2006/09/18
モールスキン
前に 何度も書いてるけど、僕がノートやスケッチブックが嫌いなのは、ページ中央のノド部分に手が乗る感触がイヤだから(右ページだけ書けばいいんだろうけど、 見開きと片ページでは閲覧したときの情報量が倍ちがう)。その点、モールスキンは開いた状態が他のノートよりも平らなので書きやすいことは間違いないだろ う。そこに強力に惹かれる。ただし、リングノートのように片ページ状態で使えないのはつらい。縦開き型のモールスキンもあるけど、ノートを手に持って空中 で書くのは無理だろう。
丈夫が売りという割には、お店の見本はたいていベリベリに剥がれている。まあ、永久に使うわけじゃないので使い倒して1年くらい持てばいいんだろうし、ベリベリ具合がいい味を出すかも。
僕はノートを最後のページまで使えない人なので、こんな高級な手帳を買うのには相当の勇気が必要。ちょうど使い始めた無印良品のノートを使い切ってから買うかどうか判断することにしよう。いや、推定20冊ある使いかけのノートを使い切ってからかな。
http://www.moleskine.jp/
iCalを再認識
.Macヘルプ
ついでにTODOリストの使い方もようやく理解。予定の項目さえ入力してしまえば時間順で自動的に管理されるので、今やるべきことがはっきりしててわかりやすい。いわゆる時間割表示のカレンダーは苦手だったので、今までOMNI Outlinerでテキスト式の予定表を作っていた。iCalではスケジュールをTODOと絡めてしまえば、今やること以外のことはすっかり忘れちゃってかまわないのだ。ということが、今日ようやく理解できた。あらためて、iCalってめちゃくちゃ便利だ。
iPod内蔵のカレンダーとも自動的に同期される(携帯電話とも同期できるけど見にくいし一部文字化けするみたい)し、外出先のPCからでも見れる。もちろんGoogle CalenderのほうがWeb2.0的には徹底してるけど、普段使うのが自分のMacなのははっきりしてるので、とりあえずオーケー。Google CalenderにiCalデータを読み込めるんだけど、日本語が文字化けしてしまう。そのうち修正されるだろうから、Google Calenderにいつでも乗り替えが可能だろう。ってことで、iCalを安心して使える。
2006/09/17
Toys-クロマテック発注準備
Toys-ショップ発表
写真の赤いクマ(7cm)と青い一ツ目のヤツ(8.5cm)、それと現在Yoshii-ToysBlogに制作過程を書いてる六本足のヤツ(6.5cm)。これらを10月初旬を目指して販売する計画です。キャラクターの名前を決めなきゃ。
ショップは東京と大阪の2店。それぞれのお店のWebショップでも買えます。フィギュア以外のグッズもいくつか予定しています。
※Yoshii.comや手渡しなどで僕が直接売ることはしません。
One up.
SPLASH and SAMMY
箱やラベルの用意もあるし、全3種をいっぺんに出すかはわかりません。生産数は各20個。それぞれのショップに10個ずつ行きます。価格は検討中ですが、あまり高くならないようにするつもりです。
「20個」は限定数じゃなく、20個程度しか今は作れないという意味です。目に貼るクロマテックが30個分ずつしかなく、それ以上作るにはまたクロマテックを発注しなければならないからです。万が一好評だったら追加で生産しますが、何百個も作る気力は無いですので数十個止まりだと思われます。

