2012/06/04

僕にとっての雑誌の終わり

ポパイ誌のリニューアルをTwitterで知って本屋で探したんだけど、まだ発売前かと思ったら、1ヶ月も前の話だったようで、残念。目次や執筆陣メンバーとかの感じだと僕が買ってた80年代最初のポパイを復活!みたいで、正直、気持ち悪い。「シティボーイ」って単語自体、ゾッとする。たぶんカタログ雑誌的に埋もれちゃったので昔の世代とそういうのにあこがれる若いヤツをターゲットにする作戦?

どんなコンセプトの雑誌を企画しようが、狙ってホームランなら苦労ないんで「いろんな方向性で数打ちゃ当たる」で結果トンデモ系にまでズレてしまうのはかまわないんだけど、あのポパイが!って点で違和感持っちゃうだけで、否定してるわけじゃないですけどね。

僕が初めて買ったポパイは1980年12/10号。高校3年かな? 以来、5〜6年くらいは買い続けてたはず。オシャレなシティボーイではぜんぜんなかったけど、いろいろ教えてもらった。

ポパイ、なんで買わなくなったかな。モノを通じてのカルチャー発信ってより他雑誌と変わらないような服や恋愛とか寄りになったからだろうな。カルチャー系はブルータスが担当ってことになったんだろうけど。さすがにここ十数年は本屋でパラパラと見ることすらしてなかったので、最近のポパイがどうだったか不明ですが。

っていうか、Webにくらべると雑誌ってどうしても不利だよねえ。この1〜2ヶ月の間に15年〜20年以上も買い続けてた3冊の週刊誌を買うのをやめたとこ。月刊誌もときどきしか買わなくなってるし、これで定期的に買う雑誌がついにゼロになった。多いときは週刊誌5冊、隔週誌や月刊誌を5〜6冊くらい、一ヶ月に30冊以上買ってたこともあるのに。

いやいや、ぜんぜんもっとだ。なにしろ2000年前後だったか、やたら出てたMac雑誌やデジタルデザイン関連雑誌やムックを全部買ってたもんね。広告でバンバンに分厚く膨らんだMACLIFE誌がなつかしい・・・。

で、買うのをやめた週刊新潮と週刊文春。読み始めた頃は30歳になる前で「こういったオッサンというか大人の世界になじめるようにこういう雑誌も読んどこう」って感じだったけど、20年たってみると、距離感はどんどん拡がっていった印象。最近は特に。もうついてけん。

通常の記事でも反発を覚えることが多いし、パソコンやIT関係に詳しくないことを誇らしげに書くレギュラー執筆者が何人もいてゲッソリする。文春は大好きだった池田暁子さんの連載マンガも終わっちゃったし。なんか両誌とも「もういいもん、おじさんたちだけの価値観の世界で生きていくもん」って感じになっちゃってる。たぶん購買層が固定化してて、どんどん年齢層が上がっていってるんでしょうね。

比較的若い頃に一度買い始めた雑誌を、そのまま習慣でずっと買い続けるんでしょうね。例の「世代平行移動説」の裏付けにもなってるよなあ。ポパイだってそのままシフトアップしてくれればよかったのに。

週刊朝日やアエラも10年前くらいまで買ってました。今はビューンでその2冊が読める。新潮・文春はモロにオッサン系で引きずり下ろす系中心だけど、ビューンの2冊は割と前向きでいい印象の記事も多い。サンデー毎日もビューンで読めるけど、こちらは週刊新潮文春にトーンがかなり近いです。

ビューンで雑誌をパラパラ見するのに慣れちゃうと、一冊まるごと電子雑誌を買う気にならないよ。ビューンは1ヶ月450円だけど、倍払ってもいいから読める雑誌をもっともっと増やしてほしい。

女性向けの「ビューンfor Woman」もあるけど、ケーブルテレビみたいにコースをいろいろ作ってくれるとおもしろいかも。必要以上に細分化されちゃうのもアレなので、コース自体は安くしてもらって、複数コースを選べるように。

昼食とか食べながら読む分にはビューンのお気に入りの数冊があれば十分すぎる感じ。もうそれ以上あっても読めないし。

でもしかし、他に選択肢がないこともあってビューンは好きなんだけど、電子版がわざわざ従来の紙の雑誌の形態になってる意味を実はあんまり感じない。レイアウトし直さなくていい出版社の都合、としか。記事からリンクが張り巡らされてるわけでもなし、面白かったコラムの前回を読むだけのためにすごい手間がかかったり、そもそもバックナンバーが用意されてなかったりする。結局、囲われた塀の中。

本来の雑誌という形態の気楽な出版物はすでにWebに吸収されてるのかもしれない。そのへん、ビューンで雑誌見てると実感します。
2012.6.4

2012/06/03

輪ゴム1本で / 左手用デバイス

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普段からいろんなムチャなこと試しては、アホな技を考えついたりするんだけど、こんなの思い出した。

「輪ゴム一本で、ペンを持ったままキーボードがフルに打てます!

