スパンが長い仕事がいくつか重なってくると、何がどう進展してるのか把握しにくく、何からやればいいか迷って時間を浪費する。それで久々にThings Macを復活させてみた。何度も使ってきたけど、たいてい数ヶ月から半年ほどで使わなくなってしまう。失敗する原因はわかってる。Thingsの終了項目のログを「記録」にしようとしてたから。
記入する必要ない細かい項目を漏れなく入れたり、終了項目の整合性や納品日時などの日付をきちんとしようとして面倒になっちゃうのだ。忙しくないときにも継続して使おうとしてたことも原因。
このソフトの利点は、複数の同時進行プロジェクトの細分化した作業項目のどれから手を付けたらいいか、自動的に示してくれること。日付をしっかり設定しておくだけで、今日やるべきことがわかる。半ば強制的だから、迷わないで済む。
Mac App Store - Things Mac < http://apple.co/1O2qpsw >