写真は試作品。現在、量産に向けていろいろブラッシュアップ中。
2006/09/16
2006/09/13
Toys-サーフェイサー&型取り準備
AppleのShowTime
Macお宝鑑定団に、発表のスケジュールらしいニュースが。
それによれば、発表スケジュールに組み込まれているのは、
「iTMSでの映画販売(ピクサーとディズニーのみ)」
「Bluetooth搭載、ワイドスクリーンでタッチパッドホイールのiPod」
「電池寿命が延びたiPod nano」
「MacとHDテレビを繋ぐTubePortという製品(よくわからない)」
だそうだ。あれ〜? Core2Duo搭載MacBook Proは無し?それとも「もうひとつある」のサプライズにするつもりか?
あ、 映画なんか外で見ないから僕には関係ないやそれよか80GBの普通のiPodがほしいと思ってたけど、大きなスクリーンで絵と映像が見せられるなら、 VAIO Type UのWeb閲覧以外の部分がiPodで代用できちゃうんだ(iPodはもともとiCalとAddressBookと連携できるので)。俄然興味出てきた。 サイズと値段だな。
●発表後
う〜ん、タッチパネルiPod以外はだいたいそのまんまの発表か。
発表されたのは、
「iTunes Storeで映画とiPod用ゲームの販売」
ディスニーやピクサー作品だけじゃなかった。大半が9.99ドル。高くて12.99ドル。DVDの実売価格と勝負ってとこか。普通に売れそうな気がするけど、1GBを越える容量のダウンロード販売って時代逆行な気がしなくもない。
「5色カラーのiPod nano」
派手!アルミだしiPod miniの復活みたい。黒は8GB。一般的には容量はこれで十分でしょう。また大ヒットかな。
「機能アップして容量最大80GBのiPod」
地味だけど、僕的には長いこと80GBのiPodを待ってたのでうれしい。もっと容量はほしいけど、80GBあれば明らかにハズレCDなもの以外はだいたい収録できる。なにしろ、今持ってる最大容量のiPodが初代の5GBだもん。16倍。
「クリップ状の極小iPod shuffle」
これ気軽に音楽聴くのにいいな。邪魔にならない。でも、USBフラッシュメモリじゃなくなってしまった。プレイヤーにもなるUSBメモリだったからあれだけ大ヒットしたんだと思うぞ。
「iTV(コードネーム)」
なんだかよくわからない。テレビやビデオを繋ぐAVインターフェイスみたいなものかな。来年はじめに発売予定らしい。
・・・・・・っていうか、以前のブログ記事と同じくノリノリ調子で書きはじめてみたんだけど、「実物を手にせず他サイトを参考に新製品のインプレッションを書く」って実につまらんな。もうやめよう。
2006/09/12
たらこキューピー&ミドリちゃん
たらこキューピー
ミドリ電化の「ミドリちゃんの歌」もいいねえ。最初は「やってみます」を「できません」に差し替えたパロディFlashムービーで知ったんだけど、本家サイトで元ネタの歌も聴いて気に入ってしまった。キャラクターもイイ!!関西じゃ有名なのかな。
ミドリ電化
■追記
たらこキューピー、最初に受けた衝撃となんかちがうな〜と思って前のを見直してみたら、やはりアレンジがぜんぜんちがった。CDも出てるキグルミという2人組の小学生が歌ってるバージョンはほとんどユニゾンだけど、前のは一人の女の子が三声分の多重録音のハーモニーで歌ってる。こちらのほうがエキセントリックでぜんぜんイイ。
キグルミのプロモーションビデオも見た。長い曲のサビがCM。やはり戸川純が歌ったらピッタリなゾクゾクする部分がところどころにあってなかなか良い。
Toys-Yoshiiロゴ完成
新Bloggerはラベル機能有り
カスタマイズすればカテゴリも作れるらしい。
クリボウのBlogger Tips
タグを付けることも可能だ。
TagClick
ま あ、僕はなるべく標準のまま使いたい人なので、そのうちつくであろうBlogger標準のカテゴリを待とう、と思ってたら、なんと、現在英語版では新 Bloggerのベータ版が使えるようになっており、カテゴリ別にラベルをつけられる。GmailのGoogleだからタグでなくラベルなんだな。
Envu Inc.「いいの?悪いの?新Blogger」
この人もいろいろ試し中で不具合に立腹されてるようだけど、ベータなので日々修正されていくだろう。
で、別アカウントで新Bloggerベータに実験ブログを作ってみた。
yoshii-jikken
日 本語のラベルもつけられるし、今のところ普通に使う上では支障ないようだ。ラベルのリストはほしいところだけど。ブログのレイアウトやデザインのカスタマ イズはhtmlのテンプレートではなく、視覚的に行えるようになってるのもイイ。ただし、htmlに慣れている人だとイライラするかも。
ベータ版の新機能はそのうち日本語版でも標準機能として使えるらしいので、期待。今は現行Bloggerのままでいく。
あれえっ!!!Bloggerってトラックバックが無いんだ!ベータ版にも無いみたい。世界最大規模のブログ会社が何やってるんだろ?
■更新情報 Yoshii-ToysBlog「Yoshiiロゴ完成」
BloggerにRSS&コメント可能
検索してみたところ、ページにRSSをつける仕組みが公開されてたのでテンプレートに組み込んでみた。うまく動くかまだよくわからないけど。
RSSアイコン2.0
ところでこのブログとToysBlog、公開して何日もたつのにコメントしてくれる人が少ないな〜と思ってたら、Blogger登録ユーザーしかコメントできない設定になってました。匿名でもコメントできるようにしましたので、どぞ。
2006/09/11
Toys-エポパテ状態の完成
使用感は、硬化前はベタベタしててやわらかく、3センチの塊を作ると自重で変形しちゃうほど。なので芯にファンドの塊を使い、何度かに分けて盛る感じでやりました。2〜3時間くらいで固まりますが、半日くらいはざくざく削れます。
盛り付け後、本格的に硬くなる前にヘラなどで形をある程度整えられます。水をつけてなでつけたり延ばしたりできます。
完全硬化後は、さすがにエポパテだけあってカチカチだけど、比較的やわらかいんじゃないかな。カッターでどんどん削れます。磨けばけっこうツルツルになりますけど、固まったそのままは素焼きの焼き物みたいに粒子がちょっと粗い感じです。色はアイボリー色のレジンそっくり。
まあ、これだけの量を値段を気にせず使えるのはありがたいです。よほど大きなサイズのフィギュアでなければ、ひょっとすると僕のメイン素材になりそう。