ペンタブを使いながらテキスト打つときすごく便利ですよ! クラシックペンは細身なのでちょうどいいんですけど、標準のグリップペンだと太すぎかもですね。写真ではあり合わせの輪ゴムだったのできつめですが、ちょっとゆるいほうがたぶん使いやすいです。特許を取って輪ゴム一本1000円で売るとか・・。

●左手用デバイス
なんで突然輪ゴムの件を思い出したかというと、CLIP STUDIO PAINT PROという新しいイラストソフトの話題の中で、左手に持って使う「Tab-Mate Controller」ってデバイス。僕的に使う場面あんまり無さそうだけど、おもしろそうだなと。そーそー、左手用デバイスは手を乗せて使うんじゃなく、握って使うほうが姿勢が自由でラクなはずなんですよね。
ただ、握って使う左手用デバイスの弱点。キーボードを打つときに机に一旦置かなきゃならず、もう一度使うときに持ち上げて握らなきゃならない。右手のタブレットペンがそうだから。右手のペンは持ったままでもなんとか4本の指が使えるけど、この左手用デバイスは握ったままではキーをたぶん打ちにくそう。手の平に両面テープでくっつければ指全部使えそうかな。

まあ、天井からぶら下げるか輪ゴムで固定するくらいなら実用的でしょう。以前、右手にペンを持ったままで普通に5本指全部使おうってことで、ペンを輪ゴムで右手に固定するのをやってました。というわけで上の輪ゴムの件でした。

まあそれでも、特殊な左手用デバイスより、キーボードショートカットのほうがどう考えても便利かな。僕は左手用デバイスはどちらかというと否定派になりました。WACOMのSmart Scrollやintuosのファンクションボタンをはじめ、プログラマブルキーパッドなどいろいろ試しましたが、どんな便利っぽくても、数センチ先にあるキーボードを使うほうが圧倒的に便利。

っていうか、音声認識コマンドってなんでまだできないんだろ? テンキーを打つときだけでもいいから音声入力でできるようにしてほしい!
2012.6.3

2012/05/29

MS OfficeとPDF

以前にも少し書いたけど添付書類で送られてくるMS OfficeとPDFの件。Mac版Officeは最初のバージョンから持ってるので、「WordやExcelの書類が送られてきて開けなくて困る」ってのはないです。っていうか、クリエイターでもいちおう社会とつながりを持って仕事してるんだったら「MS Officeがないので開けません」ってのはマズいだろうくらいは思ってます。

最近はiWorkとか持ち出すまでもなく、OSX標準でもQuick LookでたいていのOffice書類は閲覧できるので便利。でもやっぱ、どこかの会社の人からいきなり当然のようにOffice書類が送られてくるのにはまだ抵抗感ある。向こうの世界にムリヤリ連れ込まれる感じ。そもそもWordもExcelもパワポも、ひょっとしたら「作成ソフト」であって「閲覧ソフト」じゃないじゃんね。改変可能な生書類なのになんでみんな配っちゃうんだろう?

そんな疑問に関連してか、最近は「添付書類はPDFにしよう運動」とかあるのかな? 単にJPG画像でかまわないような資料写真などをわざわざPDFにして送られてきたりすることがやたら多い。PDFが環境を問わないすぐれた書類閲覧用の形式ってことは百も承知だし、もっと活用されてもいいとは思ってますけど、なんで画像一枚をPDFにする必要が??
2012.5.29

大友克洋原画展に行ってきた!



大友克洋原画展、一人で出かけたんだけど、会場内になんと! 妹がいた。 びっくりしたわー。AKIRAの原画のところですれちがって「あれっ!○○子!!」って思わずでかい声を出してしまってしゃがんで隠れたのでした。しかし、よりによって同じ時間を予約するとは〜。 妹夫婦が来てたので、撮れないだろうとあきらめてた写真を撮ることができたわけなのでした。

ちょっとデブってるように見えますがそれは目の錯覚じゃなく、先週書いたとおり海苔巻き太りです、っていうかすでに3kg落としたから今はここまでひどくないです。まああの「ズン壁」のヒビ割れは大友克洋っぽくなかったです。あんな大味な割れ方じゃないと思います。



AKIRAの原画すごいけどさすがにあれだけの枚数の展示方法としてはかなり無理が・・・。陳列ケースの間の通路によっては上下逆さまにしか見れない原画が半数もあったのが残念。普通に通路側に向けてくれればよかったのに。

