2011/09/13

CINEMA 4D R13、紐のアニメーション


CINEMA4D R13で初めてダイナミクスをいじってみてるところ。紐のアニメーションのテスト。以前、3ds Maxでキャラが持ってるカメラの紐のアニメーションがどうしてもわからず、結局、一コマ一コマPhotoshopで描いたのでした。(Bloggerの動画アップロード、何このひどい画質!)


「眼球をFFDで変形させた上で、視線がターゲットを追いかけるように設定」も、できた。数年前に一度C4Dでもやってみたことあるけど、一応確認で。このように、キャラクターアニメーションに必要な機能を一個ずつ確認してる最中なわけです。

2011/09/11

TDW_2059

ブログ編集アプリ「MarsEdit」

Marsedit
iPhone用のBloggerの編集アプリ。こういうアプリのMac版がほしいんだけどな〜。

Flockってブラウザは編集そこそこできるけど画像は別にアップしないとダメだし。 と思ったら、ありゃ!Flockが開発中止になってる!Flockと同じコンセプトのブラウザがあった・・・FacebookやTwitterの新機能が追加されたソーシャルネットワークブラウザ『RockMelt』がアップデート!  ライフハッカー記事

で、Mac App StoreでMarsEditってブログ編集アプリがあった。Bloggerにも対応してる。評価版をダウンロードして使ってみた。テスト投稿してみたけど、すげ~~イイ!これは便利かも!

と思ったら、ん?Blogger自体も編集インターフェイスが新しくなってるぞ?ページビューの統計とか管理画面も便利になってるっぽい。追加機能はいいけど、編集のインターフェイスは変化なし。だいたい、画像のサイズを大中小でしかいじれなくなって不便なのだ。そのあたり、MarsEditを使う価値はある。

MarsEdit、タグ付けもリストからできて便利。でも惜しいのは日付を指定できない。これだと明日の9時に投稿予約とかできない。もうひとつ大きな残念な点が。テキストをスタイル無しでペーストすると、改行が失われてしまう。

しつこくいじってるのだけど、やはり改行がダメだなあ。ブログにアップすると一行空けたのがなくなっちゃう。二行空けてもダメ。あと、写真アップロードの手間が同じ、貼り付けた写真のサイズ等の変更不可。ブログリストにプレビューがない。・・・うーむむ。あんまり使う意味なさそうかも。

MarsEditで取得して編集できるエントリーが数十個しかなく数ヶ月前のエントリーを編集できない、と思ったら、こちらはEdit環境設定で取得数を変更可能でした。一旦アップしたブログの文章を変更・修正するのに限れば非常に便利なんだけど。

その後、ectoというブログエディタも試したんだけど、アップロードするとやはり自動的に改行が2行されてしまい、どうもなじめない。このあたり、日本語の問題なのか、改行は2行するものなのか?

ところで、Bloggerの新しいインターフェイスの統計のところを見たら、ブラウザ別OS別の円グラフが! IEが21%、Windowsが46%だって!もちろん僕のブログを見る人だからMac寄りの偏りはあるだろうけど、Windowsが半分以下ってちょっと驚き。

いろんな統計が見れる。僕のブログのページビューの一番は「MacBook Air、 SSDの寿命」。ガジェット通信に転載された「iPad、指にカーソルを描く!」が二位でした。

2011/09/09

映画「ロボッツ」

映画「ロボッツ」を見た。2005年のCGアニメ。キャラクターや背景の街のデザインがなかなか素晴らしいので見たいとは思ってたんだけど、当時予告編を見てそそられる気がしなかったので見逃してました。前半まったく好みに合わず。基本的に子供向けだし極度に説教臭い。仕掛けのための仕掛け、ギャグのためのギャグ、作為が見えすぎ。キャラデザインや背景や画面は超サイコーなのにもったいない。予告編で感じた「ダメだコリャ感」の通りでした。

細かいギャグのテンポがスピードが速すぎて理解する前に次のカットに移ってしまい、ついていけない。このくらいのスピードは今の子供は大丈夫なのかもしれないけど。ストーリー的にもこれ以上ないくらいの定番パターン。あまりにも。

