2026/02/01

最近観た映画メモ「壮烈第七騎兵隊」他


「ウォッチリスト」や「マイリスト」で、次はどれを観ようか迷うのは楽しいんだけど、なかなか選べなくて1時間とかすぐ過ぎてしまうw

それで、思い入れ関係なしに再生スタートしてやろうと、当てずっぽうにクリックした「第七機動部隊」をそのまま観たのでした。

続いて同じく「第七」がつく「壮烈第七騎兵隊」がリストにあったのと、検索したら出てきた「第七のヴェール」も追加。

他に「第七」映画としては「第七の封印」(1963年)や「第七天国」(1927年)があるけど、とりあえず後回し。

なぜ「第七機動部隊」がAmazonプライムのリストに入ってたか記憶はないけど、「壮烈第七騎兵隊」は「小さな巨人」(1971年)で描かれたカスター将軍の伝記映画を観たかったから。

●第七機動部隊(1952年) 1:24 アメリカ Amazonプライム

監督:レズリー・セランダー、出演:スターリング・ヘイドン他。

空母プリンストン。朝鮮戦争では海軍司令官に昇進したダンが、同艦での太平洋戦争後半のフィリピンの戦いを振り返る。隊長だったダンは新任の戦闘機乗りたちを迎え入れるが、彼らは本当の戦いの厳しさをわかっていなかった。嫌われていた隊長が、戦いを通じて尊敬されるようになるまで……という話。

あまり面白くなかった。スターリング・ヘイドンの隊長が主人公なんだけど、新任戦闘機乗りたちのリーダーのリチャード・カールソンの成長物語になっており、こちらのほうが主人公っぽい。

当時のカラー記録フィルムをふんだんに使った構成。割と見慣れたフィルムが多いし何度も繰り返し使われる。全編、空母上の話なので、陸上シーンも多いジョン・ウェイン主演の「太平洋航空作戦」(1951年)のほうが、ほぼ同じカラー記録フィルムを使いながらも派手に見える。

TDW_3995 Blender練習、まるくてシンプルシリーズ


 

2026/01/30

サンドペーパー、水の代わりに葛湯を使う!

サンドペーパーで磨く際、水の代わりに葛湯などゲル状の半液体を使えば、飛び散らないし保水もできて具合良いのではないか? と思いついた。

生姜葛湯しかなかったけど、やってみた。結果は、すこぶる良い! 飛び散らないのはもちろん、保水が優秀!

これ、サンドペーパー使う時の僕的スタンダードになりそう。

2026/01/24

USB一本接続のスピーカー、発見



昨年、リチウム電池充電式の一体型スピーカーを処分してから、27インチディスプレイといっしょに使う小型スピーカーをずっと探してた。

僕の条件はきびしいw 

・左右セパレートであること
・USB一本で接続(イヤホンジャックを使わない)
・Bluetoothでもいいけど、リチウム電池ではなく乾電池式。
・イヤホンジャック接続で給電は同じく乾電池でも良い 
・ボリュームつまみが正面にあって操作しやすい(音量ボタン不可)
・できれば電源ボタンも正面にあってほしい 
・スピーカーにイヤホンジャックがついていてほしい

その条件に合う機種は意外に少ない。USB接続を謳っていてもイヤホンジャック併用だったりする。いくつか安い機種はあるものの、Amazonでえいやっと買うほどの衝動は起きなかったのだが。

上記の条件にピッタリ合うスピーカーを家電量販店で見つけて即購入! サンワサプライのMM-SPU7BK。3000円台で売ってた。安っ!

