Photoshop v27.6の新機能「オブジェクトを回転」、すごい! 3DCGを始めた動機のひとつ「絵として描いたキャラクターのアングルを変えたり回して見たい」ができちゃう! 単に回転だけでなく、焦点距離というかパースの具合も変えられる。
構造を3Dとして認識し、そのおおまかな形状と元絵を参照しつつ、AI生成画像として仕上げているらしく、画質も良い。角度を変えつつ高画質化って感じ。
もちろん極端な角度では破綻する部分もあるけど、ちょっと角度を変えるくらいなら大丈夫っぽい。




超久しぶりに小説の文庫本なんて買った。「ランゴリアーズ」の原作本など。3冊中2冊が中古だけど。
スティーブン・キングの中編集Four Past Midnightの2冊にそれぞれ2本ずつ入ってる。一冊約700ページもあり、4冊で出しても普通に厚い文庫本! 「図書館警察」のほうには、数年前に観たジョニー・デップ主演の「シークレット・ウインドウ」(2004年)の原作が入ってる。
まだ読み始めてないけど。っていうか、読みはじめられるかどうか心配w
奥の「幸運の25セント硬貨」は、先日観た1408号室(2007年)の原作が入った短編集。最初の短編「なにもかもが究極的」の1ページ目から、独特の一人称語りが炸裂! これだこれ!これがスティーブン・キング!って感じで夢中で1本だけ一気読みした。
電車通勤しなくなって以来、小説はほとんど読まなくなってるし、スティーブン・キングもまともに読み終わったのは前世紀末の「グリーン・マイル」全6冊が最後かな。「1922」など中編や短編の単体や、「IT」など長編の前半で止まってるようなのはあったりするけど。
ところが、先日たまたま知ったのが、おととし2024年4月に丸井の向かい側のビルの3Fにイエローサブマリン溝の口店が再オープンしてた。知らんかった!
https://yellowsubmarine.co.jp/news/news0211-2/
今日、用事で溝の口に行ったついでに確認してきた。約半分がカードゲーム関連コーナーになってたけど、模型材料コーナーは以前にも増して充実!
塗料やスプレー関連はメジャーな製品は網羅。ソフビ用のVカラーまであった。材料やツールも選び放題。簡易撮影スタジオやスプレーブースも売ってるし、光造形3Dプリンタのレジンもどっさり置いてあってびっくり。
よかった! これで本格的に立体制作を再開しても安心だ。再開するかわからんけどw
写真は溝の口丸井の2Fフードコートの富士タンメン。野菜たっぷりで食べても食べても減らないし、おいしかったです。いろんな店があって、端から全部食べたいw
「E.T.」サントラで思い出した!
サウンド&レコーディング・マガジン 1983年3月号に掲載されてた、「4chマルチトラックレコーダー(MTR)を使い、ピアノ4台で『E.T.』のオーケストラサウンドに迫る」という企画。スコアも載ってた。
3.11震災の後にあらゆる本やスクラップをPDF化した中から発掘。
1983年当時、TEACのオープンリールの4ch MTRと各種シンセで小規模に宅録やってたので、ぜひこの曲を録音したい!と思ったのだった。
しかし、この記事を読んだのは1983年2〜3月。専門学校の卒業と就職、事務所へ泊まりがけで何日も詰める日々。3月末に3日だけ休みをもらって、作りかけだった曲を仕上げるのがせいぜいで、「E.T.」には手が回らなかった。
それでもいつか録音しようと記事の切り抜きをスクラップとして保存したまま43年たったのでしたw
以前から書いてるように、オーケストラ曲のピアノアレンジって、曲の骨格がはっきり見えるのがすごい好きで。この曲も同じく素敵だろうな、と。
これ、GarageBandかなんかで録音してみようかな。とはいえ、楽譜がちゃんと読み取れるかわからんけど。まあ、そのうち。(楽譜をMIDIに変換してくれるソフトやサービスがあるらしいし)
サウンド&レコーディング・マガジン 1983年3月号の中身の紹介記事。リットーの有料会員になると、中身まで全部読めるらしい。
https://www.snrec.jp/entry/backnumber_1983
「E.T.」のサントラ盤に入ってた「Over The Moon」という曲。
https://youtube.com/shorts/oQ5Db28I8yU?si=wGGHVfSlWbBo5hbf
https://www.facebook.com/share/r/1CUX6y1QbX/
ジョン・ウイリアムス作品では最も美しい曲のひとつでは? 当時、LPのサントラはレンタルレコードからカセットに録音して繰り返し聴いてたはず。
ちゃんと聴こうとApple Musicで探したら、「Over the Moon」がない! 「E.T.」のサウンドトラック盤で配信されているのは「20周年アニヴァーサリー特別版」のみ。それに「Over the Moon」が収録されてないのだ(Spotifyにはあった)。
どういうことかと調べたところ、「Over the Moon」は、レコード用にあらためて編曲・録音されたもので、映画に使用されたものではなかったとのこと。
「20周年特別版」は、映画に使用されたトラックをできるだけたくさん収録するというコンセプトらしく、それ以外は割愛された模様。同様に、テーマ曲のシングル盤の「Flying」も収録されてない。
https://tower.jp/item/5524298
どうしたことかと検索を続けたところ、なんと! 「40周年記念盤」もあって、「20周年記念盤」+「1982年のオリジナルサントラ盤」の内容が収録されてたのでした。
●追記 再度Apple Musicを検索したら、1982年版と同じ構成のサントラ盤がちゃんとあった。。。
https://music.apple.com/jp/album/e-t-the-extra-terrestrial-music-from-the-original/1442885023