Appleが12日に発表するもの
まあ、iTMSで映画のダウンロード販売が始まるんだろうけど、日本ではどうなるか。また遅れてスタートということになるのかな。発表されるのは3つだそうで、「製品」もあるようだ。
と すれば、まずはiTMSで購入した映画を楽しめる大きな液晶と大容量HDDと大容量バッテリのiPodでしょ。携帯性を考えれば、以前から噂のあった「前 面が全部液晶でタッチパネル式コントローラが表示されるiPod」ってことになる。PDA的要素が多ければ多少大きくてもいいと思う。一気に「Apple 版Origami/TabletPC」まで行くなら即ポチしたいところ。iPod nanoがリニューアルするという噂もあるし、80GBのiPodもずっと待望中なので期待。
あと、Core2Duo搭載の MacBook Pro。実用的にはMacBookとの差別化ができてないMacBook Proを「プロ御用達」にするには必須。主なPCメーカーはすでにCore2Duoノートをリリース済みなので、出るのは確実。ようやくデスクトップ型か らの解放の第一歩を踏み出せるかな。
あ、これで3つか。「iTMS映画販売」「新iPod」「Core2DuoのMacBook Pro」どれも確実っぽい。これ以外にとんでもない隠し球があっても思いつけないし、この3つで決まりってとこかな。
2006/09/10
2006/09/09
Toys-新作スタート
で、 そのカバンにプリントしたキャラクターを、根付けかキーホルダーみたいにぶら下げたらおもしろいというわけで、小さなフィギュアを作ることになった。イン ダストリアルクレイではやりにくそうだったので、エポレジンという商品名のエポキシパテを試してみることにした。エポパテの割には量がど〜んと多くてかな り安い。

