Yoshii - Blog
2026/08/09
2026/08/07
2026/08/06
Modoのフォーマット変換キット:Scene Converter
キット:Scene Converter
●追記1
仕事関連の全ファイル入りのフォルダを指定したら、2006年のModo初仕事ファイルから2026年の最新の仕事ファイルまでの6775個、フォルダ構成を保ったまま、全部FBX形式に変換してくれた! TDWフォルダもいっぺんに変換してしまおう。
●追記2
Modoはずっと使える
2026/08/05
最近観た映画メモ「暗闇でドッキリ」
Amazonプライム、「MGM+」に課金。すぐ退会するつもりが2ヶ月目の期限が迫る。せっかくなのでこの機会にピンクパンサーシリーズを観ておこう。しかし、よく見たら、なんと「ピンクパンサー2」が「現在ご利用いただけません」になってる! え〜! まあ、観れるだけ観て退会するか……。
Modo「ライセンス有効期限は 4days です」って、えええ!

Modo「ライセンス有効期限は 4days です」って、出た!
7月にユーザーグループで「あと3日」という投稿があった話を書いたけど、それだ!
ちょっとマズいぞ。いや、ちょっとじゃない、洒落にならないくらいマズいぞ。マジに死活問題だ。
4日間で何千個あるかわからないModoファイルを全部FBX形式に変換する???
ただ、Windowsではライセンス警告は出ないようだ。なんでだろ? もしかして、MacとWindowsで別々のライセンスが入ってる可能性もあるが……。
わかった!
ライセンス情報を見たら、有効期限の残日数が「3日」と「3023日」と「恒久」の3種類がある。

切れるのは「3日」のライセンスで、その後は他ライセンスに順次切り替わるらしい。Windowsでは、すでに「3023日」のライセンスに切り替わってるようだ。
あ〜〜〜、焦った。
とりあえず、4日待ってみて切り替わるか見てみよう。もしMacで起動できなくなっても、とりあえずWindowsでは少なくとも8年ほど動くようなので、なんとか大丈夫。
それでも、FBX書き出しはできるだけ進めておこう。
…ん?
「メインテナンスの残日数」って何だろ?
と思ったら、「アップデートやサポートを受けられる契約期間」が-271日。つまり、271日前に終わってるということ。開発終了したソフトなので、サポートが受けられないのは当然w
2026/08/03
スケッチの紙の仕分け処分
2005年から描き始めたA4ペラ紙のスケッチ。2015年より前の分はわずかしか残ってないし、2000年より前の分もかなり整理した。それでもA4サイズペラ紙で厚さ30cmくらいあって、ちょっと邪魔。本棚の一コマの大部分を占めてる。
そこで、仕事キャラやTDWキャラなどに使ったスケッチだけ残し、大部分を捨てようと思って仕分けを始めたんだけど……捨てられないw
スキャン画像と違い、紙に描いたものは刺激が強いw 「こんなおもしろいスケッチが死蔵されてたんだ!」「今ならこうするのにな!」って、そこから発展させたくなってしまって仕分け作業が進まないw
そもそも、2015年の「東京オリンピック エンブレム問題」以来、オリジナルであることの証拠として、紙のスケッチやドローイングを残してきたのでした。
ただ、最近は最初からデジタルで描く人も多いし、紙のスケッチって本当に証拠として役立つんだろうか? 日付を書いてあっても、その日に描いた証明にはならないし、スキャン画像の日時だって変更できるし……。
◯ちなみに、ScanSnapしたスケッチのフォルダには4414枚の画像が入ってた。単純計算するとA4コピー用紙で約40cm分。以前処分したものもあるので、まあ妥当な数字かな。
それで思ったのは、Tools Web Shop閉店で買おうか迷ってたちょっと高級な紙「PMパッド/PMコピー」のA4サイズ250枚が2800円ほど。4000枚なら16束で44800円。
約21年の紙代としては、むしろ激安では??
(あ、16束のPMコピーを買ったら、本棚がもう一コマ埋まるw)
2026/08/02
2026/08/01
生成AIにタイマーアプリを作ってもらった
簡単なアプリなら生成AIが作ってくれるらしい。ちょっと試してみた。
作るのは、先日Mac App Storeで探して見つからなかったタイマーアプリ。「メニューバー常駐で、音ではなくダイアログでタイムアップを知らせてくれるもの」
ChatGPTにお願いしたら、コードを書いてくれ、手順も教えてくれた。それを、Xcodeに読み込んで、アプリとして書き出し。
「MenuBarTimer」
Xcodeをダウンロードする時間も含めて、30分ほどで完成! ちゃんと動いた! もうこのままで僕的に実用になる! 生成AI すげえ!
ポモドーロ法的に使うアプリなので、1994年に描いたトマトのイラストをアイコンにしてみた。
配布したいけど、ChatGPTによれば、「このままSNS等で配布するのはおすすめしない」とのこと。「動作確認が不十分」「署名・公証がされていない」が理由。まあ、配布しなくても、今なら似たようなものは誰でも作れる時代なのかもしれない。
FileMaker Proの書き出しデータをなんとかするアプリも作れるってChatGPTは言ってるので、そのうち作ってもらうかも。
(以前、BlenderのスクリプトをChatGPTに作ってもらい、アドオンにしてもらったことはあったのでした)
「「Intelプロセッサ用アプリの対応は終了」の件
「Intelプロセッサ用アプリの対応は終了します。今後のmacOSリリースでは開けません」。さっき、FileMaker Pro 16(2017年)でも警告が出た。現在のバージョンFileMaker Pro 2026はもちろんネイティブ対応済み。
でも、FileMaker Proのアップグレード料って高いんだよなあ、と思いつつ公式サイトを見たら、なんと、アプグレできるのはFileMaker Pro 2024からだった! つまり、フルバージョン購入必須、え〜〜!今さら??
そもそも、FileMaker Proは30年前から「請求書作成」と「年賀状や展覧会DMなど営業用の住所ラベル作成」にしか使っておらず、かなり前から他のアプリに乗り換えたいと思ってた。
FileMaker Proの簡単バージョンのBento(2007〜2013年)も使ってたけど、結局は肝心の住所ラベルが思い通りにならず、使えないうちにBento自体が廃止になってしまったorz
だいたい、郵便のための住所ラベルもあまり作る機会がなくなったし、Macの連絡先.appでもそこそこ作れる。請求書は普通にWord(またはPages)で作成すればいいし、専用アプリもある。
せっかく30年も蓄積されたデータベースをそのまま使うにはエクスポートしてExcel(またはNumbers)でイケるはずだしカード型表示もできるらしいけど、まだ試してないのでよくわからない。
あと1年くらいでどうするか決めないと……。
ちなみに、Rosetta2廃止でAppleシリコン未対応のアプリが使えなくなるのは、次のmacOSではなく、次の次のmacOS 28(2027年秋)の予定。今のうちに、該当アプリを起動したときの「今後使えなくなります」の警告をチェックしておかないと、いきなり使えなくなってあわてることになりそう。
◯あ! アップグレード版が高いといえば、Rhinoもか! 現在Rhino5なので当然Appleシリコン未対応。こちらはどのバージョンからでもアプグレできるはずなのだが。あと、ZBrushも使えなくなるな。。Modo17は対応済みでセーフ。













