2014/03/06

ファイル容量ダイエットの究極の目標

●ファイル容量ダイエットの究極の目標
現在、メインマシンのMac Pro(2012)は480GBのSSDで、アプリやホームやDropboxやファイル全部合わせて半分程度の使用容量。過去の仕事データやiPhotoやiTunesは内蔵3TBに入れてて1.2TB程度。
ただ、メインのSSDの他は3つともHDDなので、せっかくのSSDのアクセスの速さが活かせないのが困る。SSDから読み込みするのに内蔵HDDの回転がキュイーンと上がっていくのを待つことがたびたびある。内蔵はそのうち全部SSDにしたい。1TBのSSDもずいぶん安くなったし。
それと、近い将来、追加の内蔵HDDが持てないMac ProやMacBook Proに移行する時のために、3TBのHDDのファイルをダイエット中という意味もあるわけです。あと400GBくらい減らせるはず。そしたら内蔵もポータブルもSSDにしよう。
しかし、Mac使い始めて22年の仕事が全部入ったフォルダの容量が245GB。iTunesフォルダより20GB少ないw 僕の場合、画像や3DCGがメインとしても、アニメーション仕事も含んでこの容量。意外に少ない。今やってるファイル整理ダイエット基準で処理が終わればたぶん100GBちょっとになるはず。

そして究極的には、全部クラウドストレージに上げちゃうのが目標。
……テキストが主な仕事だったりすると、一生分の全仕事で数百MBだったりするんだろうな。
●レイヤーにしておく意味のない画像
詰め込み放題グチャグチャ中身の某仕事用フォルダ10GBの7500項目から、特定のファイルを数十個探し出さなくちゃならなくなった。ファイル名が適当なので検索じゃ出てこない。ファイル整理と見分けつかないけど、れっきとした仕事。この機会に10GBを何GBまで減らせるかダイエットチャレンジ。
しかし、保存日時が数分違いで見た目変更なしの画像もいっぱいあって、意味わからん。何でそんなの保存してあるんだ?? 開いては見くらべる果てしない作業。
目立つのは容量が大きいレイヤー付きのPSDファイル。3Dソフトのレンダリング画像をアルファチャンネルで切り抜いてレイヤーにしたもの。考えてみたら、アルファチャンネルがあるんだからいつでも切り抜けるわけで、レイヤー自体がムダだなと。レイヤーをキャンバスに統合してTIFで保存すると、容量が数分の一になるのだ。
そこで気がついた。TDW作品は完成TIFとレイヤー統合前のPSDで保存してあるけど、そのPSDファイルは全部捨てていいんじゃん! 少なくとも3DCGに移行してからのTDW1000個以上のレイヤーPSD、合わせて十数GBが不要になる。同様に捨てられる画像はもっともっと多数ある。クラウドストレージ的にもすごい朗報!
で、10GBダイエットチャレンジは、細かいファイルに手を付けてない段階で、4GBまで減らせました〜。

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