2020/07/15

逆光モフモフ



6月頭にこの「逆光のモフモフ」を作って、お!イケるかも。と思って、毛のシリーズを始めた。

2020/07/13

モフモフ系やフェルト細工系のスクリーンショット、その1


「TDW通し番号だと公開はずいぶん先だけど、作ったものは早く見せたい。そうだ! プレビューやスクリーンショットをどんどん出しちゃおう」で、アップしてみるテスト。

2020/07/12

最近観た映画メモ「ジョーズ2」他

まだまだ続く70年代映画。ところで、「Amazonプライムは、外付けディスプレイではHD最高画質にならない」件。なので、見るときはノートのディスプレイで見てきた。今回、Windowsノートを外付けディスプレイに繋いだら、ちゃんとHD最高画質で見れるぞ? おかしいなとMacで確認したらやはりHDにならない。なんでだ? ある基準を満たしたHDMIケーブルなら大丈夫という話もあるが、接続はUSB Type-CでもHDMIでも同様。

ドランクモンキー 酔拳(1978年)
ジョーズ2(1978年)
クレイマー、クレイマー(1979年)
チャンス(1979年)

●ドランクモンキー 酔拳(1978年)

ジャッキー・チェン映画としては、日本では先行の「スネーキーモンキー 蛇拳」より先に公開され、デビュー作的印象。モンキーパンチのポスターイラストも良かったなあ。

何度もテレビで見てるはずなのだが、一本通してちゃんと見た記憶がないので、あらためて観てみた。日本語吹き替え版が配信にないのは残念。

そりゃ楽しいし面白いに決まってるし、ジャッキーも師匠も最高。でも、昔の印象とちがって、舞踏というかダンス的なニュアンスがとても強く、のんきで間延びした感じに見えちゃう。アクションのシーンが長すぎて、早く次に進んでくれ!って、カンフー映画にあるまじき感想w  テレビ用に適当に刈り込んであるほうがメリハリがついて面白いのかも。

●ジョーズ2(1978年)

ずっと「スピルバーグが抜けて作ったイマイチな続編」ってイメージだった。かろうじてロイ・シャイダーが出てる程度。見たはずだけど、ヘリコプターのシーンとラストの対決以外の記憶なし。もしかして、テレビで

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2020/07/05

最近観た映画メモ「天国から来たチャンピオン」他

「なぜか観てなかった映画を観るシリーズ、落穂拾い編」、しばらくぶりに70年代後半の続きに戻ったけど、60年代も一本混ぜた。7月中に70年代クリアは無理っぽくなってきたw

ウィズ(1978年)
ダーティファイター(1978年)
天国から来たチャンピオン(1978年)
卒業(1967年)

●ウィズ(1978年)

シドニー・ルメット監督、ダイアナ・ロス、マイケル・ジャクソン。僕的完璧映画の一つ「オズの魔法使」のモータウン的リメイク。歌もダンスもセットや美術もイイのに、一本の映画としては、う〜〜ん、ものすご〜くつまらなかった。

「映画の面白さ」って、僕的に「次にどうなるのか早く見せてくれ!」が一番大きいんだけど、一般的にミュージカルってその瞬間のパフォーマンスを楽しむものだから、物語を引っ張る力はどれもだいたい弱い(「ウィズ」の場合、ストーリーは知ってるわけだし)。歌に時間を取られる分、ストーリーは薄いし。そのへん、アクションやドンパチ主体の映画も同じだけど。

ドロシーは24歳という設定だけど、ティーンな感じで演技してるダイアナ・ロスはこの時34歳。さすがに入り込みにくい。舞台ならアリかもしれんけど。「ドロシーのキャラクターに無理がある」と、最初の監督が降板したらしい。

2020/07/02

Costume3piecesのバーチャル展覧会



所属してるエージェントCostume3piecesの毎年恒例の展覧会、今年はヴァーチャルで開催。仮想ギャラリーで33名のアーティストの作品が見れます。今回のテーマは「小屋」。僕は回して見れる3D作品を出してます。9月末まで見れます。下の方に壁紙ダウンロードあり。


マウスや矢印キーで操作して会場を見て回れます(VRではないです)。右上のメニューに機能。フルスクリーンがおすすめ。

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2020/06/29

最近観た映画メモ「ジョジョ・ラビット」他

新しめ映画の続き。これでポイントを使い切ったので、次から70年代後半の映画に戻る予定。「なぜか観てなかった映画を観るシリーズ」は、世代的に誰もが観てて当たり前な名作や話題作を選んで観てるわけだから、ハズレは少ない。ただ、古い分、やはり「多少は酌量してあげないと」という気分が入り込むのは確かだろう。70年代から40〜50年もたった現在の映画は技術は進んでるし、ストーリーも見せ方も過去の作品を踏まえて工夫されてるからか、どれも手加減なしで観て面白い。今現在の時代に対する何かの表現でもあるしね。早く21世紀の映画にたどり着きたい。っても、2001年だって相当昔かもなあw

レディ・バード(2017年)
ボーダー 二つの世界(2018年)
ペンタゴン・ペーパーズ(2018年)
ジョジョ・ラビット(2019年)

●レディ・バード(2017年)

グレタ・ガーウィグ監督、シアーシャ・ローナン主演。東海岸の大学へ行きたいレディ・バードと自分で名乗ってる高校3年生の女の子。父親の失業などの事情や母親との確執、親友や恋人。卒業までの期間を描く。

途中まで自己中で行き当たりばったりな主人公に入り込めなかった。「ナポレオン・ダイナマイト」の女の子版なのかな、ちっとも面白くないと思ってたら、小うるさい母親がどういう状況で産んでどういう思いで育ててきたのかなどわかってきたら、母と娘の話なのねと納得。後半からラストはよかった。

ガーウィグ監督の自伝的な映画で、「思い出のような映画にしたい」だったそう。振り返るとたしかにそんな感じがする。

●ボーダー 二つの世界(2018年)

スウェーデン映画。港の税関職員として働く異形の女性ティーナ。特異な嗅覚を活かして違法なものの持ち込みや犯罪などを感知する仕事。ある日、やはり異形の男の旅行者が現れ……何書いても大ネタバレになるから

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2020/06/24

最近観た映画メモ「ROMA/ローマ」他

前回みたいなポイント消化とはあんまり関係ないけど、新しめな映画の続き。

BFG: ビッグ・フレンドリー・ジャイアント(2016年)
ベイビー・ドライバー(2017年)
ROMA/ローマ(2018年)
500ページの夢の束(2017年)

●BFG: ビッグ・フレンドリー・ジャイアント(2016年)

ディズニー作品。スティーブン・スピルバーグによるイギリスの児童文学の映画化。ロンドンの孤児院で暮らす少女ソフィーが巨人BFGを目撃してしまい、巨人の国に連れ去られる。そのBFGには人間たちの夢を司る能力があり、優しかった。しかし、巨人の国ではチビと呼ばれるほど小さく、他の大巨人たちは人間をつかまえて食べる悪者。ソフィーは狙われる。。。とかいう話。音楽はジョン・ウイリアムス。

おもしろかったかというと、そうでもないかなw スピルバーグ的にもパッとしない感はある。子供の目線で観るべき映画なんだろう。ものすごく児童文学的というか絵本的で、大人の理屈やツッコミが野暮な感じ。たぶん原作の雰囲気の忠実な映像化なのかな。映像的には完璧。最初、身軽に飛び跳ねるBFGにちょっと違和感あったけど、表情なんかも含めてぜんぜん慣れる。

セットや風景などほとんどCGだろうけど、

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