2026/02/20

立体制作202602、さらに下地処理

本体の塗装に取りかかろうと思ったんだけど、問題発生。明るい照明を当ててハズキルーペで細部を確認すると、あちこちかなりボコボコでザラザラ。このまま色塗りすると仕上げに影響しそう。

しかたなく気になる箇所をサンドペーパーで磨き、もう一度白を上塗りしたのが現在の状態。

右の犬みたいなやつはダブってるもの。Foto8.9出力物の表面加工が硬すぎてギブアップ。A1 miniで出力しなおした(部分的に変えた箇所あり)。Foto8.9のほうはボツにするかも。

●今回のテーマは「時短」。3DCG作業や出力時間を含めず、下地→塗装→トップコートの作業は、従来だとかかりきりで一体当たり3〜5日かかってた。油断すると1体に一週間以上かけてしまうこともあった。「売り物」としては全く割に合わないw

「せめて、1日1個ペースに近づけないか?」が今回の目標。今のところ、12個の下地作業に15日間で23時間使った。一体当たり2時間程度。まあ、今の時点ではかなり時短になってるんじゃないかな。

仕上げてしまえばほとんど意味がなくなる「細部のこだわり作業」をなるべく減らし、隠蔽力の強い塗料を使って塗る回数を減らし、可能ならマスキングを使い、従来のような完璧ベタ塗りを目指さず少し「手の跡」が残るような塗り方をし……などなど。

●追記「(今のところ)一体当たり2時間程度」とはいえ、3Dデータを整えて出力完了までに5〜6時間とかすでにかかってるんで、「1日1個目標」的にはあと6時間程度で完成させるつもりでないとね。

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