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2015/04/05

スマートカバーの正しい使い方



ガーン!!知らんかった……iPadのSmart Coverの正しい使い方。

スマートカバー、最初の頃にちょっと使っただけで「スタンドとしては不安定!」と決めつけ、アルミ製のスタンドや最初からスタンドがついたカバーをずっと付けてたから気づく機会がなかった。ガジェットやデバイスに関してどうかしてるくらい懲りまくる僕がなぜ気づかなかったのか〜、と情けないー。

曲げにくいほうに曲げるのは間違ってると思い込んでた。色のついた面を内側というけど、僕のはグレーなので両面同じ色だしw 要するに、単純にカバーを外にクルクルと巻けばいいだけだったのかー。確かにこの向きだと安定する。マグネット同士の吸着面積が正しい付け方だと広い、ってことかな?

なぜ今さらスマートカバーを引っぱり出してきて使おうと思ったかというと、いつのまにかガラス正面に傷がついてる〜!! ちゃんとカバーしないとなあ、ってことと、ガラスに傷がついちゃったのなら、アルミ部分に擦り傷がつくのお構いなしに背面のカバーもはずして使い倒しちゃおう、ってことでw

2014/01/14

水彩調変換アプリ「Waterlogue」






写真を絵画風に処理するアプリやフィルタは今まで無数に見てきたけど、このiOSアプリは別次元。すごい! これさえあれば、普通に水彩タッチの仕事できちゃうw 水彩画やってる人のアイデンティティが一瞬揺らぐんじゃないか? くらいの。 まあ、逆に言えば、元写真やCG無しに本物の水彩で描ける人は超すごいわけだけど。

逆に、何をどうしたら水彩の魅力発揮っぽく見えるかわかるから、実際に水彩画を描く時の参考になるかも。また、フレームレートを秒3コマとかにしてアニメーションしたらいいと思う。同じ作者の他の2つのアプリもすごそう。センスいい!

iTunesストア  Waterlogue

動画も作ってみた。modoで作った連番画像を加工、クロスディゾルブで繋いでみた。

2013/11/18

ぐりぐり立体写真

DDN JAPANの記事
「Seene」革命的で超楽しい!! これからカメラは "動かして撮る、見るときも動かす" 新時代へ」

撮ってみた。こりゃおもしろい! 衝撃的におもしろい! いきなり「実用的な立体写真」の新方式が登場。今までにも似た感じの疑似立体写真のアプリはあったけど、Seeneは超お手軽。こんな手軽に撮れるんなら、もうなんでもかんでも立体で残したくなるよねえ!! 料理でもフィギュアでも何でも、すべてのモノ! 動いてるものは無理だけど。

突然、写真っていう記録方式が拡張された感じ。なんか、実はiPhoneに機種変更する気がそれほどなくなってきちゃってたんだけど、これのAndroid版がないのなら、もうiPhoneにするしかないな!と思っちゃった。まさにキラーアプリ。

(MacだとChromeで見るとちゃんと見えます。Safariではダメみたい)
一番最初に撮ってみたもの。

周囲は背景とつながってるけど、シロクマの顔から足の間にかけての立体感はいい感じ!
小さいものもイケる。
やはり、背景とつながっちゃうねえ。
ならばと、白い背景にしてみたけど、境界の歪みが逆に目立つ。
これならなんとか。影を弱くすればなんとかイケる感じ。まあ、歪みや奥行きのおかしいのは気にしないで、カジュアルに楽しむ感じがいいだろうな。完璧なスタジオ写真ぽく撮ろうなんて無理だし。
フィギュアのを二つ前後に並べて見ると、どこで奥行き感を出してるかまるわかり。

2013/09/05

iPadカーソル補正で指!

先日書いた「iPadのArtStudioでカーソル位置をずらして補正するとゴム球スタイラスペンのど真ん中から線が出るようになって超快適!」の件。なんでその時に思いつかなかったんだろう? ってことを思いついた。調整すれば、指の感覚的ど真ん中から線が出せるよ!! びっくり快適ど真ん中!

スタイラスペン不要! とまではさすがに言わないけど、スタイラスペンを持ち歩かないでも、そこそこラフスケッチとか描けちゃう。

2013/02/09

iPadで打ち合わせ

iPadを打ち合わせに持って行ってます。で、「あ! あれを参考に見せたい!」って時、まず「iPadに入れてあったかな?」があって、次に「写真に入ってたかEvernoteに入ってたか?」があり、必死で探すことに。で、見つからないこと多し。

「ブログには確実にあるんだけどなあ」ってことでモバイルWi-Fiで接続しようとして、また手間取る(3G回線つきなら手間取らないだろうけど、スピード遅いだろうなあ)。バッテリー切れってこともあった。・・・ってことで、いつも手間取ってばかりで「惜しい!」感が強い。いつもなんかガッカリする。

結局、iPadに「どれだけわかりやすく整理して資料が入れてあるか」にかかってくるんだろうけど、その点、Macに全部入れてあるほうがはるかに便利だったり。ファイル検索も面倒じゃないし、速いし。iOSは「Finder」や「フォルダやエイリアス」に相当するものがiOSにないってのが、めんどくさい主な原因と思う。