線がすごかった。ビルの横線とか1mmに3本くらい引いてある! AKIRAの見開きの黒い球体あるビル群なんか、一般のマンガの単行本1冊分くらいの描き込み量かも! 思ったのは、印刷されたものは手の届かない高みに見えるけど、丸ペンと真っ黒じゃない薄い部分が目立つ墨汁の原画を見ると、人間が書いたものって感じ。なんか自分でも描けるんじゃないかって気がしてくるから不思議。

NHKの「YOU」のタイトルバック(坂本龍一の曲が流れるアレ)の原画が見れたのはかなりうれしかった。すごい好きだったのです。PANTONEカラーシートを全紙のまま貼り付けてあったりしてゴージャス! 学生には高くて買えなかったのでした。あと、当時楽しみにしてた角川バラエティ誌の連載の原稿もあった! ウナギイヌとか、サイボーグ009の解剖図とかの。図録に載ってなくて残念。
2012.5.29

2012/05/28

昼寝&時間の価値

 眠いのをガマンして仕事するのはキライなので午後は昼寝します。どうせ眠くなるんだから眠くなる前に先手を打って昼寝する。もともと午後はたいして集中できないからそれでいいのだ。

昼寝にもいろいろライフハック的ノウハウがあふれてたりします。主に言われてるのは「熟睡するほど寝るのはムダ」「15分ウトウトするだけでで十分」とか「濃いコーヒーを飲んで昼寝、カフェインが効き始める20分で起きれば頭超スッキリ!」とか。

そりゃ、せっぱつまってる時にはそんな方法もいいんだろうけど、時間が自由なフリーランス的には、毎日の快楽としてちゃんと昼寝したいじゃん。だいたい1〜2時間くらい、パジャマに着替えてしっかり寝ます。どっちにしろ、トイレに行きたくなるのでそのくらいで起きることになってます。

ぜんぜん昼寝しない時期もあります。でも一度昼寝すると、昼寝癖がつくというか、体内タイマーが昼寝するようにセットされちゃうようです。よほどスケジュールが危ういのでなければ、寝ることにしてます。15時に昼寝終了してシャワー浴びてコーヒー飲むと、「新しい朝が来た!」って感じなのです。 1日が2日に使える感じ。

午後から夕方にかけてはダラダラしがちなので、ちゃんと集中してできるのは8時〜13時くらいまでと、20時〜23時くらいまで。結局、長時間労働でもなんでもなく、普通に8〜9時間くらい。この両方の時間をしっかり集中できてれば大成功。どちらかでもまずまずの成功。それ以外の時間は寝てようがダラダラしてようが全体の進度とかあんまり変わらない。

ところが、午前中ってどうしても今日はまだ時間がたっぷりあるって思ってるから粗末に使っちゃうことが多いんだよなあ。夜はちょっとテレビとか見ちゃうと時間なくなっちゃうし。で、思ったのは「時間の価値に優劣はない」。午前中だろうが夕方だろうが、使える1時間はちゃんと最高の1時間として使わなくちゃね。眠かったり集中しにくい時間を除いた時間は特に。

逆に、朝の時間って10時半くらいまでダラダラと過ごしがちだけど、実は一日の中で最も充実させなきゃいけない時間なんだよな〜と。それほどはかどらないまま14時とかになって眠くなってきて、「損した〜〜〜!」感が最近大きいので自分に警告。

っていうか、日蝕を見るために数週間前から習慣づけたせいで、何時に寝ても6時に目が覚めるようになってしまったのでした。一日が長い!
2012.5.28

2012/05/21

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Illustrator CS6を使ってみた

先日、12個のキャラクターを三面図+ポーズ1個=48個をIllustratorで描く仕事をやって、たいへん苦労しました。三面図とはいえ2Dなので3D的につじつま合ってるかわからないし。3Dで作ってからIllustratorでトレースするほうがラクだったかも。なんちゅうか、近年は3DCGで「対象そのもの・形状そのもの」を作るのに慣れちゃってるので、「対象を平面の絵に置き換える」こと自体がじれったくてダメ。こんなに苦労して正面図を描いても、ぐるっと回して見れないなんてバカバカしすぎ。こういうとき、Adobe Dimensionが今あったらなあ。って感じ。

そもそも基本的にIllustratorはかなり苦手。ピクセルを直接いじるペイント系ソフトに比べると、やろうとすること全部をいちいち制限されてる気がする。これを描こう! という衝動がいくつかの手順を経ないと実現できないもどかしさ! ロゴのようにキッチリと形を作るにはいいんだろうけど、データの状態がはっきり見えちゃうからどうしても際限なくいじってしまう。また、重ね順で解決せずに大きな部分を作り直さなきゃいけなかったり、きれいな曲線を作るのに意外に手間かかったり。

