第2回ソフビ造形大賞に出品した「キリンもよちゃん」
賞とか何もないけど。


ところが、先日たまたま知ったのが、おととし2024年4月に丸井の向かい側のビルの3Fにイエローサブマリン溝の口店が再オープンしてた。知らんかった!
https://yellowsubmarine.co.jp/news/news0211-2/
今日、用事で溝の口に行ったついでに確認してきた。約半分がカードゲーム関連コーナーになってたけど、模型材料コーナーは以前にも増して充実!
塗料やスプレー関連はメジャーな製品は網羅。ソフビ用のVカラーまであった。材料やツールも選び放題。簡易撮影スタジオやスプレーブースも売ってるし、光造形3Dプリンタのレジンもどっさり置いてあってびっくり。
よかった! これで本格的に立体制作を再開しても安心だ。再開するかわからんけどw
写真は溝の口丸井の2Fフードコートの富士タンメン。野菜たっぷりで食べても食べても減らないし、おいしかったです。いろんな店があって、端から全部食べたいw


今回塗料など整理してて見つけたもの。恵比寿にあった大きな模型店「ミスタークラフト」のオリジナル塗料「MODELER'S COLOR」。溶剤系のベースホワイト。(105円となってるけど、たしか処分品だったと思う)
2006年頃、立体制作を始めた直後に購入。試し塗りして「なるほどちょっと濃いめの白ね」と確認した記憶はあるのだが、その後、蓋が開かなくなった。開かずの蓋で20年w 透かして見ると、まだちゃんと液体だから、使えるんじゃないかな。。。
山手線で恵比寿を通りがかるたび、「ミスタークラフト、なくなっちゃったんだなあ」って思うんだけど、調べたら、閉店したのって2008年だって!! 18年も経っちゃったの??












昨夜、トップコート塗布中に、足を段ボールに固定してた両面テープがはがれて、よりによってゴミ箱の中に落下するという痛恨のトラブル。シワシワの紙屑の跡や細かいチリがくっついてしまったorz
今朝、サンドペーパーをかけ、必要な部分をレタッチし、トップコートを二度塗布。なんとかこの状態まで修復。
とりあえず、12体はトップコート作業も終え、接着組み立てを残すのみとなった。







2010年のPu-chan。サイズは高さ12cmほどで今作ってるリニューアル版とそう違わない。2010年のはオーパーツかと思うくらい塗装の塗り分けがきれい。溶剤系ラッカーだったはずだが、どうやって塗ったんだ? と、当時の写真を確認したところ……。
なんと、マスキングゾルを使ってた! 模様だけじゃなく目や口もカットして塗ってたんだ。それも、エアブラシじゃなく筆塗り。下地を活かす半透明塗りで発色もいいし。
当時のレジンフィギュアと勝手がちがうのは、3Dプリントフィギュアは積層痕の処理で分厚くサーフェイサーを塗ってるため、デザインナイフで直接カットすると、サーフェイサー層がえぐれてしまうことがあるため、気が進まない。
まあ、今回の場合は模様はカッティングマット上でマスキングテープを切り抜いて貼り付けるつもりだけど、どうせなら目や口もマスキングしてみたい。どうしよ。(現在、口の周囲を細く切ったマスキングテープを貼った状態だけど、このまま塗るかどうか未定)

……しかし、Pu-chanだけで12個の塗り分けを平然と(?)やってたのに驚くw この時、合わせて3種のキャラをそれぞれ十数個、作ったんだった。1個の新Pu-chanの塗り分けにおののいてる場合じゃないなw


目のフチが太くなりすぎたのを修正。向かって左が少し細く修正した目。右は未。もっと細くできればいいんだけど、かえって失敗を招くので、このくらいにしておく。この後、右側も修正した。
●今日はもう少し作業できたはずなんだけど、「あるもの」を思い出して注文。届いてから続きをやることにした。
細かく塗り分ける方法、ラクに塗り分けできる方法ないかと、以前試したことのある方法を含めて先日からテストしてた。竹ペン、爪楊枝、つけペン、烏口などなど。
「お!これは実用になるのでは?」と思ったのは、コピックのフェルトの替え芯を割り箸にくくりつけて塗料をつけて描く方法。
それで思い出したのが以前に小さい丸を描くのに綿棒に塗料をつけて描いてた! やってみると、大きいサイズでなら筆で塗るより簡単に塗り分けできる。
さらに思い出したのが、イエローサブマリンなんかでよく見かけた「塗装用の極細綿棒」! アレだ! アレならうまく行くかも!と、注文。届くのを待って試してみる。
届いた! これで細かい塗り分けがラクになってくれたら!






進捗。光造形のレジンが硬すぎて加工しづらく、FDMプリンタで出力しなおしたやつ。結局、光造形のほうも仕上げることにする。色バリエーションってことでライトブルーを塗った。スタンドを追加で出力。

進捗。リボンの水玉模様の塗装。結局マスキングはあきらめたので筆塗りで塗り分け。力技。数時間かかったw よく見るとガタガタだけど、味ということにしようw




