Yoshii - Blog
2026/09/26
2026/09/25
最近観た映画メモ「プラダを着た悪魔2」

●プラダを着た悪魔2(2026年) 2:02 アメリカ Disney+
★★★先入観なしで観たい人は読まないでください。新しい映画については、特にネタバレに気をつけてるけど、この映画は「20年後の世界を描く続編」ってこと自体がネタになってて、そこには触れたいので。
あれから20年。苦境に陥った雑誌「ランウェイ」。ジャーナリストとして活躍していたアンディを経営トップが特集部に呼び戻す。懐疑的だった編集長ミランダの予想は外れ、アンディは社を苦境から救うが……という話。
監督:デヴィッド・フランケル、出演:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、ルーシー・リュー、ケネス・ブラナー他。
僕が観たのは2016年なので10年だけど、彼らはずっと存在してたんだ!だけでも感動的!
ただ、「あれから20歳も歳を重ね、それなりに活躍してきた大人の立場、ごっこ」という軽薄な感じはちょっとあるw それでも、かつての観客も同じく20歳を重ねてるわけで、自分たちの20年まで思い起こさせるのは強力なしかけだ。
「2006年とは時代が変わった」が大きなテーマ。前作を見直すと現在では許されないことがいっぱい。特にパワハラ。それを指摘する係までいるw あと、もちろん雑誌も時代の変化からは逃れられず、SNSの台頭で出版業界そのものが危機に陥っている。
アシスタントの女の子ジン。アジア人蔑視とかルッキズムとか言われてたけど、小さくて見栄えしない東洋人が、ニューヨークで必死に働いてるのはカッコイイ。「頑張ってる子がいる!」に見えたけどな。
っていうか、彼女だってそんなに悪くない外見なのに、アン・ハサウェイが隣にいたら、人類の大半はちんちくりんになっちゃうw
ただ、この映画の場合、面白いのは、「全世界のあこがれの女性」がルーシー・リュー演じる東洋人元モデルの実業家というところ。
・「エミリー・ブラントが出ると画面が本気/マジになる」と先日も書いたけど、この映画だけは前作と同じ演技をしようとしてるのがうかがえて面白い。
・前作でショックだった、(ギャラリーの)リリーが「以前のアンディが好きだったのに!」→「変わってしまったのね」の意ではあるけど、「お前はダサいまま私の親友でいろ」ともとれた。今回、シレッと親友に戻ってるw
・全編、iPhoneの通知音だらけ。ドキッとして自分のiPhoneをたびたび見てしまったw
・日本人にはわかりにくいけど、パーティその他の場面で、とんでもなく大勢の有名人やセレブなどが本人役で登場してるとのこと。ショーに登場する有名歌手で「すごい!」とか思ってる場合ではなかったw
・あと、本物のアナ・ウインターは、しばらく前に米VOGUEの編集トップを退いたというニュースがあったけど、現在は世界中のVOGUEを統括する立場として、まだまだ君臨してるそう。(彼女もカメオ出演したけど都合でカットされたらしい)
★★★ここからちょっと後半のネタバレ度アップなので注意↓
・仕事がうまく行きすぎて浮かれてるアンディがいつ足をすくわれるか、ずっと恐怖だったw 意外な足のすくわれ方でホッとしたw
・ミランダ、弱いところ見せておいてからの「反撃の狼煙」が鮮やかすぎて、 思わず「ヒャッハー!」w
・ただ、電話を一日中かけまくったアンディだけど、成果を知ると「え? そんなにどこに電話してたんだ?」の疑問。海外でも「電話の量と成果が食い違ってる」という指摘があるようだ。
まあ、大量に電話した結果、たまたま都合良くあの人に行き着いた、ということなんだろうけど、とても「都合良く」には見えない。
・それでも業界全体の問題は何一つ解決してない、という描写は沁みた。
・ドラマなどではよくあるけど、「知り合いの範疇の登場人物たちの中でボールを回す」がちょっと極端かなと思った。この映画の根幹部分もそうだったなんて、見方によってはガッカリ要素では?
・ジン、ちゃんとカッコよくなってるじゃん! ルッキズム云々は、たぶん予告編しか見てない段階での批判だったか?
2026/09/23
ウインドウドラッグの解消と、プレシジョンモードの新機能!
macOS 27の「ペンタブでウインドウをドラッグできない問題」、WACOMドライバ6.4.14-2で修正された。早っ!えらい!

