2011/07/31
2011/07/30
ペンタブの感覚
朝からラフ描きしてるんだけど、先日「信じられないほどペンタブで自由自在に描けるようになったここ数週間」ってのがウソのようだ。なんでこんなに描けんのか!!キィーッ!!
こないだうまく描けてた感じを思い出すんだっ! こんなときはたいてい、タブレット自体の角度合わせが微妙にちがってるか、姿勢が悪いとか、手に力を入れすぎとか、なのだ。
リセットする方法はわかってる。今やってるラフから離れて、Webとかの写真を見ながら模写したりスケッチしたりするのだ。そうすると、描いてるものじゃなく描く対象に気を取られるので、気がつくとリセットされて描きやすくなってる。。。はずなのだが、効かーん!
今日のペンタブでの描けなさ加減つったら、今めずらしく液タブ12インチを引っぱり出して使ってるんだけど、なんちゅう描きやすいこと!普通ならちょっと試し書きして「やっぱ描きにくい!」ってしまっちゃうところだ。
それにしても12インチは狭い。が、かといって21インチはでかすぎる。僕的には17インチ希望だけど、こないだビックカメラで見慣れぬ15インチ液タブが置いてあって、それがDTI-520。WACOM DTI-520は確か法人向けの機種。今、Amazonでも普通に売ってる。12インチで狭くてたまらん僕にはすごく描きやすく思えた。ただ画面解像度は低い。1024×768って、12インチCintiqより低い。でも、線画スケッチ専用だったらなかなかいいかもしれんです。安いし。
Cintiq12インチを使ってるついでにSketchBook Proを使ってみたら、なるほどう!こら描きやすいわ。液タブでは。っていうか、もちろんそれは知ってたわけだけど、あらためて。
それでも液タブでどうしてもダメなのが、やはり画面の摩擦の調整が効かないこと。ビニールをかぶせたりしててもガマンならない。ビニールにサンドペーパーで削ってザラザラにするとツルツル感は減るけど、ガシガシになったビニール越しに画面を見てると貧乏くささに落ち込む。
なんちゅうか、板タブ液タブの描けなさ加減に七転八倒した後で、色鉛筆やマーカーペンを使うと、あまりの描きやすさにびっくりするわ。はっきり言って、iPadでのドローイングだって、ゴム球タイプのペンの登場で多少マシになったとはいえ、メインにするにはほど遠い書き味。
・・・うお、板タブの感覚がちょっと戻ってきた!やっぱ気をつけるべきは角度。今回はX軸の設置角度!久しぶりに台座を組み立てよう!
手がくるくると回って、円の下側を描くのが苦にならなくなってくると、調子がいいってわかる。
で、今までにも何度かたどり着いたことのある、一つの結論に達するのである。つまり、板タブは画面になるべく近く、垂直とは言わないけど30-50度くらいの角度を付けて描くと、非常に思い通りに描ける!
ところで一つ、今まで気をつけてなかった点を発見。ペンを持つ手はなるべく固定して動かさないってこと。画面中央とかに描く範囲を合わせて、スクロールで描く部分を移動し、手自体は動かさない。手を動かすと水平垂直の角度が変わるので安定して描けないのです。手自体は描きやすい位置に固定して、画像のほうをスクロールしたり回転したり拡大縮小するってこと。
こないだうまく描けてた感じを思い出すんだっ! こんなときはたいてい、タブレット自体の角度合わせが微妙にちがってるか、姿勢が悪いとか、手に力を入れすぎとか、なのだ。
リセットする方法はわかってる。今やってるラフから離れて、Webとかの写真を見ながら模写したりスケッチしたりするのだ。そうすると、描いてるものじゃなく描く対象に気を取られるので、気がつくとリセットされて描きやすくなってる。。。はずなのだが、効かーん!
今日のペンタブでの描けなさ加減つったら、今めずらしく液タブ12インチを引っぱり出して使ってるんだけど、なんちゅう描きやすいこと!普通ならちょっと試し書きして「やっぱ描きにくい!」ってしまっちゃうところだ。
それにしても12インチは狭い。が、かといって21インチはでかすぎる。僕的には17インチ希望だけど、こないだビックカメラで見慣れぬ15インチ液タブが置いてあって、それがDTI-520。WACOM DTI-520は確か法人向けの機種。今、Amazonでも普通に売ってる。12インチで狭くてたまらん僕にはすごく描きやすく思えた。ただ画面解像度は低い。1024×768って、12インチCintiqより低い。でも、線画スケッチ専用だったらなかなかいいかもしれんです。安いし。
Cintiq12インチを使ってるついでにSketchBook Proを使ってみたら、なるほどう!こら描きやすいわ。液タブでは。っていうか、もちろんそれは知ってたわけだけど、あらためて。
それでも液タブでどうしてもダメなのが、やはり画面の摩擦の調整が効かないこと。ビニールをかぶせたりしててもガマンならない。ビニールにサンドペーパーで削ってザラザラにするとツルツル感は減るけど、ガシガシになったビニール越しに画面を見てると貧乏くささに落ち込む。
なんちゅうか、板タブ液タブの描けなさ加減に七転八倒した後で、色鉛筆やマーカーペンを使うと、あまりの描きやすさにびっくりするわ。はっきり言って、iPadでのドローイングだって、ゴム球タイプのペンの登場で多少マシになったとはいえ、メインにするにはほど遠い書き味。
・・・うお、板タブの感覚がちょっと戻ってきた!やっぱ気をつけるべきは角度。今回はX軸の設置角度!久しぶりに台座を組み立てよう!
手がくるくると回って、円の下側を描くのが苦にならなくなってくると、調子がいいってわかる。
で、今までにも何度かたどり着いたことのある、一つの結論に達するのである。つまり、板タブは画面になるべく近く、垂直とは言わないけど30-50度くらいの角度を付けて描くと、非常に思い通りに描ける!
