
「Claudeを使い、15分で10VCOのシンセを作った」という小阪 淳さんに刺激され、ChatGPTで真似してみた。
・基本バージョン「MINI-10」
あんまり複雑だと自分でいじれないので、KORG MS-10的な超シンプルな1VCOのシンセを作ってもらった。思い立ってから2分で出来たw
最初スライダだったのをつまみに変更。シンプルすぎてつまんないので、アナログシーケンサーもつけてもらった。ChatGPT的にもあまりに簡単すぎて拍子抜けしてる模様w
・強化バージョン「MINI-10」
KORG MS-10並みにつまみを増やしてもらった。ノイズやポルタメント、モジュレーションもついて、シンセっぽくなった。レイアウトが縦に伸びすぎた点も改良。
VST3やAUのDAWで鳴らせるプラグインにもできるとのこと。すげ〜なあ。
生成AIによるシンセの自作なんて難しそうに見えるかもしれんけど、プロンプト的には基本、「MS-10みたいなシンプルな1VCOシンセを作って」「スライダじゃなくつまみにして」「16ステップのアナログシーケンサーを下につけて」「もうちょっとつまみ増やして」「レイアウトの空きを詰めて」くらいしか指示してないのです。
ChatGPT的にそういったシンプルなプログラムのストックがあるのかもしれない。シーケンサーにはそれっぽいフレーズがプリセットされてるしw →聞いてみたら、今回程度ならその場の思いつきで作れるそう。たぶん、誰が作っても似たようなものになりそうだけどw
・おまけバージョン「MINI-10」
「パッチをつけると複雑になっちゃうから、追加するとしたらディレイ、エコー、コーラスやフランジャーなど基本的なエフェクターかなあ」と書いたら頼んでないのにエフェクターを追加してくれちゃった。シンプルの範疇を出ちゃってるのでおまけバージョンとします。
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