2017/12/09

最近観た映画メモ「銀河ヒッチハイクガイド」他

短いのをセレクト。1時間40分台の2本以外、約1時間半のばかり。

●銀河ヒッチハイクガイド(2005年)
壮大で大げさで英国風味のギャグ満載w おもしろかった。魚をありがとうw 

●ヤバい経済学(2011年)
いろんな人がいろんな事を言うようなややこしい物事を数字から探るとけっこうはっきりするというドキュメンタリー。黒人と白人の名付けのエピソードは日本のキラキラネームにも通じる話。相撲の八百長が勝率の解析で明らかになったり相撲界の暗部のエピソードは、今まさにヤバい。インセンティブのエピソードは何か自分にも役に立ちそうw 犯罪率減少のエピソードは、そんなところにめちゃ明らかな原因があったとは! すごいおもしろいです。

●シベリア超特急(1996年)
ん〜〜〜、これを特別なクソ映画として愛でるほどの余裕は
持ち合わせてないが、愛でる気持ちはわからなくもないw ラストのアレは、誰もやらない映画全体をひっくり返すやつをやってみたかったんだろうなあ。。。

●トレインスポッティング(1996年)
ジャンキーのデタラメ生活。抜けだそうとしても戻っちゃう。これって麻薬じゃなく仕事とか生活とかで変えようと思っても結局いつものダラダラに戻っちゃうみたいなアレか? 20年ぶりの続編がもう配信されてるのでそっちも見よう。ユアン・マクレガーって、これとか「ブラス!」とか、もともとはちょっと荒んだ労働者階級の感じだったのに、なんでオビワンになれたんだろう? 英国的な感じが強いのはあるかもしれんけど。

●チキンラン(2000年)
これがアードマンの長編第一作だったのか。「大脱走」が元ネタ。わかりやすすぎてちょっとクドい。

●スパイキッズ(2001年)
「シン・シティ」や「グラインドハウス」「ショーツ」など見たことあるロバート・ロドリゲス監督の子供向け映画。こりゃ楽しいw

●500日のサマー(2009年)
よかった。サマー役の女優最近見たことあると思ったら「銀河ヒッチハイクガイド」のトリリアン!

●ロッキー・ホラー・ショー(1975年)
イメージしてたほどグチャグチャでもエグくもない、けっこう品のある楽しいミュージカルだったw

●エルフ〜サンタの国からやってきた〜(2003年)
「銀河ヒッチハイクガイド」「500日のサマー」でズーイー・デシャネルのWikipedia見て、これにも出てるのか!と、前から観る予定だったのを急遽観た。ズーイー・デシャネル、細かい表情の変化がイイなあ! Facebookなんかにこの映画の断片がよくシェアされてて、気になってたのでした。めちゃくちゃおもしろかった。ウィル・フェレルがめちゃくちゃうれしそうにエルフを演じてるし、無理のないハートウォーミングな話だし、全編ニコニコしながら観てた。こういうの大好き。

●サーフズアップ(2007年)
予告編で観たか、ザ・ビーチボーイズの歌の印象か、なんか落ち着いた深遠なテーマのアニメを予想してたらぜんぜんちがったw 普通にサーフィン大会に出るペンギンと師匠の話でした。テレビのインタビューに答える形式の、細かいギャグがいっぱい入るいつものCGコメディアニメ。 CG映像がめちゃきれい。波の表現、10年前にここまでできてたっけ? とここまで書いてWikipedia見たら、えええ! これにもズーイー・デシャネルが声優として出てる! 気づかなかった! 日本語吹き替えで観たからw 今どうか知らんけど、2000年代後半は引っ張りだこだったんだなあ。

●メジャーリーグ(1989年)
なぜか見逃してた映画。なんちゅうか、全部が全部定番通り。教科書通りみたいな。野球やスポーツをを何に置き換えてもそのまんま映画一本できそう。でも面白かった。安心して楽しめる。大筋はわかってて意外な展開が無いから逆に細部に目が行くというか。

●ぼくのエリ(2008年)
とてもおもしろかったのだが、、、、アレはいかん。伏線張られてるからそういうことだろうなと思ってたけど、見終わって検索するまで確証なかった。何書いてもネタバレになるので省略w クロエ・グレース・モレッツで2010年にリメイクされたほうも見たい。

●TMNT(2007年)
ミュータントタートルズってほとんど見たことないので一本くらい見ておこうと。あれ?これってCG映画なんだ。「サーフズアップ」と同年にしてはあまりにも低予算CG映画な感じ。質感や陰影描写など1990年代後半な雰囲気。。でもアクションはなかなかすごくてけっこう汗握った。日本では劇場公開されなかったそう。

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