイッチや数個のキーのついたプログラマブルキーボードという方法もあるんだけど、やっぱマウスが手軽で良い。ということで、今、見つけたこれ、右クリック専用マウスとして最適かも。
・音声入力で「舌打ち」で右クリックできればベストかな。しかし、頻繁に使うとずっとイライラしてる人のように見える欠点がw
ChatGPTのアップデート、人物バリエーションの試作
2026/09/09
Google Model Viewer

「Google Model Viewer」
クライアントにキャラの3Dモデルを確認してもらうのは、長いことSketchfabを使ってる。
先日、ある仕事でキャラのバリエーションを全部アップしようかと思ったら、30個もあった。Sketchfab Pro版の一ヶ月のアップロード数の制限は50個。つまり、一度アップロードした後に何か変更してアップロードしたら、50個の制限に到達してしまう。
う〜ん、何か他にWebで3D表示できるサービスはないかな?と探して見つけたうちの一つがこれ。Googleがやってる「model-viewer」。
glTF形式で書き出してドラッグ&ドロップでアップロード、テクスチャ画像もアップロード。簡単に3Dぐるぐる表示できた。
表示用に設定したらこの3Dファイル自体をダウンロード。自分のサーバーにアップロード。index.htmlのリンクから見れる。
http://www.yoshii.com/000/3217model/index.html
そのリンクを人に送ればブラウザ上で3Dぐるぐる表示してもらえる。という仕組み。
設定できることはSketchfabより少ないけど、その分シンプルで使いやすいかも。これを利用すれば、何百ファイルでも3Dぐるぐる表示を見てもらえる。
●追記
とりあえず、特別なソフトを入れてもらわないと3Dぐるぐるが見てもらえない、というのではなく、Webや渡したファイル自体で見れるようなものがあれば。
と、思い出した。手軽に3Dぐるぐる見てもらえるツール。STRATA live3D[in]だ! 19年前にいろいろ試したことある。
Webでぐるぐる回して見れるのと、PDFに3Dオブジェクト埋め込みもできた。PDFは今も見れたけど、Web用のは開かなかった。。。
今も普通にPDFに3Dファイルを埋め込みできるはずなのだが、少し試してみたけど埋め込みは成功しなかった。そもそも、対応する3Dファイル形式がU3D形式とPRC 形式というもの。
僕が持ってるソフトにその形式のエクスポート機能はなかった。たぶん3DCAD方面で使われてる形式かもしれない。
2026/09/08
3Dプリント作品 2026年9月分 その3

先日の3Dプリンタのアレは2日前に塗装完了してる。しかし、天気が悪くてトップコートを吹けないので完成させられずに止まってる。
半年ぶりの塗装だったけど、とにかく手が動かなくて筆で塗り分けるのがキツかった。これの場合、色数も少なくてラクに塗装できるかと思ったら、とんでもなかった。
しかたなく一部にマスキングを使用。普通はマスキングをするもんなんだけどw 段差ができてしまうのと、一度マスキングを切ったら塗り分けラインを変更できないのがイヤで。
とはいえ、これほど筆塗りに苦労するなら、マスキングとエアブラシに戻らなくちゃいけないかもなあ。
(モザイクかけたのは、これ、いちおう締切があるやつなので。締切日を過ぎたら公開するつもり)
2026/09/05
2026/09/02
3Dプリント作品 2026年9月分 その2


昨日の出力失敗のやつ、今日の午前中に無事出力完了〜。失敗のおかげで、サポート無しでは下面側の形状が保てないのがあらかじめわかってたため、僕的には珍しく、手動でサポートを多めに立てた。かなりきれいに出力できたと思う。
パテ埋めが必要な凹み等ほぼ見当たらないので、すかさず表面削り作業に取りかかった。

20分くらいしてペンサンダーが「パンッ!」と鳴って止まり、煙が立ちのぼった! コンセントを引っこ抜いた。内部でショートしたらしい。
このプロクソンのペンサンダー、2010年に購入したもの。2本持ってるけどどちらかは伊藤マーティさんにいただいたもの。どちらが壊れたか不明。16年も使ってりゃ壊れるでしょ。。
その後20分くらい表面削りをやり、すぐサーフェイサー代わりのアクリジョンベースカラーの白を塗布し始めた。一晩乾かして、明日サンドペーパーがけの予定おまけ

失敗出力を裏返してみたら、クマみたいのがw
2026/09/01
3Dプリント作品 2026年9月分 その1

数ヶ月ぶりの3Dプリント。珍しく、2回続けて失敗。
1回目はやったことない設定の精細プリントを試したところ、底面がしっかり定着してないようだったので、早めに停止した。
2回目は、プリント用データの不備が判明して途中で止めた。一体型であるべきはずの2つの丸いパーツの奥がなぜかブーリアン的に穴が空いていて、本体から離れてた。
データから作り直しだ。。。くっそー、今日プリントできちゃうつもりだったのに〜。
●追記 わかった! 1回目の失敗もデータが不完全だったためだった。底面の半分以上が完全な平面になってなかった。つまり、プラットフォームからかすかに浮いた形状だったため、空中にプリントする状態になってたのだった!
う〜ん、待ち時間に急遽プリントしようとしたため、データのチェックが甘かった〜〜!
2026/08/31
最近観た映画メモ「ロングウォーク」

2026/08/30
2026/08/28
最近観た映画メモ「見えざる手のある風景」

2026/08/27
2026/08/24
2026/08/21
今の技術なら人は羽ばたいて飛べる?