なので、打ち合わせにはMacBook Proを持って行くのが最強に決まってるんだけど、行き帰りに電子本とか読みたかったりするので、iPadも持って行きたいんだよなあ。重い〜〜〜! そうなると、やっぱ本を読む用の7インチタブレットかiPad miniかちっこい読書端末をMacBook Proと持ち歩くのがいちばんいいんだろうなあ。

2013/01/12

iPadケース Native Union Gripster


Native Union GripsterっていうiPadケース。これがもう、笑っちゃうくらい便利。今までiPadで本読んだりするときは、スタンドもいっしょに持ち運んでた。角度変えるのも面倒だったし。このケースをつけると、縦置き横置き自由自在、グリップ部分を取っ手にしたり手を通して安全に持ったりもできるし。

横置き状態。グリップは360度回せるのでこれの上下逆も可。

思いっきり倒しても使える。グリップはちょっと堅めなのでちょっと押したくらいでは動かなく、安定してます。

スマートカバーもそのまま使えます。弱点としては、当然ながら厚みが出るので今までのバッグでギリギリだった人は入らなくなるかも。でも、バッグを買い換えちゃってもいいくらい便利だと思う。

日本ではまだあんまり売ってないっぽい。表参道のMoMAストアで「新入荷」って書いてあった。Webストアにもまだない。

2012/12/12

iPadのズームと手書きメモ


iPad、三本指タップでズームは知ってたけど、そのまま三本指ドラッグで倍率を調節できるってことを久しぶりに思い出した。便利じゃん! 手書きメモアプリの半数くらいはズーム機能がついてないので、とりあえず拡大できるのは便利!

ただ、拡大率を上げると、指の中心と描かれる点のズレが大きくなる。また、拡大表示してると、描画がめちゃくちゃ遅くなる。ちょっとダメか。

拡大しないまでも、やっぱ以前書いたように、Paper by FiftyThreeやPenultimate、最近知った評判のいいらしいNote Anytimeなどのメジャーなアプリを含め、たいていのノートアプリって描画が遅すぎて手書きメモとして使いにくいんですけど〜。明らかに描画が速いアプリってSketchTimeとBambooNote以外に何かないのかな?

と思ってあらためて試してみると、NUJI NOTEもけっこう速い。改良されたかな? Sketch Rollsも速くなってる印象。ひょっとして新しいiPadだから処理能力がいいのかも?

で、TwitterでUPADというアプリを教えてもらった。とりあえず無料版のUPAD LITEを入れてみたけど、これは速い! ドロー描画なので選択・移動など編集もできる。これは手書きノートアプリの決定版かも。

2012/10/19

iPad miniは困る

確かに今のiPadは気軽に持ち歩いたり電車で見るにはちょっと大きい。出先で使いやすいのは7インチタブレット。で、まもなくiPad miniが出るらしいとちょっと喜んでましたが、よく考えたら、miniが出ちゃ困るわ。

7.8インチといわれるiPad miniは持ち歩きにはいいだろうけど、家で使うには小さすぎ。9.7インチの今だって小さすぎなんだから。2インチちがうだけの両方は買えないよ。同期とか管理も面倒だし。iPad mini、ぜったいカッコイイに決まってるから、物欲と理性の狭間で苦しむことになるのは目に見えてる。

小さいiPadを出すのなら、今までのiPadは12〜15インチとかのはっきり「大きいサイズ」にしないと違いがなさすぎる。20インチでもいいよ。ソニーが20インチタブレットPC出すみたいだし。大判iPadが出ないのなら、持ち歩き用にはiPad miniじゃなく、Nexus7とかのAndroidタブレットのほうがいいや。

・・・いやいや、もっといいのはAndroidスマホ自体がデカくなるほうがいいな。GALAXY Note IIってスマホが5.5インチだそうだけど、もう一声! 6.5インチあれば! ・・・いやいやいや、7インチタブレットで通話できるようにしてくれりゃいいだけなんだけどなあ!

2012/09/24

Jot Touchと、正反対の製品

先端樹脂円盤ペタペタでおなじみのJot Penに、なんと筆圧が効くモデル「Jot Touch」が登場。Jot Pen自体、僕的にはそれほど使いやすいと思ってないです。透明円盤を通してペンの中心付近に描けるのは他のペンにない特長だけど、感触がペタペタ、カチャカチャ、ツルツル。これでじっくり何か描こうって気にはなれない。

Jot Touch、スタパ斉藤氏のレビューがあった。Jot Touchについて詳しくはそちらで。ケースからキャップがはずしにくいのには僕も困った。破損覚悟でマイナスドライバーでこじり出したもん。

APPBANKの記事も詳しい。

でも、その感触に慣れさえすれば、筆圧つきの「Jot Touch」を使えば、液晶タブレットの代替になるかもしれないなと、「ちょっといいかもね」くらいの期待感だった。

そんなとき、たまたまビックカメラに寄った。Jot Touchのことなどぜんぜん念頭になく、行った目的は「最近、紙に描くのが調子いいのでキヤノンのLideスキャナを買おう!」だった。先週書いたように、紙を大量入手したのでちょっと環境を整えようってことで。

USB電源なのでコンセントに繋がないでいいLideスキャナは気に入っていて、今までに3台使ってきた。CCD搭載の普通のスキャナより画質悪いしガラスから紙が浮いてるとボケるし、スキャン速度も遅い。でも低解像度でスケッチなど取り込むにはぜんぜん十分で手軽!

