ChatGPTに電子チェンバロを作ってもらった。(ブラウザ上で動きます)
小阪 淳さんがMuseで電子ピアノを作ってバルトークを演奏させてるのに刺激され(こればっかしw)、ChatGPTに電子チェンバロを作ってもらい、J.S.バッハ BWV 914「トッカータ ホ短調」のフーガを演奏させてみた。演奏中、5つの楽器を切り替えたり、音色やエフェクトを変えられる。
MIDI読み込み機能はなく、とりあえずこの曲専用。テンポや音色をいじって遊べるってだけです。
MIDI配布サイトのデータを使って一旦完成したんだけど、データ再配布禁止はもちろん、演奏自体、公開していいのか不明だったため一旦ストップ。パブリックドメインの楽譜を探してもらってMIDIを再生成、データを差し替えた。
CLAVECINE(クラヴシーン)は造語だそう。チェンバロを意味するフランス語 clavecin(クラヴサン) をもとに、電子楽器の製品名っぽい綴りと響きにしたとのこと。
・トッカータとかあまり聴いてこなかったけど、この曲、僕的に割と最近「発見」したもの。幾何学的な旋律と疾走感! めちゃ好み。ずっとバッハをテクノとして聴いてきて、最近見つけた新曲って位置w これ、バッハが二十歳そこそこで書いたらしい。カッコイイなあ。

0 件のコメント:
コメントを投稿