キャラクターデザイナーのドラマ「君の好きは無敵」第1回、見てみたメモ
・初回アバンタイトルから、いきなり「相場」とかシビアな話でびっくり。
・ゼロからのスタートかと思ったら、裏切られ夢破れた猛者のリベンジだった。
・たぶんコンサルタントやビジネスなどの話がメインになるんだろうな。
・「シャイニング」を安っぽいおもちゃにするのヤメロ!ぜんぜんおもしろくない! マジで。
・小道具がXPPenの液タブ!WACOMじゃないの珍しい?
・エンディングが星野源の曲(手踊り付きw)
僕的にはかなり毒かも。今風の軽いドラマではあるものの、ときどき核心を突いてくる。キャラ仕事をしているときに、このドラマのことを思い出したくないw なので次回以降を見るかどうかは未定。ダイジェストくらいは見るかも。
●追記
第2回もTVerで見た。やはり、今風の過剰なおふざけ演技が不快だし、いかにもドラマな対立構造や人物配置も鼻につく。締切を平気でやぶるのはいかがなものか。また「シャイニング」を安いおもちゃにしてて腹立つw
しかし、ときどき核心を突いてくる瞬間はなくもない。「カワイイには勝負させない」もいいな。……次回も見るか。
思ったのは、「サンリオ的会社をドロップアウトした凄腕キャラクターデザイナー&凄腕のコンサルタント」vs「サンリオ的会社(悪者の社長)」という構図は、初めから頂上対決で、かつ、身内対決。それでいいのか?
「野良デザイナーが凄腕コンサルタントと組んで最底辺からのしあがり、サンリオ的会社と渡り合うようになる話」でないと、夢がないのでは? とか思ってしまう。特に、クラスに数人いると思われるマンガやキャラを描きたい子たちにとっては。
むしろ、「サンリオ的な大企業に一度入って、そこでトップデザイナーになるほどの実力がなければやっていけないのか……」と思われそう。
「最強の才能を持ちながら裏切られ、ドロップアウトした主人公が、優秀な助言者と組み、その才能を正しく使って古巣に挑む」という構図。
たぶん、「追放もの」に近く、「異世界転生」や「なろう系」の物語形式も関係ありそう(よく知らんけど)。
今後どうなっていくか、楽しみ……あれ? 楽しみになってるわw
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