ところで一つ、今まで気をつけてなかった点を発見。ペンを持つ手はなるべく固定して動かさないってこと。画面中央とかに描く範囲を合わせて、スクロールで描く部分を移動し、手自体は動かさない。手を動かすと水平垂直の角度が変わるので安定して描けないのです。手自体は描きやすい位置に固定して、画像のほうをスクロールしたり回転したり拡大縮小するってこと。
ラベル:
Pen Tablet,
WACOM
2011/07/29
武部本一郎SF挿絵原画蒐集
加藤直之さんが監修した武部本一郎iPad画集。買いました、、、が、さあ見ようと思ったらダウンロードがあと11分。681MBっていくらなんでも容量大きすぎかなあ。同期も重い~。
プリンセスが最初のページってのニクいですね! モノクロの絵もさすがに絵の存在感が強いです!紙の上に描かれてる物質感というか。やっぱ画集を見る用に24インチのiPadがほしいわ。
スキャンではなく撮影の複写だそう。そんなのあたりまえじゃん!ちゃんとした画集でスキャンで済ませたらおこられるよ。っていう点をちゃんと踏まえて腰の据わった画集になってます。そういえば以前、落田洋子のCD-ROM画集を買ったら、信じられないことに絵の画像に全部シャープネスがかけてあって、全て台無しになっていたことがある。あれとは天地ほどの差。
昔はイラストのスキャンって平面のフラットベッドスキャナではなく、巻く方式のドラムスキャナってものだったので、イラストボードの表面がベリベリって剥がされて、元のボードにセロテープで貼られて返却されてきたものでした。キャンバスを貼り付けたタイプのイラストボードはきれいに剥がせるんですけどね。
ドラムスキャナに巻けないイラストボードに描くってこと自体、複写を前提とするわけで、コストがかかってぜいたくなことなのでした。なので、カットとかはイラストボードではなく、ペラの紙に描いてました。
iPad向けの画集・作品集のアプリってちょこちょこ出てますけど、ちゃんと作られた作品集はなかなかいいな。印刷コストがかからないから、いままであきらめてた作家の人もiPadで作品集を出したらいいと思う。
とはいえ、聞いた話だと、単なる作品集や写真集はアプリとしての審査で落っこちる可能性があるらしいけど。
プリンセスが最初のページってのニクいですね! モノクロの絵もさすがに絵の存在感が強いです!紙の上に描かれてる物質感というか。やっぱ画集を見る用に24インチのiPadがほしいわ。
スキャンではなく撮影の複写だそう。そんなのあたりまえじゃん!ちゃんとした画集でスキャンで済ませたらおこられるよ。っていう点をちゃんと踏まえて腰の据わった画集になってます。そういえば以前、落田洋子のCD-ROM画集を買ったら、信じられないことに絵の画像に全部シャープネスがかけてあって、全て台無しになっていたことがある。あれとは天地ほどの差。
昔はイラストのスキャンって平面のフラットベッドスキャナではなく、巻く方式のドラムスキャナってものだったので、イラストボードの表面がベリベリって剥がされて、元のボードにセロテープで貼られて返却されてきたものでした。キャンバスを貼り付けたタイプのイラストボードはきれいに剥がせるんですけどね。
ドラムスキャナに巻けないイラストボードに描くってこと自体、複写を前提とするわけで、コストがかかってぜいたくなことなのでした。なので、カットとかはイラストボードではなく、ペラの紙に描いてました。
iPad向けの画集・作品集のアプリってちょこちょこ出てますけど、ちゃんと作られた作品集はなかなかいいな。印刷コストがかからないから、いままであきらめてた作家の人もiPadで作品集を出したらいいと思う。
とはいえ、聞いた話だと、単なる作品集や写真集はアプリとしての審査で落っこちる可能性があるらしいけど。
デジタルは暖かみがない?
「デジタルだから暖かみがないって言う人は、暖かみがない」というネタを思いついた。まあ、よく言われるところの「0と1しかないから」ってのはデジタルで何がおこなわれているかってことを具体的に知らない人が想像で言ってるだけのことであって。
記録方式がデジタルなだけなんですよね。目で見えたり耳で聞こえたりする段階のスピーカーやディスプレイや印刷物の上では、デジタルもアナログも関係ない。CDなんかで、規格として切り落とされる周波数があるから深みがないってのも、デジタルかどうかってこととは無関係。
たぶん、「デジタルは暖かみがない」ってのは、鑑賞する側・制作する側双方の「甘え」じゃないかなと思います。鑑賞側は理解度の低さをデジタルのせいにして安心し、制作側は手間暇かけずに出してしまう。
便利になってラクになり、完成形に近いところまで達するのが早くなった分、そこでキリをつけてしまう傾向があるのは確かだろうな。でもやっぱ、それもデジタルのせいじゃないし。
記録方式がデジタルなだけなんですよね。目で見えたり耳で聞こえたりする段階のスピーカーやディスプレイや印刷物の上では、デジタルもアナログも関係ない。CDなんかで、規格として切り落とされる周波数があるから深みがないってのも、デジタルかどうかってこととは無関係。
たぶん、「デジタルは暖かみがない」ってのは、鑑賞する側・制作する側双方の「甘え」じゃないかなと思います。鑑賞側は理解度の低さをデジタルのせいにして安心し、制作側は手間暇かけずに出してしまう。
便利になってラクになり、完成形に近いところまで達するのが早くなった分、そこでキリをつけてしまう傾向があるのは確かだろうな。でもやっぱ、それもデジタルのせいじゃないし。
ラベル:
雑記
2011/07/28
ビューン、南野陽子
iPhone/iPadの電子雑誌アプリ、ビューン、使い勝手に難あり。ページを拡大表示してるときのドラッグでページがめくれちゃダメだろう。前のページに戻って拡大し直さなきゃならない。読んでる最中に何度もそうなるからハラ立つ!