パッシブラジエーター付きで低音も出るそうだが、音質にはそれほど拘らない。音質の良し悪しがわかるような音量では鳴らさないし。

ディスプレイ近くに置くと、正面のスピーカーコーンの銀色部分が目立って目障り。そこで、黒い紙を丸く切ってその部分を塞いだ(写真がその状態)。以前も銀色の一体型スピーカーを黒い紙で覆ってたことある。

使ってみたところ、映画などで低音が強い時に「ビリビリ」音が割れる。安物はダメかなと思ったら、なんだ、貼り付けた黒い紙のせいだった。取り外したらビリビリしない。お〜、いいじゃん。

・ケーブルが固くてちょっとかさばる。ディスプレイの後ろに隠してる。

・上記のような条件で探してると、Amazonの画面がお年寄りがテレビを見るための「手元スピーカー」でいっぱいになるw いや、ああいうのもセパレートなら十分候補になるんだけど。操作しやすそうだし。

・集合住宅で大きな音で音楽を鳴らすのは無理、普段のBGMなら小さなスピーカーで十分。音量がほしい場合はヘッドホン一択。

・昔の白いiMacに付属の透明な丸いスピーカーは悪くないかも。特殊なコネクタなのでそのiMac以外では使えないのだが、改造した人がいた!コメント欄にリンク。

これは2014年からしばらく使ってたUSBスピーカー Palo Alto Audio Musik Digital Multimedia Speakers。これは音量調整がボタンだったこととイヤホンジャックがないこと以外は条件に合ってたけど、低音ボタンがあるのにめちゃ軽い音しか出なかったし、音量ボタンが非常に使いにくかった。

2026/01/22

2014年の大型FRP作品「Pink Kaiju」の修復


1. 久々にトランクルームから引き揚げてきたところ、つま先部分の薄ピンクが色褪せしてるのに気がついた。他はめちゃくちゃきれいなままなのに。


2. このPink Kaijuは、2017年から2年ほどテレビ朝日映像のエントランスに展示したことがあり、そのせいかもしれない。あと、この部分の塗膜が薄かったようにも見える。


3. ウレタンクリアーを吹いてしまってるので修復はむずかしいのだが、やってみた。まず、足部分を少し粗めのサンドペーパーをかけ、ウレタン表面を粗しておく。


4. アクリジョンで色を作って塗装(アクリジョンはプライマー無しでレジンに食いつく密着力)。


5. 「アサヒペン水性高耐久2液ウレタンニス」でトップコート。


6. できあがり、きれい! 他部分との違和感なし!

「2液ウレタンニス」は5年前にテストし、本番作品4つにも使った。5年前とまったく変わらずツルッツルのカッチカチなまんまで、油性のウレタンクリアーと変わらない。
https://yoshii-blog.blogspot.com/2021/03/blog-post_75.html

ちょっと面倒な印象だった2液混合作業はたいして面倒ではないし、これから作る立体作品には積極的に使おうかなと。


2026/01/20

Grokでキャラクターを動かしてみた


久しぶりにGrokでキャラクターを動かしてみた。以前作ったときはキャラをぶち壊されるようなひどい動画でガッカリしたけど、これなら許せる。


続きで、2Dのキャラだとどんな感じかなとやってみた。

一応は「こう動かしてほしい」とスクリプトで指示してはいるんだけど、それがちゃんと効いてるかどうか微妙なところw ときどき部分的に破綻したりしてるし。

面白いけど、微調整できないんじゃ仕事では使えない。




TDW_3991


2026/01/18

SWAROVSKIの干支シリーズの馬



TDWの馬シリーズは今月いっぱい続きますが、馬といえばこれがあった!
SWAROVSKIの干支シリーズ(2017年)。写真撮るのむずかしいなこれ。
昨日のTDW_3990(薄紫の馬)は、これのスケッチの一つが元になってる。


こちらはSWAROVSKI公式の製品画像

2026/01/17

Photoshopの「調和」機能

Photoshopのレイヤーメニューに「調和」ってのがあって、何これ、新機能? やってみたらすごい!

単にペーストしただけだと背景になじまず切り抜きバレバレなんだけど、「調和」を使うと、ライティングや影など調整して、背景の中にいるように調和してくれる! めちゃくちゃ実用的な「AI生成」


これが単に切り抜きペースト。

下の3枚が「調和」で生成された3つのバリエーション。




(背景は先日の続きのぶっ飛び系生成、キャラは今日Grokで動かそうとして失敗して単なる画像になったやつw)

TDW_3990