現在はエプソンのA3スキャナを使ってますけど、モーターかファンの音がヒューーーーってやかましい。スリープ状態になるまで10分くらい回りっぱなしなので、いちいち電源を切らなくちゃいけなくてめんどくさい。Lideは使ってないときはもちろん無音。

で、ビックカメラ4階にエレベータで上がったら、正面がiPad関係売り場。Jot Touchのパッケージが目に入ってしまった。「これの性能次第では紙に描くの完全廃止にできるかもね」って考えてたことが実物を前にしてわっと噴き上がり、約1万円もするけどとりあえずカゴに入れてからスキャナ売り場へ。

キヤノンのLide 210、安っ! 8000円くらい。4台目のLideだぞ。買おうと思ってハッと気づいた。さっきカゴに入れたJot Touchの目的は「紙に描くのを廃止」じゃなかったか? 紙に描かないならスキャナいらないじゃん!

紙を大いに使う前提のスキャナと、紙廃止前提のJot Touch。あれれ? 互いに正反対の性格の製品を買おうとしてる自分。思考がフリーズ。両方買うと、どちらか「ムダだった〜〜〜!」って後悔する。うーーむ、困ったなこりゃ。おまけに、スキャナよりJot Touchのほうが高価ときてる。

落ち着いて考える。スキャナは従来の延長でしかなく、それも音がするA3スキャナの代替くらいの役割。モノとしての魅力も興味もJot Touchのが上。仕事場環境を一変させるかもしれないのだ。当然後者の勝ち! ってことでJot Touchを買ってきたわけだが・・・。

Jot Touchを主にiPadアプリ「Procreate」で試してみた。筆圧ちゃんと効きます。が、ワコムの筆圧設定を一番軽くして使ってる僕的には重すぎてぜんぜんダメ。ブラシ設定で筆圧効く幅をしばらく調整試みたけど、軽い筆圧が効く感じにはできなかった。

ペン先が接触してるときの軽い筆圧は感知しない。力を入れて押し当てたときスプリングでぐっと沈む。その状態で初めて筆圧感知するらしい。なので、軽くスケッチ用には筆圧ほぼ関係なし。僕的にはiPadでのお絵描きはスケッチ用途がメインなので筆圧は期待ハズレでした。ただし、油彩タッチとかペンタッチなどでぐぐっと力を入れて描く場合には割と有効。

iPadがツルツルなもんだから筆圧を強く書くと滑っちゃって思うような線が描けないのも困る。クリアファイルの切ったやつとか敷くとちょっとはマシだけど、日常的にそれする気にはならないし。あと、サイドボタンはUNDOなどに使えるけど、うーーん、ジャマです。筆圧を強く描こうとするときなどに押しちゃったりする。

で、ぜんぜんダメかというと、いいところもある。ペン先の円盤が標準のJot Penより小さく、摩擦の感触もマシ。ペタペタカチャカチャって感じが弱くなってる。筆圧をそれほど重視しないのならこのペンは割と使えそう。ここぞというときだけBluetoothをオンにすれば、iPadとJot Touch双方のバッテリーの心配も少なくなるわけで。

とはいえ、iPad用ペンを各種試してきましたが、まだどれにも満足できてないなあ。結局、ASUSのタブレットのように、WACOMのユニットのようなペンが使える仕組みがiPadに搭載されない限り、過大な期待をしないで指だけ使うのがいちばんイイ気もする。ペンとか工夫しはじめると「惜しい感」だけがどんどん増大してく。

余談。Jot PenにはiPadにくっつくように強力マグネットが内蔵されてる。これが超ジャマ! ペン立てにJotを入れておいたのを引っぱりあげると、他のシャープペンや鉛筆ホルダーやハサミやクリップなどいっぱいくっついて出てきちゃって、ウザーーーーッ!

2012/08/02

iPadでメモを取る研究

電子雑誌やi文庫HDを読みながらちょっとメモするって用途のとき、指でチャッチャカと手書きメモしたい。4本指スクロールでアプリ間を簡単に移動できるようになったので、紙のメモを用意しなくてもなんとかなりそうなのだ。

グラフィック薄氷大魔王[246]iPadで雑誌を読みながらメモする
手書きメモアプリやお絵描きアプリをいろいろ試した結果、僕的に手書きアプリの何が重要なのかわかってきた。肝心なのは、描画スピード。指やペンに線がどのくらい素早く追従してくるかってこと。意外にも、どのアプリも「字を素早く書く」ってのできないね。線がつながったり認識されなかったり線が点になったり。

代表的なお絵描きアプリは全滅。素早くて軽い印象のpenultimateも漢字を素早く書くには向かない。FastFinga7notesも特別に速いとはいえない。MUJINOTEAdobe Ideasは字を書くには最も遅い部類。先日書いたPaper by FiftyThreeSketchRollも遅すぎる。

iPadの初期の頃に入れた多数のお絵描きアプリや手書きノートアプリを久しぶりに開いて試してみると、軒並み全部遅い。プログラムの上手・下手・最適化の具合の違いなのか?
いつも使ってるSketchBook Pro彩えんぴつなどは速くて軽いほうだけど、それでも漢字をだだーって書いてみると、ストロークがついてこない。iPadでの絵の描きにくさって、ペンの精度の低さと同じくらいストロークの遅さが関係してるんじゃないか?

