(いつもの映画メモじゃないです)
●情操教育映画「仔鹿物語」の謎が解けた!
小学生時代、母に(名作映画で情操教育→強制的にw)観せられたテレビの映画で思い出せるのは、「白鯨」「老人と海」の他、「オズの魔法使」「シェーン」と、「子鹿物語」。
僕的に「完璧映画」認定の「オズの魔法使」と「シェーン」については以前書いたので省く。
で、「仔鹿物語(1946年)」について。(1972年10月22日の日曜洋画劇場ではなく、たぶん1972〜73年頃の昼間の放映だった気がする)。観ながら粘土遊びしてたら「真面目に見なさい!」とすごい怒られた記憶があるからw
……今、思い出して、筋が通った! その粘土遊びとは……「図鑑によくある人体内臓図を油粘土で作ってお腹を薄皮で閉じておき、あらためて開腹する手術ごっこ」が当時のマイブームだったのだ。
なぜ「仔鹿物語」を観ながらその粘土遊びを始めたのか? → ガラガラヘビに噛まれたペック演じる父親が、鹿を撃ってその肝臓と心臓を傷口に当てて毒を吸い取るという民間療法の応急処置をする(その結果、子鹿が残される)。それで「肝臓と心臓を取り出す手術」がしたくなったに違いないw
Amazonプライムに吹き替え版があったので確認してみると、冒頭と思い込んでたガラガラヘビのシチュエーションは2時間8分の映画のほぼ真ん中あたり。
父親が撃った鹿から肝臓と心臓を取り出したのは息子だった! さばくのは遠景。肝臓と心臓を両手に持って父親の元に走ってくる描写。その手は血まみれ! それで、僕も取り出してみたい!になったのかwww
情操教育とはw
いやまあ、普通に感動して泣いたけどねw

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