今なら、アシストスーツとかパワースーツなどの技術で、両腕を巨大な翼にして飛べるんじゃないか?? と、さっき思いついたw
「素晴らしきヒコーキ野郎」(1965年)のエンディングで、現代の男が両腕というか両脇を鳥のようにパタパタやりながら、アニメーションの原始人に切り替わり、「飛べるぞ!」ってのあった。冒頭には手製の翼で飛ぼうと試みる男も(画像)。
うちわとか段ボールとか両手に持ってパタパタすれば飛べるかな?ってのは誰もが一度はやってみるよねw
肩や大胸筋など極限まで鍛えれば、もしかして飛べるかもしれないとか思ったこともあるけど、鳥の大胸筋がどれだけ大きくて強力か知ってあきらめた。
腕の上下動で体を浮かせるのは、少なくとも「体操の吊り輪の十字懸垂で上下動を素早く数十回」くらいの力が必要。アシストスーツならなんとかなるかもねw
・ところで、「素晴らしきヒコーキ野郎」(1965年)の長すぎる原題って、キューブリックの「博士の異常な愛情」(1964年)の影響だよね?
Those Magnificent Men in Their Flying Machines or How I Flew from London to Paris in 25 Hours and 11 Minutes
「空飛ぶ機械に乗った、あの素晴らしい男たち または、私はいかにして25時間11分でロンドンからパリまで飛んだか」
Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb
「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのをやめて水爆を愛するようになったか」
最近観た映画メモ「スターウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」

2026/08/19
最近観た映画メモ「スターウォーズ エピソード3 シスの復讐」

2026/08/18
2026/08/16
最近観た映画メモ「スター・ウォーズ クローン大戦/2Dマイクロシリーズ」

2026/08/14
2026/08/12
最近観た映画メモ「スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃」

2026/08/10
Modoのライセンス、無事に切り替わった模様

「Modoライセンス切れか??」の件。無事に切り替わったようで、状態は「(残り約8年3ヶ月の)10年ライセンス」と「恒久ライセンス」になった。これでひと安心。今までのほぼ全てのModoファイルはFBX形式で書き出し、保存済みです。
2026/08/09
2026/08/07
2026/08/06
Modoのフォーマット変換キット:Scene Converter
キット:Scene Converter
●追記1
仕事関連の全ファイル入りのフォルダを指定したら、2006年のModo初仕事ファイルから2026年の最新の仕事ファイルまでの6775個、フォルダ構成を保ったまま、全部FBX形式に変換してくれた! TDWフォルダもいっぺんに変換してしまおう。
●追記2
Modoはずっと使える
2026/08/05
最近観た映画メモ「暗闇でドッキリ」
Amazonプライム、「MGM+」に課金。すぐ退会するつもりが2ヶ月目の期限が迫る。せっかくなのでこの機会にピンクパンサーシリーズを観ておこう。しかし、よく見たら、なんと「ピンクパンサー2」が「現在ご利用いただけません」になってる! え〜! まあ、観れるだけ観て退会するか……。
Modo「ライセンス有効期限は 4days です」って、えええ!

Modo「ライセンス有効期限は 4days です」って、出た!
7月にユーザーグループで「あと3日」という投稿があった話を書いたけど、それだ!
ちょっとマズいぞ。いや、ちょっとじゃない、洒落にならないくらいマズいぞ。マジに死活問題だ。
4日間で何千個あるかわからないModoファイルを全部FBX形式に変換する???
ただ、Windowsではライセンス警告は出ないようだ。なんでだろ? もしかして、MacとWindowsで別々のライセンスが入ってる可能性もあるが……。
わかった!
ライセンス情報を見たら、有効期限の残日数が「3日」と「3023日」と「恒久」の3種類がある。

