2026/08/01

「「Intelプロセッサ用アプリの対応は終了」の件


「Intelプロセッサ用アプリの対応は終了します。今後のmacOSリリースでは開けません」。さっき、FileMaker Pro 16(2017年)でも警告が出た。現在のバージョンFileMaker Pro 2026はもちろんネイティブ対応済み。

でも、FileMaker Proのアップグレード料って高いんだよなあ、と思いつつ公式サイトを見たら、なんと、アプグレできるのはFileMaker Pro 2024からだった! つまり、フルバージョン購入必須、え〜〜!今さら??

そもそも、FileMaker Proは30年前から「請求書作成」と「年賀状や展覧会DMなど営業用の住所ラベル作成」にしか使っておらず、かなり前から他のアプリに乗り換えたいと思ってた。

FileMaker Proの簡単バージョンのBento(2007〜2013年)も使ってたけど、結局は肝心の住所ラベルが思い通りにならず、使えないうちにBento自体が廃止になってしまったorz

だいたい、郵便のための住所ラベルもあまり作る機会がなくなったし、Macの連絡先.appでもそこそこ作れる。請求書は普通にWord(またはPages)で作成すればいいし、専用アプリもある。

せっかく30年も蓄積されたデータベースをそのまま使うにはエクスポートしてExcel(またはNumbers)でイケるはずだしカード型表示もできるらしいけど、まだ試してないのでよくわからない。

あと1年くらいでどうするか決めないと……。

ちなみに、Rosetta2廃止でAppleシリコン未対応のアプリが使えなくなるのは、次のmacOSではなく、次の次のmacOS 28(2027年秋)の予定。今のうちに、該当アプリを起動したときの「今後使えなくなります」の警告をチェックしておかないと、いきなり使えなくなってあわてることになりそう。

◯あ! アップグレード版が高いといえば、Rhinoもか! 現在Rhino5なので当然Appleシリコン未対応。こちらはどのバージョンからでもアプグレできるはずなのだが。あと、ZBrushも使えなくなるな。。Modo17は対応済みでセーフ。

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