Cintiqが出る前の液晶タブレットも「ストロークがついてこない」ってのが描きにくい原因トップだったし。iPadのCPUが数倍くらい速くならないと、快適に描けるようにはならないのかも。

そうやって手持ちのアプリを「漢字を書くスピード」のみで比べていったら、どういうわけか、あの使いにくいWACOMのBamboo Noteがダントツで速い。なんだこりゃ?このアプリ、ズームとかの誤動作が多くてイマイチって印象だったけど、ストロークの追従は速い。画数の多い漢字もチャッチャカ書ける。

○Sketch Time
その後、Twitterで教えてもらったアプリ「Sketch Time」を試してみた。これは速いです! 漢字を書いてもストロークがついてきます! 絵でも、短い線でチョイチョイサカサカ描く感じって他のアプリではかなり苦しかったけど、Sketch Timeならできます。

最近スケッチアプリ探ししてなかったんで、こんなアプリあったの知らなかったです。いろいろ優れてますよ。ツールはペンとマーカーと消しゴムのみ。ブラシサイズは15段階だけど、不透明度が変更できないし色も用意されてる色のみ。だから、描くことに集中できる。描画レコーディングや誤動作防止の手の置き場もある。

マーカーは透明色で描画モードが三つ。乗算合成も選べる。なので、明るいグレーで描くとスケッチ用には鉛筆に近くてイイ感じ。今のところ感じたちょっと不満点は、消しゴムが半透明になればな〜〜、くらい。グリッドもある。なぜか1ストローク目がもたつくことがあるけど、そのくらい許す。

こりゃ、SketchBook Proを差しおいてメインのスケッチツールになりそうかも。ただし、iCloudには保存できないっぽい?写真ライブラリに書き出せばいいんだけど。

○画面キャプチャ
まあ、電子本やWebとか見てるときのメモとしては、普通に画面キャプチャ撮るのがいちばんラクでいいけど、手でメモすることで記憶するってのがなくなるのは惜しい。

iPadの画面を部分選択してキャプチャするアプリがあればいいな。と思ったけど普通にキャプチャして写真アプリでトリミングするのも大した手間じゃないか。

Retina液晶のiPadでは雑誌の見開きをキャプチャーしても解像度が十分大きいので、後で読む用に取っておくには便利。

○その他余談
・iPadの手書きメモアプリに移動して指でメモをとる。縦位置で使ってると幅が狭いので一行の文字が少なくて書きにくいし読みにくい。ズームしても物理的な幅は変わらないし。う〜〜ん。どうしたらいいんだろう?と思ったら、日本語って縦書きできるのだった。

・あと思ったのは、メモに備えてタッチペンを持って電子本読んでるとき、4本指スクロール別アプリ切り替えするのがやりにくい。で、ペンを右手に持ってるんなら、紙のメモに書くほうが合理的だし。

・画面キーボードでメモするのは、電子本を読んでる姿勢を動かさなくちゃいけないのでしんどい。右手のちょっとした動きだけでできないと。

・iPhoneやiPadって、投影型静電容量方式っていうタッチパネル。ペンは体に電気を通すやつだよね。もしかして、ペン先に電流を流すとかしてタッチパネルがよく認識するようなことってできないのかな? そしたら極細で硬いペン先とかできないかな?

・アプリって「こんなことができちゃう!」ってのを鑑賞する娯楽でもありますね。そんなアプリばっかし入れてます。

2012.8.3

2012/06/25

iPadやタブレットはなぜ魅力的なのか?「枚数説」

ロジクールのBluetoothキーボード付きカバー「Logitech Ultrathin Keyboard Cover」がカッコイイ。これの前モデルのキーボード付きカバーは弁当箱のフタみたいでイマイチだったけど、新しいのはカッコイイ。閉じたときが特に。

まあ、iPadのキーボード付きカバーってテキスト中心の作業ではそりゃ便利に決まってるけど、持ち出し用として考えると、テキスト以外のことをしてるときには外部キーボードは不要。カバンから取り出してカバーをはずして本体残してまたしまうという間抜けな作業をしなきゃいけないわけで。はずして机の横に置くのはかっこよくないし。せっかくの「1枚のiPad」がカバーと合わせて「2枚」になるわけで。

そっか、iPadが仕事関連の持ち出し用としてなんでこんなに魅力的に思えるのか、僕的にわかりやすい説明を思いついた。

iPadは「1枚」。ノートパソコンは一体型とはいえ、キーボード部分とディスプレイ部分で「2枚」に近い感じ。

かつてのスレート型タブレットPCや現在のASUSなどのペンを使うタブレットは「1枚+1本」の感覚かな。現在のiPadや他社Androidタブレットは指だけで使うのが基本なのでやっぱり「1枚」。「必要なことが全部できる持ち歩きパソコン」が「たった1枚」ってやっぱ魅力的だなあと。

それで言うと、ノートパソコンとペンタブを持ち歩いて仕事ってのは、「3枚+1本」なんですね。だから、あのめんどくさい感じ、煩雑な感じなんだなあと。1枚最強!

