剛力彩芽ってCMいっぱい出てかわいいんだけど、気になるのが、カメラに向くときに顔を小刻みに動かすじゃん? 昔から特別な美少女タレントたちがやってる伝統的な動きと思えるんだけど、何か名称あるのかな?
タレントやアイドルに詳しくないから名前出てこないけど、西田ひかるとかNHKの小野文惠アナが、カメラ目線で首をフルフルと小刻みに動かす現象は確かに存在します! 活き活きはつらつとして見えるので、そう指導されてる、あるいは自分で意識してやってるんじゃないかと推測するのだが・・・。
新生メモ.appを活用したかったのだけど、最初の印象が良くなかった。たまたま同期のタイミングが悪かったんだろうけど、書いたメモが同期されたら一項目消えてしまった。もうこわくて使えない。あと、文字サイズをいじると行間がめちゃくちゃになる。以前は24ポイントのヒラギノゴシックの極太でメモしたりして便利だったのだが。
それと、僕が使ってるドコモのAndroidスマホは当然ながらiCloudと同期できないので、メモ.appが使えない。iPadやiPod touchではもちろん使えるんだけど、スマホでも同等に使えるEvernoteを使うほうが圧倒的に便利、ってことに。
70年代半ばまで、テレビで見ていた映画には「新しい映画・古い映画」って概念が僕にはほとんどなかった。テレビで放映されるのは60年代の映画が大半だったろうし、うちのテレビ自体がカラーになってすぐくらいだから、「白黒映画=古い映画」って感覚も薄かった。
テレビで見た1958年の「マックイーンの絶対の危機」や60年の「荒野の七人」、61年の「ナバロンの要塞」も、007シリーズも、どれも一様に「現在ではないちょっと昔。たぶん自分は生まれてない頃の映画」だと思ってた。74年頃か、テレビで見た映画の冒頭で「1971年、アメリカ○○州」みたいなテロップが出て、「えっ! たった数年前じゃん。そんな新しい映画もあるんだ!」とか思った記憶がある。
っていうか、映画が今現在も続々と作られているってことに思い至らなかったんだもん。映画館ってものはもちろん知ってたけど、そこでかかってるのが主に新しい映画ってことには気づいてなかった。
76年の正月に「JAWS」を見てから映画に特別な興味を感じるようになって、ロードショウ誌やスクリーン誌を買うようになる。新作映画紹介記事とか出てるから、そこでようやく映画が新しく作られては古くなっていくことを理解した。なので、僕にとっては76年以降が「新しい映画」。
現代へ飛ぶと、90年代後半からくらいが「今の映画」って感じがするけど、レンタルDVDとかで2000年くらいの映画がクラシックって書いてあったりする。今の中学生で映画に目覚めたヤツにとって「今の映画」ってせいぜい2007年以降くらいなのかな?
ところで「マックイーンの絶対の危機(人食いアメーバの恐怖)」。赤い殺人アメーバが人々を襲う安手のSF映画にたまたま駆け出しのマックイーンが出てたってもの。日本公開はマックイーンの人気が確定してからの64年。調べたら72年に水曜ロードショーで放映されている。当時にしてみればたった8年前の映画! 今がその放映時だったら2004年に公開された映画って感覚! 当時は古い映画って感覚はぜんぜんなかっただろうな。時代感覚って「当時の何年前」換算すると面白い!
書籍自炊のScanSnapスキャンを別マシンでやってるときに気づいたこと。自炊やCDのリッピングなど、淡々とした作業をずっと脇でやってる間って、仕事がむちゃくちゃはかどる。ちょっとした単純作業と並行して仕事するとはかどるのはなぜか?
たぶんこういうことでしょう。自炊の場合、5分とか10分ごとに紙を追加したり保存作業のために仕事の手を止めて立ち上がる→ 椅子に戻ってくると、さっきまで自分が何をやってる最中だったのか自覚する→ 確実に仕事に戻れる。つまり、意識しなくても「タイマーで10分必ず集中」と同じ状態になってるわけです。
座ったままで区切りなく仕事してると、ダラダラと時間が過ぎる自覚がないのだ。これに気づいて以来、何か「ちょっとした単純作業」を探すようになったくらい、確実にはかどるライフハック!
スケッチは全部デジタルでやりたいんだけど、キャラのラフを何十個とか描くようなときは鉛筆やサインペンのほうがぜんぜん速い。アナログのほうが明らかに速そうな作業だけ、プリント&スキャナで「パソコンの外に一旦出し、戻す」ってやりかたをする。トレースにはUSBから電源を取れるLEDのトレース台を使ってます。
紙にボールペンで粗く描いて、トレースして形を整えて、もう一回トレースして本番前状態、それに赤で微修正とか描き入れる。それをもう一回本番トレースする。都合3〜4回トレースすると、完成度上がるねえ。(トレースの元の絵と新しい紙を重ねて固定するとき、3Mの「プリットひっつき虫」っての便利。錬り消しでもオーケー。)
普段なら途中で面倒になってデジタルに移行しちゃうけど、先日は鉛筆で最終トレースまでやってみた。仕上げトレースはPhotoshopでやっても時間的にはたいして変わらない。ただ、Photoshopでトレースすると全部ていねいに描かないと粗が目立っちゃう。鉛筆のちょっと汚いテキトーな線のほうがラフ的にはいい感じなのだ。サインペンも有用。筆圧をかけなくてもいいので疲れないし、二度描きが少ないので速い。
で、使った紙はマルマンスケッチブックでおなじみの、厚手のボコボコした画用紙。粗描きのときはいい感じの摩擦で描きやすいけど、鉛筆で細部をじっくり描くと、ボコボコの凹凸に沿って芯が滑ってしまってダメ。
こういうときはTooの「PMパッド」にかなう紙はない。途中で気がついてたけど、タッチの統一という点で途中で変えるわけにもいかず。PMパッド、とっておきってことでA4が3冊ストックあるけど、新しい紙とか買い込んだり先日のOA用紙みたいに大量入手しちゃうもんだから、いつまでたっても使わない。
PMパッドはA4サイズでもひとまわり大きい。いつも裁ち落としてA4にしてる。A4ジャストのPMパッドがあればいいのに、と思ったらあるんですね。「PMコピー」という商品がそれ。でも高級だなあ。50枚で800円近くする。
とはいえ、一回の仕事で50枚も使うことは滅多にないし1枚16円って考えると、仕事の道具としてはコストを無視できるくらい安いんだけど。っていうか、一瞬高いと思った比較対象のコピー用紙が安すぎるってことか。
アマゾンで検索してみたら、A4コピー用紙500枚x5冊で1450円ってのがあった。1枚0.6円! どんだけ激しく描きまくったって半年や1年はもつでしょ。仕事のコスト的には1日1冊500枚使ったって痛くも痒くもない。もうドローイング用の紙についてはコストは実質ゼロ円と思ってまちがいないな。