2019/12/16
2019/12/13
最近観た映画メモ「プラン9・フロム・アウタースペース」他
ロープ(1948年)
波止場(1954年)
南太平洋(1958年)
プラン9・フロム・アウタースペース(1956年)
なぜか観てない映画落穂拾いシリーズ、いろいろ寄り道したせいで、これから毎日1本観ても年内に70年代半ばまでしか行けなそう。。。
●ロープ(1948年)
ヒッチコック初のカラー作品。全編ワンカット撮影した風に作られてると知り、観てみた。リアルタイム進行でワンカットという特殊な作りのせいか、1時間20分と短い。背中の黒い陰などでカットの継ぎ目を目立たなくする方式。多少不自然だけど、ずっと連続したワンカットという感じは出てた。ずっと同じ室内での会話劇なので、映画というよりもこぢんまりした舞台を見てるよう。と思ったら、舞台劇の映画化だった。怪しい関係の若い二人の男が、曲解したニーチェの超人思想(人間社会の常識やルールを超越した存在みたいなものらしい)に基づき自分らの優越性を証明するために友人を殺して死体を隠し、悪ノリでその部屋で被害者の親や恋人など集めた
波止場(1954年)
南太平洋(1958年)
プラン9・フロム・アウタースペース(1956年)
なぜか観てない映画落穂拾いシリーズ、いろいろ寄り道したせいで、これから毎日1本観ても年内に70年代半ばまでしか行けなそう。。。
●ロープ(1948年)
ヒッチコック初のカラー作品。全編ワンカット撮影した風に作られてると知り、観てみた。リアルタイム進行でワンカットという特殊な作りのせいか、1時間20分と短い。背中の黒い陰などでカットの継ぎ目を目立たなくする方式。多少不自然だけど、ずっと連続したワンカットという感じは出てた。ずっと同じ室内での会話劇なので、映画というよりもこぢんまりした舞台を見てるよう。と思ったら、舞台劇の映画化だった。怪しい関係の若い二人の男が、曲解したニーチェの超人思想(人間社会の常識やルールを超越した存在みたいなものらしい)に基づき自分らの優越性を証明するために友人を殺して死体を隠し、悪ノリでその部屋で被害者の親や恋人など集めた
2019/12/10
2019/12/08
最近観た映画メモ「第17捕虜収容所」他
類猿人ターザン(1932年)
マルタの鷹(1941年)
第17捕虜収容所(1953年)
海底二万哩(1954年)
炎の人ゴッホ(1956年)
今回もともとリストにあったのは2本のみ。観たいときに観たいものを観ると、リストが意味ないw あと、小中学生時代に観た映画をちゃんと観なおすのも「なぜか観てなかった映画を観るシリーズ」に含まれちゃってたけど、「観たはずだけどほとんど忘れてる映画を観るシリーズ」として独立させるほうがいいな。こちらは数が限られてるから数年がかりみたいなオオゴトにはならないだろうw
●類猿人ターザン(1932年)
記号としてのターザンは知ってても一本ちゃんと観たことなかった。ターザン映画はこの時点で無声映画時代から8本も作られてて、ジョニー・ワイズミュラーは6代目のターザン俳優だそう。確かに完璧にカッコイイ。密林にゾウやライオンなど動物いろいろって、たぶんその後のいろんな作品の原形イメージになったんだろうな。面白いかと言えば、そうでもなかった。これの要素を元にグレードアップした作品いっぱい見慣れてるからだろう。実質主人公なのにはしゃぎすぎのジェーンがウザいw 動物たちとの共演は当時の人たちには衝撃的だっただろうな。あと、ポリコレや動物愛護的に
マルタの鷹(1941年)
第17捕虜収容所(1953年)
海底二万哩(1954年)
炎の人ゴッホ(1956年)
今回もともとリストにあったのは2本のみ。観たいときに観たいものを観ると、リストが意味ないw あと、小中学生時代に観た映画をちゃんと観なおすのも「なぜか観てなかった映画を観るシリーズ」に含まれちゃってたけど、「観たはずだけどほとんど忘れてる映画を観るシリーズ」として独立させるほうがいいな。こちらは数が限られてるから数年がかりみたいなオオゴトにはならないだろうw
●類猿人ターザン(1932年)