「ノートパソコンのフタを開ける」って心理的にけっこう大きい。開ける操作がない分iPadが軽やかに感じる。その点で、風呂フタSmart Coverが登場したとき、これはiPadの魅力を数割下げるものだ思いました。iPadなのに「2枚」になってしまう。

iPadのスマートカバー、とりあえず装着してるけど、あろうことかiPadをウザく感じてしまう。カバーを後ろに折り返してiPadを手に持ってるときのトホホな感じ。フタを開けないと使えないiPadってマヌケ。低いスタンド状態で使うときの画面キーボードの打ちにくさといったら!

おっし。画面保護の意味でスマートカバー使ってたけど、マイクロソフトのタブレットを見たら「1枚でいくべきだな!」と。画面保護フィルム買ってくる。スマートカバーは使わないぞ。だいたい、カバンから出してフタを開けるってのがめんどくさくてマヌケすぎる!
2012.6.25

2012/04/29

蛇腹ノートアプリと、巻紙ノートアプリ

●蛇腹ノート「Paper by FiftyThree」
ずいぶん話題になってるPaper by FiftyThreeっていうiPad用お絵描きアプリ。FiftyThreeは、頓挫したタブレット端末の開発に関わったマイクロソフトの元社員が立ち上げた会社だそう。

超がつくほど素晴らしい使い勝手! っていうか使ってて超キモチイイ! モレスキン的なノートをアプリ内に何個も作成でき、ノートを選ぶと中身が蛇腹状に開いて全ページを信じられないほどスムーズに閲覧でき、二本指ピンチアウトで拡げるとそのページが開く。途中で他のページを見たかったら二本指ピンチインで蛇腹状に戻り、一本指スクロールで閲覧。どのページにもスッと移動、全体を見渡すのも同じ操作の中。二本指で巻き戻すUNDO操作が新鮮。

紙のノートを模してページをめくれるようにしたアプリは無数にありますけど、蛇腹ノートをモデルにしたことの勝利! モレスキンにも蛇腹タイプがありますが、Paper by FiftyThreeの使いやすさはもしかすると紙のノートを越えたかも。

SketchBook Proなどのスケッチアプリを使い慣れた僕的には「拡大縮小表示」はおろか「ブラシサイズの調整」もできないし色数も9色のみなので、本格的に使うにはかなり不満。でも、逆に限定されてるからやれることが定まるという利点もある。この心地よい使い勝手は放っておくにはもったいなさすぎる!

書き溜めたノートは「モレスキン丸ごと一冊が作品」に似た感じがあり、時間をかけて「すごいノート作品」を作ってみたくなること請け合い。ところで、無料アプリってことになってるけど、実は6種類のペイントツールのうち4本は有料。一個170円。結局全部買うことになるわけだけど。

●巻紙ノート「Sketch Rolls」
しばらく前に知ったSketch Rollsというアプリも面白い。こちらは名前のとおり「巻紙、ロール紙」状のノートです。ノートはいくつも作れるし、ロール紙の端まで来たらはどんどん足して長くできる。ペンはシンプルな一種類だけですがサイズや色は変えられますし、消しゴムもあります。こちらもズーム表示はできないです。

ロール紙状のスケッチ・ドローイングアプリがほしいと思ってました。アナログでも、ページめくり式のスケッチブックやノートはアイディア出しに向いてないのです。紙の端っこやページという単位での断絶があるし、他のページを参照するにはページをめくらなきゃいけない。その点、ロール紙では少なくとも横方向の断絶がない。IKEAで子供のラクガキ用にロール紙と専用台を売ってるけど、アレかなりほしかった。

アナログのロール紙は場所をとるし、紙を回して描けなかったり、すでに巻かれてしまった部分を閲覧するのがかなり面倒。Sketch Rollsではスクロールが簡単なのでそのあたりは紙のロール紙を越えている。横スクロールのみってのは一次元の動きなのでシンプル。単に広さなら、Adobe Ideasでペンサイズを最小にして描くと数メートルの正方形の紙相当の広さを使えるのですが、こんどは探す範囲が二次元だからiPad画面では迷いがち。

ただ、Paper by FiftyThreeが登場してしまった後では、ロール紙ノートの閲覧や開閉の点で使い勝手が劣って見えてしまうのは残念かな。でも、他のノートアプリはもちろん、Paper by FiftyThreeでさえ「描いてるときはページや見開きの範囲に拘束される」わけで、左右方向に断絶がないロール紙は強力です!

