2010/01/08

3D-Coat、リトポ第2弾


リトポだけじゃなく、元の形状も3D-Coatでやってみた。こういったシンプルな形状なら、プリミティブをいくつか組み合わせ、ざくざくと投げ縄選択削除を何度かすれば、だいたいの形に近づける。で、各種ブラシを使って作り込む。リトポするためのモデルなら、大ざっぱに形が取れてれば十分。

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ウサギ完成。レジンで複製した数十個がほったらかしになってましたが、このようにペイントする予定。サンプルの数個をペイントし、ガレージキットとして今度のワンフェスで売ろうと思ってます。

2010/01/06

3D-Coat、リトポやってみた


昨日のウサギをリトポ(元の形状に改めてポリゴンを貼り直す作業)してみた。左が3D-Coatでリトポ終了状態。左がmodoでサブディビジョンして形を整えたもの。3D-Coatのほうが形がいいんだけど、modoでフィギュア原型の写真をテンプレートにして修正してあるため。つまりわざわざフィギュアの形に忠実に合わせたわけです。実は、なんで今回3D-Coatでウサギを作ってるかというと、フィギュアに色を塗るための色シミュレーションをしたかったのでした。

やってみた感想
・もう作れない形はない!
・元形状の作成も含めると時間がかかるし面倒。
・特に、エッジや継ぎ目など面の合わせ目をリトポするのは難しい。
・でも、最終的に形は確実に作れる。
・元形状から3D-Coatでサクサク作れるようになったら、最強!

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2010/01/05

3D-Coat、はじめました


3D-Coatという3Dソフトをいじり始めました。実はまだよくわかってないのですが、「ボクセル」で形を作れるソフトです。ボクセルってのは中身のつまったボリュームです。普通の3Dソフトは、ポリゴンやスプラインなどで形や位置を定義して、面を貼ったり曲面を補完したりして形を作りますが、ボクセルってのは丸っきりの「粘土」です。

ZBrushなども粘土みたいにモデリングできると言いますが、粘土を盛ったり削り取ったりはできません。細かいポリゴンでできた表面を押したり引いたりしてるのです。3D-Coatのボクセルではそれができるんです。

出力番長さんやoritaさんの作品を見て、いいなあとは思ってたのですが、なかなか挑戦しにくいものがありました。というのは、ZBrushからmodoに移ったのは、私が作る形ってツルツルの丸っこいものが多く、コントロールポイントは少ないほどいいから。例えば卵形を作るのにサブディビジョンしたポリゴンなら12個のポイントで済む。球体なら8個。ところがZBrushや3D-Coatなどは何千何万個のポイントの集合体。少ない点を動かして形全体をコントロールするのに向いてない。そういう意味では、挫折したけどShadeやライノセラスのほうが私には向いてるかもしれない。

でも、「気軽に作れる本物のデジタル粘土」があればとても重宝するにちがいない。ボクセルを元にポリゴンを貼ることもできる。本当の意味での3Dラクガキができそうだし。

画像は、以前にスカルピーで作ったものを見ながらZBrushで大まかにメッシュを作り、3D-Coatで整えつつあるもの。勝手がよくわからないんで時間かかるけど、たいした苦労なしにここまで作れるんなら、ちょっとは脈アリかも。

もうちょっと手を加えた。かなりマシになったけど、いくら手を入れてもキリがない感は大きい。これをリトポしてみるかな。

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2010/01/03

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これで3個目のシリーズですが、何でこういうのを作ってるかというと、ストラップとかみたいな「ヒモを通してぶらさげる穴」を作ってみたら、とたんに何か意味というか機能みたいなものがある感じがしておもしろかったので。まだいくつもあります。

2010/01/02

iコンシェル、メイドのメイちゃんの振り袖姿


iコンシェル 「メイドのメイちゃん」の正月バージョンの振り袖姿です。「ひつじのしつじくん」も昨年同様の羽織袴姿。

3D上映の「カールじいさんの空飛ぶ家」と「アバター」



12月後半に2本の3D上映作品「カールじいさんの空飛ぶ家」と「アバター」見てきました。

映画本体の一言感想としては、
「カールじいさん」。最初の10分だけで料金分の価値アリ。その10分でカールじいさんの動機に深く共感しちゃうので、本編のストーリーは割と平板なのに十分鑑賞に堪えるという感じ。犬がイイ!
「アバター」。スジ運びは定石通りというか定番なので、意外性とかほとんどないんですが、映像に引っぱられてとても楽しめた。あの画面で複雑で難解なことやられたらわけわからんくなる。映像をひっかかりなく見てもらうための、何も考えなくてもいいストーリーなんでしょうね。

で、3D上映の話。
「カールじいさん」は新宿のバルト9で観たんだけど、実はかなり残念だった。とにかく3Dメガネが暗い。空に色とりどりの風船という非常に鮮やかな画面なのに、わざわざ暗いサングラスをかけて観てる感じ。映像の美しさがもったいなくて、3Dメガネをつけたりはずしたりして観てました。

3Dメガネが壊れてるのかと思いましたが、ちゃんと立体感はある。上映後、メガネ回収係の人に聞いてみたら、そういう方式の3Dなのでそんなもんとのこと。う〜ん、今後、3D上映の映画なんて観に行かないぞ!とまで思いました。映画の内容の本質とは関係ないささやかな立体感のために、鮮やかさや快適さを失うのはもったいない。

数日後、「アバター」はIMAX方式で観るべき、という話を聞いた。そうか、上映方式の問題だったんだ〜、と、109シネマズ川崎に行ってきました。

IMAXの3D上映は、やはり暗く見えるものの、「カールじいさん」よりはマシでした。音響の立体感もすごい。でも、「アバター」のあの世界に完全没入できるかと思ったのに、そうでもなかった。3D上映って、目の前で事件が起きているような実在感があるのかと思っていたので、ちょっと残念。

「アバター」は3D映画の「ジャズ・シンガー(最初のトーキー映画)」と言われることもあるくらい革新的らしいし、これからの映画はみな3Dになるって話なのに、こんなんでいいのか?? 続けて2本の3D映画見たけど、どちらも明るくて鮮やかな2Dで見るほうがよかったかも、って思う。少なくとも、3D上映で見るほうが格段に良かった!とは、とても言えない。

と思ったら、こんな話が↓

日本には本物のIMAXが存在しないそうです。スクリーンのサイズも解像度もぜんぜん小さいし、上映方式もちがう。そうだったのか。ずいぶん前、新宿高島屋にあったIMAXシアターに行ったことがある。巨大スクリーンで席が垂直の壁沿いみたいでしたが、あれが本物のIMAXだったらしい。う〜ん、二子玉川に来年できるとの噂の109シネマズに、本物のIMAXがあることを期待したい!

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2010/01/01

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2010年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

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