2020/09/18

最近観た映画メモ「ポルターガイスト2」他

80年代前半映画の続き。

スキャナーズ(1981年)
シーウルフ(1980年)
パラダイス・アーミー(1982年)
ポルターガイスト2(1986年)
ポルターガイスト3 (1988年)

●スキャナーズ(1981年)

浮浪者のような若者ベイルがショッピングモールで騒動を起こして収容される。捕らえたのは彼を超能力者スキャナーズと知っていたルース博士の研究組織だった。世界征服を目指している悪い超能力者レボックに対抗できるのは彼と見込んでいた。戦いが始まる。という話。

デビッド・クローネンバーグ監督の出世作ってことと、エグいビジュアルってことしか知らなかった。ヒゲ面のルース博士がパトリック・マクグーハンだったとは最後まで気がつかなかったw

ちょっと地味すぎかなあ。超能力っても念力とかじゃなく、脳内スキャンとテレパシーで相手を操る的なものなので、見えない。画面的に派手にしにくいのはしょうがない。特殊メイクはディック・スミス。頭部爆発シーンは今の目で見ても凄い! びっくりしたわw けど、直後のテーブル周囲や人々がぜんぜん汚れてなかったりして惜しい。ラストのバトルの血管が浮く表現も当時は新鮮で、大友克洋なんかにも大きな影響与えたんだろう。

TDW_3169

2020/09/13

幻の展覧会がVRで蘇った!

 

Exhibition Plan 2014 by yoshii on Sketchfab

先日のナウシカVR以来、急にSketchfabにハマってる。VRゴーグルでそこにあるように見れるんだったら、そういえばやりたいことがあった!


2014年の前半に参加予定だった海外の展覧会。一部屋もらったので、大きめのフィギュアというか彫刻作品を並べようってことで、あの地獄のように大変だった「実家でFRP大型立体制作をいっぺんに8体」をやったのだ。しかし、トラブル発生で参加は中止になった。


展示計画は、高さ1メートルの台を円形に並べ、立体作品を置くもの。Modoで部屋サイズの箱の中に実物大で作ったのだが、そのModoファイルをちょっといじればSketchfabにアップできるぞ!って。


普通にパソコンやスマホの画面でもグリグリ回して見れるけど、VRゴーグルで踏み入ってみると、頭の中にあった展示そのままの空間。ツルテカの表面は実物のFRP作品と瓜二つ! 自分で見てもけっこうリアル。