ビューンに限らずだけど、電子書籍は表紙だけでは右開きか左開きかわからないので、何度もめくる操作を空振りしてから、ああ逆に開くんだと気づいたりする。表紙だけのときにはどちら側にめくれるのかの「→」が必要でしょう。
あと、目次やサムネイルに切り替わるときのアニメーション効果はいらないからできるだけ素早く切り替えてくれい! ここもイラつく。あと、ホームボタンなどほとんどの操作のボタンが下にあるのに、戻るボタンだけ上ってのが操作上違和感。と思ったら、「戻るボタン」は上と決められてるらしい。ならば、操作ボタンは全部上にするのが正解かも。
関係ないけど、ボイジャーブックスの本を読もうとクリックすると落ちる。ここしばらく購入した電子書籍を開けないでいる。どうにかしてくれ〜〜。
ビューンで週刊朝日を読んでてちょっと感動した記事。南野陽子ってデビュー後パッとしなかった頃、自分でテレビ局のドラマ部門に売り込みに行った話。南野陽子、テレビ局の受付でドラマやってる部署が何階か聞いて上がって、「すみません、私ドラマに出たいんですけど」「おい、話聞いてやってよ」って。「ドラマやりたいの?」「はい、金八先生みたいな」とか。そしたら「スケバン刑事」になったって。
南野陽子の全盛期の頃はほとんどテレビ見てなかったので顔くらいしか知らなかったけど、バラエティとかトーク番組とかで「なんかこの人、やたら等身大だし地に足がついている」って思うのは、そういう性格だからだったんだなあ。
ビューンに限らずだけど、電子書籍は表紙だけでは右開きか左開きかわからないので、何度もめくる操作を空振りしてから、ああ逆に開くんだと気づいたりする。表紙だけのときにはどちら側にめくれるのかの「→」が必要でしょう。
あと、目次やサムネイルに切り替わるときのアニメーション効果はいらないからできるだけ素早く切り替えてくれい! ここもイラつく。あと、ホームボタンなどほとんどの操作のボタンが下にあるのに、戻るボタンだけ上ってのが操作上違和感。と思ったら、「戻るボタン」は上と決められてるらしい。ならば、操作ボタンは全部上にするのが正解かも。
関係ないけど、ボイジャーブックスの本を読もうとクリックすると落ちる。ここしばらく購入した電子書籍を開けないでいる。どうにかしてくれ〜〜。
ビューンで週刊朝日を読んでてちょっと感動した記事。南野陽子ってデビュー後パッとしなかった頃、自分でテレビ局のドラマ部門に売り込みに行った話。南野陽子、テレビ局の受付でドラマやってる部署が何階か聞いて上がって、「すみません、私ドラマに出たいんですけど」「おい、話聞いてやってよ」って。「ドラマやりたいの?」「はい、金八先生みたいな」とか。そしたら「スケバン刑事」になったって。
南野陽子の全盛期の頃はほとんどテレビ見てなかったので顔くらいしか知らなかったけど、バラエティとかトーク番組とかで「なんかこの人、やたら等身大だし地に足がついている」って思うのは、そういう性格だからだったんだなあ。
ラベル:
電子書籍
2011/07/27
■グラフィック薄氷大魔王[266] Lionインストール祭り
■グラフィック薄氷大魔王[266]
Lionインストール祭り
吉井 宏
───────────────────────────────────
先週21日の夜、間もなくリリースされるはずのLionや新MacBook Airの話をTwitterで書いてたところ、えっ!もうLion売ってるって? えっ2600円〜〜!安っ! まっ先に思ったのは、LionはiPad2の時と同じく「通知を受ける」って関係なかったじゃん!!
新MacBook Airは最大1.8GHzってそれほど速くないかと思ったら、最大2.5倍速! あとはThanderboltとバックライトキーボードが主な追加機能。13インチMacBook Air、SSDが256GBで138000円って激安化! これじゃ取り残されたMacBook Proの13インチがちょっとかわいそう、と思ったけど、Core i7で2.7GHzで光学ドライブつきならまだまだ需要ありそうかな。
Mac miniからも光学ドライブが消えた。Lionは光学ディスクでの発売はないけど、USBメモリ版の発売が予定されているらしい。もう光学ドライブは完全に見捨てるってことですね。やっぱすごいのはAppleの時代を変える意志。iTunesやApp Storeなど、自分で率先して光学ドライブ廃止に持って行くしくみを作っちゃう。
Mac mini、販売再開されたCintiq21インチとの組み合わせが良さそう!
●Lionインストールの実況中継
じゃあ、まずサブマシンのMacBook Pro 17インチに入れよう。Mac App Storeでポチッとな! さすがにリリース直後はダウンロードに時間かかかるだろうと思ったら、やはり1時間ちょっとかかった。ダウンロードが始まりさえしない人もいたようで、運が良かった。
しかしおもしろいのは、初めてOSXがダウンロード販売で、Twitterでその状況をみんなで共有してる。こんな状況初めてだ。「Lion」でEchofon上で検索をかけると、一番上にスクロールできないほどのスピードでタイムラインが流れる。
1時間ちょっとかかってようやくダウンロードが終わり、インストールが始まったと思ったら、あ〜ダメだ〜〜! インストールメディアの検証中に「ダウンロード中に破損したか不正に変更された可能性があります」って! ダウンロードし直しだ。
ところが、再起動したらなぜか普通にインストールが始まった。ダウンロードしたインストーラは大丈夫だった様子。30分ほどかかる模様。
と思ったら、おおおーーい!ダメだよー。プログレスバーが右端に到達したと思ったら、「エラーでインストールできませんでした」って。やはりインストーラ破損か?
