2011/07/28

ビューン、南野陽子

iPhone/iPadの電子雑誌アプリ、ビューン、使い勝手に難あり。ページを拡大表示してるときのドラッグでページがめくれちゃダメだろう。前のページに戻って拡大し直さなきゃならない。読んでる最中に何度もそうなるからハラ立つ!

ビューンに限らずだけど、電子書籍は表紙だけでは右開きか左開きかわからないので、何度もめくる操作を空振りしてから、ああ逆に開くんだと気づいたりする。表紙だけのときにはどちら側にめくれるのかの「→」が必要でしょう。

あと、目次やサムネイルに切り替わるときのアニメーション効果はいらないからできるだけ素早く切り替えてくれい! ここもイラつく。あと、ホームボタンなどほとんどの操作のボタンが下にあるのに、戻るボタンだけ上ってのが操作上違和感。と思ったら、「戻るボタン」は上と決められてるらしい。ならば、操作ボタンは全部上にするのが正解かも。

関係ないけど、ボイジャーブックスの本を読もうとクリックすると落ちる。ここしばらく購入した電子書籍を開けないでいる。どうにかしてくれ〜〜。

ビューンで週刊朝日を読んでてちょっと感動した記事。南野陽子ってデビュー後パッとしなかった頃、自分でテレビ局のドラマ部門に売り込みに行った話。南野陽子、テレビ局の受付でドラマやってる部署が何階か聞いて上がって、「すみません、私ドラマに出たいんですけど」「おい、話聞いてやってよ」って。「ドラマやりたいの?」「はい、金八先生みたいな」とか。そしたら「スケバン刑事」になったって。

南野陽子の全盛期の頃はほとんどテレビ見てなかったので顔くらいしか知らなかったけど、バラエティとかトーク番組とかで「なんかこの人、やたら等身大だし地に足がついている」って思うのは、そういう性格だからだったんだなあ。
コメントを投稿

TDW_2734