
Yoshii - Blog
2026/02/28
2026/02/25
立体制作202602、3つの塗装が完了

進捗。この三つの塗装が一応の完了。後で調整するかもしれないけど。手がかからなそうなものからどんどん完了させていく。塗装の残り、8つ。
目などの細かい塗装が今まで以上にほぼ無理になってる。そこを、筆を持つ手とブツを必死に押さえつけて0.2mm単位で塗り分けしてくのは、苦行以外の何物でもないw 凹凸ある部分のマスキングテープは難しいし、マスキングゾルは一発カットがこわいしw 結局、力技で塗ってる。やはり、倍サイズなら相当塗りやすいだろうなあと思うわ。
2026/02/24
2026/02/23
立体制作202602、少しの失敗に落ち込むw

腕の付け根に筆が届かない! カーブがうまく描けない!
●追記。マスキングも青側からの塗りも無理とあきらめた。青をちょっと明るくしたかったので、全体を新しい青で塗った。白ではコントラストがキツすぎだったので、少しグレーにした。2時間かかって塗り分けた。。。疲れたw


2026/02/22
2026/02/21
立体制作202602、地色を塗った
進捗。5時間ほど地色を塗った。やはりGSWもファレホも隠蔽力が高いため比較的薄塗りでも2〜3度塗ればほぼベタ色になる。
隠蔽力が比較的弱いオレンジやイエローは、GSWオペークカラーを併用。そのあたり、アクリジョンベースカラーの使い方とほぼ同じ。
●今回試みているのは、色の作り置きを極力しないということ。今まで、メインカラーはもちろん、小さな部分の色も全部ビンや皿にとっておくので大量になり、作業が煩雑になる元凶だった。
今はその都度色を作ってる。前回の色と多少違っても気にしない。塗り終わったら洗ってしまう。隠蔽力が強い塗料なら、重ね塗りの回数が少なく、塗り終わった色は基本的に不要になるわけで。
2026/02/20
立体制作202602、さらに下地処理

本体の塗装に取りかかろうと思ったんだけど、問題発生。明るい照明を当ててハズキルーペで細部を確認すると、あちこちかなりボコボコでザラザラ。このまま色塗りすると仕上げに影響しそう。
しかたなく気になる箇所をサンドペーパーで磨き、もう一度白を上塗りしたのが現在の状態。
右の犬みたいなやつはダブってるもの。Foto8.9出力物の表面加工が硬すぎてギブアップ。A1 miniで出力しなおした(部分的に変えた箇所あり)。Foto8.9のほうはボツにするかも。
●今回のテーマは「時短」。3DCG作業や出力時間を含めず、下地→塗装→トップコートの作業は、従来だとかかりきりで一体当たり3〜5日かかってた。油断すると1体に一週間以上かけてしまうこともあった。「売り物」としては全く割に合わないw
「せめて、1日1個ペースに近づけないか?」が今回の目標。今のところ、12個の下地作業に15日間で23時間使った。一体当たり2時間程度。まあ、今の時点ではかなり時短になってるんじゃないかな。
仕上げてしまえばほとんど意味がなくなる「細部のこだわり作業」をなるべく減らし、隠蔽力の強い塗料を使って塗る回数を減らし、可能ならマスキングを使い、従来のような完璧ベタ塗りを目指さず少し「手の跡」が残るような塗り方をし……などなど。
●追記「(今のところ)一体当たり2時間程度」とはいえ、3Dデータを整えて出力完了までに5〜6時間とかすでにかかってるんで、「1日1個目標」的にはあと6時間程度で完成させるつもりでないとね。
2026/02/19
2026/02/17
2026/02/16
2026/02/14
立体制作202602、下地作りの続き
A1 mini分の8個の下地作り続き。白はアクリジョンベースカラー、グレーはクレオスの水性サーフェイサー500。数回塗って、大半をサンドペーパーがけした。
以前はこの工程を「リキテックスモデリングペースト+ジェッソ」で塗っては削りを3〜4回粉だらけになりながら繰り返してたけど、今回はもう一度塗って軽くサンドペーパーかけたら下地は感性しそう。
以前の3Dプリンタによるドラフト品質(時間かかりすぎるのでしかたなく粗い品質)より圧倒的に表面のクオリティが高いため、積層痕の処理が非常にラク。
一方、今回の作業には含まれてないけど光造形Foto8.9出力のほうは、手間がかかって作業が遅い。中空にするために左右や前後で分割(UVライトをあてて二次硬化させるのにも分割が必要)などして接着の手間も必要だったのに加え、接着部分のパテ盛りと削りが非常に大変だったし時間がかかった。というのも、レジンがめちゃ硬いので。その意味で、A1 miniのほうが圧倒的に作業がラク。
2026/02/13
立体制作202602、下地作成

A1 miniとFoto8.9の出力物、あわせて12個(ダブってる1つ含め)。塗料もひととおり揃えたので、そろそろと本番の塗装に取りかかるところ。
接着の合わせ目や積層痕の最も粗い部分はアクリジョンベースカラー白にタルクを混ぜたものを盛ってサンドペーパー。他は普通にベースカラー白で下地を作る。
グレーの4つは、せっかくなのでクレオスの水性サーフェイサーを使ってみる。上塗りはGSWやファレホなので大丈夫でしょう。






