
2026/03/23
2026/03/22
ビンテージMacとMacFanビギナーズのイラスト

Macお宝の記事「ソフマップ池袋店、旧Macなどを展示する『Vintage Apple Collection』を展開」の写真で思い出した。
https://www.macotakara.jp/macintosh/entry-50745.html
1996年に雑誌「MacFanビギナーズ」の特集に描いた見開きイラスト「Macintoshの昨日・今日・明日」。未来の秋葉原、行き交う人々の背景のショーウインドウに並ぶ、ビンテージMacの数々。という絵。
当時のMacといったらこんな感じで、iMacすら登場前なのであった。リンクで写真を見てもらえばわかるけど、右端のMacintosh ClassicとCentris 650以外、この絵を描いた段階では未来のMacなのだった。
フォルダの終了日付が1996年3月29日。30年前の今日あたりにちょうど描いてた!!
2026/03/21
2026/03/20
2026/03/18
2026/03/17
2026/03/16
最近観た映画メモ「バスターのバラード」他

●ブラックホーク・ダウン(2001年) 2:25 アメリカ Netflix
「かにファクトリー by 甲羅組」マスコットキャラクター作りました

「かにファクトリー by 甲羅組」福井県敦賀に今年7月オープン!
マスコットキャラクターのデザインをしたカニのテーマパーク「かにファクトリー」のティザーサイトがアップされてます。
https://www.kanifactory.com/
2026/03/04
2026/03/15
2026/03/14
ミスタークラフトのオリジナル塗料「MODELER'S COLOR」


今回塗料など整理してて見つけたもの。恵比寿にあった大きな模型店「ミスタークラフト」のオリジナル塗料「MODELER'S COLOR」。溶剤系のベースホワイト。(105円となってるけど、たしか処分品だったと思う)
2006年頃、立体制作を始めた直後に購入。試し塗りして「なるほどちょっと濃いめの白ね」と確認した記憶はあるのだが、その後、蓋が開かなくなった。開かずの蓋で20年w 透かして見ると、まだちゃんと液体だから、使えるんじゃないかな。。。
山手線で恵比寿を通りがかるたび、「ミスタークラフト、なくなっちゃったんだなあ」って思うんだけど、調べたら、閉店したのって2008年だって!! 18年も経っちゃったの??
TDW_4059 スケッチを2Dで仕上げるシリーズ

いくつかのカラースケッチを2Dで仕上げたらどうなるか試してたらいい感じになったので(TDW番号は前後するけど)アップ。これの通常の3Dバージョンも作ってるけど、ここまでの強さは出ないだろうな。
2026/03/13
最近観た映画メモ「ビートルジュース ビートルジュース」他
●ビートルジュース(1988年) 1:32 アメリカ Amazonプライム
塗装用マスク

先日、12個を塗り終わって、ふと棚を見たら、目に入ったのがこのひつじのしつじくんフィギュア。2008年秋の「ドコモiコンシェル」発表会用に15個作った。
ステンシルを作ればラクだったかなあ……と。これの目と鼻は、エポキシパテで作った塗装マスク(ステンシル)を使った。ソフビの塗装に使うマスクを真似したもの。

1個の塗装のためにステンシルを作るのはちょっと大変すぎるけど、10個とか、いやまあ数個くらいでも、マスクを作って小規模にエアブラシ塗装するのはアリだなあと思った。






そういえば充電式の一体型エアブラシも買ったきり一度も使ってないなあって。当時は普通のコンプレッサーとファン付きのスプレーブースを使ってた。しかし、作業場が非常に大掛かりになってしまうので苦手だったのだが。

シリコン型取りした元のZPrinter出力物。
2026/03/12
2026/03/11
金属・ガラス用プライマー

不要な塗料やスペアボトルなど整理してたら、ホルベインのアクリル絵具用「金属・ガラス用プライマー」というのを発掘。FB投稿を検索したら、2017年に少し試したようだけど、その後は使ってなかった。
今回12体の塗装にはGSWとファレホを使ったけど、使いやすさの点でチューブ入りのアクリル絵具には及ばない。トップコートが「水性2液ウレタン」なら、着色にどの塗料を使ってもかまわない。そしたら、一度、100%アクリル絵具のみで塗ってみてもいいな、と。
以前は下地にリキテックスのモデリングペーストとジェッソを使ったので、アクリル絵具との親和性は高かった。今回のように下地にアクリジョンベースカラー白や水性サーフェイサーを使った場合、アクリル絵具がちゃんと乗ってくれるか心配だった。プライマーがあれば完璧だ。
と思って、テストしてみた。左にアクリジョンベースカラー白、右に水性サーフェイサー。上にプライマー有り、下にプライマーなし、という下地を作り、リキテックスやアクリルガッシュ等で試し塗り。
爪で引っ掻いてみたところ、プライマー有りも無しも、しっかり食いついてる。ただし、プライマーを塗った側のリキテックスアクリリックガッシュプラス(水色と焦茶と緑)は、強く引っ掻いたら剥げて白地が出た。プライマー層が柔らかいからだろう。とりあえず、この組み合わせではプライマー不要と思われる。
どちらにせよ、トップコートしちゃえば関係ない。うまく行きそうなので、次回はアクリル絵具のみで塗ってみるかな。
2026/03/10
立体制作202602、完成! と、レポート

2026/03/09
立体制作202602、仕上がり直前に痛恨のトラブル

昨夜、トップコート塗布中に、足を段ボールに固定してた両面テープがはがれて、よりによってゴミ箱の中に落下するという痛恨のトラブル。シワシワの紙屑の跡や細かいチリがくっついてしまったorz
今朝、サンドペーパーをかけ、必要な部分をレタッチし、トップコートを二度塗布。なんとかこの状態まで修復。
とりあえず、12体はトップコート作業も終え、接着組み立てを残すのみとなった。
2026/03/08
2026/03/07
立体制作202602、塗装完了!