曲線が鋭角で繋がってとんがった部分など、印刷では見えない小さな部分なのにアンカーとハンドルを美しい状態に整えないと気持ち悪いし、水平であるべき部分は完璧に水平にならないと落ち着かない。気にしちゃうから悪いのだろうけど、そのように「美しいデータ」にして情報量を最小にしようと思うとすごい手間がかかってしまう。

なので、世の中のイラストレーターやデザイナーがIllustratorを使いこなして素敵な絵を描いてるのを見ると、どうしてあんなソフトで描けちゃうわけ? って不思議。とはいえ、Painterを使っていた頃は、どの時点が完成なのか見極めにくいペイントソフトはもうイヤだ! Illustratorをメインツールにしたい! なんて思ってた時期もありましたけどね。

そんなときFractalDesignから出たExpressionっていうドロー系なのにペイント系っぽい絵が描けるツール。もしかしたら将来はペイント系ソフトなど消滅してしまい、解像度関係なくどこまでも拡大できるドロー系の時代になるかも! と思って夢中になってたりしたのでした。よくよく考えてみれば、「写真」って画像なんだから、ペイント系がなくなるわけないじゃんね。

だいたい、IllustratorもPhotoshopも、絵を描く上で肝心な、少なくとも10年前には当然搭載されてるべき部分を放りっぱなし。・・・などとAdobe Creative Cloudから逃れられない腹いせをTwitterに書いたりしてましたけど、すみません。Illustratorに関しては撤回します。CS4止まりだったため、AI CS5から加わったらしい新機能もよく知らなかったし。
で、いじった範囲で「おお!」と思った点です。

●ライブトレース
ライブトレースが高性能化したらしいのでやってみた。下図、左がAI CS6のライブトレース、写真低画質を元に30色。右がAI CS4の同条件のトレース。見映えがぜんぜんちがう! 細かい設定は見てないので条件は揃ってないかもしれないけどぜんぜん違いますね!
 http://twitpic.com/9ioj7w/full

漢字の画像を「白黒のロゴ」でライブトレースしてみた。遠目には、それほど変わらないかな? 拡大してみると、確かに「使える」感じに近づいてるかも。変なグネリが少ない。
http://twitpic.com/9iolyj

写真高画質トレース、左がCS6、ぜんぜんちがう!このままイラストとして入校してもいい感じ! 単に色数増えただけ? 空のグラデーションとかなめらか。旧バージョンにくらべて格段に「見映えがして使える絵」になりますね。
http://twitpic.com/9iong1/full

同じトレースの別部分。カッコイイ! まあ、僕的にはあんまり使い道がなくて残念。
http://twitpic.com/9ionzt/full

●線幅ツールなど
ん? 線幅ツール? えーこんなのあったんだ、便利! 太い強弱の線でコミック風の線を描くとき、今までいちいち線の入りと抜きをそれっぽく作るの苦労してました。パスのアンカーがないところでも太さ調整できるのはすごい。
http://twitpic.com/9n7mim

で、線幅調整までできるのにアートブラシの筆圧でサイズ変更はできんのかーと思ったら、ブラシの個別設定を確認したら、ちゃんとできるじゃないですかー!
http://twitpic.com/9jmd0n

散々文句言ってましたけど今回のAI(CS5からも含む)は「アートブラシを筆圧でサイズ変更」と「線幅ツール」がついただけで僕的にはかなり満足です! いつもボロクソ言っててスマンです。あとCreative Cloudに関しては、Apple Motionの代わりになるかなと試しにAfter Effectsも使ってみましたけど、僕が使おうとした機能の範囲ではマニュアル見なくてもMotionとほぼ同じに使えまして、こりゃあ、AEもはずせなくなりそうな雰囲気・・・。

あ、キャラクター正面図を描いてて思ったんだけど、Illustratorに左右対称編集モードがないのはどう考えてもオカシイ!! 左右反転コピーして中央をジョイントするなどという原始的な操作をいつまでやりゃいいんだ〜? あと、Photoshop CS6で備わった無段階自由ズームがついてないのも残念。
2012.5.21

2012/05/20

電子雑誌ストア「Zinio」

Zinio

電子雑誌のショップとかしばらく探索してなかったけど、zinio、最近知りました。世界中の電子雑誌が買える。だって、あの超マニアックなアート雑誌「Juxtapoz」が売ってるんだぞ! ひっくりかえったわ。値段も安い。たとえば、1冊500円の雑誌が、年間12号分で1300円ってどういう計算なんだ?
あと、サインインすれば同じ雑誌が見れるのに、パソコンからよりiPadのzinioアプリで買うほうがぜんぜん安いってのもよくわからない。ここで普通に日本の雑誌の電子版も買えるけど、12号分で2万円越えるのもあって、値段の高さが際立っちゃう。

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