カラースケッチからChatGPTで作成したソフビ風の画像をソースに、いくつか3Dとして作成。なかなか良い。動物キャラの向こう側で見えてない部分もAI的にしっかり補完してくれる。ドアップでなければぜんぜん使えそう。
では、と、MeshyをPro版にしようかと、各プランの機能比較表を見てたところ、気になる表記が。「資産ライセンス」の扱いについて、有料版では「プライベート&顧客所有」に対し、フリー版が「CC BY 4.0」となっている。
「CC BY 4.0」→クリエイティブコモンズで共有され、複製や再配布や再編集が可能になるとのこと! それはマズイ!
じゃあ、いくつか作ったやつを急いで消さねば!と、消去してる最中でまたひとつ気づいた。「資産ライセンスの変更」というのがあって、変更しようとクリックすると、有料版への案内が出る。そっか! 有料版にすれば変更できるのか!
迷ってる場合じゃない。とりあえず、最も安いプランの有料版にした。資産ライセンスを「プライベート&顧客所有」に変更して、ホッとした。1年くらいいろいろ試してみるつもり。仕事に欠かせないものになったら、継続で。
●Meshyを試してるところの画像について
先日の、カラースケッチからChatGPTでソフビ風立体化した「3323」をPhotoshopで切り抜き、Meshyに入力して生成。後ろ側はテキトーに補完される。
生成された3Dモデルは三角ポリゴンの数十万メッシュ。これを、リメッシュして四角ポリゴンにできる。10000ポリゴンくらいにしてみた。
パッと見はなかなかきれいだけど、目のモデリングが片方は平らだったりする。3000ポリゴンバージョンでグレー表示だとそのへんの破綻具合がよくわかる。詳細な立体感は、ノーマルマップなどいくつか生成される画像マップで補う仕組み。

FBXで書き出し。10000ポリゴンでも3000ポリゴンでも、Modoで開いてレンダリングすると、もともとラクガキに着色した絵だったとは思えないハイクオリティ!

FBXで書き出し。10000ポリゴンでも3000ポリゴンでも、Modoで開いてレンダリングすると、もともとラクガキに着色した絵だったとは思えないハイクオリティ!
★ただし、仕事では「パッと見」で終わらないorz ポリゴンの流れや構造も最適とはいいづらく、修正しづらい。微調整できないのは致命的。そのまま使える場面は相当少ないだろうな。今回の仕事も、立体感の参考にする程度かな。。。




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