ん?「プレシジョンモードに、新しい「オーバーレイ表示」のオン/オフオプションが追加されました。」って、待ち望んでた、「グレー表示の濃淡を調整できるようにしてほしい」の実現!
めちゃうれしい!
範囲外がグレーのオーバーレイ表示になるやつ、資料を見ながら描く場合など、すごいジャマだったのでした。オーバーレイをオフにすると白枠だけ表示される。

ん?「プレシジョンモードに、新しい「オーバーレイ表示」のオン/オフオプションが追加されました。」って、待ち望んでた、「グレー表示の濃淡を調整できるようにしてほしい」の実現!
めちゃうれしい!
範囲外がグレーのオーバーレイ表示になるやつ、資料を見ながら描く場合など、すごいジャマだったのでした。オーバーレイをオフにすると白枠だけ表示される。
ただ、グレーのオーバーレイが白線の枠だけになると、白い画像にドローイングしてるとどこまでが範囲なのかわからない。とりあえず、Photoshopでは調整レイヤーを追加してちょっとだけ白地がグレーになるようにし、白線が見えるようにしてみた。
なので、さらなる要望としては、オーバーレイの透明度をスライダで調整できるといいな! または、枠の線の色を選べればいいな! です
ラベル:
Pen Tablet,
WACOM
2026/09/20
macOSの画像生成AIアプリ「Image Playground」
macOSの画像生成AIアプリ「Image Playground」。以前試したときは、他生成AIに比べてかなり見劣りしたのだが、macOS 27ではかなり進歩してるかも!
「カラースケッチをソフビ調で立体化」のような僕的使い方ではChatGPTなどと同等レベル。生成される画像サイズは2048 × 2048pixelと大きく、生成は10秒程度と速い。
●追記
「カラースケッチをソフビ調で立体化」のような僕的使い方ではChatGPTなどと同等レベル。生成される画像サイズは2048 × 2048pixelと大きく、生成は10秒程度と速い。
●追記
macOS 27、WACOMのペンタブでウインドウをドラッグできない問題
ヤバい不具合かも?
macOS 27、WACOMのペンタブでウインドウをドラッグできない。 検証中。
Astropadでもウインドウをドラッグできない。WACOMドライバの問題じゃないかもしれない。ただ、Sidecarではドラッグできる。う〜ん。(Photoshopなどの画像ウインドウのドラッグは問題ない)
わははは大当たりだったw
ChatGPTからTDW検索サイト制作の提案が!
ChatGPTの「Work でできること」にこんなプロンプトの提案があった↓
「TDW Archiveを、作品を年代や特徴から絞り込みながら探索・比較できる私用のインタラクティブサイトにしてください。既存の公開アーカイブを参考に、まず実用になる最小構成を作り、作品カード、絞り込み、検索、拡大表示を実装して動作確認してください。公開範囲は勝手に広げず、Sitesで非公開ホスティングし、動作するURLを完成物として提示してください。」
「TDW Archiveを、作品を年代や特徴から絞り込みながら探索・比較できる私用のインタラクティブサイトにしてください。既存の公開アーカイブを参考に、まず実用になる最小構成を作り、作品カード、絞り込み、検索、拡大表示を実装して動作確認してください。公開範囲は勝手に広げず、Sitesで非公開ホスティングし、動作するURLを完成物として提示してください。」
え〜〜! TDWキャラの検索サイトを作ってもらえるんだ?? すごい!
現状、Mac内ではTDWの各画像ファイルの「コメント」欄にキーワードを入れて、検索できるようにしている。それをWeb上でできたら最高。
というか、FileMaker ProでWeb上に画像データベースを作れると知って以来、いつか作ろうと思い続けて20年w
ちょっと詳しく聞いてみたところ、画像ファイルの「コメント」からキーワードを抽出するのも可能とのこと。サムネールと検索用データを作り、Webページまで組み立ててくれるらしい。
まずは20〜50点ほどの画像を用意して、試作サイトを作ってもらえるとのこと。今すぐは手をつけられないけど、近いうちに試してみる!
スティーブ・ジョブズと、音楽のリリース形態の変化と配信
SNSで若い人が、「アルバム」というリリース形態を知らず、某アーティストが10曲を同時にリリースすることに驚いてた件。これ、スティーブ・ジョブズがiTunes Storeを始めたときに言われた、「曲が単品で買えるとアルバムは廃れ、音楽文化が変わる」の終着点だ!
たぶん、この人は単品で買えるどころかサブスクの時代になってから物心ついたんだろうけど。
僕はといえば、歌や音楽は普遍的にずっと存在するものだとなんとなく思っており、新しくリリースされたものが流行るという構造を知らなかったですw 歌番組なんて紅白くらいしか見なかったから。
音楽が流行ることを認識したのは、「およげたいやきくん」や「ビューティフルサンデー」などが、どこでもかかってることに気がついた中学1年ときw
普通にLPやCDとして音楽を買ってた時代だったし、後付けでコンセプトアルバムとかテーマに基づくとかの知識を得たけど、そういう知識を得る機会がなければわからなくて当然。
まあ、両極端。そうやって何も知らない人がいる一方で、音楽に興味を持った人は、古今東西の音楽や文化のすべてを、スマホからだって享受できる。
◯童謡なんかも、「昔からずっと存在していた歌」という感覚が抜けたのは、割と最近。実際には戦後にラジオやテレビのために作られて定着した歌も多かったりするようだ。そのへん、Wikipedia等で知って驚いたり。っていうか、朝ドラで紹介された「手のひらを太陽に」の経緯もまるっきりそれ。
◯音源そのものの売り上げを期待せず、ライブや物販などで収益を得る前提なら、「配信のみ」にすることでいろいろ自由になる。ミュージシャンがYouTubeやSNSで、思いついた曲をややこしい手続きなしにどんどん流す。スティーヴィー・ワンダーやプリンスみたいな多作の人も、作った曲から選び抜かず、1000曲全部いっぺんに公開できちゃう。配信ならアルバム単位の売り上げを気にする必要もないし、公開後も曲をどんどんアップデートできる。「最新版はつまらんくなった。ver.12がよかったのにな」とかw
ラベル:
Music
2026/09/19
MacBook Pro 13の容量確保とDropbox「オンラインのみ」
MBP13の1TBのSSDの空き容量がここ数年100〜150GBくらい。ときたま減量作戦やってるけど、限界に近づきつつある。
Dropboxの「オンラインのみ」機能を使えば、容量は稼げるのだが、外付けHDDへのバックアップやTime Machineが効かなくなるため、ほとんど使ってこなかったのだが……。
で、PDF化した書籍のフォルダと写真のフォルダ、合わせて約200GBを「オンラインのみ」にしてやろうと現在準備中。
両フォルダを別HDDにも保存して、そちらをマスターとする。ときたまDropboxの「オンラインのみ」と整合させる感じで使おうかなと。
macOS 27 Golden Gateにアプグレしたいし、その前にあと何ヶ所かに書籍PDFと写真をバックアップしておきたい。
……12TBのHDD同士の同期にあと14時間かかるってw
◯常時接続の外付けHDD/SSDは「パソコン本体のみ」で役に立たなくなるのがイヤで、なるべくは使いたくないのです。そうなると、2TBのSSD搭載Macに買い換えるしか手段がない。
◯DropBoxの「オンラインのみ」 について勘違いしてた!
あるパソコン内で「オンラインのみ」にしたフォルダは、エイリアスみたいなものになってしまい、そのエイリアスファイルが同期される→別のパソコンでも「オンラインのみ」になるんだろう、と、なんとなく考えてたけど違った!
別のパソコンでもそう設定しなきゃ「オンラインのみ」にはならないのだった。
そりゃそうだ。でなきゃ、パソコンごとの容量に合わせて「オンラインのみ」にする意味なくなっちゃうな。
Windowsマシンのほうで、ありゃ?オンラインのみにならないぞ?としばらく観察してたのでしたw
「オンラインのみ」の運用に慣れれば、DropBox最大3TB容量で、MacのSSDは256GBで十分なんてことできるな。。。しっかりバックアップしておく前提で。
◯バックアップ完了、写真フォルダの大半と書籍PDFフォルダを丸ごと「オンラインのみ」にして完了。空き容量が309GBまで増えた!
◯macOS27にアップデートも完了!
2026/09/17
2026/09/16
2026/09/14
フィギュア作品の撮影をiPhoneでできないか?

