2015/03/22

アートフェア東京2015に行ってきた

有楽町国際フォーラムのアートフェア東京2015に行ってきた。3年ぶりくらい。NICAF(国際コンテンポラリーアートフェスティバル)時代から時々見に行ってる。「アートの今カタログ」の目次か見出しをざっと見る感じ。見るととりあえず安心する。何年も見てないと不安になるw そういえばちょうど20年前、泊まりがけで行った横浜のNICAFから朝帰る支度をしてたら、ホテルのテレビで東京都心で何か大変なことが起きているというニュース。それが地下鉄サリン事件だった。20年たったなんて信じられない。まだ事件に関するいろいろ継続中だし。

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2015/03/21

Safariがおかしい

雑誌WIREDは、紙版を買うとPDFの電子版ももらえる。ダウンロードページに行ったら、入力欄も変だしダウンロードボタンも表示されない。おかしいなとChromeやFireFoxで表示したらぜんぜん違うレイアウト。

なんか最近のSafariって調子悪いのか、表示がおかしいことが多い。表示されない部分があったり、レイアウトが妙に崩れていたり、英日切替スイッチが効かなかったりもする。こういうとき、以前なら「Safariをリセット」ができたんだけど、今のバージョンにはリセットがない。履歴やキャッシュを捨てても直らない。

ブックマークの都合でSafariをメインにしてるけどChromeにくらべてめちゃくちゃ遅いし重い。そろそろChromeにメインを移行しないと実害が出そう……と思ったら!

ぐはっ! 原因わかった。 拡張機能「AdBlock」のせいだった〜〜〜〜! オフにしたら正常に表示される。レイアウトが変だったページもちゃんと表示されるようになったー。なんだそうだったのかー! スマンかったSafari。

2015/03/19

3Dプリントデザインコンテスト結果発表

rinkakの3Dプリントデザインコンテストの結果が発表されました〜!
https://www.rinkak.com/jp/contest/3d-printing-design-contest/2014/1

見応えありました。グラフィティを3D空間の動きに拡張した上、手で触れられるモノとして定着させた最優秀作品には驚かせられました。3Dプリントの可能性を体現した作品だと思います。

応募の大半がプロダクトやアクセサリーやインテリア系な中で、キャラクター作品にも優れた作品は多かったのですが、飛び抜けた3Dプリント作品とするには意外性や実用性などのプラスアルファが必要かなと思いました。

今後の参考にいくつか書いてみます。

候補の数十個を実際に3Dプリントで出力、それらを見ながら議論してたわけですが、事前に有力と思われたいくつもの作品が「出力不可で実物が無い」状態に。当然、賞候補からはずされました。

3Dデータなら何でもプリントできるわけじゃないんだよね。

出力されたものはディスプレイの中と違って強度や構造が重要になってくる。重力の中に置くと形を保てないので出力不可なものもあった。あと、繊細すぎる形状も出力途中でボロボロ壊れるし、支持材が取り出し不可能だったりする。

もう一点。いちおう「コンテストに出品」するわけなんで、実際に出力したものをしっかり写真に撮って作品ページに載せておいてほしいです。作品そのものの出来が良くても、「作品の顔である写真」が適当だとめちゃくちゃ損でだと思います。

2015/03/17

■グラフィック薄氷大魔王[425] 「手書きノートアプリEquilnote」他、小ネタ集

日刊デジタルクリエイターズ
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20150318140100.html

資源持ち去り

朝、「書籍自炊した残骸=大量の資源ごみ」を出しておいたら、違法の回収業者のトラックが来て持って行った。なんかめちゃくちゃクヤシイ! あんな苦労して作った残骸なのに! 違法業者個人の収入になっちゃうんだよ。

正規の回収トラックには前後左右に目立つステッカーが貼ってあり、二人で作業してるから、違法の業者は一発で見分けられるのだ。ステッカーなしのトラックに一人のおっさん。回収日にはいつも、ものすごい形相をしたおっさんが運転するそれらしい3〜4台のトラックが走り回ってる。お互いに獲物を取り合ってるんだろうな。

