A1 mini分の8個の下地作り続き。白はアクリジョンベースカラー、グレーはクレオスの水性サーフェイサー500。数回塗って、大半をサンドペーパーがけした。
以前はこの工程を「リキテックスモデリングペースト+ジェッソ」で塗っては削りを3〜4回粉だらけになりながら繰り返してたけど、今回はもう一度塗って軽くサンドペーパーかけたら下地は感性しそう。
以前の3Dプリンタによるドラフト品質(時間かかりすぎるのでしかたなく粗い品質)より圧倒的に表面のクオリティが高いため、積層痕の処理が非常にラク。
一方、今回の作業には含まれてないけど光造形Foto8.9出力のほうは、手間がかかって作業が遅い。中空にするために左右や前後で分割(UVライトをあてて二次硬化させるのにも分割が必要)などして接着の手間も必要だったのに加え、接着部分のパテ盛りと削りが非常に大変だったし時間がかかった。というのも、レジンがめちゃ硬いので。その意味で、A1 miniのほうが圧倒的に作業がラク。
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