再起動したらまたインストールが始まった。自動的にそうなっちゃうのでしかたない。あと36分。こりゃまたダメっぽいな。このまま延々インストール失敗を繰り返すのか・・・。
やはりエラーでダメでした。起動ディスクがどうなってるか確認するため、Optionを押しながら起動してみると「OSXインストーラー」と「リカバリーHD」ってのが出る。ってことは元のSnow Leopardは残ってない。で、エラーでインストールできないってことは、リカバリーするしかない??それはキツいだろ! どうするんだ〜〜?? とりあえず終了して、明日情報が集まるまで放っておくしかないか・・・。
TimeMachineから復旧できることを教えてもらったけど、普段使わないほうのMacBook ProなのでTimeMachineをつないでない。メインマシンのTimeMachineからも復旧できるとのことで、なるほど。このマシンにか入ってないファイルはターゲットモードで救い出してから、復旧できますね。最後の手段はそれで行こう。
Snow Leopardで起動できさえすれば、TrashMeというソフトを使って削除して再ダウンロードできるはずなんですけどね。まあ、旧MacBook Proだし、元々入ってたHDDは未使用のまま交換してとってあるんで、それに載せ替えちゃうという手もあるんですけどね。
検索すると、インストールの失敗を数回繰り返すと「復旧システムを作れませんでした」とかになり、それはBootcamp領域を削除すると解決する、とかいう情報が。めんどくさそう。やっぱリカバリーしちゃうか・・。
で、翌朝、朝食を食べてる間にインストールさせておいて、部屋に戻ったらあっさり成功してた! 今までのは何だったんだ? 他のMacのApp Storeの「購入済み」にLionが出てるので、AppleIDが同じなら何台でもインストールできるようですね。
2台目のMacBook Airにはすんなりとインストール完了! 3台目、現在のメインマシンの新しいMacBook Proにも入れたいのだけど、Snow Leopardではこうだった、と確認できなくなるのがツライ。と一瞬思ったけど、心配だったプリンタのドライバ、キヤノンもエプソンもちゃんとLion対応版が出てるのを確認したら、すぐインストールしました。
●新機能の印象
タッチでダッシュボードやExposéっぽいことができるとか以外は、表面はあんまり変わってないかも? と思ったら、変わってないどころか、フォルダーの中身の表示がぜんぜんちがう。新しいカテゴリ分けみたいになってる。マイファイルって何? なんだこのiCal、かっこわりい〜? ・・・というのが第一印象。使ってみるといろいろ面白い発見が。
マウスホイールやトラックパッドでのスクロールが反転した? と思ったら、Finderはそのまま? どっちかで統一してもらわんと。よくよく確認すると、やはり同方向ですね。全体が逆転してる。以前の方向に戻すのはシステム環境設定で設定可能。
まあ、スクロールバーでなくウインドウの中身をスクロールする感覚ならこちらのが正しいし、iPadのような画面タッチ操作の場合そのほうが自然だからだ。じゃあ、スクロールバーを消しちゃえば違和感がないのにな、と思ったら、システム環境設定の一般でスクロールバーを消せる!!!思い切ったことを! っていうか、よく見ると、スクロールバーは自動に設定されていて、最初から消してあったのですね。
Mission Control、新しいデスクトップをいくつか追加して作業してみた。Spacesより各デスクトップに行くのがぜんぜんラク。実際バカでかいディスプレイで作業してる感じ。同時進行でいくつか仕事するとき便利。
Mission Controlで手軽にダッシュボードにアクセスできるようになると、活用したくなる。今までほとんどウィジェットって使ってなかったけど、専用のTwitterクライアントとかあればいいな。何か面白いウィジェットが出てないか見に行ったら、なんだ、ウィジェット制作って過疎化してるっぽい。新着ウィジェットに2011年のが一つもない。
フルスクリーンはmodoやPhotoshopなどのメインの制作ソフトが対応してくれないとあまり意味ないかな。
LaunchPad、面白い!iPhone/iPadと同じく長押しで位置を変えられるし、フォルダにもできる。iWebやDVDプレーヤーが二個ずつあるけど、どうなってるんだ? LaunchPadで削除したMac App Storeで購入したアプリは、App Store上でも削除されて「インストール」表示に変わる!捨てたアプリも「アップデート」に数が表示されてジャマだったけど、ようやく削除方法ができた。
Finderウインドウ内の並び順を種類にした上で日付順とか二重にソートできるのは非常にイイ!
Mail.appも変わった。3カラム表示っぽい。以前のレイアウトに戻したい場合は環境設定の「表示」でクラシックレイアウトを選択できる。スレッド表示・関連表示がとても見やすくなった。ただ、「関連メッセージを表示」もあるのでちょっと混乱する。
あ?ユーザーフォルダ内のライブラリのフォルダはどこへ行ったんだ?と思ったら、不可視になってる。ライブラリの中にmodoのAutosaveがあるし、その他キャッシュとか捨てたりするのにいつもアクセスするもんだから、非表示だと困る。検索したら、ターミナルを使って表示する方法がありました。解決。
MacBook Proに外部ディスプレイを繋いでる場合、従来はMBPを閉じるとスリープになってしまうのが不満だったが、Lionではスリープしない。これはちょっとうれしい。
ウインドウの端をつかんで上下左右どうにでも拡げられる!
あと、フォルダ移動で同一ファイルがあるとき、「両方とも残す」と「置き換える」になってしまって、「置き換えない」がなくなっちゃった?? これ不便じゃないのか? ファイル整理のときに、ファイルを重複させずにフォルダ統合したりしてたのがLionでは不可能になった? 困るなあ。
ずっとATOKを使っているのでことえりは滅多に使わなかったけど、推測変換もついてちょっと賢くなった様子。iPadの変換にもかなり慣れたことも相まって、ほとんど違和感なくテキスト打ちできるようになってます。これならことえりだけで大丈夫っぽい。
AdobeがLionサポート情報出したそうです。とりあえず、Adobe CS5以上を使ってる人はちょっと待つほうがいいかもってことかな? CS4からアップしなくてよかったなあ。まあ、そのうちアップデータ出るだろうけど。
ちょ、一大事?! modo501でポリゴンや頂点が動かせないぞ??アイテムモードでは動くけど。正確に言うと、動かした分はちゃんと結果的に動いてるんだけど、表示がついてこない。新しいほうのMacBook Proでは大丈夫だった。おかしいな。modo501のバージョンは同じなのだけど。と思ったら、よかった!SP4が出てたのですね。
しかし、いじればいじるほど、これが画面タッチ用でないわけがないと思う。アプリケーションのフルスクリーン操作してると、iPadでやってるみたいだ。近々ぜったい画面タッチMacが出るよ。24インチのスレート型Macを希望!