フィギュア作品の撮影をiPhoneでできればいいのに。
●光学ズームがついたiPhoneって「Pro」がついた機種だろうけど、そもそもiPhoneの望遠って、ちゃんと使い物になるんでしょうか? 3〜5倍くらいで撮った場合、仕上がり写真として十分な画質になる?
●現行の(最高級でない)コンパクトデジカメの画質って、iPhoneみたいにピシピシ? それとも以前のような、いかにもコンデジっぽい画質のまま?
……制作途中はiPhoneで撮るけど、ちゃんとした仕上がり写真は、十数年前のデジ一眼(オリンパスE-PM2)と、最近物置から発掘した、やはり十数年前のほぼ未使用のコンパクトデジカメ(LUMIX DMC-TZ30)で撮ってる。撮影ボックス+LEDスタンド2台を使用。
Photoshopで仕上げれば、ぱっと見の画質はそう悪くないんだけど、なんとなく粒状感というかガサガサしてるし、iPhoneで撮ったような「ピシピシ」な感じにはならないのが不満。
今のコンパクトデジカメって機種は少ないし、なんかえらく高級になってるようで買いにくい。だったらもう、機種変を兼ねてiPhoneを新調すればいいんじゃないかと思ってるのだが。。。
ただし、3〜5倍くらいの光学ズームは必要。フィギュア作品にきついパースがかかるのが嫌なので、いつも少し離れて望遠で撮ってるから。
今使ってるiPhoneは8年前のXR。画素数はちょっと少ないけど、画質そのものは今でも悪くないと思う。

・iPhone XLで思いっきりデジタルズームして撮ったらどうなるか?をやってみた。
左が撮った全体、右が原寸のコピペ(Camera Rawフィルターで調整済み)。全体はほぼ希望通りに撮れてるのだが、原寸で見るとめちゃくちゃ粗い!
なので、iPhone Proの光学ズームで撮ってみたいのです!!

・たぶん「禁断の」なんだろうな。デジタルズームのガサガサ写真をAIで「きれいにブツ撮りした作品写真」に整えてもらった。作品写真に作為や化粧が入ってしまうのはマズイと思うけど、「解像度アップ」と同じ意味で、デティールが変わっちゃうとかでなければアリでしょう。(これ試した一枚目は、不自然なハイライトが何箇所か加えられてたのでボツにした)
ラベル:
iPhone
登録:
投稿 (Atom)










