Yoshii - Blog
2026/02/13
2026/02/12
ネイル関係の機材にたどりつく

フィギュアとか造形作業なんかに役立ちそうなものを物色してると、ネイル関係の機材にたどりつくことが多い。光造形3Dプリンタの二次硬化のUVライトはネイル用だったし。
今回、ペンサンダーやリューター作業で粉を吸い込んでくれる集塵機みたいのを探してたら、やはりネイル用にいきついた。
で、笑ったのがこの「研磨作業用防塵ボックス」w
ネイル用の集塵機と組み合わせて使う透明なボックス。
以前、リューター作業用に腕を突っ込む穴をあけた段ボール箱と透明アクリルを組み合わせて使ってたことがある。その時、集塵機を横に貼り付けたらどうだろう?などと考えてたけど、ほぼそのまんまのものが売ってるのねw
・美容院など通りがかるとネイル作業の小さい机などあったりする。いろんな道具がコンパクトにまとまってて、あんな作業机でフィギュア制作したい!とか思っちゃう。
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立体造形
2026/02/10
3Dプリンタ「Bambu Lab A1 mini」
あれ? 10月初めに購入したFDM方式の3Dプリンタ「Bambu Lab A1 mini」について、何も書いてなかったな。


昨年8月に2万円台の超大安売り広告があちこちに出ていたのに、その値段の売り場ページにどうしても辿り着けなかった。10月に同じキャンペーンがまた行われ、今度はなんとか売り場に辿り着けたのでしたw
Bamboo Lab A1 mini、多色プリントができるアダプターなしの最もシンプルなモデル。なんか最近はほとんど「家庭用3Dプリンタの世界標準」になってるようで、あちこちで目にする。組み立てはちょっと面倒だったけど、解説動画がYouTubeにいくつもあって助かった。
キャリブレーションも完全自動で手間いらず。
試しプリント用の小さい船のモデルを出力したら、あまりの速さにびっくりした。以前の3Dプリンタが「ウィーン、ウィーン」なら、A1 miniは「ガガガガドドドド」って感じ。
早回し動画を見ているようで、壊れるんじゃないかと心配になるほどだった。たぶんデモ出力用の、特別に速い設定だったんだろう。普段の出力では、そこまで早回し感はないかもしれない(速くする設定はできるはず)。
音自体はそれほど大きくないのだが、「ドドド」という低音が床に響くようだ。キャスター付き台の4つの脚に、ウレタンスポンジを切って床との間に挟んだら、ほとんど響かなくなった。

以来、2〜3日で7個の小さめフィギュアを出力した。以前の3Dプリンタなら、「ひとつ分に丸一日かかるだろうな」と予想する出力が、数時間で終わってしまう。
3Dプリンタは、出力に時間がかかることが、気持ち的にかなり大きなハードルになっていたのだが、めちゃくちゃ手軽に出力できるようになって、とてもうれしい。
昨年8月に2万円台の超大安売り広告があちこちに出ていたのに、その値段の売り場ページにどうしても辿り着けなかった。10月に同じキャンペーンがまた行われ、今度はなんとか売り場に辿り着けたのでしたw
Bamboo Lab A1 mini、多色プリントができるアダプターなしの最もシンプルなモデル。なんか最近はほとんど「家庭用3Dプリンタの世界標準」になってるようで、あちこちで目にする。組み立てはちょっと面倒だったけど、解説動画がYouTubeにいくつもあって助かった。
キャリブレーションも完全自動で手間いらず。
試しプリント用の小さい船のモデルを出力したら、あまりの速さにびっくりした。以前の3Dプリンタが「ウィーン、ウィーン」なら、A1 miniは「ガガガガドドドド」って感じ。
早回し動画を見ているようで、壊れるんじゃないかと心配になるほどだった。たぶんデモ出力用の、特別に速い設定だったんだろう。普段の出力では、そこまで早回し感はないかもしれない(速くする設定はできるはず)。
音自体はそれほど大きくないのだが、「ドドド」という低音が床に響くようだ。キャスター付き台の4つの脚に、ウレタンスポンジを切って床との間に挟んだら、ほとんど響かなくなった。
以来、2〜3日で7個の小さめフィギュアを出力した。以前の3Dプリンタなら、「ひとつ分に丸一日かかるだろうな」と予想する出力が、数時間で終わってしまう。
3Dプリンタは、出力に時間がかかることが、気持ち的にかなり大きなハードルになっていたのだが、めちゃくちゃ手軽に出力できるようになって、とてもうれしい。
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3D Printer,
立体造形
2026/02/07
「マスキングゾル・改」は水性塗料でも使える!

マスキングゾルは水で溶けてしまうので、水性塗料で使えないものと思い込んでた。調べたところ、クレオスの「マスキングゾル・改」は水性塗料でも使えるらしい。
他、手持ちのガイアノーツ「マスキングコート」と、ハセガワ「マスキングリキッド」と合わせて試してみた。マスキング液を2度塗りしてカッターで切って片側を剥がし、GSWのオレンジ色を塗った。
マスキング液にかぶさった塗料部分にクラックが入ったりしてちょっと心配だったけど、三種ともちゃんとマスキング出来てた!
特に、ハセガワ「マスキングリキッド」は厚くて丈夫な皮膜ができ、剥がすのもスムーズ。
なるほど〜。今回の小型作品を塗るとき、マスキングテープと併用しよう。
で、皿に三種のマスキング液を垂らして乾かした後、水で濡らしてみると、三種とも軟化して溶ける。やはり溶けるんだ。でも、さっと塗料を塗ってすぐ乾かすのなら大丈夫ってことか。
◯ホルベインのマスキングインクは水に溶けないらしい。タミヤのマスキング液は水溶性だけど今回の三種に似てるんだろうな。他にもいろいろ。
◯昔使ったものにも乾燥したらまったく水に溶けないやつあったな。筆が一回でダメになるやつ。ただ、カッティングには不向きだった。
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3D Printer,
立体造形
2026/02/06
グリーンスタッフワールド アクリルカラー(GSW)とファレホの併用

