2013/02/21
隕石と音楽
ところで、隕石が光る動画もそうだったけど、外国の車載カメラ映像で音楽がかかってたりおしゃべりしてたり日常の車内の様子がすごく好き。世界中どこも似た感じなんだなあって。地域で流行してるだろう国際色豊かな音楽のラジオだったり普通にラップミュージックだったり、庶民が世界中どこも変わらず生活してる感がとてもいい。
2013/02/20
ツイートが手を離れること
誰が書いたかわかる状態で「全世界」にすでに公開されてるツイートが、特定の場所で公開されるのがイヤ、というのはちょっと奇妙な感じ。何かの主張の象徴として「ツイートの集合体」に含まれて利用されるのはイヤってのはわからなくもない。逆にアイコンなしで書き手をわからなくされていたら怒る人もいるかもしれない。
「自分のツイートがネットの外部に取り出されて利用されるなんて聞いてないよ!」って感じもあるかな。(ただ、最初のTogetterまとめでは「芸術家が自分の商売のために他人のツイートを勝手に使うのはいかがなものか」のニュアンスが大きかった。それはちょっとなあ。)
誰かに何かの主張の道具として利用されるってのはTogetterだってそうだし、そもそもリツイートだって引用だってそうだ。ってことは、ツイートボタンをクリックした瞬間に自分の手を離れると覚悟するしかしょうがない(公式リツイートなら元発言を削除できるけど)。
手を離れるってことは、どういう解釈されても誤解されて何かアクション起こされてもしかたないってこと。実はかなり恐ろしいことだったりする。インターネットの初期にさんざん脅かされた「今お前が書いたことは、全世界に発信されてるんだぞ! いいのか?」ってこと、今ちゃんと常識になってるのかな?? なってなさそうだなあ。
僕も毎日くだらないツイートを書き飛ばしてるけど、ときたま猛烈にツイートしたくても「これ書いたらマズい!」ってガマンすることがある。有名人に対する軽口っぽいツイートをして本人から突っ込まれてあたふたしたりとかあったし。衝動を抑えきれずツイートしてから削除することもよくある。
その意味では相当に自制が効いてきたとは思う。それはひょっとすると「空気を読んで表現の自由を自粛」してるのかもしれないけど、脊髄反射で書いた発言に自分で責任とれないし、議論吹っ掛けられるのもイヤだし。・・・って、ブログだってデジクリ連載だって同じなんだけどね。
先週2月12日、「遠隔操作逮捕」についてツイートしたら、1900を超えてリツイートされたんですよ。普段はせいぜい数十リツイート、過去3年間の最高でも200リツイートくらい。数百リツイートを超えると、もうなんか完全に手を離れちゃった感じで、変なとばっちりが来ないかこわくなる。実は数日間ビビッてた。↓
「遠隔操作逮捕の件で、マスコミや警察がコンピュータやプログラムについての無知・無理解ぶりを盛大に晒してるらしいですけど、たまたま僕らがパソコン関係多少わかるから突っ込めるわけで。他の全てのジャンルに対してもその程度の理解でメチャクチャ言ってるということなので、たいへんおそろしい。」
2013/02/19
2013/02/11
Digital Creator 23人展
超久しぶり、たぶん8年ぶりくらいでグループ展に参加します。デジタルの完成作品がメインでなく、制作過程やラフスケッチなどにスポットを当てた展覧会です。
山脇ギャラリー(市ヶ谷)
2013年2月15日(金)〜2月26日(火) 11:00 〜 18:00 休館日 17日、24日
準備してます。スケッチをたくさん並べて見る機会ってあんまりないけど、こうやって選りすぐりを広げてみると、自分で言うのもアレだけど、おもしろいな!! こういうラクガキを50〜60枚をゴチャゴチャペタペタ貼り付けた中に、TDWやキャラクター仕事の「完成作品」をハガキサイズでプリントして上から貼り付け、その元のアイディアスケッチと対比させるつもり。
意識的に紙に本格的にスケッチ始めたのは10年前からくらい。それまではほとんどPainterで下絵やスケッチしてた。今もスケッチ作業の半分くらいはデジタルだけど、アイディア段階では紙にすることも多いです。ただ、紙のスケッチはスキャンしたら捨てちゃうし、捨てられなかったスケッチもここ数年でほとんど捨ててしまい、書類ケース2箱に残ってるだけ。
残してあったのはそこそこ気に入ってるスケッチやキャラクター仕事の記念スケッチなど。そのすでに選りすぐりのスケッチの束から、さらに選りすぐって見せます!!