ただし、Lionが最高に快適なのはトラックパッドのみで使ってる場合に限るようで、ペンタブ併用だと主にMagicTrackPadの置き場所問題のため、ちょっと苦労することになる。そのあたりについてはまた書きます。
●前回の訂正
「画面に掌をおきたい理由は、手を固定した上で手首より先の動きで描きたいわけじゃないです。」
これ、最初「描きたいわけじゃないですかー。」って書いたのを、くだけすぎ表現だなと「かー」を削除しただけで済ませてしまったのが原因で、逆の意味になってしまいました。正しくは「手首より先の動きで描きたいわけです。」でした。
【吉井 宏/イラストレーター】
HP < http://www.yoshii.com >
Blog < http://yoshii-blog.blogspot.com/ >
アナログ放送終了の瞬間はいちおう見ておきたいと思ってた。うちのテレビはアナログチャンネルも見れるけど、でかくてジャマと言われているテロップが出ない。ひょっとするとビデオデッキのチューナーで見れば出るかもしれないけど、接続が面倒なのでしなかった。で、正午にその瞬間を待ってたんだけど、うちのテレビは単にデジタル放送がアナログに変換されてたらしい。正午すぎても映ってる。つまらん。
●iPhone/iPadアプリ「REAL STEELPAN」販売中
REAL STEELPAN < http://bit.ly/9aC0XV >
●「ヤンス!ガンス!」DVD発売中
amazonのDVD詳細 < http://amzn.to/bsTAcb >
Lionインストール祭り
吉井 宏
───────────────────────────────────
先週21日の夜、間もなくリリースされるはずのLionや新MacBook Airの話をTwitterで書いてたところ、えっ!もうLion売ってるって? えっ2600円〜〜!安っ! まっ先に思ったのは、LionはiPad2の時と同じく「通知を受ける」って関係なかったじゃん!!
新MacBook Airは最大1.8GHzってそれほど速くないかと思ったら、最大2.5倍速! あとはThanderboltとバックライトキーボードが主な追加機能。13インチMacBook Air、SSDが256GBで138000円って激安化! これじゃ取り残されたMacBook Proの13インチがちょっとかわいそう、と思ったけど、Core i7で2.7GHzで光学ドライブつきならまだまだ需要ありそうかな。
Mac miniからも光学ドライブが消えた。Lionは光学ディスクでの発売はないけど、USBメモリ版の発売が予定されているらしい。もう光学ドライブは完全に見捨てるってことですね。やっぱすごいのはAppleの時代を変える意志。iTunesやApp Storeなど、自分で率先して光学ドライブ廃止に持って行くしくみを作っちゃう。
Mac mini、販売再開されたCintiq21インチとの組み合わせが良さそう!
●Lionインストールの実況中継
じゃあ、まずサブマシンのMacBook Pro 17インチに入れよう。Mac App Storeでポチッとな! さすがにリリース直後はダウンロードに時間かかかるだろうと思ったら、やはり1時間ちょっとかかった。ダウンロードが始まりさえしない人もいたようで、運が良かった。
しかしおもしろいのは、初めてOSXがダウンロード販売で、Twitterでその状況をみんなで共有してる。こんな状況初めてだ。「Lion」でEchofon上で検索をかけると、一番上にスクロールできないほどのスピードでタイムラインが流れる。
1時間ちょっとかかってようやくダウンロードが終わり、インストールが始まったと思ったら、あ〜ダメだ〜〜! インストールメディアの検証中に「ダウンロード中に破損したか不正に変更された可能性があります」って! ダウンロードし直しだ。
ところが、再起動したらなぜか普通にインストールが始まった。ダウンロードしたインストーラは大丈夫だった様子。30分ほどかかる模様。
と思ったら、おおおーーい!ダメだよー。プログレスバーが右端に到達したと思ったら、「エラーでインストールできませんでした」って。やはりインストーラ破損か?