ただ、後半になってきたらギャグのペースにちょっと慣れてきた。作為的なのが鼻につくしそれほど盛り上がらないしストーリーがぜんぜんひねってないのは変わらないけど、なんちゅうか、見方の体勢がわかってきたというか、細かいギャグ中心に見れるようになってきた。2〜3秒の細かいギャグがすごいたくさん詰め込まれてる。盛り上がる焦点のシーンでもお構いなしに詰め込まれる。あーー、なるほど。これは楽しみ方が違ってたか。ストーリーは真面目に追わずに見た目の面白さやギャグを楽しむ映画なんだ。こうした「過剰にはしゃぎまわってるコメディ調映画」ってずっと苦手だったけど、見直してもいいかもしれん。

その超細かい無数のギャグやネタ。映画ファンはニヤリとさせられるものもたくさん入ってる。見逃したものも多いだろうな。ストーリーの理解とか関係なしに「その場で」おもしろい。ロボットなのに排泄物系ギャグまで入ってる。あと、草彅くんの声優はイマイチかな。ピタゴラ装置とかドミノ倒しとかの「手の込んだ仕掛け」が好きな人にもたまらないかもね。

というわけで、危うく最低映画にランク分けされる寸前だったけど、時間があるときに何度か見返したい映画に昇格。ツッコミどころはいっぱいあるけど。しかしやっぱアールデコ調のデザインはとてもカッコイイ!

TDW_2058

2011/09/08

メモ魔になりたいのだが

メモ魔の人って何をメモしてるの? 僕はといえば、忘れるとマズいことくらいは書き留めるけど、手帳とかにメモする習慣はほとんどつかなかった。ノートをものすごい勢いで消費してるメモ魔の人がいるけど、僕はノートを最後のページまで使い切ったことがほとんどない。使い切るどころか、最初の数ページを使って終わり。パソコンでメモやコピペメモはEvernoteでやってるけど紙にはしない。

しばらく前、本や雑誌とか読みながらノートにメモする実験をしてみたら、「書き留めておくべきおもしろいネタ」があまりにもたくさんで、ぜんぜん読み進められなくて挫折。そもそも、ペンで字を書くのが遅すぎるんだけど。キーボードなら一息で文章1個書けるけど、ペンだと一息で1単語くらい。

で、パソコン上のメモとかも含めて、無数のメモがたまってくると、何かアイディアとか出すとき、考えたり思い出したりするより「メモしたはず」とか「メモに何か書いてないか」が優先されちゃって困る。思考がぜんぜん進まない。その意味で、僕的には「メモは思考力を奪う」って一面もある。メモしなきゃ忘れるようなことは忘れてオーケーってことか。

メモ魔、実はあこがれなのです。だから使えもしないノートをいっぱい買い込んでは挫折してる。テレビでやってたコストコ、30冊の分厚い束ノートが千円くらいで一冊約30円。安いんだろうけど、千円分のノートを消費するのに、僕だったらたぶん150年くらいかかる。なので、ノートのコストってほぼ無視して大丈夫。

Google日本語入力

BootCampのWindows7にGoogle日本語入力を入れてみた。数文字打つだけでかなり的確に候補が出てくる。さすがかしこいわ。単語登録やカスタマイズしなくても、そのまんまで使えるっぽい。っていうか、そのまんまって打とうとしたら候補にそのまんま東が出るし。Google日本語入力でも「きょう」とか「きのう」で日付入力できるんだ~。ぜんぜんイイじゃん。っていうか、郵便番号辞書まで入ってるじゃん~~!!入力した文字が吸い取られるって噂は噂にすぎなかったのか?@unokam ぜんぜん使えますね!っていうかATOKがかわいそうなくらい。

MacにもGoogle日本語入力を入れてみた。ATOKのユーザー辞書もインポートした。タブキーで候補を選ぶ操作はまだ不慣れ。とりあえずATOKとそれほど違和感なく入力できるみたい。ついこの間ATOKの新しいバージョンを購入したばかりなのでちょっともったいない感はあるけど。

CINEMA 4D R13、到着!キャラクターの歩行テスト

Cinema4D R13が到着〜〜! なんと立体視確認用の赤青3Dメガネつき。

チュートリアル/ヘルプの日本語化が未。カーソル(って言うのかXYZ方向に動かすやつ)が、3ds Max方式に似た平面方向にも動かせるやつになってる!これはうれしい!