進捗。いちおう、12個全部、塗り終わった! キツかった! 高さ10cm〜12cmサイズで筆で細部の塗り分けはほぼ不可能になってるのがよくわかった。次からは従来通り、20cm前後サイズで作ろう。
この後、最終チェックして必要なら修正した上で、トップコート塗りをする。今回は「アサヒペン水性高耐久2液ウレタンニス」を使う予定。

「今回試みているのは、色の作り置きを極力しないということ」とか書いたくせに、12体を塗り終わったらこの始末w 完了した色を捨てても皿が足りなくなり、紙コップまで使った。
しかし、この紙コップが実に使いやすかった。洗わなくていいし。これからはもうちょっと小さい試飲用紙コップか、プラスチックカップを使おう。蓋があるやつシモジマとか探せばあるかも。
立体制作202602、Pu-chanと水玉ちゃんの塗装

進捗。Pu-chanの緑色部分、目はマスキングゾルを使おうと、二度塗って乾かしてカッティングを始めたのだが、一発できれいにカットできる気がしなく、中止。剥がした。筆で塗り分け。白目・黒目も手書き。

水玉ちゃんは、水玉模様の位置決めガイドのために円形に切り抜いたマスキングテープを貼り付けてある状態。この円形よりひとまわり大きい円形を切り抜いたマスキングテープを貼り、ガイドを剥がして塗る予定。
2026/03/06
立体制作202602、(参考)2010年のPu-chan


2010年のPu-chan。サイズは高さ12cmほどで今作ってるリニューアル版とそう違わない。2010年のはオーパーツかと思うくらい塗装の塗り分けがきれい。溶剤系ラッカーだったはずだが、どうやって塗ったんだ? と、当時の写真を確認したところ……。
なんと、マスキングゾルを使ってた! 模様だけじゃなく目や口もカットして塗ってたんだ。それも、エアブラシじゃなく筆塗り。下地を活かす半透明塗りで発色もいいし。
当時のレジンフィギュアと勝手がちがうのは、3Dプリントフィギュアは積層痕の処理で分厚くサーフェイサーを塗ってるため、デザインナイフで直接カットすると、サーフェイサー層がえぐれてしまうことがあるため、気が進まない。
まあ、今回の場合は模様はカッティングマット上でマスキングテープを切り抜いて貼り付けるつもりだけど、どうせなら目や口もマスキングしてみたい。どうしよ。(現在、口の周囲を細く切ったマスキングテープを貼った状態だけど、このまま塗るかどうか未定)

……しかし、Pu-chanだけで12個の塗り分けを平然と(?)やってたのに驚くw この時、合わせて3種のキャラをそれぞれ十数個、作ったんだった。1個の新Pu-chanの塗り分けにおののいてる場合じゃないなw
2026/03/05
立体制作202602、粘土犬の塗装

進捗。今日は手前のやつだけ塗装完了。奥の水色のは口を塗っただけ。手前のと同じ塗り分けにする予定。手前の口は凹んでる。奥の口はペイント塗り分けのみ。雲模様のようなペイントは大変だった。
こういう部分は普通ならマスキングするんだろうけど、これみたいな淡い色の塗り分けにマスキング段差ができるのは耐えられんw 苦労しても筆塗りで塗り分けるほうがいい(エアブラシを軽く吹く感じなら段差は気にならないだろうけど)。

水色のほうの雲模様を描いたところ、ベージュのほうの雲模様が淡すぎと感じ、濃いめに塗り直した。この2つはこれで塗装完了。12個中、残りは2個になった。
2026/03/03
立体制作202602、目の塗り分けに苦労する
目のフチが太くなりすぎたのを修正。向かって左が少し細く修正した目。右は未。もっと細くできればいいんだけど、かえって失敗を招くので、このくらいにしておく。この後、右側も修正した。
●今日はもう少し作業できたはずなんだけど、「あるもの」を思い出して注文。届いてから続きをやることにした。
細かく塗り分ける方法、ラクに塗り分けできる方法ないかと、以前試したことのある方法を含めて先日からテストしてた。竹ペン、爪楊枝、つけペン、烏口などなど。
「お!これは実用になるのでは?」と思ったのは、コピックのフェルトの替え芯を割り箸にくくりつけて塗料をつけて描く方法。
それで思い出したのが以前に小さい丸を描くのに綿棒に塗料をつけて描いてた! やってみると、大きいサイズでなら筆で塗るより簡単に塗り分けできる。
さらに思い出したのが、イエローサブマリンなんかでよく見かけた「塗装用の極細綿棒」! アレだ! アレならうまく行くかも!と、注文。届くのを待って試してみる。
届いた! これで細かい塗り分けがラクになってくれたら!
2026/03/01
立体制作202602、点目じゃない目の塗装はしんどい!

進捗。この2つの塗装完了。残り4個。


マジ、しんどかった。今まで「点目」ばかりだったから忘れてたけど、まつ毛付きの目のフチありの白目と黒目と瞳孔。先日は0.2mm単位の塗り分けとか書いたけど、目に関しては0.1mm以下の筆先コントロールが必要で、そんなのほぼ無理。手を押さえつけ騙し騙し描く。青いほうは目のフチが少し太くなってしまった。マスキングできる部分はマスキングしたが。
最近観た映画メモ「1408号室」他












