
腕の付け根に筆が届かない! カーブがうまく描けない!
しかたなくマスキングを切ったところ、下半身、テープを残すほうを間違えて剥がしてしまった。うおおお!
毎度おなじみの「作りかけのやつ全部ゴミ箱に放り込んで、なかったことにしたい」が発動しそうw
結局、「大原則」を思い出すことになった →「小さいものは塗りにくい」。
だから以前、作るものがだんだん大きくなって、1mクラスのものまで作ったのだった。まあ、20〜30cmくらいが扱いやすいのだが。
まとめて何個か作ってると、毎回必ず
「あ〜〜〜、だから立体はやめようって道具全部処分したのに、また始めちゃったからこういう目に遭うんだ。もう全部すてる!」ってなるw
道具を処分して、立体が必要なときはOさんに外注してた頃は幸せだったのかもw
小さな失敗なのに精神的ダメージが大きいのは、今回は12個いっぺんに作ってるから。分割パーツやスタンドも合わせて25個を「出力→表面削り→下地仕上げ→ベタ色塗り」まで終えた後(約40時間、延べ17日)の失敗だもん。1個だけの作業なら、スタートして数時間後のミスなんて気にもならない。
今回はAI普及後の生き残り策の一つとして、立体作品の「継続的な多産体制をシミュレーションする」という目的があるので、これがうまくいってくれないとヤバい……のだがw
立体制作を始めて20年。同じ落ち込み気分を何度繰り返してるんだろ? なのに、やめないんだw
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