以前住んでた集合住宅でも、ゴミ置き場で自炊の残骸を出したばかりのところにやってきた違法業者と鉢合わせ。「区の人じゃないだろ!持って行くな!」って追い払ったことがあったのだった。

近所のおばさんに話したら、同じく「区の人じゃないでしょ!」って注意したら凄まれたことがあるらしい。そのことを区に電話して訴えたら「トラブルになるので関わらないでください」と言われたそう。裁判でも区が負けた例があるらしい……。回収や処理のために税金を払ってるのがそのまま業者の収入になってるのに、なんとかならんのか? クヤシイ!

2015/03/16

「肘掛け」というものがあった!

intuosペンタブレット。Mサイズと同じ描画範囲を設定してLサイズを使ってる理由は、「キーボードを上部に載せてもMサイズ分の範囲が使える」ことが大きいのだが、もうひとつ重要な理由に

「左腕を端に載せておけるのでラク」

がある。写真のようにペンタブを傾けて置いているため、Mサイズだと左腕を宙に浮かせるか、肩幅を縮めてなんとか載せるしかない。これがけっこう疲れるのだ。

Intuos IMG 0419
http://www.yoshii.com/dgcr/intuos-IMG_0419.jpg

で、今気づいた。椅子の「肘掛け」って、そのためにあるんじゃん! 肘掛けってジャマだからいつも最低の高さにして引っ込めてた。肘掛けを高くして肘を置いてみたら、Mサイズintuos使うときにすごいラク! 十何年アーロンチェア使ってて気づかなかったw

2015/03/12

手書きノートアプリEquilnote

Mac用のドロー系手書きノートアプリがあった! Windowsにはいくつもあるのに、Macにはほとんど見当たらず、以前から探してたのでした。

Equilnote - MacAppStore

字も書けるし絵も描ける。ページを増やしたりノートを追加したり用紙を選べるのは当たり前。選択・編集や消しゴムも理想の性能。描画はすごく速くはないけど書きやすい。表示の拡大縮小やスクロールにショートカットキーが使えないのが惜しい。
Equilnote 01

https://pic.twitter.com/8OclXE5wMK

文字認識はアプリ内課金で購入可能。DropboxやEvernoteに同期可。Evernoteに自動でノートが送られてるのは便利。iOS版にはレイヤーもあるらしい。テキストを打ち込む場合、日本語だと欄がうまく拡大してくれない問題はあるものの、手書きノートにテキスト打ち込みはしないからいいや。

本来、equil smartpenという赤外線式ペンやホワイトボードといっしょに使うものらしいけど、普通に板タブでも使える。

http://www.myequil.com

この会社、良さそうなアプリいくつも作ってる。またいろいろ試そう。
https://itunes.apple.com/jp/artist/pnf-co.-ltd./id587774489

2015/03/11

一年後に3Dプリンタ、の謎

ディアゴスティーニの3Dプリンタ。クルマの模型やロボットなどでも同じことを思うんだけど、今、3Dプリンタに興味ある人が「1年後にようやく使える」という事実に耐えられること自体が不思議でしょうがないw

ひとつ考えられるのは、小遣いが少ないお父さんが総額で十数万円の大きな買い物をするのに、週刊ペースのローンでなら奥さんの目を気にしなくて済むということかなあ。

よく言われる「3Dプリンタを使うには、まずCADや3DCGを学ぶところから始めなきゃいけない。ハードルが高すぎる」。これはたぶん、日本全国に工業絡みの仕事で3DCADやってる人や使えたらと思ってる予備軍が数十万人単位でいるだろうから、そこの心配は意外にいらないんじゃないかなと。

昔ブームでShadeなどCGソフトを買ったことがあって、3Dプリンタが手に入るならちょっとやってみようかって人まで入れたら100万人くらいいるかもしれない。

2015/03/10

Apple Watchと新MacBook

●Apple Watch

昨日発表されたApple Watch。残念ながら腕時計する習慣がないので興味が持てない。実は、Apple Watchに備えて電池交換サービスやってもらってまで腕時計して慣れようとしたんだけど、ダメ。腕にこんなもの巻き付けてたらウザいし集中力途切れるし。