再起動したらまたインストールが始まった。自動的にそうなっちゃうのでしかたない。あと36分。こりゃまたダメっぽいな。このまま延々インストール失敗を繰り返すのか・・・。
やはりエラーでダメでした。起動ディスクがどうなってるか確認するため、Optionを押しながら起動してみると「OSXインストーラー」と「リカバリーHD」ってのが出る。ってことは元のSnow Leopardは残ってない。で、エラーでインストールできないってことは、リカバリーするしかない??それはキツいだろ! どうするんだ〜〜?? とりあえず終了して、明日情報が集まるまで放っておくしかないか・・・。
TimeMachineから復旧できることを教えてもらったけど、普段使わないほうのMacBook ProなのでTimeMachineをつないでない。メインマシンのTimeMachineからも復旧できるとのことで、なるほど。このマシンにか入ってないファイルはターゲットモードで救い出してから、復旧できますね。最後の手段はそれで行こう。
Snow Leopardで起動できさえすれば、TrashMeというソフトを使って削除して再ダウンロードできるはずなんですけどね。まあ、旧MacBook Proだし、元々入ってたHDDは未使用のまま交換してとってあるんで、それに載せ替えちゃうという手もあるんですけどね。
検索すると、インストールの失敗を数回繰り返すと「復旧システムを作れませんでした」とかになり、それはBootcamp領域を削除すると解決する、とかいう情報が。めんどくさそう。やっぱリカバリーしちゃうか・・。
で、翌朝、朝食を食べてる間にインストールさせておいて、部屋に戻ったらあっさり成功してた! 今までのは何だったんだ? 他のMacのApp Storeの「購入済み」にLionが出てるので、AppleIDが同じなら何台でもインストールできるようですね。
2台目のMacBook Airにはすんなりとインストール完了! 3台目、現在のメインマシンの新しいMacBook Proにも入れたいのだけど、Snow Leopardではこうだった、と確認できなくなるのがツライ。と一瞬思ったけど、心配だったプリンタのドライバ、キヤノンもエプソンもちゃんとLion対応版が出てるのを確認したら、すぐインストールしました。
●新機能の印象
タッチでダッシュボードやExposéっぽいことができるとか以外は、表面はあんまり変わってないかも? と思ったら、変わってないどころか、フォルダーの中身の表示がぜんぜんちがう。新しいカテゴリ分けみたいになってる。マイファイルって何? なんだこのiCal、かっこわりい〜? ・・・というのが第一印象。使ってみるといろいろ面白い発見が。
マウスホイールやトラックパッドでのスクロールが反転した? と思ったら、Finderはそのまま? どっちかで統一してもらわんと。よくよく確認すると、やはり同方向ですね。全体が逆転してる。以前の方向に戻すのはシステム環境設定で設定可能。
まあ、スクロールバーでなくウインドウの中身をスクロールする感覚ならこちらのが正しいし、iPadのような画面タッチ操作の場合そのほうが自然だからだ。じゃあ、スクロールバーを消しちゃえば違和感がないのにな、と思ったら、システム環境設定の一般でスクロールバーを消せる!!!思い切ったことを! っていうか、よく見ると、スクロールバーは自動に設定されていて、最初から消してあったのですね。
Mission Control、新しいデスクトップをいくつか追加して作業してみた。Spacesより各デスクトップに行くのがぜんぜんラク。実際バカでかいディスプレイで作業してる感じ。同時進行でいくつか仕事するとき便利。
Mission Controlで手軽にダッシュボードにアクセスできるようになると、活用したくなる。今までほとんどウィジェットって使ってなかったけど、専用のTwitterクライアントとかあればいいな。何か面白いウィジェットが出てないか見に行ったら、なんだ、ウィジェット制作って過疎化してるっぽい。新着ウィジェットに2011年のが一つもない。
フルスクリーンはmodoやPhotoshopなどのメインの制作ソフトが対応してくれないとあまり意味ないかな。
LaunchPad、面白い!iPhone/iPadと同じく長押しで位置を変えられるし、フォルダにもできる。iWebやDVDプレーヤーが二個ずつあるけど、どうなってるんだ? LaunchPadで削除したMac App Storeで購入したアプリは、App Store上でも削除されて「インストール」表示に変わる!捨てたアプリも「アップデート」に数が表示されてジャマだったけど、ようやく削除方法ができた。
Finderウインドウ内の並び順を種類にした上で日付順とか二重にソートできるのは非常にイイ!
Mail.appも変わった。3カラム表示っぽい。以前のレイアウトに戻したい場合は環境設定の「表示」でクラシックレイアウトを選択できる。スレッド表示・関連表示がとても見やすくなった。ただ、「関連メッセージを表示」もあるのでちょっと混乱する。
あ?ユーザーフォルダ内のライブラリのフォルダはどこへ行ったんだ?と思ったら、不可視になってる。ライブラリの中にmodoのAutosaveがあるし、その他キャッシュとか捨てたりするのにいつもアクセスするもんだから、非表示だと困る。検索したら、ターミナルを使って表示する方法がありました。解決。
MacBook Proに外部ディスプレイを繋いでる場合、従来はMBPを閉じるとスリープになってしまうのが不満だったが、Lionではスリープしない。これはちょっとうれしい。
ウインドウの端をつかんで上下左右どうにでも拡げられる!
あと、フォルダ移動で同一ファイルがあるとき、「両方とも残す」と「置き換える」になってしまって、「置き換えない」がなくなっちゃった?? これ不便じゃないのか? ファイル整理のときに、ファイルを重複させずにフォルダ統合したりしてたのがLionでは不可能になった? 困るなあ。
ずっとATOKを使っているのでことえりは滅多に使わなかったけど、推測変換もついてちょっと賢くなった様子。iPadの変換にもかなり慣れたことも相まって、ほとんど違和感なくテキスト打ちできるようになってます。これならことえりだけで大丈夫っぽい。
AdobeがLionサポート情報出したそうです。とりあえず、Adobe CS5以上を使ってる人はちょっと待つほうがいいかもってことかな? CS4からアップしなくてよかったなあ。まあ、そのうちアップデータ出るだろうけど。
ちょ、一大事?! modo501でポリゴンや頂点が動かせないぞ??アイテムモードでは動くけど。正確に言うと、動かした分はちゃんと結果的に動いてるんだけど、表示がついてこない。新しいほうのMacBook Proでは大丈夫だった。おかしいな。modo501のバージョンは同じなのだけど。と思ったら、よかった!SP4が出てたのですね。
しかし、いじればいじるほど、これが画面タッチ用でないわけがないと思う。アプリケーションのフルスクリーン操作してると、iPadでやってるみたいだ。近々ぜったい画面タッチMacが出るよ。24インチのスレート型Macを希望!
