2019/08/03

LA ROCHE-POSAYのCM


ずいぶん前にキャラクターを渡したのに、どうなったんだろう?と思ってたCMがアップされてた。LA ROCHE-POSAYの保湿クリーム。キャラアニメも質感もよくできてるなあ! 色調のせいか、ベタなトゲトゲキャラなのに品がいい。


「すべての細菌が健康に害を及ぼすわけではない。皮膚のバリアをサポートする細菌もいる。この保湿剤はそのへんちゃんとバランスを取って

2019/07/29

Studio City MacauのTDWデコレーション



マカオに2015年にオープンしたStudio City Macauという最新のエンタテインメント・リゾートホテル。そのエントランスホールのデコレーションに僕のTDWキャラクターがたくさん使われまして。

Studio Cityの今年後半のテーマが「Go ANIME」で、全館でアニメやマンガなどをテーマにしたディスプレイやインスタレーションなどが展示されてます。僕のキャラのデコレーションもその一環で、香港のデザイン会社からの依頼。オープンに合わせて見に行ってきました。

TDW_2979

2019/07/22

SWAROVSKI 幸運の象 / LUCKY ELEPHANTS



7月半ばに発売になった吉井宏デザインのSWAROVSKI新作、いくつかアップしていきます。第一弾。「幸運の象 / LUCKY ELEPHANTS」

日本

UNITED STATES

2019/07/14

最近観た映画メモ「大福星」他

80年代は1本しかノルマ残ってないとか書いたけど、リストに入れてた「大福星」が「五福星」の続編というかシリーズ第2作と知って、追加。

●五福星(1983年)
サモ・ハン・キンポー主演監督。5人+紅一点のメンバーのドタバタコメディ。ジャッキー・チェンやユンピョウも出てるけどメインの話とはそれほど関係ない脇役というか、オマケのアクションとしての登場。当時大ヒットしたそうだけど、ストーリー自体は特におもしろくはなかったかな。今画面で行われてるコントやアクションを楽しめばいいって感じ。サモ・ハン・キンポーのよく動くカンフーアクションはホントに見もの。あと、80年代前半の雰囲気が楽しめた。

●大福星(1985年)
半分くらい日本が舞台。前作同様どちらかというと脇役のジャッキー・チェンとユンピョウのアクションが冒頭と終盤に。中盤はほとんどの時間がサモ・ハン・キンポーたち5人+紅一点(一部メンバーチェンジ)のドタバタ。信じられないほどくだらない(褒めてる)コントやギャグがあきれるほど延々続くw ストーリーがどこ行っちゃったのかと心配になるくらいw 慣れたのか、こちらのほうがぜんぜん見やすく楽しめる。新メンバー、小柄でアホのエリック・ツァンがめちゃくちゃイイ。日本のシーンではアラレちゃんも登場。なんとボディビル界の百恵ちゃん西脇美智子も!

2019/07/08

最近観た映画メモ「バリー・リンドン」他

70年代で残ってたノルマ(というか、買ったのに観てなかったディスク)はこの3本だけ。次の80年代は1本しかない。

●ベスト・オブ・モンティ・パイソン
映画じゃないです。ごく初期に買ったDVDだけど、ちゃんと観てなかった。モンティパイソンは、リアルタイムじゃないけどビデオ借りてみるなどそこそこ多く観てるのだが、すごい好きというわけじゃなかった。アイディアには感心するけど、爆笑ではなくクスクスな感じというか。このDVDは1時間ちょっとに選りすぐりのコントが畳みかけるような編集でぎっしり収められてて、ほぼ全部おもしろい! 収録されているコントのリスト↓
https://plaza.rakuten.co.jp/bakaaruki/diary/201002100000/

●バリー・リンドン(1975年)
キューブリック。3時間6分と長いのでジリジリする部分がなくは無いけど、良かった、というか、眼福映画。ナポレオンの映画を撮るはずだったが予算の都合で断念、18世紀研究の成果をこの映画に注ぎ込んだそう。第一部は、ふざけてない「バロン(ほら吹き男爵)」か「ビッグフィッシュ」を思わせる成り上がりもの、後半の第二部は悲劇。農民出身のどちらかというとボンクラな男が場当たり的に立ち回ってるうちに