切れるのは「3日」のライセンスで、その後は他ライセンスに順次切り替わるらしい。Windowsでは、すでに「3023日」のライセンスに切り替わってるようだ。
あ〜〜〜、焦った。
とりあえず、4日待ってみて切り替わるか見てみよう。もしMacで起動できなくなっても、とりあえずWindowsでは少なくとも8年ほど動くようなので、なんとか大丈夫。
それでも、FBX書き出しはできるだけ進めておこう。
…ん?
「メインテナンスの残日数」って何だろ?
と思ったら、「アップデートやサポートを受けられる契約期間」が-271日。つまり、271日前に終わってるということ。開発終了したソフトなので、サポートが受けられないのは当然w
2026/08/03
スケッチの紙の仕分け処分
2005年から描き始めたA4ペラ紙のスケッチ。2015年より前の分はわずかしか残ってないし、2000年より前の分もかなり整理した。それでもA4サイズペラ紙で厚さ30cmくらいあって、ちょっと邪魔。本棚の一コマの大部分を占めてる。
そこで、仕事キャラやTDWキャラなどに使ったスケッチだけ残し、大部分を捨てようと思って仕分けを始めたんだけど……捨てられないw
スキャン画像と違い、紙に描いたものは刺激が強いw 「こんなおもしろいスケッチが死蔵されてたんだ!」「今ならこうするのにな!」って、そこから発展させたくなってしまって仕分け作業が進まないw
そもそも、2015年の「東京オリンピック エンブレム問題」以来、オリジナルであることの証拠として、紙のスケッチやドローイングを残してきたのでした。
ただ、最近は最初からデジタルで描く人も多いし、紙のスケッチって本当に証拠として役立つんだろうか? 日付を書いてあっても、その日に描いた証明にはならないし、スキャン画像の日時だって変更できるし……。
◯ちなみに、ScanSnapしたスケッチのフォルダには4414枚の画像が入ってた。単純計算するとA4コピー用紙で約40cm分。以前処分したものもあるので、まあ妥当な数字かな。
それで思ったのは、Tools Web Shop閉店で買おうか迷ってたちょっと高級な紙「PMパッド/PMコピー」のA4サイズ250枚が2800円ほど。4000枚なら16束で44800円。
約21年の紙代としては、むしろ激安では??
(あ、16束のPMコピーを買ったら、本棚がもう一コマ埋まるw)
2026/08/02
2026/08/01
生成AIにタイマーアプリを作ってもらった
簡単なアプリなら生成AIが作ってくれるらしい。ちょっと試してみた。
作るのは、先日Mac App Storeで探して見つからなかったタイマーアプリ。「メニューバー常駐で、音ではなくダイアログでタイムアップを知らせてくれるもの」
ChatGPTにお願いしたら、コードを書いてくれ、手順も教えてくれた。それを、Xcodeに読み込んで、アプリとして書き出し。
「MenuBarTimer」
Xcodeをダウンロードする時間も含めて、30分ほどで完成! ちゃんと動いた! もうこのままで僕的に実用になる! 生成AI すげえ!
ポモドーロ法的に使うアプリなので、1994年に描いたトマトのイラストをアイコンにしてみた。
配布したいけど、ChatGPTによれば、「このままSNS等で配布するのはおすすめしない」とのこと。「動作確認が不十分」「署名・公証がされていない」が理由。まあ、配布しなくても、今なら似たようなものは誰でも作れる時代なのかもしれない。
FileMaker Proの書き出しデータをなんとかするアプリも作れるってChatGPTは言ってるので、そのうち作ってもらうかも。
(以前、BlenderのスクリプトをChatGPTに作ってもらい、アドオンにしてもらったことはあったのでした)
「「Intelプロセッサ用アプリの対応は終了」の件
「Intelプロセッサ用アプリの対応は終了します。今後のmacOSリリースでは開けません」。さっき、FileMaker Pro 16(2017年)でも警告が出た。現在のバージョンFileMaker Pro 2026はもちろんネイティブ対応済み。
でも、FileMaker Proのアップグレード料って高いんだよなあ、と思いつつ公式サイトを見たら、なんと、アプグレできるのはFileMaker Pro 2024からだった! つまり、フルバージョン購入必須、え〜〜!今さら??
そもそも、FileMaker Proは30年前から「請求書作成」と「年賀状や展覧会DMなど営業用の住所ラベル作成」にしか使っておらず、かなり前から他のアプリに乗り換えたいと思ってた。
FileMaker Proの簡単バージョンのBento(2007〜2013年)も使ってたけど、結局は肝心の住所ラベルが思い通りにならず、使えないうちにBento自体が廃止になってしまったorz
だいたい、郵便のための住所ラベルもあまり作る機会がなくなったし、Macの連絡先.appでもそこそこ作れる。請求書は普通にWord(またはPages)で作成すればいいし、専用アプリもある。
せっかく30年も蓄積されたデータベースをそのまま使うにはエクスポートしてExcel(またはNumbers)でイケるはずだしカード型表示もできるらしいけど、まだ試してないのでよくわからない。
あと1年くらいでどうするか決めないと……。
ちなみに、Rosetta2廃止でAppleシリコン未対応のアプリが使えなくなるのは、次のmacOSではなく、次の次のmacOS 28(2027年秋)の予定。今のうちに、該当アプリを起動したときの「今後使えなくなります」の警告をチェックしておかないと、いきなり使えなくなってあわてることになりそう。
◯あ! アップグレード版が高いといえば、Rhinoもか! 現在Rhino5なので当然Appleシリコン未対応。こちらはどのバージョンからでもアプグレできるはずなのだが。あと、ZBrushも使えなくなるな。。Modo17は対応済みでセーフ。






