懐中時計型として使えるストラップがあればいいけど、それじゃiPhoneをいじるのと変わらないんで、結局僕的に利用場面は無さそう。

●新MacBook

MacBook Airを上回る薄型軽量で、横幅ギリギリのキーボードとRetinaディスプレイ。う〜ん、普通のモバイルノートなのね。つまらん。とか思ってたら、とんでもない内部構造がわかってきて、口あんぐり……。

http://www.apple.com/jp/macbook/design/

すごすぎる。外見は意外なほどフツーで地味なのに、中身はジョブズがやってた以上にアートとしか言いようがないほどの完成度とこだわりと革新性。

トップページの、「静かにあっと言わせます。」の下の内部構造にバッテリーにフタがオーバーラップする写真。市販品でここまで中身を美しくしてど〜する的なw

http://www.apple.com/jp/macbook/

MacBook Air 11インチと新MacBookのロジックボード比較の図を見て、思わず吹き出しそうになったw ここまでやるかって。極小のロジックボードの他にメカ的なものといえばトラックパッドのパーツだけ。他はバッテリーのための空間。

キーボードも新構造、ポートもたった一個(確かに便利じゃないよ、今のところは)。マグセーフじゃなくなったのは不便だけど、単体で軽やかに使う前提としたら、普段は電源ケーブルを繋がずに使うのが正解なんだろうな。iPadだって電源に繋いで使わないもんね。

これからのノートパソコンのお手本になるよ。MacBook Airをいっしょうけんめい真似してるメーカーが多い中、また先に行っちゃったApple。やっぱすごいわ。新MacBook、ちょっとほしくなってきた。

■グラフィック薄氷大魔王[424] 「一年後に3Dプリンタ」「コンビニプリント便利!」他、小ネタ集

日刊デジタルクリエイターズ
http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20150311140200.html

2015/03/08

Macの電源アダプタ

先日、MacBook Proと旧型シネマLEDディスプレイ用にマグセーフコンバータを購入。これで、シネマディスプレイから電源が取れるのにわざわざMBP電源アダプタを繋ぐマヌケを解消できたのだが、新たな問題が発覚。

MBPだけで使うとき、シネマディスプレイから電源ケーブル以外にUSBとディスプレイケーブルもついてきてウザい。スッキリさせるにはMBPの電源アダプタをつなぐことになってしまう。なので、マグセーフの延長ケーブルがほしい!

ところで、MacBook AirとMBPのそれぞれの電源アダプタ。大小サイズがちがうのでそれぞれ使ってきたけど、考えてみりゃシネマディスプレイは同じマグセーフを使う。MBPにMBAのアダプタつけてみたら普通に充電始まってるし、使えるじゃん!

一応、MBAの小さい電源アダプタはMBPでは使わないほうがいいらしいけど、MBPの大きな電源アダプタはMBAで使っていいらしいとSNSで教えてもらった。なるほどー。じゃあ、MBPのアダプタをコンセントに繋ぎっぱなしにしておこうっと。

コンビニプリント便利!

プリンタやスキャナや複合機などあれこれ考えてて、そういえば「コンビニプリント」という選択肢があることすっかり忘れてた。以前、コンビニプリントがあるからA3レーザーは自前で持つ必要ないやと思ってA4レーザーを買ったのだった。

ネットプリントに登録し、さっそくコンビニでプリントをいくつか試してきた。画像をアップ。コンビニへ行って機械を操作してプリントする画像を呼び出してプリントする手順。

ネットプリント

A3レーザー100円。普通のレーザープリント。ぜんぜん問題ない。A4光沢紙レーザー120円。淡い色が飛び気味だけどなかなかきれい。2L版プリントは昇華型? 80円。きれい!