2019/07/06

最近観た映画メモ「怒りの荒野」他

先日発見して追加したマカロニウエスタンDVD4枚。このシリーズ12枚観たけど、う〜〜ん、本当に面白いのはやっぱわずかだな。

●情け無用のジャンゴ(1967年)
最近ずっと「名作」ばかり観てたから感覚が鈍ってるのか……なんだこれ?? マカロニウエスタンってイメージとぜんぜん違う。無意味なクローズアップや残酷描写やよくわからない芸術的カットがサブリミナルのように挟まれたり、シュールというか前衛映画みたいな印象。それとも斬新な映像を撮ろうとして失敗したのか。そもそも、主人公は騎兵隊を皆殺しした盗賊の一味の極悪人。自分たちを裏切った盗賊のボスを追いつめるのかと思ったら、そのボスは主人公と関係ないところであっさり死んじゃう。金に執着はないようだし、何のために行動してるのかよくわからない。っていうか、中途半端に

2019/06/29

最近観た映画メモ「七人の侍」他

ノルマの残りを年代順に観るシリーズ。黒澤明多め。この後は先日発見してリストに追加した1967〜1968年のマカロニウエスタンDVD4枚。そしたらようやく70年代へ。

●生きる(1952年)
黒澤明。志村喬が雪の中ブランコで「いのち短し恋せよおとめ〜」と歌うアレ。「自身の癌を知った初老のダメ役人が奮起し、多くの困難をものともせずがんばって小さな公園を作る」は有名だけど、ああいう構成とテイストになってるとは観るまで知らなかった。コメディタッチなのね。爆笑シーンまであるw 前半の極端にしょぼくれて目がウルウルの志村喬は、あれはゲラゲラ笑って見ていいんだろう。生きる意味を探して、飲み屋で知り合った小説家に連れられて今までしたことのない様々なことやってもがくのもイイ。生命力あふれる元部下の小田切みきとの対比もよかった。誕生会の若者たちの歌の中を階段駆け下りるシーンなんか、あまりに上手くてシビレた。途中でバッサリ決着つけておいて、後は種明かしや説明ってのはどちらかというと苦手な構成だけど、同僚たちに理解が広がっていくのはよかった。元気が出る映画。志村喬、このとき47歳! 役所に30年勤めてきて退職金の話が出てるということは、55歳の定年直前という設定か。やはり年下だw

●七人の侍(1954年)
たぶん3回目くらいか。前回は30年以上前。最初は大好きな「荒野の七人」の原作として、次は「ルーカスやコッポラやスピルバーグたちのお手本」として。そりゃ、そこそこ面白いとは思ったけど、言われてるほどすごいか??って感じだった。今回は、、、

2019/06/19

TDW_2961

最近観た映画メモ「天井桟敷の人々」他

今回の4本で格安DVD10枚組等古い名作映画シリーズは終了。なんちゅうか、こういった古い映画が大好きなわけじゃないのよw 2011年に決めたノルマと、買ったDVDを全部観る!なわけで。残りはあと約30本。1952年作品から順にリストを作った時点の2011年作品まで観る。ラストスパートに入ったので、残りをクリアしないうちはリスト外の映画を観てはいけないことになってるw

●禁じられた遊び(1952年)
大昔に観たはず。無邪気すぎる子供の禍々しい遊び=「お墓ごっこ」に、ずっとヤバイヤバイとハラハラしっぱなし。本物の子犬の死骸を使ってるなど、神経がぞわぞわする。人間も含めて死の扱いがとても軽い。とはいえ農家の親父や娘や隣家の人たちや神父など、実はけっこうドタバタコメディっぽくもある。そのコントラストで反戦のテーマが押し付けがましくなく引き立つ仕組みなんだろうな。ラストはやっぱキツイ。音楽はクドいw あと、かなりぞんざいに扱われる宗教、というかカトリックが気になった。何人もいる家族の中でちゃんとしたお祈りができるのは男の子、ミシェルのみだったり。調べると、フランスは以前から教会離れが進んでて、パリなんかの都会では「十字架も見たことがない子供」はあり得ると。

●チップス先生さようなら(1939年)
よかったー。引退した老教師が人生を振り返る映画だもん。ジジイの俳優と思ったら、20代から80代まで全部34歳の俳優が演じてたとは! メイクもまったく違和感ない。長年教えてきたのに教え子たちが第一次大戦で多く戦死してしまうとか、英国の1939年の時点でけっこう強烈な反戦映画になってるのが

