2006/09/11
Appleが12日に発表するもの
まあ、iTMSで映画のダウンロード販売が始まるんだろうけど、日本ではどうなるか。また遅れてスタートということになるのかな。発表されるのは3つだそうで、「製品」もあるようだ。
と すれば、まずはiTMSで購入した映画を楽しめる大きな液晶と大容量HDDと大容量バッテリのiPodでしょ。携帯性を考えれば、以前から噂のあった「前 面が全部液晶でタッチパネル式コントローラが表示されるiPod」ってことになる。PDA的要素が多ければ多少大きくてもいいと思う。一気に「Apple 版Origami/TabletPC」まで行くなら即ポチしたいところ。iPod nanoがリニューアルするという噂もあるし、80GBのiPodもずっと待望中なので期待。
あと、Core2Duo搭載の MacBook Pro。実用的にはMacBookとの差別化ができてないMacBook Proを「プロ御用達」にするには必須。主なPCメーカーはすでにCore2Duoノートをリリース済みなので、出るのは確実。ようやくデスクトップ型か らの解放の第一歩を踏み出せるかな。
あ、これで3つか。「iTMS映画販売」「新iPod」「Core2DuoのMacBook Pro」どれも確実っぽい。これ以外にとんでもない隠し球があっても思いつけないし、この3つで決まりってとこかな。
2006/09/10
2006/09/09
Toys-新作スタート
で、 そのカバンにプリントしたキャラクターを、根付けかキーホルダーみたいにぶら下げたらおもしろいというわけで、小さなフィギュアを作ることになった。イン ダストリアルクレイではやりにくそうだったので、エポレジンという商品名のエポキシパテを試してみることにした。エポパテの割には量がど〜んと多くてかな り安い。

まず、胴体のだいたいの形を作った。エポレジンは水気が多くてベタベタする。手に水をつけながら作業。

Toys-Toy関係ブログを独立
フィギュア関係用新ブログ「Yoshii_ToysBlog」
ほ んとは「ブログはなるべく1個にまとめるほうがいい」という考えです。でも、僕みたいに内容があっちこっちのジャンルにバラツキが激しい場合は分けるほう がいいかも、と思い始めました。たとえば、ZBrushの記事を見たい人がフィギュア制作記事ばかり続いてうんざりするとかね。こちらを本家としておき、 他のサブブログを更新したときはこちらで告知すればいいかなと。
で、Bloggerの2ブログには実験的にアフィリエイトをつけてます。クリック率は限りなくゼロに近く、今までの収益は全部合わせて数十円ってところだけど、対象ページの表示回数などの情報がわかって非常に便利。邪魔にならない形で続けるつもり。
<10日間ほどToysBlogとして独立させていましたが、二つのブログを持つのは気分が落ち着かなく、9/19に再び統合しました>
2006/09/08
2006/09/07
Core2DuoのiMac
24 インチのiMacは魅力的。Mac miniとMac proの中間のデスクトップ型を出せ!という要望がよくあるみたいだけど、もうそういう人は完全にiMacでいいんじゃないかな。1920x1200あれ ば、デザイン事務所などにメインマシンとして大量に売れそう。Mac proほどの速さと拡張性はほとんどの人には不要なんだから。
僕も思わずポチッとしたい衝動にかられてしまう。まあ、「机の下ゴチャゴチャ解消」「モニタ一体型」「いざというとき持ち運び可能」という条件のもとにノート型に統一したいわけなんだけど、iMacはその条件を満たしちゃうもんなあ。
http://www.apple.com/jp/imac/
2006/09/06
新ブログ?
と いうわけで、バックアップ用や実験用に作ってあったBloggerを公開することにしました。Bloggerは地球の頭脳を目指すGoogleのサービス なので、未来永劫に保存され続けるにちがいないという期待もあって、こちらにバックアップを作ろうと思ったわけです。アフィリエイトの実験などしてます が、気にしないように。
近い将来にこちらに全面移行してもいいかなと思ってるのですが、Bloggerはシンプルなのはいいけど、カテゴ リはないし画像を別ウインドウに表示できないなど不満な部分も多く、どう使おうか考え中です。まあ、本家ブログが停止してるのはこちらに誘導するチャンス かもしれないってことで、しばらくこちらを重点的にやってみます。
2006/08/29
音楽イベント「第9回 ポッドメン!」
ポッドメン!ホームページ
実は、音楽は集まるきっかけというかお約束にすぎず、月に一度のおしゃべり大会っていうか定期的な飲み会・交流会・情報交換会って感じにもなってきてます。楽しいです。
で、今の形でのポッドメンイベントはどうもこれが最終回っぽいらしい。次回からはちょっと趣向を変えるという噂も。
Core 2 Duoノート
■追記
・・・4割速くなるらしい、と期待してたんだけど、
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0608/29/news004.html
の記事を見ると、同クロックでせいぜい1〜2割の速度アップだそうだ。電気もCore Duo以上に食うらしい。当然熱くなるわけだし。ファン回りっぱなしだな。来年夏に登場するという新プラットフォームを待つのってのも遠い話で。早めに2じゃないCore Duoを手に入れちゃうほうがいいのかな。う〜む。
2006/08/23
Toys-レジ袋スタジオ

さっそく撮影してみた。ちゃんといい感じに撮れます。富士フイルム製の簡易撮影スタジオは持ってるけど、毎回の組み立てや片付けが面倒でほとんど使ってなかったけど、これからは小さいものを撮るときはレジ袋でいいや。大きなものは東京都ゴミ袋45リットルで。
2006/08/16
Toys-量産用マスキング