ただし、Lionが最高に快適なのはトラックパッドのみで使ってる場合に限るようで、ペンタブ併用だと主にMagicTrackPadの置き場所問題のため、ちょっと苦労することになる。そのあたりについてはまた書きます。
●前回の訂正
「画面に掌をおきたい理由は、手を固定した上で手首より先の動きで描きたいわけじゃないです。」
これ、最初「描きたいわけじゃないですかー。」って書いたのを、くだけすぎ表現だなと「かー」を削除しただけで済ませてしまったのが原因で、逆の意味になってしまいました。正しくは「手首より先の動きで描きたいわけです。」でした。
【吉井 宏/イラストレーター】
HP < http://www.yoshii.com >
Blog < http://yoshii-blog.blogspot.com/ >
アナログ放送終了の瞬間はいちおう見ておきたいと思ってた。うちのテレビはアナログチャンネルも見れるけど、でかくてジャマと言われているテロップが出ない。ひょっとするとビデオデッキのチューナーで見れば出るかもしれないけど、接続が面倒なのでしなかった。で、正午にその瞬間を待ってたんだけど、うちのテレビは単にデジタル放送がアナログに変換されてたらしい。正午すぎても映ってる。つまらん。
●iPhone/iPadアプリ「REAL STEELPAN」販売中
REAL STEELPAN < http://bit.ly/9aC0XV >
●「ヤンス!ガンス!」DVD発売中
amazonのDVD詳細 < http://amzn.to/bsTAcb >
ラベル:
日刊デジクリ
ハッシュタグ「#デザイナーあるある」
ハッシュタグ「#デザイナーあるある」が流行ってる。ざっと見てみたところ、悲しいことに、ほとんどわかっちゃう。グラフィックデザイナーだったのはアナログ時代だったので、たぶん今のデザイナーさんよりも大変だったかも。いや、今のデザイナーのほうがやること増えてて大変かもしれない。
「デザイナーです、と言うとファッションやCGのことだと思われる」ってのがよく出てくるけど、グラフィックデザイナーってそりゃ普通わからんと思うよ。僕もわからんかった。Gデザイナーの仕事が主に写真や文字を配置することだってわかったのは、グラフィックデザインの専門学校を卒業して事務所に就職して数日後ですよ。そんなのが仕事になるって知らなかった。
イラストを描く人、写真を撮る人、レタリングをする人、マークを考える人。というのは知ってたけど、それらをまとめる人という意味でのデザイナーの存在は思いつかんかった。
デザイナー学院、って名前のついた学校に行ってたくせに、僕はイラストを描く人だからデザイナーじゃないもんねとか思ってて、いざデザイン事務所に就職したら、え?僕、イラスト描くんじゃなくて写真と字を並べるの? 聞いてないよー!的な。
「デザイナーです、と言うとファッションやCGのことだと思われる」ってのがよく出てくるけど、グラフィックデザイナーってそりゃ普通わからんと思うよ。僕もわからんかった。Gデザイナーの仕事が主に写真や文字を配置することだってわかったのは、グラフィックデザインの専門学校を卒業して事務所に就職して数日後ですよ。そんなのが仕事になるって知らなかった。
イラストを描く人、写真を撮る人、レタリングをする人、マークを考える人。というのは知ってたけど、それらをまとめる人という意味でのデザイナーの存在は思いつかんかった。
デザイナー学院、って名前のついた学校に行ってたくせに、僕はイラストを描く人だからデザイナーじゃないもんねとか思ってて、いざデザイン事務所に就職したら、え?僕、イラスト描くんじゃなくて写真と字を並べるの? 聞いてないよー!的な。
ラベル:
雑記
2011/07/26
買ったのに使ってないソフト
V-Ray2.0、りっぱな改訂版のマニュアルがドーンと届いた。そもそもV-Rayは、3ds Maxで立体視アニメを作る!って勢い込んで購入したのになあ。まだ一度も本番で使ってないや。っていうか、ちょっといじったことはあるけどそれはデモ版の時で、製品版自体インストールしてないや。
だいたいさあ、レンダリング専用ソフトのマニュアルが600ページって。そんな複雑なもんなんだ〜。萎える。以前にV-Ray Freeっていう無料版を使ってたことあるけど、あのシンプルな設定以上に何するんだ?ってよくわからない。V-Ray用のマテリアルとか手を出さなければそんなに複雑なはずはないんだろうけど。
高いお金を出して使ってないソフトはもったいない感が大きい。FinalCut Studioとかもド~~ンって購入した割に、結局一度も使わないままFinalCut Pro Xが出ちゃって。それも旧バージョンのデータが新バージョンで使えないとわかってるので、新バージョンを買わないわけにもいかず、まったくの無駄。
でも見えないだけマシ。勢い込んで買った楽器とか、使わない罪悪感大きくて耐えきれず、すぐ売りに出しちゃったりする。その残念感といったら・・・。
だいたいさあ、レンダリング専用ソフトのマニュアルが600ページって。そんな複雑なもんなんだ〜。萎える。以前にV-Ray Freeっていう無料版を使ってたことあるけど、あのシンプルな設定以上に何するんだ?ってよくわからない。V-Ray用のマテリアルとか手を出さなければそんなに複雑なはずはないんだろうけど。
高いお金を出して使ってないソフトはもったいない感が大きい。FinalCut Studioとかもド~~ンって購入した割に、結局一度も使わないままFinalCut Pro Xが出ちゃって。それも旧バージョンのデータが新バージョンで使えないとわかってるので、新バージョンを買わないわけにもいかず、まったくの無駄。
でも見えないだけマシ。勢い込んで買った楽器とか、使わない罪悪感大きくて耐えきれず、すぐ売りに出しちゃったりする。その残念感といったら・・・。
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雑記
2011/07/25
ことえりがちょっと賢くなってる?
Lionのことえりって賢くなってるみたい?なんか割と普通に打てる。長文変換でなければ大丈夫みたいだ。ATOKのユーザー辞書をことえりに読み込めないかな?そしたらことえりに乗り換えちゃってもいいや。MobileMeの同期でことえりのユーザー辞書がシンクできるって魅力。今使ってるATOKが候補の優先順位が変になってるっぽいので、この際ことえりもアリかと。
iPhone/iPadでは、ATOKアプリがイマイチで、これならアプリと完全に連携が取れてる標準IMEでいいやと思いましたから、Macでも標準IMEであるところのことえりを使いこなしたらいいと思う。なお、Wikipediaで見たら、「なお、iOS搭載のインプットメソッドはことえりではなく、米アップルで増井俊之ら日本人開発者により新たに専用開発されたもの」だそう。
試しに、ATOKの単語をユニコードテキストで出力、ことえりの「テキストや辞書から読み込む」したら、あっさりと数百単語がことえりでも使えるようになった!