2012.4.9

2012/03/25

新しいiPad

やはり20インチiPadは出なかったかw 雑誌や作品集の電子本を見たり絵を描いたりするのにほしいんだけど。

Retinaディスプレイで超高精細。ピクセル数で言えばMacBook Pro17インチより大きい2048x1536pixelの画面。Air Displayしたとき、サブ画面のほうが大きいってことに。雑誌見開きでも文字がボケずにちゃんと読めるのはとてもイイ。

5メガピクセルのカメラ。iPadとiPod touchのカメラが今まで解像度低すぎだったので、ようやくマトモなカメラとして使えるようになった。もちろんスキャナアプリで使うときにも重要だし。

iPadからテレビへ画面をAirPlay、この場合にApple TVが必要なのね。これ普通にプレゼンテーションとかにも使えるね。

そういえば新iPad、128GBにならなかったな。ここらへんはもう、それぞれクラウドにでも置いてねってことなんだろうな。容量アップするとiCloudのサーバーも増やさなきゃいけないし。

iPad、こんなに実用っぽくなってきてるのに、現状では特殊な周辺機器込みでないと画面に満足に線が描けないなんて、もったいなさすぎる。頼むからワコムのユニットを採用してくれ〜〜。

2012/03/18

Retina液晶、解像度が4倍? と、サイズの話

新iPadのRetina液晶、「網膜ディスプレイ」と言われるように、画素が肉眼ではほぼ見えない高解像度。雑誌の見開きとか小さい字がそのまま読めるんじゃないかと期待。まだ実物は見れてませんが。

あまりの精細表示に書籍自炊をやり直したくなるかもって話もありますが、僕に限っては、ならないと思う。自炊って基本的に「本を捨てる口実」がメインだったから。スーパーファインでScanSnapしたままで未処理のファイルもいちおうバックアップしてあるから、OCRとPDF圧縮をやり直せば多少画質アップするものもあるだろうけど。

で、ですね、新iPadのディスプレイに関して、普通のニュースだけでなくIT系のニュースやブログとかでも「解像度が4倍」って書いてあることが多い。 新iPadは2048x1536pixel・264ppi、iPad2は1024x768pixel・132ppi。画素数は4倍だけど、解像度は2倍ですね。

出版社の人とかでも解像度の概念理解してない人けっこういたりする。画像送ってくれっていうから大きさは?って聞くと「350dpiでおねがいします」って。350dpiで1センチか10メートルかわからんじゃん。

そういえば「ディスプレイの画素数」をサイズと同様に表現する用語がないよね。「解像度が大きい液晶」って普通に言うけどそれってRetina液晶のことだったらいいかもしれないけど正確じゃないし。以前はVGAとかXGAとかUXGAって普通に使われてた画面サイズの表現があったのに最近は使われなくなった。今はせいぜい「フルHD対応」くらいか。デジカメだったら「500万画素」で普通に通じてるのと同じ意味の画素数の数を表現するカタログ用語が必要かも。

「画面解像度」も誤解されやすい用語ですね。Wikipediaにも「本来の解像度を意味する用法ではない。」って書いてあります。

Wikipedia「画面解像度」

次に出るMacBook AirやMacBook ProはRetina液晶になるのかな? 17インチだととんでもない画素数になりそう。MacBook Air 11インチと27インチシネマディスプレイの画素数が同じってのが理想なので期待!

そもそも、一般的な大きさの表現もテキトーだよね。「カードサイズ」ってよくあったけど、ある方向からのシルエットがカードのサイズだったとしても、厚みが5センチだったら容積は100倍かもしれない。

「二倍大きい」って時、寸法が二倍なのか面積が二倍なのか容積が二倍なのか。普通に二倍大きいって表現されたものは寸法を意味することが多いようだけど、それって容積で8倍だもん。8倍の容積があるものを「二倍大きい」って表現するのは無理がある。

ところで先日、ディスプレイ用に画像を送ってほしいって話があったので、サイズを聞いたら「解像度350dpiで○○pixel」って言われたので、解像度厨としてはガマンならず懇々と説明を始めたところ、「店頭のディスプレイパネル用にプリント」って話だった。はずかし〜〜!
2012.3.18

2012/03/17

解像度が4倍? と、サイズの話

新iPadのRetina液晶、「網膜ディスプレイ」と言われるように、画素が肉眼ではほぼ見えない高解像度。雑誌の見開きとか小さい字がそのまま読めるんじゃないかと期待。まだ実物は見れてませんが。

あまりの精細表示に書籍自炊をやり直したくなるかもって話もありますが、僕に限っては、ならないと思う。自炊って基本的に「本を捨てる口実」がメインだったから。スーパーファインでScanSnapしたままで未処理のファイルもいちおうバックアップしてあるから、OCRとPDF圧縮をやり直せば多少画質アップするものもあるだろうけど。