2013/02/10
2013/02/09
iPadで打ち合わせ
「ブログには確実にあるんだけどなあ」ってことでモバイルWi-Fiで接続しようとして、また手間取る(3G回線つきなら手間取らないだろうけど、スピード遅いだろうなあ)。バッテリー切れってこともあった。・・・ってことで、いつも手間取ってばかりで「惜しい!」感が強い。いつもなんかガッカリする。
結局、iPadに「どれだけわかりやすく整理して資料が入れてあるか」にかかってくるんだろうけど、その点、Macに全部入れてあるほうがはるかに便利だったり。ファイル検索も面倒じゃないし、速いし。iOSは「Finder」や「フォルダやエイリアス」に相当するものがiOSにないってのが、めんどくさい主な原因と思う。
なので、打ち合わせにはMacBook Proを持って行くのが最強に決まってるんだけど、行き帰りに電子本とか読みたかったりするので、iPadも持って行きたいんだよなあ。重い〜〜〜! そうなると、やっぱ本を読む用の7インチタブレットかiPad miniかちっこい読書端末をMacBook Proと持ち歩くのがいちばんいいんだろうなあ。
2013/02/08
タダデザイナー募集の件
先日、「大阪のある区が広報やデザインの仕事を無償でする人募集」って件が話題になってた。なんかもうこういう話題は飽きた。激安イラストの話とかも延々繰り返されてる。確実に労力も時間もかかる仕事がタダでいいわきゃないのは当たり前として、それでも募集するのも自由だし応募してタダでやるのも自由。
成り立たないとは思うけど、ひょっとしてヤル人は「タダでない区つながり方面の仕事の発生」を期待してるかもしれないし、それがぜんぜんダメだったらやめるだろうし。その人がやめても別の人がやるかもしれないし、その人もすぐやめるかもしれないし、メリットがあったら続けるだろうし。
ややこしい部分を「報酬」って概念に丸投げできてるからスッキリしてるのに、報酬がないと全部表に出てきちゃう。健全な仕事の環境じゃなくなってしまう。区の人は報酬タダの人にどんな顔して依頼するんだろう? かなり困ると思うんだけど。デザイナーがタダなら、印刷代やサーバー代もタダで募集しなくちゃねえ。
っていうか、区が「ここに地下鉄を通します。タダで工事してくれる建設会社大募集!」と基本的に同じだもんね。普通「んなアホな!」に決まってるけど、それでもメリットあると思った会社は止められないし。まあ、同じ話だけどデザイナーのほうがラクっぽく見えちゃうってところが腹立たしく思える部分なんだろうな。
で、すでに強烈な反発を招いちゃってるわけだし、それ見たところはタダ募集はヤバいと思うだろうし、デザイナーもマズいと思うし。
まあ、募集を読むと「タダで働いてくれるデザイナー募集!」ってよりか、「広報やデザインの方面を手伝ってくれるボランティア募集」なんだけどね(最初はボランティアという文字はなかったらしいけど)。広報デザイナー募集ってぶち上げちゃったもんだから、ニュアンス変わっちゃってる。応募条件とか手続きとかきっちり並べちゃってるから、「区の業務を無報酬でやらせる」感が大きくなっちゃってる。
んで、広報やデザインを手伝ってくれたボランティアの方は、「ちゃんと名前を出します」ってことで、冷静に考えたらそんなに変でもなかったりする。ただし、ややこし系ウルサ系の仕事ではむしろ「オレがやったとバレたくない」ってものだって多いわけで、微妙。
