
Foto8.9の出力物、白い4体のパテ削り。手動では硬くてとても無理だけど、ペンサンダーを使えばなんとか削れる。カバーしきれてなかったり埋めるの忘れた凹みがいくつかあるので、また数箇所をパテ盛りしてもう一度削る予定。グレーの4体はまだどうするか未定。

カレンダーの複写のライティングをPhotoshopで補正してみた。

1 天井のシーリングライトしかない部屋ではライティングに限界がある(横位置で撮って時計回りに90度回転)。

2 一見それほどムラがないように見えて、短冊状に選択して反転すると、明度にめちゃ差があることがわかる。

3 右端の上下2カ所の板部分をレイヤーにして左端に移動、これを明るさの目標にする。

4 白黒グラデーションを作ってアルファチャンネルに入れて選択。
・基本テクニックなんでしょうね。こうすれば照明の補正ができるだろうと思ってたけど、実際にちゃんとやってみたのは初めてだった。いい感じに補正できた。Photoshopで補正する前提で撮ればいいや。
・線形のグラデーションでやったけど、厳密には天井のシーリングライトを中心とした円形のグラデーションのほうがいいんだろうな。
7 白い紙を撮ってアルファチャンネルとして使えば完璧!と思ったけど、グラデーションのほうがはっきり効果が出た。

8 あ、そうでもないな。今やってみたら白い紙の写真をアルファチャンネルにして、いい感じに補正できた。
・これは、1997年のニフティーサーブのカレンダー。下絵がトレーシングペーパーに印刷されており、重ねて見れるという趣向でした。










「オレンジフード犬」28cm x 24cm x 19cm
ソフビ造形大賞応募作品(賞には入らなかった)。実は11年越しに仕上げたもの。
締切まで2週間。応募したいけど「未発表の新作」が条件。ある程度大きいものを作るには旧型3Dプリンタでは間に合わない。どうしようと思ったとき目に入ったのが、2年前に実家から持ってきて放置してたポリエステルパテの塊。ほぼドアストッパー状態で転がってた。おお!これを仕上げよう。
実家で大型作品集中制作してた2014年5月に、ウレタンクリアーを吹くために塗装を一週間くらい乾かさないといけなく、空いた一週間に作りかけてたけど途中で放置してた。FRPでいくつか複製しようと思ってた原型をそのまま塗装して仕上げた。
Flickrにアルバムがあります。インダストリアルクレイで原型を作り、石膏で型取りまで。
https://www.flickr.com/.../hiro.../albums/72157645528332041/
・「ソフビ化が前提」という条件があるんだけど、この形状、どう抜いたらいいんだ?問題。目と鼻の中間で上下に分けるか、鼻の下で分けるか、背中に開口部を作るか……そうか!顔部分とオレンジ色部分でバコッと分ければいいんだ!
2025.11.02 「高知、南国をソフビの聖地に」海洋堂高知が造形大賞創設 11/2の造形祭で大賞発表 海洋堂が商品化へ 南国市
https://www.kochinews.co.jp/article/detail/924243?fbclid
受賞作品
https://nangokudo.net/event.html