で、ですね、新iPadのディスプレイに関して、普通のニュースだけでなくIT系のニュースやブログとかでも「解像度が4倍」って書いてあることが多い。 新iPadは2048x1536pixel・264ppi、iPad2は1024x768pixel・132ppi。画素数は4倍だけど、解像度は2倍ですね。
出版社の人とかでも解像度の概念理解してない人けっこういたりする。画像送ってくれっていうから大きさは?って聞くと「350dpiでおねがいします」って。350dpiで1センチか10メートルかわからんじゃん。

2012/03/09

新しいiPad

第3世代のiPad出た。やはり20インチiPadは出なかったかw 雑誌や作品集の電子本を見たり絵を描いたりするのにほしいんだけど。

MacBook Pro17インチより大きい2048x1536の画面。Air Displayしたとき、サブ画面のほうが大きいってことに。雑誌見開きでも文字がボケずにちゃんと読めるのはとてもイイ。
5メガピクセルのカメラ。iPadとiPod touchのカメラが今まで解像度低すぎだったので、ようやくマトモなカメラとして使えるようになった。もちろんスキャナアプリで使うときにも重要だし。

iPadからテレビへ画面をAirPlay、この場合にApple TVが必要なのね。これ普通にプレゼンテーションとかにも使えるね。

そういえば新iPad、128GBにならなかったな。ここらへんはもう、それぞれクラウドにでも置いてねってことなんだろうな。容量アップするとiCloudのサーバーも増やさなきゃいけないし。

iPad、こんなに実用っぽくなってきてるのに、現状では特殊な周辺機器込みでないと画面に満足に線が描けないなんて、もったいなさすぎる。頼むからワコムのユニットを採用してくれ〜〜。

筆圧はなくてもいいけど、せめてサインペンの先から線が出るくらいの精度がないと絵を描くのはキツい。Jotペンでもダメ。だってシャープペンとかボールペンとかで描くとき、コンマ5mmずれてたらめちゃくちゃ描きにくいじゃん。それが現状のiPadとゴム球ペンでは5mm以下の精度がわからない。10倍だよ! 指で描く場合は精度1センチくらいにもなってしまう。

10インチっていう画面サイズも関係してるんですけどね。画面が小さいほど精度を求めてしまうから。20インチあれば5mmくらいの甘さは気にならないかもしれない。
iPhotoがアプリとして登場。iOSの「写真アプリ」ってiPhotoじゃなかったんだって初めて気づいた。そりゃ必要でしょう。しかし、MacのiPhotoのライブラリをちゃんと整理しないとね。

あと、GarageBandがピアノロール編集できるようになってる〜〜〜!!!
しかし、四十代後半になると、iPadでさえ画面で文字を読むのがかなりツライってのは三十台諸君には想像もつかないであろう! 僕みたいな近眼の諸君はメガネはずせばほぼ解決だが、裸眼の諸君は「Raw Gun Kyo」が必携になるのであ〜〜る。
2012.3.9

2012/01/24

アプリのレビューについての愚痴

僕のiPhone/iPadアプリ「REAL STEELPAN」

久しぶりにレビューを見たら「バグ?全く音が鳴りません。がっかり。」ってのがあった。今までにも海外からの問い合わせで音が鳴らないってのが5〜6件あったけど、たいてい「iPhoneの音量ボリュームがゼロになってませんか?」と確認すると、「そうでした。今は鳴ってます」って返事だった。この「鳴らない」レビューの人は鳴ったのか未知の不具合なのか、どっちなんだろう?

しかし、アプリを購入して「あ、動かない!」って即「ダメアプリ!損した!」ってレビューに書いて、その後動いたとしてもフォローなしじゃ、どうしようもない。ゲームアプリのひどいレビューの嵐にくらべりゃぜんぜんマシだけど、ちょっと凹む。

「REAL STEELPAN」の問い合わせで多いのが、「私の知っている(持っている)スティールパンと音の配列が間違っているから修正してくれ」というもの。その人が知らないだけで、スティールパンの音の配列はいくつもあるんですよ。僕は僕の持ってた楽器(有名な制作者によるもので代表的な配列なのはまちがいない)に準拠しました。音の配列を切り替える仕組みもできるだろうけど、そこまでやるつもりは今のところないです。

「本体の音量ボリュームを確認してください」「音の配列にはバリエーションがある」について次回の更新時に注意書きに加えよう。アプリ本来の機能や性能以外のことで印象悪くなるのはたまらん。いちおう、ひどいレビューを報告できるしくみはあるようです。適切でいい評価のレビューだけ出してもらうわけにもいかないし、個人のアプリ制作者はああいうレビューを見てやる気なくすと思う。明らかに悪意のあるレビューは削除してほしいけど、それだって何を基準に判断するのかむずかしい。レビューのレビューが必要。

2011/12/24

iPad用スタイラス2種


iPad用スタイラス2種。キャップ方式のSMART-CAP S size、先端円盤付きのJot Pro

SMART-CAP S size(写真中)は、とにかく細い! でもちゃんと描ける。他のスタイラスと比較すると細さが際立つ! WACOMのスタイラス(上)よりはるかに細い。ひょっとして先日液晶タブレットを購入したの早まった?と思えるくらい。iPadでのお絵描きはほぼ実用の範囲になったかも。
Bicの黄色いボールペンにピッタリ。

