かわいいなあw 自分のTDWキャラっぽいので、思わず作ってみた。

↓ 真ん中のピンクのヤツを改造。

コーヒーは体に良いか悪いか、それじゃわからん
僕は大きめマグカップの薄いコーヒーを一日2杯、緑茶も2杯くらいかな?
「コーヒーを1日に3杯から4杯飲む人はほとんど飲まない人に比べて、病気などで死亡する危険性が低くなるとする研究成果」。テレビのニュースでやってた。
そこで疑問。……仮に「コーヒーや緑茶をおいしいからと何度も飲む人はもともと健康、あまりおいしいと思わないから飲まない人は元々不健康の気がある」としたら? お茶の時間やコーヒータイムを一日に何度も取れる人は時間や気持ちや経済的に余裕があってストレスの少ない人、だとしたら? 9万人を19年も追跡調査しても、意味まったくなくない?
好き嫌い関係なく強制的に飲む量を決めて追跡調査しなきゃわからないよね? っていうか、調査や統計の肝心な部分が適当なものが多すぎるし、それをそのまま信じちゃう人も多すぎる。まあ、商売上わざとやってるのも多そうだけど。
飛蚊症というか、空など見た時に見える「半透明のウニウニの微生物の顕微鏡写真みたいなアレ」がどういう仕組みで見えるのかの解説。おもしろい。
頭をぶつけたり急に立ち上がったりした時に出る「星」の解説もアリ。もうそのまんまの解説映像なので、おかしくてしょうがないw 今までアレを映像化したやつ見たことない。
ところで、この解説には出てこないけど、布団に入って寝付く寸前などに見えるアレはなんだろう? 「砂の嵐みたいな赤や青のノイズがゆっくり遠ざかる。そのノイズがいろんな形状に凝縮したりして動き、思うとおりに自在に形を変えられたり、立体になったりする」。実は僕はアンドロイドで、目のスイッチを切ってるときは砂の嵐になる、という風に考えたことも。単に夢なのか?
検索したら、これだ! 細かいところまで同じだ。他の人にも見えるんだなあ。
http://inazumanews2.com/archives/28256834.html
大昔のJPC展の時から思ってたこと。パロディって日常世界に唐突に出現すると面白いんだけど、これらは全部パロディですよ〜って並べられると、1ミリも面白くなく、腹立ってくる。
同様の理由で、Webのエイプリルフール企画も大嫌いw 面白いものも無くはないけど、大半がつまらない。まとめ記事で集合すると異様につまらなく見える。「また今年もエイプリルフール企画やらなくちゃいけないのかー」って担当部署の人が嘆いてる様が目に浮かぶ。
とか言いつつ、今年のdocomoサイトのエイプリルフールにひつじのしつじくんが登場して、ちょっとうれしいのであったw
朝、「書籍自炊した残骸=大量の資源ごみ」を出しておいたら、違法の回収業者のトラックが来て持って行った。なんかめちゃくちゃクヤシイ! あんな苦労して作った残骸なのに! 違法業者個人の収入になっちゃうんだよ。
正規の回収トラックには前後左右に目立つステッカーが貼ってあり、二人で作業してるから、違法の業者は一発で見分けられるのだ。ステッカーなしのトラックに一人のおっさん。回収日にはいつも、ものすごい形相をしたおっさんが運転するそれらしい3〜4台のトラックが走り回ってる。お互いに獲物を取り合ってるんだろうな。
以前住んでた集合住宅でも、ゴミ置き場で自炊の残骸を出したばかりのところにやってきた違法業者と鉢合わせ。「区の人じゃないだろ!持って行くな!」って追い払ったことがあったのだった。
近所のおばさんに話したら、同じく「区の人じゃないでしょ!」って注意したら凄まれたことがあるらしい。そのことを区に電話して訴えたら「トラブルになるので関わらないでください」と言われたそう。裁判でも区が負けた例があるらしい……。回収や処理のために税金を払ってるのがそのまま業者の収入になってるのに、なんとかならんのか? クヤシイ!