このバージョンは僕的にキャラクター関連新機能の充実に期待! 3ds MaxのCATのように人型や動物型や魚などあらかじめ用意されたリグを組み込めば即動かせるって機能。おまけに、それらのリグにはCモーションという仕組みで歩行させることが可能。キャラスタのように足跡を辿らせたり、パスに沿って歩かせたりできる。歩幅や手の振りなどを細かく調整できるし、体の揺れや体重移動なども設定可能。シンプルなBipedでも、pelvisに重心移動やロールやツイストを加えると、かなり本格的な歩行になる。なかなかです!


とりあえず、テストで一通り手順を試してみた。急ごしらえのポリゴンモデルにリグを仕込んでCモーションを仕込んで歩かせた。ってのが、チュートリアルの5~6ページ分を見てカンタンにできたってすごいと思います、R13。3ds MaxのCATは知ってるから、歩きがパラメーターの調整でいろいろコントロールできるのは理解しやすい。C4D R13、いきなりそこまで来てる! ただ、一番簡単な人間リグだから省略されてるのか、首や胸のロールやピッチの調整がよくわからない。

その後おさらいで、別のモデル(TDW_2000)を読み込んで20分以内にとりあえず歩かせられたってのは革命的にラクだ! 歩く以外のモーションをつけるのがどのくらい面倒かわからないけど、歩くところまではCATと同じくらいラク!


歩行テスト。一回目よりマシだけど、結局、ウエイト調整はやっぱ時間かけなきゃダメだなあ。これの調整はぜんぜんテキトーです。でも歩いてるでしょ! 

2011/09/02

hulu、サービス開始

わっ! ホントに日本でもサービス開始された。 以前、アメリカのカートゥーンアニメを調べてて、huluという映像配信サービスでたいていのアニメは見れるらしいと知った。日本からだと視聴不可だったので、ちょっとあこがれてました。日本向けにはどのくらい用意されてるのかな? と思ったら、一応全コンテンツの一覧がありますね。

メインはドラマのようで、未見のものが多い人にはいいかもですね。僕的には、2月に見た「LOSTシーズン1」に続いて今まさに「シーズン2」を見てるところなので(遅すぎ)、かなりそそられるものがあります。が、「LOST」でさえいっぱいいっぱいなのに、他のドラマを見はじめちゃったら、マジに時間がなくなっちゃう。しかし、世間の人はいったいどうやってこんな数のドラマを見てるのかと。お目当てのカートゥーンアニメは1個しかないし。

TSUTAYAレンタルでは実質100円だったりするし、iTunesストアの映画だってある。huluが月額1480円って安いように思えるけど、対時間コストで考えるとたいした違いはないので、「元を取る」感覚では計れないかな。手許にディスクやデータを置かずに、見たいドラマや映画がいつでも見られる環境ってのは悪くないと思う。

とか言いつつ、まだ登録に踏み切れない。というのは、hulu、無料お試しでもクレジットカードを登録しなきゃいけない。「キャンセルしないと自動的に有料に移行」という形態。痛い目にあったことがあるので、この登録の形には抵抗があります。

あるアニメーション制作ソフトの試用版をダウンロードの際、クレジットカードを登録させられた。そのソフト自体は「即ダメだこりゃー」ってことで、そのまま忘れてしまい、1ヶ月後に課金。カキーン!  説明を読んで納得してカードを登録するわけなので「あくどい」とは言いませんけど、気に入らなかったらすっかり忘れてキャンセルしない人が半分くらいいそう。

2011/09/01

東北復興支援「赤べこプロジェクト」展に参加します


「福島県の縁起物・郷土玩具の「赤べこ」をクリエイターたちが自由にペイント。展覧会を定期的に日本各地で開催することで、様々な人々が「東北」に触れ、震災と原発の問題を自分の事として意識するきっかけをつくることで、問題の風化を少しでも防ぎたいと思っています。」──という趣旨です。すごい豪華メンバーが参加しています。
会期:2011年9月2日(金)~9月25日(日)
会場:@btf 3A

TDW_2055