2026/08/21

今の技術なら人は羽ばたいて飛べる?



今なら、アシストスーツとかパワースーツなどの技術で、両腕を巨大な翼にして飛べるんじゃないか?? と、さっき思いついたw

「素晴らしきヒコーキ野郎」(1965年)のエンディングで、現代の男が両腕というか両脇を鳥のようにパタパタやりながら、アニメーションの原始人に切り替わり、「飛べるぞ!」ってのあった。冒頭には手製の翼で飛ぼうと試みる男も(画像)。

うちわとか段ボールとか両手に持ってパタパタすれば飛べるかな?ってのは誰もが一度はやってみるよねw

肩や大胸筋など極限まで鍛えれば、もしかして飛べるかもしれないとか思ったこともあるけど、鳥の大胸筋がどれだけ大きくて強力か知ってあきらめた。

腕の上下動で体を浮かせるのは、少なくとも「体操の吊り輪の十字懸垂で上下動を素早く数十回」くらいの力が必要。アシストスーツならなんとかなるかもねw

・ところで、「素晴らしきヒコーキ野郎」(1965年)の長すぎる原題って、キューブリックの「博士の異常な愛情」(1964年)の影響だよね?

Those Magnificent Men in Their Flying Machines or How I Flew from London to Paris in 25 Hours and 11 Minutes

「空飛ぶ機械に乗った、あの素晴らしい男たち または、私はいかにして25時間11分でロンドンからパリまで飛んだか」

Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb

「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのをやめて水爆を愛するようになったか」


0 件のコメント: