2020/07/25

最近観た映画メモ「ブリキの太鼓」他

タイム・アフター・タイム(1979年)
アルタード・ステーツ(1979年)
ファンタズム(1979年)
ブリキの太鼓(1979年)

ペース落ちたけど、まだ続く70年代作品。あまり面白くなかったり興味を持てない映画の場合、続きを見るのが苦痛で何度も止めてしまい、それで時間がかかってしまう。

思ったのは、ラストまで見てしまいさえすれば、あのシーンもこのシーンも、もう一度見るのはそれほど嫌じゃなく、冷静に楽しめるかもなあと。ストーリーの中で面白さのためにうまく機能していない要素は、ストーリーから離れてしまえば面白いネタになることもある。

そのへん、一本筋の通った面白さで見るか、ネタの宝庫として見るか、だろうな。両方をうまくコントロールして見られれば最高。面白くもなくネタにもならない、って映画もあるけどね。

モフモフ系やフェルト細工系のスクリーンショット、その8