先日テストした「グリーンスタッフワールド アクリルカラー(GSW)」を、本番用に買い込もうと、必要な色をリストから集めてたのだが、ちょっと問題が。
GSW、黒とかグレーなどいくつかの基本的な色が品切れ。あと、GSWの特長ともいえる「すぐ使えるように調色された実用的な色」が多いためか、原色のような鮮やかな色が少ない。
う〜ん、ファレホと併用できればいいかもなあ……。
で、4つのAIに同じ質問をして得た答えがだいたい同じ。ある程度信用できると思う。下は抜粋(めちゃくちゃくわしく教えてもらったので保存版w)
・GSWとファレホはほぼ同じエマルジョン系のアクリル塗料なので混色も問題なし。ヨーロッパの模型塗装界隈ではGSW・ファレホ・シタデルごちゃ混ぜで使うのがスタンダードとのこと。
・ファレホは、モデルカラーよりゲームカラーのほうが彩度が高く隠蔽力が強いとのこと。また、ゲームの駒などを塗装する用途のため、丈夫と。
・ファレホ純正のポリウレタンバーニッシュが剥がれてしまう件は、GSW純正のバーニッシュがアクリル系なのでおすすめとのこと。
・以前ファレホを試したとき、爪で剥がれるなど塗膜が弱かった。一方、先日試したGSWは塗膜がかなり強い印象。その印象は正しいとのこと。どちらにしても表面保護としてトップコートを上塗りする前提。
結論としては、「GSWをメインで使い、足りない鮮やかな色の補完としてファレホを使う」が良さそう。非常に合理的で、多くのミニチュアペインターが実際にやっているアプローチとのこと。
◯おまけ。アクリジョンとの併用は、「混色含めてぜんぜん問題ない」というAIと、「混色は問題が起きる可能性があるが、層として重ねるのなら問題ない」というAIに分かれた。リキテックスと混ぜて問題起きてないので、たぶん大丈夫だろうけど。
(画像の下に並んでるのは、購入済みの11色)
(画像の下に並んでるのは、購入済みの11色)
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立体造形
光造形3Dプリンタ出力物の処理

昨年、光造形3DプリンタFoto8.9を手放す前にレジンを使い切ろうと出力したいくつかの立体作品。パテ盛りと大雑把に削るのは昨年11月にやってあった。とりあえず塗装にとりかかる。

アクリジョンベースカラーの白を塗りたくってるところです。

ひととおり削った。例の片栗粉ゲル状の半液体でサンドペーパー、というかペンサンダーで思いっきり削る作業をしたんだけど、確かに飛び散らないし保水もできてとても具合が良い!
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3D Printer,
立体造形
2026/02/04
2026/02/01
最近観た映画メモ「壮烈第七騎兵隊」他

「ウォッチリスト」や「マイリスト」で、次はどれを観ようか迷うのは楽しいんだけど、なかなか選べなくて1時間とかすぐ過ぎてしまうw
それで、思い入れ関係なしに再生スタートしてやろうと、当てずっぽうにクリックした「第七機動部隊」をそのまま観たのでした。
続いて同じく「第七」がつく「壮烈第七騎兵隊」がリストにあったのと、検索したら出てきた「第七のヴェール」も追加。
他に「第七」映画としては「第七の封印」(1963年)や「第七天国」(1927年)があるけど、とりあえず後回し。
なぜ「第七機動部隊」がAmazonプライムのリストに入ってたか記憶はないけど、「壮烈第七騎兵隊」は「小さな巨人」(1971年)で描かれたカスター将軍の伝記映画を観たかったから。
●第七機動部隊(1952年) 1:24 アメリカ Amazonプライム
監督:レズリー・セランダー、出演:スターリング・ヘイドン他。
空母プリンストン。朝鮮戦争では海軍司令官に昇進したダンが、同艦での太平洋戦争後半のフィリピンの戦いを振り返る。隊長だったダンは新任の戦闘機乗りたちを迎え入れるが、彼らは本当の戦いの厳しさをわかっていなかった。嫌われていた隊長が、戦いを通じて尊敬されるようになるまで……という話。
あまり面白くなかった。スターリング・ヘイドンの隊長が主人公なんだけど、新任戦闘機乗りたちのリーダーのリチャード・カールソンの成長物語になっており、こちらのほうが主人公っぽい。
当時のカラー記録フィルムをふんだんに使った構成。割と見慣れたフィルムが多いし何度も繰り返し使われる。全編、空母上の話なので、陸上シーンも多いジョン・ウェイン主演の「太平洋航空作戦」(1951年)のほうが、ほぼ同じカラー記録フィルムを使いながらも派手に見える。
2026/01/30
サンドペーパー、水の代わりに葛湯を使う!
サンドペーパーで磨く際、水の代わりに葛湯などゲル状の半液体を使えば、飛び散らないし保水もできて具合良いのではないか? と思いついた。
生姜葛湯しかなかったけど、やってみた。結果は、すこぶる良い! 飛び散らないのはもちろん、保水が優秀!
これ、サンドペーパー使う時の僕的スタンダードになりそう。
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立体造形
2026/01/29
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