Yoshii - Blog
2026/05/16
2026/05/15
#最近観た映画メモ「ゲット・ショーティ」
2026/05/14
2026/05/12
豊橋駅前のパブリックアートの作者にびっくり!
Googleカメラ検索したら、「豊橋駅前にあるパブリックアート『ミスネッシー』。北山創造研究所の北山孝雄氏によってプロデュースされた作品」とのこと。
北山孝雄って誰?と検索したら、安藤忠雄の写真が出てくる。おかしいなとWikipediaを見たら、安藤忠雄の双子の兄だって。えええ〜〜!!
2026/05/11
2026/05/10
2026/05/08
2026/05/05
2026/05/04
2026/05/03
最近観た映画メモ「クワイエット・プレイス」
2026/05/02
「ジョーズ」50周年記念サントラ盤
「ジョーズ」50周年記念サントラ盤、三枚組。アナログ盤や配信もある。
https://www.udiscovermusic.jp/new-releases/john-williams-jaws-soundtrack-50th-anniversary-vinyl
映画に使われた音源を完全収録とのこと。1975年の「ジョーズ」サントラ盤は、初めて買ったレコードで(1976年1月、中学1年のとき)、たぶん今まで最も繰り返し聴いたアルバムのひとつだろう。
聴いてみたところ、聴き慣れたサントラ盤とはずいぶん違って、なんとなくもったりしてる。テンポも変だし、曲の途中で断ち切れるし、お気に入りだったフレーズが飛ばされてるし。最も有名な「ジョーズのテーマ」など、盛り上がる展開の前にあっさり終わってしまう。
ああそうか、先日書いた「E.T.」20周年特別版と同じなんだ。1975年のサントラ盤は、レコードとして聴きやすいように編曲され、別に録音されたものだったのだ。Amazonプライム配信の映画「ジョーズ」を観ながら50周年サントラ盤を聴き比べると、まさに劇中の音楽そのまま!
何十年後に確証を得た。テレビ放映やDVDや配信などで「ジョーズ」は何度も観たけど、そのときに感じた劇判音楽の“もったり感”は、映像のタイミングに合わせてるからなんだ! 音楽としての完成度よりも、画面との同期が優先されていたのだった。
・おまけ
とはいえ、他の映画のサントラ盤も、映画に使われた音楽そのものではないな、とはなんとなくわかっていた。1976年当時、「サントラ(サウンドトラック)」って何?と百科事典で調べたら、映画フィルムの音声が入った帯(ギザギザに見える)のこと。それをレコード化したのがサントラ盤、と説明されていた。なので、レコード用に別に録音されたものとは考えにくかったのでした。
実際には、マスターフィルムではセリフ・効果音・音楽は別トラックで管理されているものの(だから吹き替え版が作れる)、市販のサントラ盤は必ずしもそのままではなく、アルバムとして再構成されたものも多い、とのこと。