まず、胴体のだいたいの形を作った。エポレジンは水気が多くてベタベタする。手に水をつけながら作業。

Toys-Toy関係ブログを独立
フィギュア関係用新ブログ「Yoshii_ToysBlog」
ほ んとは「ブログはなるべく1個にまとめるほうがいい」という考えです。でも、僕みたいに内容があっちこっちのジャンルにバラツキが激しい場合は分けるほう がいいかも、と思い始めました。たとえば、ZBrushの記事を見たい人がフィギュア制作記事ばかり続いてうんざりするとかね。こちらを本家としておき、 他のサブブログを更新したときはこちらで告知すればいいかなと。
で、Bloggerの2ブログには実験的にアフィリエイトをつけてます。クリック率は限りなくゼロに近く、今までの収益は全部合わせて数十円ってところだけど、対象ページの表示回数などの情報がわかって非常に便利。邪魔にならない形で続けるつもり。
<10日間ほどToysBlogとして独立させていましたが、二つのブログを持つのは気分が落ち着かなく、9/19に再び統合しました>
2006/09/08
2006/09/07
Core2DuoのiMac
24 インチのiMacは魅力的。Mac miniとMac proの中間のデスクトップ型を出せ!という要望がよくあるみたいだけど、もうそういう人は完全にiMacでいいんじゃないかな。1920x1200あれ ば、デザイン事務所などにメインマシンとして大量に売れそう。Mac proほどの速さと拡張性はほとんどの人には不要なんだから。
僕も思わずポチッとしたい衝動にかられてしまう。まあ、「机の下ゴチャゴチャ解消」「モニタ一体型」「いざというとき持ち運び可能」という条件のもとにノート型に統一したいわけなんだけど、iMacはその条件を満たしちゃうもんなあ。
http://www.apple.com/jp/imac/
2006/09/06
新ブログ?
と いうわけで、バックアップ用や実験用に作ってあったBloggerを公開することにしました。Bloggerは地球の頭脳を目指すGoogleのサービス なので、未来永劫に保存され続けるにちがいないという期待もあって、こちらにバックアップを作ろうと思ったわけです。アフィリエイトの実験などしてます が、気にしないように。
近い将来にこちらに全面移行してもいいかなと思ってるのですが、Bloggerはシンプルなのはいいけど、カテゴ リはないし画像を別ウインドウに表示できないなど不満な部分も多く、どう使おうか考え中です。まあ、本家ブログが停止してるのはこちらに誘導するチャンス かもしれないってことで、しばらくこちらを重点的にやってみます。
2006/08/29
音楽イベント「第9回 ポッドメン!」
ポッドメン!ホームページ
実は、音楽は集まるきっかけというかお約束にすぎず、月に一度のおしゃべり大会っていうか定期的な飲み会・交流会・情報交換会って感じにもなってきてます。楽しいです。
で、今の形でのポッドメンイベントはどうもこれが最終回っぽいらしい。次回からはちょっと趣向を変えるという噂も。
Core 2 Duoノート
■追記
・・・4割速くなるらしい、と期待してたんだけど、
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0608/29/news004.html
の記事を見ると、同クロックでせいぜい1〜2割の速度アップだそうだ。電気もCore Duo以上に食うらしい。当然熱くなるわけだし。ファン回りっぱなしだな。来年夏に登場するという新プラットフォームを待つのってのも遠い話で。早めに2じゃないCore Duoを手に入れちゃうほうがいいのかな。う〜む。
2006/08/23
Toys-レジ袋スタジオ
2006/08/16
Toys-量産用マスキング





先日、ある展覧会用のアクセサリーとして小さいフィギュアを作った。それはまだ発表しませんが。複製を二つ作ったんだけど、何がつらいってやっぱり塗装が一番大変。手塗りなので一個塗るのに何時間もかかる。めんどくさい。目はクロマテックで作ったので楽だったけど。なにかいい方法を見つけないと何十個の量産なんかとてもじゃないけど無理。
ってことで、量産向きの塗装法を調べると、中国の工場などでは銅製の型を当ててエアブラシを吹くようだ。日本のソフビ工場などでも金属製の型を色数分作り、当ててエアブラシ。うちにあるいろんなフィギュアをルーペで観察すると、多くのソフビが確かにそういう方法で塗ってあるようだ。
ということは、原型を元に型を作ってエアブラシ吹けばいいじゃん。最初はシリコンで作れないかと思ったけど、塗り分けラインを正確に切り抜くのが難しいのと、ミスった場合に修正が不可能。じゃあ、パテではどうか。ポリパテはもろいので最初はエポキシパテで作ってみた。ワセリンを塗りたくった上にエポパテを盛って待つこと数時間。見事に原型に接着されてしまい取れない〜。
どうにかバリバリと剥がし、次はポリパテ。こちらはうまくいった。でもやはりもろい。補強にエポパテを盛り付けてる最中に割れてしまった。もう一度ポリパテで作り直して今度は注意深くエポパテを盛り付けて補強。塗り分けラインをデザインナイフやヤスリで削り出し、なんとか完成。
で、エアブラシを買ってきた。禁断のエアブラシだったんだけど、ここまできて引き返せるか。うまくいくかテスト。地色を筆で塗った上に型を当てて練り消しで固定。エアブラシでオレンジ色を吹き付け。うまくいった。二番目の型を当ててブルーグレーを吹く。こちらは塗料が濃すぎてちょっと失敗。
でも、中国の工場で塗装したような、ちょっと柔らかい境界線の美しい塗り分けができた。こりゃあイイ!!これなら量産も苦にならない。ややこしい迷彩模様のキャラクターだって型さえ作れば量産可能!いいじゃん!!! 他のやつの型も少しずつ作成中。
■追記
水で溶ける木工用接着剤のようなものを塗った上にエポパテを盛れば、硬化した後で水につけておけばパコっときれいに剥がせるようだ。試してみたのはあの「離型剤S」。これも水で溶ける。エポパテのほうが盛りやすいし薄付けできるし、硬くて整形しやすいので便利。
■追記2
ここまできっちりマスクが作れるんなら、目なんかもエアブラシで描けるかも。
あと、マスクを作れば下地に正確に白い部分を塗れるわけで、
透明色のインクジェットタトゥーシールでもいけるのかも。
2006/08/09
iRexという電子ペーパーデバイス(と、Origami)

