2026/03/06

立体制作202602、(参考)2010年のPu-chan



2010年のPu-chan。サイズは高さ12cmほどで今作ってるリニューアル版とそう違わない。2010年のはオーパーツかと思うくらい塗装の塗り分けがきれい。溶剤系ラッカーだったはずだが、どうやって塗ったんだ? と、当時の写真を確認したところ……。

なんと、マスキングゾルを使ってた! 模様だけじゃなく目や口もカットして塗ってたんだ。それも、エアブラシじゃなく筆塗り。下地を活かす半透明塗りで発色もいいし。

当時のレジンフィギュアと勝手がちがうのは、3Dプリントフィギュアは積層痕の処理で分厚くサーフェイサーを塗ってるため、デザインナイフで直接カットすると、サーフェイサー層がえぐれてしまうことがあるため、気が進まない。

まあ、今回の場合は模様はカッティングマット上でマスキングテープを切り抜いて貼り付けるつもりだけど、どうせなら目や口もマスキングしてみたい。どうしよ。(現在、口の周囲を細く切ったマスキングテープを貼った状態だけど、このまま塗るかどうか未定)


……しかし、Pu-chanだけで12個の塗り分けを平然と(?)やってたのに驚くw この時、合わせて3種のキャラをそれぞれ十数個、作ったんだった。1個の新Pu-chanの塗り分けにおののいてる場合じゃないなw









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