とりあえず、郵便番号変換以外はこれで支障なし!
ことえり、さすがにATOKみたいな郵便番号を住所に変換とかできないから、ここぞというとき不便かもなあ。
っていうか、ことえりで、「みっしょんこんとろーる」って打ったらちゃんと「Mission Control」って変換された。LaunchpadもApp StoreもiCloudも、Apple関連用語ってだいたい出てくる!
ちゃんと変換されない場合は、自分の読み方が間違ってる可能性大。「ふいんき←なぜか変換できない」ってのが大好き。
Apple関連で変換できないものは、ロジック、ファイナルカットプロ、アパーチャ・・・、あ、「・」中黒を打つときのキーがちがう!っていうか、なかぐろで「・」に変換されやんの! これは環境設定で切り替えできた。
ことえり、イケるかなと思ったけど、ATOKの「きょう」で「2011年7月25日」、「すいよう」で「2011年7月27日」に変換される便利さにはやっぱ負けるわ。やっぱATOKの「痒い所に手が届く」変換はすごいんだよなあ。そのすごいのが普通に感じちゃってるので、ことえりはツライ。ATOKの新しいバージョンが出たしね。
あと、テンキーなしのキーボードを使ってる場合、ATOKだと数字を打つと強制的に半角数字に変換するように設定できるのが便利で手放せない。あと、「7がつ25にち」って打つと「7月25日(月)」って候補が出るとかも便利だし。
まあ、テキスト打ってるときの効率の良さではどうしたってATOKはすごいんだけど、ことえりしか入れてないっていうシンプルも捨てがたい。と思ったけど、今回はやめとく。
iPhone/iPadでは、ATOKアプリがイマイチで、これならアプリと完全に連携が取れてる標準IMEでいいやと思いましたから、Macでも標準IMEであるところのことえりを使いこなしたらいいと思う。なお、Wikipediaで見たら、「なお、iOS搭載のインプットメソッドはことえりではなく、米アップルで増井俊之ら日本人開発者により新たに専用開発されたもの」だそう。
試しに、ATOKの単語をユニコードテキストで出力、ことえりの「テキストや辞書から読み込む」したら、あっさりと数百単語がことえりでも使えるようになった!
とりあえず、郵便番号変換以外はこれで支障なし!
ことえり、さすがにATOKみたいな郵便番号を住所に変換とかできないから、ここぞというとき不便かもなあ。
っていうか、ことえりで、「みっしょんこんとろーる」って打ったらちゃんと「Mission Control」って変換された。LaunchpadもApp StoreもiCloudも、Apple関連用語ってだいたい出てくる!
ちゃんと変換されない場合は、自分の読み方が間違ってる可能性大。「ふいんき←なぜか変換できない」ってのが大好き。
Apple関連で変換できないものは、ロジック、ファイナルカットプロ、アパーチャ・・・、あ、「・」中黒を打つときのキーがちがう!っていうか、なかぐろで「・」に変換されやんの! これは環境設定で切り替えできた。
ことえり、イケるかなと思ったけど、ATOKの「きょう」で「2011年7月25日」、「すいよう」で「2011年7月27日」に変換される便利さにはやっぱ負けるわ。やっぱATOKの「痒い所に手が届く」変換はすごいんだよなあ。そのすごいのが普通に感じちゃってるので、ことえりはツライ。ATOKの新しいバージョンが出たしね。
あと、テンキーなしのキーボードを使ってる場合、ATOKだと数字を打つと強制的に半角数字に変換するように設定できるのが便利で手放せない。あと、「7がつ25にち」って打つと「7月25日(月)」って候補が出るとかも便利だし。
まあ、テキスト打ってるときの効率の良さではどうしたってATOKはすごいんだけど、ことえりしか入れてないっていうシンプルも捨てがたい。と思ったけど、今回はやめとく。
2011/07/24
SSDは速い!
今のメインマシンの17インチMacBook ProがSSDですけど、起動とか読み込みとかむっちゃくちゃ速いです。Photoshopなどの重いソフトはさすがに多少の待ち時間はあるけど、Mail.appやブラウザなどの普段使いのソフトなんてダブルクリックした瞬間に起動終了してる。
再起動なんて、HDDのときは台所行ってお茶飲んで帰ってきて座ってしばらくしてようやく操作可能になるって感じが、SSDだと立ち上がって歩きかけて振り向くと、すでに再起動し終わってる。
ただ、SSDは寿命の心配するのやめたとしても、使い倒して断片化が進むとすごい遅くなるらしい。プチフリーズとかして細かく固まるって話も(プチフリは今のSSDでは起きにくいらしい)。
寿命については、普通の使い方をしてるかぎり、SSDの寿命が来るより先にパソコン自体が時代遅れになるのは確実っぽいらしい。試しに、使えるだけ使い倒してSSDの寿命が来るところを見てみようぜくらいのつもりでいいかも。
再起動なんて、HDDのときは台所行ってお茶飲んで帰ってきて座ってしばらくしてようやく操作可能になるって感じが、SSDだと立ち上がって歩きかけて振り向くと、すでに再起動し終わってる。
ただ、SSDは寿命の心配するのやめたとしても、使い倒して断片化が進むとすごい遅くなるらしい。プチフリーズとかして細かく固まるって話も(プチフリは今のSSDでは起きにくいらしい)。
寿命については、普通の使い方をしてるかぎり、SSDの寿命が来るより先にパソコン自体が時代遅れになるのは確実っぽいらしい。試しに、使えるだけ使い倒してSSDの寿命が来るところを見てみようぜくらいのつもりでいいかも。
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