先日、iRexという電子ペーパーを使った電子書籍リーダーデバイスと、OrigamiのひとつSmartCaddieを見せてもらった。
iRexは機能的には新聞や書籍などの配信を受けて読むだけのデバイス。サイズはA5くらい。重さは同じサイズの紙のノートくらい。ペンで操作するのは液晶のタッチパネルや液晶タブレットで慣れているものの、これにはなんと白黒の電子ペーパーが使われている。
最初その表示を見たとき、本当に印刷にしか見えなかった。別の画面に切り替わって初めて、電子的に表示されていることを納得できたほど。バックライ トが無い画面は、単に白いプラスチック板だ。記事が表示されていると、まさに紙に印刷されてるように見える。電子ペーパーは画面書き換え時にしか電気がい らず、一旦表示されたものは電気を消費せず延々そのまま表示され続ける。ただし、画面の書き換えはかなり遅いので、動画を表示するのは無理。
日本では売っていないが800ドルくらいらしい。日本語には対応してないので、リーダーとしては使えないけど、僕的には超大きな目玉があった! Note機能。ごく簡単な白黒二値の手書きメモ機能があり、これがね〜!ちゃんと紙に近い感覚で描ける。線の太さは一定だし消しゴム機能もUNDOも無 い。描画速度はもったりしている。けど、「電子ペーパーに直に描ける」のは感動的!!(付属のペンはミニサイズ)。描いたものはCFカード(かな?)と USB(たぶん)で読み出せるらしい。
未来の電子ノートブックって感じ。すごく新鮮だった。ほしい!
http://www.irextechnologies.com/
一方、台湾製のSmartCaddie。Origamiが話題になったとき、僕もぜひほしいと思ってたんだけど、外観デザインの安っぽさと電池の持 たなさ(実はType Uも同じ2時間半)、それと「10万円を大きく下回る」と予告されていて期待してたのに200円しか下回ってない価格のため二の足を踏んでいた。実物を見 ると、無骨で変なキッチン用品のような安っぽさはあるものの、思ったよりは悪くない。7インチのタッチパネル画面は、Type Uの4.5インチ画面に慣れた目で見ると広大で見やすい。880グラム。(ただし、半円形の画面キーボードは使いにくいらしい)。Type Uの半額で買えるんだから、ビュアー&持ち歩き用としては、ぜんぜんいいんじゃないの?と思いました。
http://smartcaddie.jp/
2006/08/08
Mac Pro
64bitの最大3GHzのデュアルコアXeonがデュアル、つまりクアッドコア・・・。G5の2.5GHzクアッドの1.4〜1.8倍高速だそ う。ってことは、G5dual2GHzの4倍程度は速いわけか・・。こいつでmodo202を使ったら快適だろうけど、うう〜〜ん。ノート用 Core2Duoを待って全部ノート型にする計画だから、いまさらタワー型は買いたくないんだよな〜。しかし強力そう。
http://www.apple.com/jp/macpro/
あ、Xeonか何か知らないけど、来年にはクアッドコアのプロセッサが出てくるらしいから、クアッドコアのデュアルってのが出てくるんだろうな。8個入り。
2006/07/28
Bluetooth MightyMouse、購入