記号としてのターザンは知ってても一本ちゃんと観たことなかった。ターザン映画はこの時点で無声映画時代から8本も作られてて、ジョニー・ワイズミュラーは6代目のターザン俳優だそう。確かに完璧にカッコイイ。密林にゾウやライオンなど動物いろいろって、たぶんその後のいろんな作品の原形イメージになったんだろうな。面白いかと言えば、そうでもなかった。これの要素を元にグレードアップした作品いっぱい見慣れてるからだろう。実質主人公なのにはしゃぎすぎのジェーンがウザいw 動物たちとの共演は当時の人たちには衝撃的だっただろうな。あと、ポリコレや動物愛護的に
2019/12/07
2019/12/04
2019/12/01
最近観た映画メモ「白熱」他
大いなる幻影(1937年)
汚れた顔の天使(1938年)
スミス都へ行く(1939年)
白熱(1949年)
民衆の敵(1931年)
ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディー(1942年)
彼奴らは顔役だ!(1939年)
「なぜか観てなかった映画を見るシリーズ・落穂拾いリスト第一弾」の30〜70年代の古い映画をさっさとまとめて観てしまおうと思ったら、先日のメル・ブルックス同様、ジェームズ・キャグニーで引っかかってしまい、「汚れた顔の天使」一本のはずが5本も。まあ、観たい!と思った時に観る、でいいんだろうけど。
●大いなる幻影(1937年)
ジャン・ルノワール監督、ジャン・ギャバン主演。内容ぜんぜん知らなかったけど、第一次大戦時のドイツ捕虜収容所大脱走ものだったのね。ギャバン渋くてカッコいい。「サンセット大通り」にも出てた、監督として完璧主義すぎて不評を買い俳優に転向したエリッヒ・フォン・シュトロハイムがドイツの貴族で軍人を演じて完璧。いろんな境遇や出身の捕虜たち、ドイツ兵たちの交流もあって、戦場じゃない場所で人間同士って感じ。絶滅寸前の貴族階級の哀愁がよかったな。
●汚れた顔の天使(1938年)
ジェームズ・キャグニー主演のギャング映画。「カサブランカ」のマイケル・カーティス監督。ハンフリー・ボガートも悪役の弁護士で出てる。大昔に観たことがあるかもしれない。有名なラストはテレビなどで紹介されてたのか何度も見たことある。1時間37分と短めなんだけど、タメとかフリとかまわりくどいことなしに物語がものすごいスピードで進む。大胆な飛ばし具合につんのめるほどw めちゃくちゃ面白いしわかりやすいし、やっぱラストはズシンと来る。どちらとも取れる
汚れた顔の天使(1938年)
スミス都へ行く(1939年)
白熱(1949年)
民衆の敵(1931年)
ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディー(1942年)
彼奴らは顔役だ!(1939年)
「なぜか観てなかった映画を見るシリーズ・落穂拾いリスト第一弾」の30〜70年代の古い映画をさっさとまとめて観てしまおうと思ったら、先日のメル・ブルックス同様、ジェームズ・キャグニーで引っかかってしまい、「汚れた顔の天使」一本のはずが5本も。まあ、観たい!と思った時に観る、でいいんだろうけど。
●大いなる幻影(1937年)
ジャン・ルノワール監督、ジャン・ギャバン主演。内容ぜんぜん知らなかったけど、第一次大戦時のドイツ捕虜収容所大脱走ものだったのね。ギャバン渋くてカッコいい。「サンセット大通り」にも出てた、監督として完璧主義すぎて不評を買い俳優に転向したエリッヒ・フォン・シュトロハイムがドイツの貴族で軍人を演じて完璧。いろんな境遇や出身の捕虜たち、ドイツ兵たちの交流もあって、戦場じゃない場所で人間同士って感じ。絶滅寸前の貴族階級の哀愁がよかったな。
●汚れた顔の天使(1938年)
ジェームズ・キャグニー主演のギャング映画。「カサブランカ」のマイケル・カーティス監督。ハンフリー・ボガートも悪役の弁護士で出てる。大昔に観たことがあるかもしれない。有名なラストはテレビなどで紹介されてたのか何度も見たことある。1時間37分と短めなんだけど、タメとかフリとかまわりくどいことなしに物語がものすごいスピードで進む。大胆な飛ばし具合につんのめるほどw めちゃくちゃ面白いしわかりやすいし、やっぱラストはズシンと来る。どちらとも取れる
2019/11/29
2019/11/28
2019/11/25
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