2019/04/29

大きめ分割出力6点「トリ」の塗装

「カニ皿」のため、しばらく止まってた「大きめ分割出力6点」の続き。簡単そうなやつから手早く塗装した。これも後日トップコートを吹いて、スタンドを接着予定。


2019/04/27

3Dプリント制作「皿カニ」 4

塗装終了〜! 皿の模様にはめちゃくちゃ時間かかった。Mac上でのパターンの微調整から入れたら丸一日。。。細筆で輪郭を描いて平筆で塗りつぶすという原始的な方法だからw

2019/04/24

3Dプリント制作「皿カニ」 3

塗装開始!



ここまで進んだ。本体は今日中に塗り終わるかな? と思ったけどぜんぜん無理w

3Dプリント制作「皿カニ」 2


下地処理。モデリングペースト薄塗りと削りを2回繰り返し、最終のジェッソ塗りの直前まで来た。硬く絞った雑巾でこまめに拭いてるので粉は最小限、マシ。


1日半かかって、ようやく下地がほぼ完成。次は色塗りへ。

2019/04/23

最近観た映画メモ「ボヘミアン・ラプソディ」他

●ボヘミアン・ラプソディ(2018年)
とてもよかった。豪華ではあるものの、バラエティ番組の再現ドラマテイストを感じてしまったので、一本の映画として素直に見れなかったかもしれない。でも、音楽と俳優たちの熱演やライブエイドの再現など、見所が多くて大満足。ピッタリのシーンにピッタリの曲! ラミ・マレックは絶賛されてるけど、フレディには見えなかった。ただ、「フレディを一生懸命演じているラミ・マレックの熱演」は舞台劇を見ているようで感動的。ブライアン・メイのほうが自然に似てるけど。っていうか、クイーンについては曲以外に深い知識はなかったから、事実関係や描写に不満がないのは良かった。とはいえ解説サイトなど見ると、映画らしくなるようにかなり事実を曲げたり単純化してるのね(メンバーが許可出してる)。フレディのソロは知ってたけど解散やライブエイド時の再結成ってのはなかったもんね。ブライアン・メイが「これでいいんだ。伝説なんだから」みたいな

2019/04/18

最近観た映画メモ「127時間」他

●127時間(2010年)
きつかったけど良かった。一人で岩山歩きしてて隙間に落っこちて腕が挟まれて身動きできなくなった男の実話。本人によれば落っこちる前に会った女の子二人と地下で泳ぐエピソード以外はほぼドキュメンタリーと言っていいほどそのまんまのリアルだそう。ずっと腕を挟まれて動けない主人公。脳裏に浮かぶ思い出や幻覚。タイトルどおり、127時間後に助かるわけだけど「これまでの人生の行動がすべて誰もいない山で身動きできなくなることに繋がってる」ってキツいね……。自由に動けることと、人がいるってことが感動的に思える。観てて痛い映画としてはダントツw 痛さを感じさせる効果音!

●ペイルライダー(1985年)
クリント・イーストウッド主演監督の西部劇。ヨハネ黙示録で死を司るという第四の騎士とか聖書の内容が絡めてあるあたりは、ちょっとわかりにくい。神話的というか

2019/04/15

3Dプリント制作「皿カニ」 1


「大きめ分割出力6点」は下地がだいたいできたところで止まってるけど、新たに同じくらいのサイズのものを作業開始。昨日から出力してた分。残りはメインパーツ。明日1日かかりそう。これはある展覧会に出品するもの。10日以内くらいで完成させるつもり。

右の小さいのは枝型サポートの結果がイマイチだったので、ライン型サポートで出力しなおしたのが上に載せたもの。下側の垂れ下がりがイマイチだったのもあるけど、出力時の方向を間違えてヘッドの折り返し点に出る縦のラインを後ろ側にするの忘れちゃったし。


メインの部分も出力完了! 横方向のシマシマは何でだろう?と思ったら、口の上側、手や足の上側などだけ積層密度を高くし、他を低くした境目の部分だわ。急激に密度を変えるとちょっと膨らむっぽい。


スタンドというか皿の4分割を接着。直径24cmなので4分割して接着したわけだが、よく考えたら樹脂の皿を探して買えばよかった気もするw Guider2なら一発出力も可能なんだよなあ。。。


メイン本体のハサミ部分を接着!

2019/04/11

最近観た映画メモ「ザ・テキサス・レンジャーズ」他

●アイ・アム・サム(2001年)
めちゃくちゃ良かった! 知的障害のある父親(ショーン・ペン)が娘(ダコタ・ファニング)と引き離されそうになり、弁護士(ミシェル・ファイファー)といっしょに戦う、という話なんだけど、みんないい人。戦う相手の検事や里親など立場がちがう人もいるけど基本的に誰も悪い人がいない(産み逃げした母親は別として)。お店の人や友達のみんなもいい人たちばかり。やさしい世界。ビートルズの曲が全編に流れる。本家音源を使うと使用料だけで制作費と同じくらいになっちゃうのでカバーにしたが、結果的に大成功だそう。本家に近いアレンジでスッと入ってくる。

●キング・オブ・コメディ(1983年)
おもしろかった! ホアキン・フェニックスの「ジョーカー」が参考にしてるとのことで、急遽観てみた。ジャンルはなぜかコメディってなってるけど、ほとんどサイコ・ホラー。コメディアン志望の頭がおかしい男デ・ニーロが、番組に出してほしいとあこがれのジェリー・ルイスにつきまとう。「タクシードライバー」の変奏曲というか