http://bit.ly/186qkRh

A3レーザーで光沢紙が使えりゃ最高だけど、どのプリントも実用にはぜんぜん問題ない。一ヶ月に数十枚程度なら自前でプリンター持つよりお得だろう。

もちろん、色合い的には100%満足じゃないけど、クリアフォルダに入れて見せるくらいの用途なら十分なレベル。カラープロファイルはAdobeRGBだったけど、sRGBや他のプロファイルで色味はマシになるかもしれない。また実験してみるつもり。

ぐるぐる回転ロトキャスト

たまごっちの映画がTokyoMXでやってて、CMになったら出てきたこれ、「くるくるチョコレート工場」。

「うわっ! 中空レジンキャスト装置そのものじゃん!」って、ツイートしようとして念のため過去ログ見たら昨年6月に同じことツイートしてたorz いやしかし、動いてるのは初めて見た気がする。あまりのインパクトに気が動転した。

正式には回転成形とかロトキャストって呼ぶらしい。

熱した液体状の樹脂や硬化剤を入れた樹脂が固まる前に、回転させて型の内側にまんべんまく行き渡らせ、一部に溜まらないようにする成型方法。内側の型が不要。「射出成形、ブロー成形のように圧力に耐える強度が型に不要」らしい。

僕はそんな成型方法があるとは知らず、レジンキャストの硬化の数分間に型をシェイクすれば、中空のフィギュアが作れるだろうと編み出した技。車輪の再発明みたいなやつですかw 以前にデジクリに書いたことあります。

近年には比較的大きな物を作るようになって、型の重さが5kg。それを5分間振り回すのを10個くらいやると、全身疲れて数日間倒れますw 

2015/03/04

メインソフトが開発終了したら

仕事や制作に使っているメインのツールは、これから先もずっと使えるとは限らない。会社が買収されるなどして開発終了したり塩漬けになるソフトはいくつも見てきた。仕様が変わってメインツールに適しないものになったりもする。

僕は幸運にもそんな目には遭ってない、かと思ったら、一度あったな。Painterがver.7になったとき、「チョーク」ブラシの仕様が変わって今までのタッチが出せなくなった。Painterは「チョーク」「水滴」「消しゴム」の3本のブラシだけでほとんどの仕事をしてたから焦った。

その時は、それまでに知り合った世界中のPainterアーティストに連絡を取り、これが如何に重大な仕様変更かをMetaCreation社にアピール。無事、アップデートで元の仕様に戻ったのだった。

以来、そういう危機感は常にある。今使ってるツールに何かあってもいいように、似たようなことができるツールを探して検証するのが習慣になってる。

けど、ふと思った。万が一、メインで使ってるツールが終了したとしても、その瞬間から使えなくなるわけじゃない。OSXの時みたいにパソコン環境が激変するまではずっと使えるし、そうなったとしても中古マシンが手に入る間は使える(会社終了でアクティベーションのシステムが停止したら、即使えなくなることもあり得ないわけじゃないな……コワコワ)。

ツール終了に備えるのが主な目的で、別のソフトを購入して勉強するのはムダかもしれない。終了してからで大丈夫。終了に備えて勉強した別のソフトが終了することだってあるわけだもんね。今のツールを最大限に活かすほうが大事だと思う。

とかなんとか書いたのは、別のツールを使ってみたい自分への警告ですw 新しいバージョンの3Dソフトが出てくるとどうしても目移りしちゃう。「隣の芝生は青い」っていうか。デモムービーとか見て使いやすそうに思えちゃうのは錯覚。いいところしかアピールしてないから。

どんなツールでも深く使い込めば不満が出てくるのは当たり前。大規模なソフトほどバグがずっと放っておかれるのも多いらしいし。

2015/03/02

プリンター/スキャナの余談いろいろ

・おととし、実家作業中にどうしても必要になってエプソンの下から二番目に安い7000円くらいの複合機を買ったんだけど、スキャンもプリントも速度は遅いものの、そこそこキレイでびっくりした。これで十分仕事できる!