今日、銀座に行ったのでアップルストアで買ってきました。在庫ありました。毎日夕方には売り切れてしまうそうですが。
繋いでみたところ、なんか動きが変。以前のBluetoothマウスみたいにフワフワして頼りない感じ。付属のドライバも入れたし汎用マウスソフトのSteerMouseをアンインストールしたりしてみたけどダメ。
おまけに、ちゃんと設定しても右クリックが効かない。初期不良か?
と思いきや、D-Linkという古いBluetoothアダプタをやめてWACOM Bluetooth FAVOに付属のアダプタに変えたらぜんぜん大丈夫になった。精度も動きもキビキビしてなかなかイイ。今までで最高と思ってるサンワサプライのレーザーマ ウスに匹敵。画面のズーム機能もおもしろい。やっぱ史上最高のマウスと言えるかもしれない。
で、それじゃあ、もしかして!と思って旧Apple Bluetoothマウスも試してみたところ、ぜんぜんイイじゃん!それも、レーザーじゃないのに白い机の上でもバリバリに使える。なんだ〜、あのトロい動きはBluetoothアダプタのせいだったんだ!
■追記1
しばらく使ってなかったApple Bluetoothキーボードも出してきて使ってます。ケーブルが減ってすっきりしてキモチイイ。BluetoothFAVOも出してきて完全ワイヤレスにしてみようかな。
■追記2
ディスプレイ裏のUSBポートからMac本体に繋いだUSB2.0ハブに差しなおしたら、また格段に動きがよくなった。
2006/07/27
ワイヤレスMightyMouse
そのうち出るはずと期待していたワイヤレスMightyMouse、出た! Bluetoothは当然として、レーザーマウスになるとは思わなかった。
http://www.apple.com/jp/mightymouse/
以前のApple Bluetoothマウスは、動きがどことなく頼りない感じだったし電池二本で重かった。推奨の軽量なリチウム電池にすると、なんとかガマンできる感じ。 今度のワイヤレスMightyMouseは、単三電池1本か2本で作動、という器用な造りだそうで、軽いに違いない。あと、今までの MIghtyMouseは使い勝手は最高で、マウスを使わざるを得ない3ds Maxでの作業でも重宝していたくらいなんだけど、白い机の上ではまったく使い物にならず、マウスパッドが必要だった。レーザーなら大丈夫。
ワイヤレスMightyMouseはひょっとすると、史上最高のマウスってことになるかも。と思ったけど、値段がタケーな。
2006/06/07
Toys-フィギュア制作記_28





で、試作品の完成。
ここらでしばらくバック・トゥー・デジタル。
■追記
Vinyl Pulseに掲載されました〜。
http://www.vinylpulse.com/
http://www.vinylpulse.com/2006/06/hiroshi_yoshiis.html
2006/06/05
Toys-フィギュア制作記_27

不慣れとはいえ、キャラクターの塗り分け自体はまあなんとかなった。が、心配したとおり、目を描くのがめちゃくちゃ大変で苦労した、というよりも、ほとんど描けず、形になってない。だいいち、筆で1cmのきれいな円さえ描けないのだから、不器用でガタガタ。こんなの商品にならん。ダメだこりゃ。う〜むむむ、ここまで来たのにと、一晩落ち込む。
翌朝、そうだ!インクジェットプリンタ用の「タトゥーシール」というのがあった!と思いついてコジマ電気へ直行。エーワンの「転写シール」を買ってきた。試してみると、なかなか良い。透明色なので地の色が透けてしまうが、淡い色の部分ならなんとかなる。または、下地にその部分だけ白を塗ればオーケー。とりあえず、試作品はこれでいいや。
あとで、昔パッケージデザインをやってたときに使っていた「クロマテック」というのを思い出した。特注のインレタみたいなもので、プレゼン用のダミー制作によく発注していた。糊付きの余白が無く、多色刷りで不透明(下地に白が刷ってある)。サンプルを取り寄せて貼ってみたら、最高にピッタリ。量産するときにはこいつを発注しよう。
2006/06/04
Toys-フィギュア制作記_26

ついに塗装へ。塗りやすいように棒をつけて適当な木切れに差してみた。見た目は楽しいんだけど、塗ってみたところ間隔が狭くて塗りにくい。

ハンズでラワン材を切ってもらい、3mmの鉄棒を差して個別に塗装できる台を作った。なかなか作業しやすい。
塗料はシンナー臭の無い水性アクリル系に決め、全部の色を作ってから作業開始。ところが、やはり水性アクリル系は乾きが遅いので重ね塗りに時間がかかるし、いつまでもベタつく。不用意に触ると指紋がベッタリつく。作業時間が長くなると、ホコリやゴミがどんどんくっついて次第に汚くなってくる。
おまけに、水性アクリル系はリキテックスみたいに乾けば塗り重ねても溶けないからラクと思っていたのに、下地の色がかなり溶け出してくる。アクリル系薄め液を大量に使うと派手に溶ける(アルコール分のせいだと思う)。これじゃあ、ラッカー系でやるほうがマシだ。
ラッカー系でやってみたところ、乾燥が早いので塗り重ねもラクだし表面が強いので気を使わなくてよくて疲れない。あと、ラッカーの上には水性アクリル系もエナメル系も重ね塗りできるけど、水性アクリル系の上にはどの種類の塗料も乗らない。やっぱりラッカー系なんだろうな。
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ふと、Cintiq Companion Hyblidを板タブ代わりに使えるのではないかとやってみたら、当然、できるのであった。普段は板タブ、手描き作業の時は下を見て作業。以前の12インチCintiqではこの使い方が推奨されてたけど。 ただ、板タブとしてはintuosにく...
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