・・・で、区長の弁明がfacebookに出てるのね。やっぱ募集の言い方ニュアンスが間違ってたと思う。普通に「ボランティアで手伝ってくれるデザイナー・インターン募集」でよかったのに。あれじゃ、「デザイナーを持ち上げといて搾取」って感じに見えちゃうもん。
●追記
あー、謝罪しちゃったのか。どうせなら突き進んでほしかったけど。
「デザイナー募集、無報酬」で批判殺到の天王寺区、謝罪文を掲載」
2013/02/04
仕事部屋を満たす音楽
2013/02/03
小ネタ、「○○女子」「金持ちになる方法」「マニュアル丼」
結局、「○○女子」って音が歯切れがいいから使われるんだと思う。「○○じょせー」「○○おんな」よりはぜんぜんいい。「女子」や「男子」って前に「○○」とつけて使うための語って感じかなと。「40過ぎて何が女子だ!」って言い方されるけど、女子・男子って文字に「子供」ってニュアンスは僕はあんまり感じないけどなあ。「○○ガール」は完全に若い女性限定ってイメージだけど。言いっ放しの冷たい感じがなくなるのは悪くないと思うんだけど。
●金持ちになる方法
あっ! 金持ちになる方法わかったぞ! 岡田斗司夫氏のレコーディングダイエットと同じだ! 「太る努力をやめる」のと同様に、「貧乏になるための努力」をやめるだけだ! 貧乏になるための努力ってラクだし楽しいからなかなかやめられないもんなあ。
っていうか、生活や仕事していく上でのマイナス要因を「太るための努力」「病気になるための努力」「貧乏になるための努力」「頭を悪くする努力」「時間を無駄にするための努力」などに言い換えると、いろいろ一気に改善できそうかも。
●マニュアル丼
本棚の書類箱にサインペンで走り書きした「マニュアル等」って文字が「マニュアル丼」に見えちゃう。で、その「マニュアル丼」って語感がやたらしっくり来るんだけど、なんか似たどんぶりモノってあったっけ? 「ステーキ丼」「いくら丼」「ソースカツ丼」と、しばらく考えてたら、わかった。わかったけど超つまらんかった。・・・「マニュアル本」だった。
2013/02/02
取捨選択十回戦
今、捨てずに残ってるモノってのは「5年以上の取捨選択の戦いを10回くらい勝ち残った」モノばかり。新しく買うのは、十回戦を勝ち抜いたモノと同等以上のモノでなきゃらないのだ。
先日もあるショップで粗品の「小鉢」をくれそうになったけど、断ったし。あんな一生懸命モノ減らししたのに嫌がらせかっ! って感じ。新参者がラッキーで裏口入学みたいなことするのは許されんのだー!
アイディアスケッチはキレイに描いちゃダメ
なので、捨てる用の描きにくいボールペンやサインペンでガシガシと汚く描き飛ばし、線が多すぎてわかりにくくなったら上からトレースしてリセット、を繰り返して汚い絵を描くのだー。
同様に、ラフとか提出するときにディテールに凝ったり色を塗っちゃうと、本質的な部分を見えなくしちゃう。方向性とかの最初の段階ではラクガキサムネール以上のスケッチは「百害あって一利なし」。
2013/02/01
リコーのクオンプが終了
単に一企業がオンラインストレージから撤退って意味以上に、「オンラインのサービスはやっぱ普通に終了するんだ・・・」って実感のほうがダメージ大きい。巨大SNSや動画・写真共有サイトも、あっさり終了するかもしれないんだなあ。せめてGoogle、Web世界の支配者として何万年も君臨してくれ〜。
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