・使用中のエプソンGT-X820は2本のLED光源で紙のシワなどが映りにくく、モアレ低減オンでもめちゃくちゃ速くて高画質。ただ、透過原稿ユニットが取り外し不可なため、フタが重くて開閉するのがめんどくさい。本気スキャン用に残しておこうかなとは思ってる。

・そもそも、画質が要求されるスキャンってほとんどしないし、透過原稿ももうなくなっちゃった。これからは安い複合機で十分。スケッチとかはScanSnapでスキャンすることも多いし。大量のスケッチが一個のPDFにまとまるのが痛快。

・写真愛好家やプロがデジカメ以前のフィルムやプリントを利用したいから高画質スキャナの需要があったんだろうけど、そろそろ「アナログ写真のデジタル化」って誰もしなくなるかも。興味ある人はすでにデジタル化し終わってるだろうから。カシオQV-10から20年もたってるんだ〜。

・ScanSnapにしても、僕の本棚にはまだ裁断するつもりはないけど将来自炊するかもしれない本はあと数十cmしかない。買ってきた本を書籍自炊しているのは「電子本が売ってないからしかたなく」であって、電子本だけ買うようになったら必要なくなっちゃう。

・エプソンからUSBバスパワー駆動のスキャナが出てる! バスパワー駆動スキャナの元祖、キヤノンのLIDEシリーズは歴代4機種買ったくらい大好きだった。今は複合機中心だからスキャナ単体の需要は少ないんだろうけど、と思ったら、うへー! キヤノンなんかパーソナル向けスキャナがたった2機種になってる〜。エプソンはプロ写真家向け含めて4機種。

2015/03/01

複合機に買い換えたい

ってのは主に「テーブルひとつを占領してる上に電源・USBケーブル計4本がのたうつA4スキャナとA4カラーレーザープリンタ」を「Wi-Fi接続のA4カラリオインクジェット複合機に買い換えたら、電源ケーブル一本で済む上にテーブルが半分空くぞ!」という目論見。

今、奥さんのカラリオ複合機を試してみたんだけど、う〜むむ。そんなにいいもんじゃないな。プリントは、顔料インキ系よりはマシだけど最初にちょっとスジが出るし、紙送りが二枚重なったりプリントされずに出てきたり、手差し設定が言うこと聞かなかったり。

そこへいくとレーザープリンタのメンテナンスフリー感はすごい。レーザーは発色が地味なのでインクジェットに期待したけど、普通紙ではインクジェットのほうが地味。写真用紙を使った本気プリントはインクジェットが圧倒的にキレイなんだけど。

複合機のスキャナは「キッキキ、ビョ〜〜〜」って音が頼りないし、遅い! っていうか今使ってるスキャナが速すぎるんだろうけど。300dpiで雑誌の表紙をスキャンする分には画質的にはあまり差は感じない。

やっぱ普段使いのレーザープリンタははずせないなあ。スキャナも今使ってるのが優れものってよくわかった。高画質プリントしたいときはインクジェット使わせてもらうか。Wi-Fiでも使えるし。

いやしかし、染料インキはマシ。何週間ぶりに使ったプリンタでもほぼ実用のきれいさでプリントできるもん。顔料インキ系プリンタは、スジスジが消えるまで1時間半くらいメンテナンス。

ただ、カラリオプリンターはペナペナのプラスチックの給紙トレイや差し込み口のフタ、ディスクプリントのトレイなどがあちこちにあって、ガチャガチャの建て増し感、めちゃくちゃヤワに見える。うかつに持ち上げるとベキバキッてどこか壊れそう。HPの複合機などのほうがぜんぜん大人な感じがする。

次買うときはHPにしてみようかな。世界的にはHPのプリンタが標準らしい。以前、HPのプリンタにしてたこともありましたが、インキがお店で売ってなく通信販売。今は近所の量販店でも買える。

そういえば! 1992年にMacintosh IIciといっしょに買ったプリンタはHPだった。CMY3色でカラーを表現するタイプの「DeskWriter C」。なんと198,000円!

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