「以前、MacにLandVolumeというアプリ→音量スライダだけがデスクトップに浮いていて、縦にも横にもできて、サイズも変えられる、というのがあった。カーソルを近づけるとスライダが表示されるとさらに良い」
・画面端にカーソルを近づけると出現
・カーソルを離すと消える
・左右は縦、上下は横の音量バー
・長さは4段階、設定を記憶
という仕様を提案してくれ、「Mac上でアプリを作成するファイル一式」を即座に作ってくれた。
今回はXcode本体は不要で、指示に従ってAppleの開発ツールだけをインストール。生成されたアプリを実行すると……
出来てる!使える!素晴らしい!
ものの10分で使えるアプリができちゃった。その後、クマスピーカーのアイコンを作るのに30分くらいかかってたw アプリ名は「画面端っこのボリュームスライダ」の意とのこと。
すごいです。いやしかし、先日はタイマーアプリも作ったけど、僕みたいな完全素人でも生成AI利用でこういうの作れるなら、Adobeの主要ソフトの機能を、コード流用なしでそっくり再現しようとするソフトが登場するのも無理もない。
●スライダーのみのボリュームがほしいと思った経緯
ディスプレイにスピーカーがないので、安い外付けスピーカを買ってきて使ってた。それにはボリュームつまみがある。
昨日、MacBook Proをディスプレイの後ろに立てて安定させる工夫をしてみた(MBPが机から落っこちないようにストッパーをつけただけ)。
そしたら、MacBook Proの内蔵スピーカーで十分だった。外付けスピーカーが不要になって机がスッキリ! しかし、便利だったボリュームつまみもなくなったのでした。



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