ただ、先端のゴム球が軟らかくてペコペコするのがちょっと。WACOMスタイラスよりも硬めだけど、それでもペコペコ。金属部分がガラスを傷つけそうで思いっきり描けない。たぶん凹むことで面積が大きくなって認識されるんだろうけど、硬めのやつだってあるんだからもうちょっと硬いのほしい。

WACOMスタイラスは先端替えられるんだから、硬め普通軟らかめの三種くらいほしい。最近はゴム球の多いですね。中に注射器でチュウーッってシリコンを注入すればイケるんではないかと思案中。

Jot Pro、ほんとは黄緑色のに惹かれたけど、グリップ付きのProには黄緑なし。透明円盤の中心にちゃんと描かれるので、ホントに細かい作業ができる。けど、ツルツル滑る。正確なのは画期的なんだけど、書き味がいいとはとても言えない~。ピンポイント使用かな。


WACOMその他のスタイラスでざっくり描き、SMART-CAPで細かいところを描き、特に必要であればJot Proの出番、という感じかな。

2011/11/07

iCloudの真価をSketchBook Proで

わあっ!便利!そんな方法が!
OS X LionでiCloudをDropboxのようにクラウド同期フォルダとして使用する方法---MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)

ライブラリ内のMobileDocmentsがもう一つのDropboxとして使える! iCloud経由で他のMacと中身が同期される。容量を追加購入しておけばDropboxと合わせて約100GBを同期可能!

そんなことができるなら同様に、iPadでiCloudに保存した画像がMacに同期されるといいのだが・・・。アップデートされたiPad版SketchBook ProはiCloudにアップできるようになったのに、それをMacで利用する方法がない・・・。正確には、iPadでiCloudに保存したSketchBook Pro書類はフォトストリームのサムネール&フルサイズプレビュー画像としてMacの「マイファイル」に出てくるのだが、あくまでプレビュー画像なのでレイヤーが統合されたpng画像でしかないのです。
そもそも、Mac側のSketchBook ProでiCloudに保存するオプションがなんでないんだ? と思ったら、ああーーっ! 出来るじゃん! iCloudが始まって以来MacのSketchBook Proを起動したことなかったんで気づいてなかった。Mac版SketchBook ProはiCloudを対象に開いたり保存したりできるようになってる! iPadでiCloudに保存した画像はMac上のSketchBook Proで直接開いて編集して保存するとそのままiCloudへ。もちろんiPad側からもできる。つまり、iPadからもMacからもまったく同等に同じ書類を扱える!! それを待ってたのです。できちゃった!

iPadとMacのSketchBook Proがシームレスに繋がるってことは、紙の廃止に持って行けそうだぞ。ただ、キャンバスが縦位置デフォルトなのはちょっと困る。スマートカバーが横位置限定仕様だから。縦位置のスマートカバーがほしい。

複数のデバイスの同一アプリでiCloud上の書類を開いて作業して保存。フォルダとかディレクトリとか関係なし。ローカルにはキャッシュ程度の意味でしか保存しない。使ってみると、こりゃ革命的! どんどんそうなっていく?

出先でiPadで描いたラクガキ。まだiPadがバッグの中なのに、MacのSketchBook Proで当たり前のように開くって素晴らしい! ついにそういう時代になったか!
ただ最近SketchBook Proが不安定でけっこう落ちるし起動しないこともある。

■追記2011年11月9日
Mac側のSketchBook Proで新規作成した画像をiCloudに保存しても、iPad版から開く方法がないようです(Dropbox経由ならできます)。iPad版ではもともと1024x768px(と、その倍)の画像しか扱えないので、あらかじめ新規画像をたくさん作ってiCloudに上げておき、Mac側で新規スケッチを描くときにはそれを使うといいかもです。

■追記2011年11月13日
と思ったら、Mac側で保存する際に「Sketchbook iOS」形式にしてiCloudに保存すると、iPadからも読み込めます!

2011/10/09

iPadのDropboxで資料閲覧

久しぶりにAirDisplayを使ってみた。資料をiPad側に表示しようと思ったんだけど、やっぱ普通のデュアルディスプレイ同様、いろんなことが煩雑になるだけで、まったく便利にならないなあ。やはりディスプレイは一個主義。

資料表示用にDropboxを使ってみたところ、意外に便利! Macで普通にJPG画像とかをDropboxフォルダに入れておけば勝手に同期されてるのでiPadでも見れる。PDFはちょっと重いけど、JPG画像ならストレスなく見れる。1GBまでキャッシュがiPadにも保存されるので最近見た資料はオフラインでも大丈夫。*

資料画像をiPhotoやフォルダで同期してiPadの「写真」で閲覧するのはやってたけど、新しい画像を追加するたびに同期しなきゃいけなくて非常に面倒だった。Dropboxなら自動的に同期される。まあ、別のMacを資料閲覧に使うのと同じだけど、iPadだとタッチで操作できるから面倒じゃない。

とりあえず、かなり便利ですよ。