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2025/10/01

「2025彰化走讀藝術節」のマスコットキャラ「阿金 & 水水」

「2025彰化走讀藝術節」という台湾彰化県のアートイベントのマスコットキャラ(兼 展示作品)を作りました。


彰化県の主要産業の「水道関連の金物」をモチーフに、ゆるキャラ的にデザインしました。「水水怪 AquaMo」、それぞれ「阿金」「水水」です。

インフレータブル/バルーンは彰化縣立美術館の屋上に設置。

翻訳「彰化の水処理機器産業」

この作品は彰化を代表する水回り金具産業からインスピレーションを得ています。アーティストはパイプ、蛇口、その他の部品を、遊び心と未来感を兼ね備えた、親しみやすく幻想的な2体の生き物へと昇華させています。

「水水」は滑らかで柔らかなフォルムを誇り、「阿金」はがっしりとした体格と頭に配管を載せ、安定感と信頼感を兼ね備えた金具職人のイメージを体現しています。腰回りの金具やバルブのディテールは、彼のプロ意識と粘り強さを強調し、鑑賞者はリラックスした楽しい雰囲気の中で、水回り金具産業の職人技と地域精神を体感することができます。 













2025/09/03

2025台東光祭「ウリボウたち登った」がGoogleマップに写ってる

2025台東光祭出品作品「ウリボウたち登った」がGoogleマップの航空写真に写ってる! 真上からの写真を見れるとは思わなかったw


https://maps.app.goo.gl/6vT3hdAmug3bmHmV9
ストリートビューには映ってないのが残念。


こんなアングル

2025/07/20

2025新北児童芸術節 「泡泡獣」、の制作 その2





2025新北児童芸術節の「泡泡獣」、CGでの完成状態。シャボン玉を噴き出す遊具を覆うようにデザイン。ペダルのところの黒い輪っかは、足が回る範囲を示したもの。


FRP制作中の写真を送ってもらった。これは珍しく原型の発泡スチロールが3D切削ではなく、手削りだった。シャボン玉マシンとのサイズのすり合わせがシビアだったのでちょっと心配だったのだが、すばらしい出来になった。なんという精密彫刻!

2025新北児童芸術節 「泡泡獣」、の制作 その1



シャボン玉マシーンの資料のまとめと、目測で三面図を起こし、各部の寸法を図ってもらって記入してもらったの図。


2025新北児童芸術節の「泡泡獣」。最初はシャボン玉マシンのパンダの顔だけ差し替える予定だった。丸っこいキャラなら何でもハマるので、考えるのが楽しくなってしまい、延々と候補を作り続けた結果こんなにたくさん。これらのうちいくつかはTDWとして仕上げるつもり。



キャラの顔だけでなく全体を覆うことになったので、体を付け足したスケッチ。イベントテーマからの「本のキャラクター」の要素も入った。


2025新北児童芸術節の「泡泡獣」。最終候補のカラーリングを6種類作成。

2025新北児童芸術節の「泡泡獣」の動画いろいろ

 2025新北児童芸術節の「泡泡獣」の動画いろいろ

https://www.facebook.com/watch/?v=756275297346661

https://www.facebook.com/reel/1471023804262664

https://www.instagram.com/reel/DL9_8N9qP6X/

2025新北市兒童藝術節に「泡泡獸」を出展



昨年に続き、台湾の「新北市兒童藝術節」(7月12日〜7月20日)に造形物で参加しています。ペダルを漕ぐとシャボン玉が噴き出す小さい子供向けの乗り物を利用して、本のモンスター「泡泡獸」を作りました。カラーバリエーションは6つ。

2025/07/10

2025台東光祭出品作「ウリボウたち登った」のラフスケッチ

 2025台東光祭出品作「ウリボウたち登った」のラフスケッチ。

指定モチーフは初期には「猫」、次に「猿」だったのが、最終的に「猪」になった。

猫と猿はかなりたくさんのスケッチを描いたけど、猪は1枚しか描いてない。猿で基本アイディアが出来てたので、「猪だったらこれしかない!」と、そのまま決定。



2025/06/30

2025台東光祭「ウリボウたち登った/The Baby Boars Climbed」その2

2025台東光祭「ウリボウたち登った/The Baby Boars Climbed/野豬寶寶上來了」
後方からの写真を入手できたのでアップ。



シッポは本来はレリーフ状だったけどバルーンの制作都合で立体になってるため、中の照明が通らずに暗くなってるようだ。

「バルーンの制作都合」というのは、たとえば、鼻の穴を「凹」として作った場合、中から空気圧がかかると、「凸」になって飛び出してしまうw それはわかってたので鼻の穴は黒で塗るだけにした。

他には、目の周辺/眼窩の凹みはどうなのか問い合わせたら、やはり無理とのことで、眼球部分だけ凸にした。3Dの形状がそのままバルーンになるわけではなく、あちこち調整が必要らしい。

2025台東光祭 公式サイト:

吉井作品紹介ページ

台東ライトフェスティバル Facebook:

2025/06/24

2025台東光祭「ウリボウたち登った/The Baby Boars Climbed」



「ウリボウたち登った/The Baby Boars Climbed/野豬寶寶上來了」

2025台東光祭 公式サイト:

吉井作品紹介ページ

台東ライトフェスティバル Facebook:

台湾の台東縣で開催されている「2025台東光祭」にバルーン/インフレータブルで参加してます。この近辺の象徴的な動物として猪と、知本温泉をモチーフにしてます。

これ、写真ではあんまり大きく見えないけど、サイズ 幅600 × 奥行き780 × 高さ800 cmと、かなり巨大です。

提示されてたモチーフにする動物が何度か変更されましたが、最終的に現地の人たちの強い希望で「猪」に決まりました。台湾南部の台東縣を含む地域に住むパイワン族(排湾族)の儀式や食文化にとって猪は大切な動物だそうです。



2024/02/23

2024 花在彰化マスコット「Evaちゃん」 その7

2024花在彰化、2月25日まで。もらった写真をどんどんアップ。
(落山風芸術季も同じく25日までなので、なんかそわそわしてしまうw)
この屋内会場で顕著だけど、フォトスポットがあちこちに作られてる。後半の3枚は特に。






2024/02/21

2024 花在彰化マスコット「Evaちゃん」 その6

2024花在彰化、EVAちゃん着ぐるみとサブキャラ5体のバルーン








会場のあちこちの壁にプリントされたスケッチ。この写真の右に写ってるのが、デザイナーさんではなく僕が描いた2Dイラスト。

2024 花在彰化マスコット「Evaちゃん」 その5

2024花在彰化、写真をもらえたのでアップ! EVAちゃんとサブキャラ5体のバルーン