近近メガネのおかげでCintiq22インチが初めてまともに使えるようになって、調子に乗っていろんな作業してた。Cintiqはスタンディングデスクに置いて立って使ってます。姿勢や位置が変えやすいのでフットワーク軽く動ける。
で、液タブで完成させて、初めてシネマディスプレイの前に座って見てみたら、思ったのと違う〜!形が甘い〜!色のニュアンスが変〜! 液タブで作業したものを普通のディスプレイで見ると違和感があるのだ。やはり、液タブは入れ込んで作業する分、客観的に見るのが板タブに劣る傾向があるんだろう。
もちろん、液タブで作業してるとき、二三歩下がって眺めるようにすればいいんだろうけど。覆い被さって入れ込んで作業してるとなかなかできない。あと、液タブは手が邪魔ってほどじゃないにしても、板タブは手が見えない分、全体を見てる時間が長いとかあるかも。やっぱ液タブはここぞというときだけ限定的に使うほうがいいと思う。たぶん。
TDW一個を作るのに、丸一日かかっちゃった。そんな複雑なヤツじゃないのに。10年前のスケッチを元にその時やりたかった形と今のやり方をミックスしてまとめるのがややこしかった。
とはいえ、丸一日は使いすぎ。理想的には1〜2時間で完成させるべき。TDWは粗製濫造が命。無理矢理のノルマで続けて作るから数が出来て、その中に時々いいのがあるって感じでぜんぜんOK。気に入らなくても載せると、割と評判よかったりするのも発見になるし。
逆に、傑作ができた!と思ってもしばらくたつとぜんぜん良くないのがわかったりする。っていうか、展覧会出品用とかで気合い入れて作ったようなものは、たいてい駄作ってことに落ち着くんだよなあ。
なるべく数を多く作れば、いいのを選べる確率が大きくなるし、ここ直せば良くなるってものも見つけられる。ってのがTDWなんだもんね。
満開の桜を見に行くのは好きだけど、居酒屋の大騒ぎを昼間に持ってきたみたいな「ブルーシート広げて宴会的お花見」は苦手。そういうの横目に歩いてると、普段は目にしないで済んでいる会社や大学やサークルや家庭の、人間の生の姿が見えすぎてイタい。それが愛すべき人間どもなのだ、とか言われればそりゃそうなんだろうけどさ。
あと、大きな公園のお花見ですごい苦手なのが、なんであの人混みにボールやフリスビーやバドミントンみたいの持ち込むわけ?? 僕はボール恐怖症気味なので、10メートル先でボール遊びしててもめちゃくちゃこわいのです。街や店とかで、サッカーボールやバスケットボールを持った中高生とかがときたまドリブルしたりするのを見ても同じ恐怖を感じる。道ばたのキャッチボールにも無闇に恐怖を感じてしまう。マジ、逃げて帰りたいくらいこわい。
考えたら、小学生のとき草野球で打球を取り損なって真正面から鼻で受けたことがあって、それが恐怖症の元になってるのかも。以来とにかく、球技全部がダメ。顔面打球の前はドッジボール大好きだったんだけどな。
日刊デジクリの連載、最近はツイートに毛が生えたような「小ネタ集」がメイン。そういう小ネタは数百個くらいストックがあるけどぜんぜん整理がつかないんで、ファイルメーカーでデータベースを作り、試しに10個くらい入れてみた。
入力用の画面とリスト画面、タイトルと日付と本文、面白さのABCランクと完成度のランクなどを用意した。ずらっと並べて少しずつ手を加えていき、完成度が上がって熟成したものから連載に載せる。って感じでイケるかなと思ったけど。
並べ替えられるのは便利なんだけど、連想ネタを自動的にソートできないのは大きな弱点。それをやるには細かくジャンル分けするしかない。
もう一つ致命的な弱点。書いたものの記録っていうかアーカイブになってしまうのはぜんぜん意味ないし、そもそも完成する見込みのある小ネタテキストなんてせいぜい数十個程度。そういうのは順次完成して削除するわけで。データベースで管理するほどのもんじゃなし。
結局、今までみたいにネタを順不同で放り込んだ長いテキストを行ったり来たりしながらのほうが便利っぽいなあ。