先日、ある展覧会用のアクセサリーとして小さいフィギュアを作った。それはまだ発表しませんが。複製を二つ作ったんだけど、何がつらいってやっぱり塗装が一番大変。手塗りなので一個塗るのに何時間もかかる。めんどくさい。目はクロマテックで作ったので楽だったけど。なにかいい方法を見つけないと何十個の量産なんかとてもじゃないけど無理。
ってことで、量産向きの塗装法を調べると、中国の工場などでは銅製の型を当ててエアブラシを吹くようだ。日本のソフビ工場などでも金属製の型を色数分作り、当ててエアブラシ。うちにあるいろんなフィギュアをルーペで観察すると、多くのソフビが確かにそういう方法で塗ってあるようだ。
ということは、原型を元に型を作ってエアブラシ吹けばいいじゃん。最初はシリコンで作れないかと思ったけど、塗り分けラインを正確に切り抜くのが難しいのと、ミスった場合に修正が不可能。じゃあ、パテではどうか。ポリパテはもろいので最初はエポキシパテで作ってみた。ワセリンを塗りたくった上にエポパテを盛って待つこと数時間。見事に原型に接着されてしまい取れない〜。
どうにかバリバリと剥がし、次はポリパテ。こちらはうまくいった。でもやはりもろい。補強にエポパテを盛り付けてる最中に割れてしまった。もう一度ポリパテで作り直して今度は注意深くエポパテを盛り付けて補強。塗り分けラインをデザインナイフやヤスリで削り出し、なんとか完成。
で、エアブラシを買ってきた。禁断のエアブラシだったんだけど、ここまできて引き返せるか。うまくいくかテスト。地色を筆で塗った上に型を当てて練り消しで固定。エアブラシでオレンジ色を吹き付け。うまくいった。二番目の型を当ててブルーグレーを吹く。こちらは塗料が濃すぎてちょっと失敗。
でも、中国の工場で塗装したような、ちょっと柔らかい境界線の美しい塗り分けができた。こりゃあイイ!!これなら量産も苦にならない。ややこしい迷彩模様のキャラクターだって型さえ作れば量産可能!いいじゃん!!! 他のやつの型も少しずつ作成中。
■追記
水で溶ける木工用接着剤のようなものを塗った上にエポパテを盛れば、硬化した後で水につけておけばパコっときれいに剥がせるようだ。試してみたのはあの「離型剤S」。これも水で溶ける。エポパテのほうが盛りやすいし薄付けできるし、硬くて整形しやすいので便利。
■追記2
ここまできっちりマスクが作れるんなら、目なんかもエアブラシで描けるかも。
あと、マスクを作れば下地に正確に白い部分を塗れるわけで、
透明色のインクジェットタトゥーシールでもいけるのかも。
2006/08/09
iRexという電子ペーパーデバイス(と、Origami)

先日、iRexという電子ペーパーを使った電子書籍リーダーデバイスと、OrigamiのひとつSmartCaddieを見せてもらった。
iRexは機能的には新聞や書籍などの配信を受けて読むだけのデバイス。サイズはA5くらい。重さは同じサイズの紙のノートくらい。ペンで操作するのは液晶のタッチパネルや液晶タブレットで慣れているものの、これにはなんと白黒の電子ペーパーが使われている。
最初その表示を見たとき、本当に印刷にしか見えなかった。別の画面に切り替わって初めて、電子的に表示されていることを納得できたほど。バックライ トが無い画面は、単に白いプラスチック板だ。記事が表示されていると、まさに紙に印刷されてるように見える。電子ペーパーは画面書き換え時にしか電気がい らず、一旦表示されたものは電気を消費せず延々そのまま表示され続ける。ただし、画面の書き換えはかなり遅いので、動画を表示するのは無理。
日本では売っていないが800ドルくらいらしい。日本語には対応してないので、リーダーとしては使えないけど、僕的には超大きな目玉があった! Note機能。ごく簡単な白黒二値の手書きメモ機能があり、これがね〜!ちゃんと紙に近い感覚で描ける。線の太さは一定だし消しゴム機能もUNDOも無 い。描画速度はもったりしている。けど、「電子ペーパーに直に描ける」のは感動的!!(付属のペンはミニサイズ)。描いたものはCFカード(かな?)と USB(たぶん)で読み出せるらしい。
未来の電子ノートブックって感じ。すごく新鮮だった。ほしい!
http://www.irextechnologies.com/
一方、台湾製のSmartCaddie。Origamiが話題になったとき、僕もぜひほしいと思ってたんだけど、外観デザインの安っぽさと電池の持 たなさ(実はType Uも同じ2時間半)、それと「10万円を大きく下回る」と予告されていて期待してたのに200円しか下回ってない価格のため二の足を踏んでいた。実物を見 ると、無骨で変なキッチン用品のような安っぽさはあるものの、思ったよりは悪くない。7インチのタッチパネル画面は、Type Uの4.5インチ画面に慣れた目で見ると広大で見やすい。880グラム。(ただし、半円形の画面キーボードは使いにくいらしい)。Type Uの半額で買えるんだから、ビュアー&持ち歩き用としては、ぜんぜんいいんじゃないの?と思いました。
http://smartcaddie.jp/
2006/08/08
Mac Pro
64bitの最大3GHzのデュアルコアXeonがデュアル、つまりクアッドコア・・・。G5の2.5GHzクアッドの1.4〜1.8倍高速だそ う。ってことは、G5dual2GHzの4倍程度は速いわけか・・。こいつでmodo202を使ったら快適だろうけど、うう〜〜ん。ノート用 Core2Duoを待って全部ノート型にする計画だから、いまさらタワー型は買いたくないんだよな〜。しかし強力そう。
http://www.apple.com/jp/macpro/
あ、Xeonか何か知らないけど、来年にはクアッドコアのプロセッサが出てくるらしいから、クアッドコアのデュアルってのが出てくるんだろうな。8個入り。

