2019/02/11

偏光(PL)フィルタ



先日教えてもらった偏光(PL)フィルタを買ってきた。(口径サイズがあるなんて知らなかったから、一旦戻ってデジイチのレンズ口径を確認してからまた行ったw)

なんで反射とかテカりが取れるのかよくわからないけど、フィルタを回すと白っぽい反射がきれいになくなっておもしろい。すごいのは、回す角度によっては液晶ディスプレイが真っ黒になっちゃう。

撮ってみた。強すぎる反射などが確かに軽減できる。ぐるぐる回すと反射の強いところが移動したり消えたりする。そうやって最適なところを見つける感じか。

ちょっと暗くなるからか、シャッター速度が遅くなって手ブレする。三脚が必要かも。

あと勘違い。偏光フィルタって強・中・弱とか強度の段階で何枚か買わなきゃいけないんだろうと思ってたw 回して調節できるのでした。

SWAROVSKI 新作 「HOOT LET’S DANCE」


スワロフスキー、吉井宏デザインの新作 「HOOT LET’S DANCE」。

HOOT - LET'S DANCE

2019/02/09

最近観た映画メモ「カウボーイ&エイリアン」他

カウボーイ&エイリアン(2011年)
トロール・ハンター(2010年)
劇場版チェブラーシカ(2010年)
バットマン/マスク・オブ・ファンタズム(1993年)
許されざる者(1960年)

●カウボーイ&エイリアン(2011年)

原題も同じだけど、タイトルからするとバカ映画に思えてしまうところが損かも。当時の評判もイマイチだったから、ぜんぜん期待せずに観たらけっこう面白かった。普通に「西部劇の時代に宇宙人が攻めてきたら?」であって、バカ要素はあまり無い。ダニエル・クレイグはハマってるし、ハリソン・フォードは「特別感」の無いごく普通な俳優として出てて、逆にすごくイイ。

●トロール・ハンター(2010年)
ノルウェーのフェイクドキュメンタリー映画。伝説の化け物トロールを追う男を取材する大学生たちが残したビデオというテイ。「クローバーフィールド」のように終始手持ちカメラなので猛烈に酔う。そう面白くもなかった。日本で言えば「鬼」に相当するのかもしれんけど、彼らにとってはリアルなんだろうトロールの形状がユーモラスに見えちゃって、真面目なのか笑わせようとしてるのか、最後まで判断つかず。ただし、エンドクレジットの最後に、どう観ればいいのかのヒントが出る。

●劇場版チェブラーシカ(2010年)
約1時間と短い人形アニメ映画。子供向けというか、ちょっとマニアックで

3Dプリンタ作品、緊急制作3点 その3 完成と撮影



先日作ってた3体を含めて、3Dプリンタ作品をきちんと撮影したことがない。それで、試しにいくつか撮ってるのだが、、、思うように撮れない orz


スベルン/Sberun (TDW_2785) W90 D68 H150 (mm)
芽/Sprouts (TDW_1956) W92 D108 H138 (mm)
ダッキー/Ducky (TDW_2997) W95 D113 H125 (mm)

なんちゅうか、「3Dプリンタ作品の写真撮影」自体が僕にとって間抜けな作業ってところがあってw だって、CGで僕的に理想的なライティングしたレンダリング画像というお手本がすでにあるんだもん。データを3Dプリントして表面仕上げて色塗ってトップコートして完成したものを、アナログでライティングして撮影、だもんね。遠回りすぎるし、やってることはCGの再現みたいなw

レンダリングに使う例の天窓のHDRIそっくりにLEDトレース台に格子を切り抜いて、ライティングしてみたらおもしろいかもね。または、液晶ディスプレイ何台かでライティングを作るとか。



結局、午前中に31個を撮り直したが、まああまり変わり映えしないw あとはPhotoshop上でどうにかする。

TDW_2917

2019/02/06

3Dプリンタ作品、緊急制作3点 その2


急いで立体3個作成の続き。ベース色を塗り終わったところ。赤青黄色ってバカみたいな色だなw


今日中に完成すると思ったのになあ。。。やっぱ絶望的に時間がかかる。。

TDW_2916

2019/02/05

SWAROVSKI 新作 「三猿」


スワロフスキー、吉井宏デザインの新しいのがいくつか出たのでひとつずつアップ。見ざる聞かざる言わざるの「三猿」3匹一組。

THREE WISE MONKEYS

2019/02/02

最近観た映画メモ「フライトプラン」他

ケイナ(2004年)
片腕マシンガール(2008年)
アラジン(1992年)
フライトプラン(2005年)

●ケイナ(2004年)

もしかして関係者いたらごめんね。面白かったり引き込まれたり感心する部分がひとつもない珍しい映画だったorz  ヨーロッパ初の3DCG映画とのことでDVDが出てすぐ買ったのに観てなかったw Pixarの同時期は「ファインディング・ニモ」や「Mr.インクレディブル」。「ファイナルファンタジー」の3年後という時期。当時でも「ケイナ」はそれらに明らかに見劣りする見映えだったけど、今観ると15年前のCG映画って感じさえしなく、もっともっと古いCGに見える。茶色っぽい色調が見にくいし。内容は「巨木の異世界の美少女が世界を救うために旅立つ」。そういうの、もうどうでもいいや系のファンタジー。フランス人って「ナウシカ」好きなんだなあ。あちこち影響が見られる。しかし、セルアニメの「ナウシカ」は35年前(この映画の20年前!)でも、見た目が古くて耐えられないというのはまったくないよね。仮に「ケイナ」がめちゃくちゃ面白い内容だったとしても、見た目の古さは明らか。「枯れた技術」というのは重要なんだなあと思った。メイキングによれば、ほぼ初心者のスタッフばかりで、指導しながらの

3Dプリンタ作品、緊急制作3点 その1


ちょっと緊急に3Dプリンタ作品を作る必要があって、Finderの最大サイズより少し小さめ(台まで入れて高さ12〜14cm)の一体型でTDWキャラを出力。速い最低品質なので、データ作成から始めて昨日と今日でこれだけ出力できた。表面処理とペイントを含め、所要時間の最短記録を目指して作業する予定。


口から滝がw

2019/02/01

3Dプリント作品 ストラップ出力


3Dプリンタのフィラメント(材料の樹脂)。polymakerの色付きを3色買って出力してみた。以前試した他社のオレンジ色がほとんどクリヤーオレンジで立体感がよく見えなかったのだが、これならほぼ不透明でキレイ。このままバッグにぶら下げてもいい感じ。7〜8cm。

枝型サポートをニッパーで取り除いただけなので、