2006/04/19

Toys-フィギュア制作記_13


全体を少しずつ盛ったり削ったりして調整後、トサカをつけた。ここまで来たら、どのキャラクターを作ってるのかわかるかも。

サーフェイサー+サンドペーパーがけ作業中の2体は、一度大失敗。サフが乾いてない面を下にして倒してしまい、下敷きにくっついて大穴があいた。パ テでふさぎ、通算7〜8度目のサフ吹きで気がついたんだけど、なんか全体にボコボコしてきた。どうも、サフを吹いた周辺部がタレて厚くなってるようだ。ま た修正。

1 件のコメント:

Hiroshi Yoshii さんのコメント...

コメント

yoshiiさんへ

ありゃりゃ。勘違いしてました。(^^;)
サフに限らないんですが、吹き付け塗装は、ついつい一度に厚く塗っちゃって垂れたりするんですよね。
基本は、うす塗りで、乾いたら磨きと判っているんですが、私もやっちゃいます。
それと、前のレスの中にあったオブジェに見えた乾燥中の部品の写真のように、針金かなにかに挿して、乾かしておくのがいいですね。
横着して、そのまま塗って、うっかり触っちゃったり、倒したりしてせっかく塗ったのがはげちゃう事よくあります。

投稿者 蛸林 : 2006年04月20日 19:51

蛸林さんへ〜
サーフェイサー吹いたのは「フィギュア制作記_10」の写真の
石粉粘土で作った2体です。単にベタベタ状態で転がしてしまった
だけです〜。
インダストリアルクレイには、水性の離型剤(紺色のやつ)を塗ってから
シリコン型取り作業するようです。

投稿者 yoshii : 2006年04月20日 13:16

インダストリアルクレイって油粘土の一種ですよね?
サーフェーサーに含まれている溶剤が粘土に染み込んで粘土を柔らかくしてしまうのでしょうか?

ポリパテでの型取りで粘土が溶けて再度表面を加工しなおしなんて記事もありましたが・・・

投稿者 蛸林 : 2006年04月20日 12:55

ピンポーン!当たり。
この粘土、もうちょっと粒子が細かくて硬かったら最高なんだけどね。

投稿者 yoshii : 2006年04月19日 22:59

昨日ハンズでこの粘土みつけました。
僕もやりたかったけど、今はちょっとガマンです。
1245ちゃんの完成が楽しみ♪

投稿者 サワダケイ : 2006年04月19日 21:31