2019/06/15

最近観た映画メモ「自転車泥棒」他

後回しになってた格安10枚組DVDとかの古い名作映画を片付ける特集の続き。残りはあと4本。

●赤い靴(1948年)
バレエの興行的な舞台裏を劇中で上演されるアンデルセンの「赤い靴」に重ねたような悲劇って感じ。バレエそのものの描写は素晴らしいけど、この時代のミュージカルにありがちな特殊効果がちょっとクドいところもある。DVDもAmazonプライムも画質がとても悪い。。スコセッシがこの映画大好きで10年ほど前にデジタルリマスターを作って上映したそう。画質が良けりゃ相当楽しめそう。

●イヴの総て(1950年)
ブロードウェイの世界。最初は健気に見えるけど、隠していた野心でのし上がっていくイヴ。翻弄される大女優など周囲の人々、な映画。ラストのダメ押しw 演劇界や映画界って華やかに見えてこんな野心うず巻く

2019/06/03

最近観た映画メモ「市民ケーン」他

どうしても後回しになりリストにずっと残ってる古い名作映画を集中して片付ける特集。格安10枚組DVDとかのw

●戦艦バウンティ号の叛乱(1935年)
クラーク・ゲイブルより、ブライ船長役の憎々しいおっさんがめちゃくちゃ味があってイイ。小舟で海の真ん中に放り出されても生き延びるほど航海術は凄腕で超しぶといブライ船長が主人公の映画があってもいいな。史実的にはブライは特別ひどい奴ではなく、反乱を起こされたってより、タヒチの楽園に毒されたクリスチャンたちが一方的に起こしたって話も。ブライ役のチャールズ・ロートンの弟子の一人がアルバート・フィニーだそうで、へ〜! 1962年のマーロン・ブランド版は小6だった74年にテレビで見たことある。ウォーターラインシリーズのブームの頃だったので「戦艦」が出てくる映画!と思ったら帆船だったのでガッカリした記憶w それでも映画はすごい面白かった。1985年にメル・ギブソンとアンソニー・ホプキンス他超豪華キャストで史実に近い形で4度目の映画化されたそうで、それも観てみたい。ところでタイトルの「戦艦」は日本で勝手につけたもので、劇中で「あんな小さな船でタヒチへ?」と言われるように、バウンティ号は英海軍が臨時で徴用した小型船であって、もともと軍艦ですらないのだった。

●望郷(1937年)
アルジェの丘の無法地帯に2年も潜伏して周囲の尊敬を集める強盗のボスが主人公のジャン・ギャバン。警察が手玉に取られるほどとんでもなく切れ者って設定なのに、画面でやってることは情に引きずられた間抜けな様子ばかりで、こんなダメ男が何で尊敬されてるんだ?って感じはしたw 中盤くら

2019/05/26

最近観た映画メモ「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」他

●キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年)
「バック・トゥー・ザ・フューチャー」と同じくらい打ちにくいタイトルだなw 二枚組DVD持ってたのに未見だった。めちゃくちゃ面白かった。パイロットや医師などになりすます詐欺師ディカプリオと、追うFBIのトム・ハンクス。クリストファー・ウォーケンもイイけど、マーチン・シーンが出てきたときにはもうダメだー!と思った。というのは、僕が苦手な「バレるかバレないか」。コメディタッチのせいでハラハラドキドキが増幅されてしまうw あと、たいていの「一件落着してからのその後の話」は興ざめで余計と感じることが多いんだけど、これは良かった。メイキングによると、この映画はディカプリオがスピルバーグに持ち込んだそう。モデルで原作者の元詐欺師フランク本人にも密着してアドバイス受けたり。

●マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(2011年)
メリル・ストリープの独演会w サッチャーの衰えた晩年と首相の頃と若い頃(別の女優)を行き来しながら描く。伝記映画としては時間が短

2019/05/12

大きめ分割出力「イガイガヘソ」

こちらも手早く塗装。表面処理にはえらく時間かかった割に細かい凹凸が残ってるのが不満だったけど、厚めに塗装してみるとけっこうキレイ。